は、「蝶」だった。

彼女は、彼の血が殆ど「白い花」であることなど知らなかった。

また猫を被った「砂漠」の似非民主主義の下に隠された
支配と、からくり仕掛けの国体そのものが
火と硫黄の燃 ...
べつにどうだっていいんだけど俺が一番楽で一番しあわせで手間かからなくて簡単なことって俺が死ぬことなんだよね、と家族に分かるようにせつめいしたいです先生。  
 
平泳ぎが得意で
早退した
陽の光はまだ幼く
犬の背中も
温かく照らした
国鉄の線路は
歪んだ円を描き
わたしは
父の利き手を
思い出すのだった
その作業と
役割につい ...
あいつはくずだ。
そんなもののために生まれてきたんじゃない

俳句
camera
死ね。
悔しさと苦しさを抱えて何年もやってきた。
それは、人と分かち合えるような種類の問題でなかったから、一人で考えるしかなかった。
世界の美しさが僕にはよく処理できなかったから、言葉で理解した範囲を再現 ...
会いたいって気持ちが 
とても強いから 
きっと 夢に出て来れないのかな、

本気で 会いたいって 願っているうちは 
会えないって 聞いたことが 有るな、って 

ぼんやりと 
...
わびさびに 錆びれなし

本音と建前の前後間 曖昧の魔

 されど優しさ

ゆるく遠まわしに投げかける 音霊

時差を踏み 言霊へと じわんっと触れる

  古より 和太鼓の鼓動と ...
前回…
人を本当に愛する
ということは
『その人が
一人で居ても
生きていけるように
することだ』と
作家の三浦綾子さんが
言っていた事に触れた

その事について
もう少し掘り下 ...
{画像=120420133733.jpg}
                    2012/04/19 撮影


 【 窓辺 】

窓辺に観葉植物を並べたら
小さなジャングルができた
...
{画像=120420123341.jpg}
                   2012/04/19 撮影


 【 たんぽぽ 】

コンクリートの駐車場
ほんの少し剝き ...
有限時間というリュックサックに

たくさん詰め込んだ愛や心配

一つ出し二つ出ししてゆくうちに

リュックサックには

あなたのこころが入ってゆく


それがあったかくて

...
飲屋街のネオンのなかを
ふらふらしたまんま

繋いでいた手は どの「あなた」だったのか
いずれにせよ笑っていた

時のかわりに
出会いを打つ時計がひとつ
心臓のなかで ハート型に眠って ...
人間性が悪いのがあたりまえなのに、
人間性を疑うって言葉がある。


天使のようなあの人こそ、
人間性を疑わなきゃ。


矛盾に満ちた奴。かっこつけ、みえっぱり、
わからずや ...
カラフルなランドセル背負い歩く子等未来に連なる笑顔の連鎖

真実に辿り着くにはまだ遠い玄関脇に置かれた日傘

新しい服が私にくれたもの新しい日々新しい出逢い

新緑の葉っぱに陽射し映 ...
君の補助輪を外した朝は
まるで
小鳥の誕生日のように
空が青かった

小さな手のひらで
ぎゅっと握った
ハンドルが
ぐらぐらゆれる
どこへ向かっているのか
自分でもきっとわからない ...
大便を
丸ごと一本
箱につめ
スカトロジストの
きみに贈る




大量に
ヒジキを食べた
翌朝の
ウンコはやけに
まとまりがない



美しい女医に
直腸検査され ...
きみのする
電動歯ブラシ
オナニーは
ミントの香りが
とても清しい




肛門の
周囲に生える
毛を抜いて
あなたを想い
けつ毛占い




肛門に
忘れ去られ ...
少し遠くにいるあなたへ言葉を投げかける

言葉はメロディのように滑らかに

空中を軽やかにステップするでなく

少し自信なさげに

ひらがなは途中でぽろりぽろりと落ちていき

漢字 ...
目を閉じればいつも友達がいた
遠い街で待っている
僕は誰だろう
死んだのは自分なのかもしれない
予期しないできごとは
いつも 曲がり角の向こうに
人と歩調を合わせるのは もう たくさん ...
北へ進めー

 僕ら陽気な音楽隊
 足並み揃えてシンバル鳴らせ
 止まった時にはラッパを吹いて
 花壇に水をあげましょう

北へ、北へ

北は寒いこの半球
帰っていくのはちと厳しい ...
さびしくて目をつぶってたら

昼下がりの街道にはだれもいなかった

ぼくいがいだれもいなかった


雨のおとがびしゃびしゃ言ってる

天気は西から来るのだから

雨のおとは西から来たのに決まってる

...
夢中に咲く花
夢のなか
私の好きな
あの花よ
くたびれた顔で笑っているのは
私であなた
あなたと私
蓬莱山から風が吹く
ピューピューと吹きさらす
決めゼリフを言う時には気をつけてね
...
しなやかに夜を駆ける月と
百面相のにらめっこ
笑ったら負けよ

弓張月はこぐま座を宙返りして
むすっと怒りんぼ
蜂の巣をつついた百面相は
さされて泣き顔に

困った顔でわたしは
金 ...
軟弱な下心が充満する
とれかけたパーマの匂いを
舐めながら目をつむる
背ける
(皮膚は1つにつながっているからね
触れられるのは恐ろしいこと


夕方の友達と、ヒマワリと、煙草を ...
お玉杓子のような百舌達が 
雨上がりの空に 
ばらまかれては、舞い下りて 
すすき野原にすーっととまる 
静寂のひと時 

ばらばらだった者達は 
ひとつになり 

きらきら光るすす ...
雨のふり方だけが
世界を知るすべ
ガード下に目を置き忘れた
哀れな物語をしよう

二日酔いが
ついに胸元であふれて
僕は灰色の吐瀉物を
コンクリの壁にぶちまけた
艶のない葉っぱを ...
よみきかせた
むかしばなしに
めをかがやかせている

いつかのこどもを
そだてている
いつかのちちおや

いつかのははおやは
あいかわらず
いいにおいをさせて

お ...
お年寄りの入浴介助前に 
同僚のU君が着替えた後はいつも 
僕の下の引き出しが閉まらないまま 
脱いだ衣類が、もりあがっている 

引き出しを開けるたび 
骨が折れるが 
日頃の僕にも気 ...
今日という日を 
宇宙にひとりの自らでみたす迄 
私の体は幽霊です 

机の上に置かれたコップは 
水を入れるために、ある。 

窓から射す日に 
水面のひかる
あの瞬間を、待ちわび ...
サラブレッドはサラブレッドとして
生まれてきた訣ではない

イギリス人がアラブ馬と狩猟用のハンター馬などを
競馬で勝利することだけを目的として創られた
最高の芸術品として呼ばれることも知って ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
麗しき火星のプリンセス、 ★atsuch...自由詩8*12/4/20 21:19
_榊 慧散文(批評...012/4/20 20:08
利き手たもつ自由詩612/4/20 20:03
いますぐに榊 慧自由詩012/4/20 19:57
時が過ぎるので身が縮む杉原詠二(黒...散文(批評...3*12/4/20 18:31
同じ感情藤鈴呼自由詩0+*12/4/20 18:28
紺色の夜空の国朝焼彩茜色自由詩1*12/4/20 15:59
愛すること〜2〜清風三日月自由詩112/4/20 15:41
Twitter poem 【 窓辺 】 他二篇泡沫恋歌自由詩10*12/4/20 13:29
Twitter poem 【 たんぽぽ 】 他二篇自由詩10*12/4/20 13:20
天気雨吉岡ペペロ自由詩512/4/20 12:54
ワンナイトなんとか風呂奴自由詩112/4/20 12:10
馬鹿、聞いてるか?八男(はちお...自由詩012/4/20 11:46
ランドセル夏川ゆう短歌312/4/20 10:04
自転車でいこう! Ⅲそらの珊瑚自由詩13*12/4/20 8:39
変態短歌3花形新次短歌112/4/20 7:34
変態短歌2短歌212/4/20 6:59
かたちのあることば灰泥軽茶自由詩12*12/4/20 3:46
誰の名前もなくなった番田 自由詩012/4/20 2:11
北行杉原詠二(黒...自由詩012/4/20 2:07
昼下がりの街道吉岡ペペロ携帯写真+...212/4/20 1:54
夢中の花杉原詠二(黒...自由詩1*12/4/20 1:53
笑ったら負けよ古代 透自由詩112/4/20 0:31
9月の恋c自由詩712/4/20 0:14
山の笑い 服部 剛自由詩312/4/19 23:59
うばわれにいくんだ竜門勇気自由詩212/4/19 23:54
昔話小川 葉自由詩212/4/19 23:51
まなざし 服部 剛自由詩512/4/19 23:48
ひとの器 自由詩412/4/19 23:38
サラブレッド(競馬篇Part.1)HAL自由詩4*12/4/19 23:25

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