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私の命は
一つしか無いのだから
この命を使って
とことん生きぬこう
人生は一度きりだから ありがたい
風を待っている
最後に吹く風を。
心待ちにしている
大空を吹きわたる時を。
....
心を
亡くした時に
命を
忘れる時があります。
命は、
あなたの心
私の心
水不足の時の雨
雨続きのころの晴れ間
命は、
今は亡き人が生前に書いてくれた手紙
朝食のパン
命 ....
物は考えようだ。
何が災いするか分からないかわりに
何が幸いするか分からない
終りというゴールを目ざして
ひとすじの道を歩いている
命尽きるまで生き切る
道では、
さまざまな存在 ....
闇を聴く
しんとして静かな
冴えかえる闇を。
闇を聴く
しんとして静かな
冴えかえる闇を聴くと、
よごれにごっている私のこころが
うきぼりになる
けれど
私の終りを思うと
闇に ....
全ての存在には
役目という命がある。
役目を全て
終えた時に
命は休むことになるのです。
私こしごえには
こしごえという役目がある
この役目を
最期まで務める私
命は、生きる ....
ああ
静かに狂う
私
ありがとう
さようなら
遠く
どこかのここで
手をふる
失われた
ほほえみは
よみがえり
風は
光る
どこかのここで
遠く
さようなら
ありが ....
人生には
一日一日に波がある
いい時もあれば悪い時もありますね。
だからできるだけ とらわれないで
人や物事に対応していければ すてき。
そうだ
つまらんことは水に流そう
今の気持ち ....
風
風は見えないけれど在るし、
心
心も見えないけれど在るのです。
見えないけれど在るんだ
苦しい時に、
「人生はゲームだ」と
時々思う。
もちろん、
人生はゲームのはずはありま ....
思いを つらぬいていく
大切な悲しみの持つ深さ
この青白い深さ
しんとして
真冬の月のレモン味
思いを つらぬいていく
生きるという思い
生きるという思いを
大事にしたい
真冬の ....
愛を忘れた神殺しの
愛が
宙で宙ぶらりんになっている。
そうして
遠くて近い銀河の岸で
神殺しに殺された神は
宙ぶらりんの愛で生き返る。
自分に都合のいいだけの神なんて無いの
....
罪か ああ
物には罪は無い
物には罪は無いけれど
罪があるとしたら
人の行為(こうい)のある部分に罪がある
私には罪がある
私の罪は
私の罪に
ゆるされることはない
ゆえに
私 ....
心を
傷つけられても
これは心の問題だ
心があるから苦しくなる
でもね
心が無ければ死んだようだ
いいえ
私には魂という命がある
この魂の ひみつには
誰もさわることはできない
こ ....
大道すたれて仁義ありで
廊下を走る奴が居るから
廊下を走るなという
規則ができるんだと
自戒も込めて思う
・
※ 五行歌とは、五行で書く 詩歌のことです。
五行歌には ....
風の調べが
あのひとの声で伝えてきた
「いいも悪いも
これも運命
運命であるから自由だと
天は言っている そうして
善く生きたい私」
なんども繰り返される言葉
大事なことは
なんども ....
しろいノートに
さびしさを
書きつけてゆく
ちいさな
ほほ笑みの気配
忘れた喜びに
さようならと またねを
贈る
ささやかな
手のひらの温度
青空へ 千切れる
雲
風に ....
青く青く透ける
魂は
この
体と
共にある
喜びと
悲しみで
脈動する
いのちなのだ。
星
に
引かれる
大切な
こころの
傷の
記憶
(不安は尽きない)
(けれ ....
忘れられた
未来を
予感する
思い出の
果実は
見守っている
どの道終わる歩みを
一歩一歩
大丈夫だよと
終りまで 終りまで。ああ
人類は
何万年もの大昔から
争いをやめな ....
楽しめ♪
と
その時その時
いのちを楽しみたい。
いつかいずれどの道絶対
終わることが出来るのだから
生きられるだけ
とことん生きてやるぞ
と
いのちはいのちのために言う
そうだ ....
言霊って
あるよね
言葉の
いのちは
こころ次第
※ 五行歌とは、五行で書く 詩歌のことです。
五行歌には、本来、タイトルは付けません。
しかし、自作の ....
自分に言う
もっと
気楽に
生きろ
これも運命
※ 五行歌とは、五行で書く 詩歌のことです。
※ 五行歌には、本来、タイトルは付けません。
しかし、ここでは ....
「どうでもいいよ」
終われば
始まる
何かが
こころで
立ち尽くしている
なぜ
こころがここにあるから
何も恐れることはない 思えば
こころは自由
こころは無限
こころは私
....
握手をする
そよ風と光
を
受けて沈黙している
自動販売機、
の
ブラックコーヒー
の
ボタンを押す
百五十円なり
ガタガタンッ
出て来た
ブラックを
ちびりちびりとやる
....
時々思い出す
あのひとのいのち
あのひとのいのちは
私のいのちを
救ってくれるのです。
私のいのちは
ふたつと無いいのちだと
教えてくれる
あのひとのいのちは
時々あのひとが見せる
....
涙の夜に
生と死を思い
絶望を失った
私は
今を生きる
・
※ 五行歌とは、五行で書く 詩歌のことです。
短気は損気
急がば回れ
と
自戒する私の
空はどこまでも深い
・
苦しい
こころ
を
よく味わう
生(せい)
・
※ 五行歌とは、五行で書く 詩歌のことです。
せん風機と
みんみんぜみと
こおろぎが
同居している
夏と秋のさかいめに
・
※ 五行歌とは、五行で書く 詩歌のことです。
遠く遠い
悲しみの起源で
生まれた
思いは現在に続き私の
一部を形作っている魂と。合掌
でもね
悲しみを
知っているからこそ
喜びが映えるんだ
とあの人は言ってくれた。合掌
....
忘れていませんか
と自分に問う私を
失われた記憶の空は
いつまでも青く
青く広がっている
絶対的に 失われた存在は
二度とここに戻って来ない
これでいいんだ
と自分に言い聞かせる私 ....
ある意味
本物だけが
残る
残った存在を
大事にしよう
・
※ 五行歌とは、五行で書く 詩歌のことです。
次から次へと物事が起きる私は
次から次へと物事を忘れてしまう私は
次から次へと新しくなる。そうして
死んでは日々を生まれてゆく
私
それでも
なかには
おぼえている存在もあるのです
....
りゅうさんさんのこしごえさんおすすめリスト
(144)
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
命一つ_※(音楽付き)
-
こしごえ
自由詩
6*
26-1-28
_思い出そう命を_※(音楽付き)
-
こしごえ
自由詩
7*
26-1-27
心次第_※(音楽付き)
-
こしごえ
自由詩
9*
26-1-15
闇を聴く_※(音楽付き)
-
こしごえ
自由詩
10*
26-1-11
役目という命の話_※(音楽付き)
-
こしごえ
自由詩
6*
26-1-6
静かに狂う_私_※(音楽付き)
-
こしごえ
自由詩
8*
25-12-29
虹は_架けるの_※(音楽付き)
-
こしごえ
自由詩
8*
25-12-24
風色_※(音楽付き)
-
こしごえ
自由詩
6*
25-12-19
真冬の月のレモン味_※(音楽付き)
-
こしごえ
自由詩
6*
25-12-15
(おとぎばなし)愛を忘れた神殺しの_※(音楽_3曲付き)
-
こしごえ
自由詩
8*
25-12-13
罪か_※(音楽付き)
-
こしごえ
自由詩
5*
25-12-3
心と傷_※(音楽付き)
-
こしごえ
自由詩
11*
25-11-27
※五行歌「大道すたれて仁義ありで」
-
こしごえ
自由詩
3*
25-11-19
風の道_※(音楽付き)
-
こしごえ
自由詩
5*
25-11-18
ここに命があるから_※(音楽付き)
-
こしごえ
自由詩
8*
25-11-2
青く青く透けて_※(曲付き)
-
こしごえ
自由詩
8*
25-10-29
思い出の果実_※(曲付き)
-
こしごえ
自由詩
7*
25-10-26
いのちを楽しみたい_※(曲付き)
-
こしごえ
自由詩
8+*
25-10-24
※五行歌「言霊って_あるよね」
-
こしごえ
自由詩
8*
25-10-23
※五行歌「気楽に_生きろ」
-
こしごえ
自由詩
9*
25-10-13
放てば満ちる_※(曲付き)
-
こしごえ
自由詩
6*
25-10-8
私のブラック
-
こしごえ
自由詩
9*
25-10-1
光る風に戦ぐ影
-
こしごえ
自由詩
7*
25-9-24
※五行歌「絶望を失った」
-
こしごえ
自由詩
12*
25-9-21
※五行歌_二首「短気は損気」
-
こしごえ
自由詩
4*
25-9-18
※五行歌「夏と秋のさかいめに」
-
こしごえ
自由詩
6*
25-9-10
夏を_失った_秋に
-
こしごえ
自由詩
7*
25-9-8
送り火
-
こしごえ
自由詩
8*
25-9-4
※五行歌「本物だけが_残る」
-
こしごえ
自由詩
3*
25-9-4
鬼やんまと埴谷さんと私のそれぞれの道
-
こしごえ
自由詩
6*
25-9-1
1
2
3
4
5
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