君は君で
私は私で
君は私じゃないし
私は君じゃない
違うところなんて
共通点より多いし
すれ違いばかりで
君を苦しめたこともあったけど
そ ...
くるの、
きたの、
わかる
とてもつよく
わたしは、
いいんだよ、
いいんだよ、と
いう、
夜にむかって
いいんだよ、
いいんだよ、と
いう
夜があんまりつよまると
底が ...
本当に今必要なのは
『私は何者なのか』という自分探しの問いかけではなく
『私は何者になりたいのか』という未来へと繋がる答えだ
かえる場所をさがす
証明写真をとるために
切りそろえた前髪
と一緒に、どこかに
忘れてきてしまった
きみの帰る場所は」
(ささくれた右手の
親指から流れる赤は
泥水のような珈琲 ...
「花のように開き
ナメクジのようにヌメる」
笛吹きクレイと呼ばれた女
カリスマデリヘル嬢みゆきは
横須賀のホテル街を
軽快なステップで
ヒットアンドアウェイしていく
俺はあいつの ...
雪がひらひら
揺れ落ちて溶けていく
残るは冷たい水滴
雪の中の思い出
夢のように
過去の残骸に埋もれていく
雪はポロポロ
涙のように
それはあの日を思い出しているの?
雪 ...
爽籟やネイルサロンの帰り道
本能寺金柑のど飴噛み砕く
崩れ簗やめた煙草に火をつける
この出来の良さなら最低5000部を!あと150万振り込んで
ねえ
大人たちはみんな
「幸せは長続きしない」
なんて脅かすけど
私たちの
やっと掴んだ今この幸せ
世界中の誰よりも
きっと長く続いていくよね
けん ...
素晴らしいあなたの詩集作りましょう先ずは30万振り込んで
勘違いしてるあなたに冷や水を浴びせかけるの生きがいなのよ
広がるとね、薄くなるんだよ。だからこれでいいんだ
ひとつの言葉で変われないひとは万の言葉でも変われないんだ、今すぐにはね
たんじゅんなことはじつはむずかしくて
ふくざつなこともほんとうは ...
雨が降っていた。
秋晴れがさんざ続いたのをかき消すかのような、どしゃぶりだった。
わたしの住む地区には、いわゆる障がい者の人たちが通う学校が沢山ある。
聾学校・盲学校・養護学校…最近では、盲 ...
秋の海は幻想的だから・・と
男が女に誘いをかける
秋の海は思い出が振り返す・・と
女が男を拒絶する
男と女が言い争う
互いに引く気もなく
男と女の口喧嘩が終わったみたい ...
目を見て
と言われる
視覚優位の
人体の脳
脳の統制は
ある種の幻想
見るためには
もはや目を開かない
涙のためにだけ
目を開閉する
耳で聞 ...
地縛霊でしょうか いいえニーチェです
リーゼントよりもアフロね よく燃える
げんじつがはろーとわらう はろーとかえす
剥き出しのナチュラルメイク愛のため
人妻じゃないけど団 ...
いなくなったあの子
背中を向ける細い体
人工的な色をのせた唇は動かない
2012年10月30日 満月
かぼちゃ色の光が浮かぶ
ハローウィンにはフライング
あの子と私は同い年
闇色 ...
空はまだ薄暗く、街はまだ起きていない。
風は身体の熱を根こそぎ奪い去っていき、知らん振りしながらどこかへ流れていく。
ポケットに入れておいた、カイロの役割を持った缶コーヒーは熱を失いかけていた。
...
鏡の中で紅潮した私がこちらを窺っている
小柄な体から伸びる肢体は
年に見合わずに隆々と天地に抗う
風を切る快さ
山の心地よさと厳しさ
教えてくれたのは父だった
いつかの黄ばんで ...
JK
それは儚い夢
叶わぬ恋
JK
きみを十把一絡げにしてしまう
僕を許して
JK
きみに比べれば
ダラスで頭撃ち抜かれたあいつなんて
J”Fuckin”Kなんだよ
きみのほう ...
小説家の故郷には沼があった。小説家は人間を造形するために、いくつもの可能性の澱に沈まなければいけなかった。小説家にとって、過去は未定であり、未来は既定である。そして、沼からさざ波のように広がっていく故 ...
121102
本番までに修正するので
ばんばん注文してくださいねと
軽やかな笑顔で湯がいているので
1対0で破れた口惜しさは分からない
若い頃は新人歌 ...
思い出の中に君の顔を探してみるよ。
それは遠い日の記憶
君はいつも笑っていた。
くだらない冗談でふざけあって
些細なことでもおかしくて
君から僕が目をそ ...
正しいことを
そのまま正しいと言うことが
なかなかに難しい世の中なのは知っている。
本音とたてまえとを使い分け
上手に立ち回らなければ
生き延びるのは難しい。
そ ...
その男は、孤独から目をそらして
刺激的なことや、快楽的なことばかりを追いかけて
空虚を笑いで満たそうとしてきた。
さみしそうなパルフェタムール。
冷めきったこころを麻痺させては
...
白い風の中
ふわりふわりと舞う
青い天空の下
ふわりふわりと舞う
ゆくりもなく行く当てもなくそれは
世界の上を飛んでゆく
ふわりふわりと
と、それは突然僕の鼻先に落ち
僕はそれを慌てて ...
世界の共鳴へと繋がる
ひとくさりのメロディー
乾いた午後が奏でる
干し草の時間
君は全ての電脳を嫌って
自らの脳内世界に飛び込む
そこは観念と観念が溶け合って
幼獣が鎮座している一つ ...
秋の野に草冠をそっと載せ誰もたたえぬここは萩国
五芒星わたくしの摘む紫の桔梗を君は星だと教え
撫子はまわるまわるよ幼子の見つめる先でかざぐるま
日が経てばすすきの紅い穂もはじけシャン ...
炒飯がびちゃびちゃだった叫びたい
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
一人の人を愛す
ジュリエット
自由詩
1
12/11/2 22:52
それをかなしばりだときづいたのはずっとあとになってからでした
美砂
自由詩
6*
12/11/2 22:35
必要なもの
文字綴り屋 ...
自由詩
1*
12/11/2 21:27
心配性
c
自由詩
2
12/11/2 21:17
ホテルキンシャサの奇跡
花形新次
自由詩
3
12/11/2 21:00
ゆきのかこ
柊 蒼衣
自由詩
6
12/11/2 20:16
爽籟
北大路京介
俳句
2
12/11/2 20:04
金柑
〃
俳句
1
12/11/2 20:04
崩れ簗
〃
俳句
0
12/11/2 20:03
イタッ!短歌7
花形新次
短歌
0
12/11/2 19:51
幸せ
ジュリエット
自由詩
1*
12/11/2 19:47
イタッ!短歌6
花形新次
短歌
0*
12/11/2 19:10
そらはそらいろ(短詩集)
ゆったいり
自由詩
2
12/11/2 17:59
壁
川上凌
散文(批評...
3*
12/11/2 17:44
秋の海と男と女
subaru...
自由詩
14*
12/11/2 17:26
心の目
シホ.N
自由詩
8
12/11/2 17:18
好きでしたオダギリジョーのような髭
小田桐ピロー
川柳
4*
12/11/2 16:08
境界B
緋月 衣瑠香
自由詩
4*
12/11/2 16:04
早朝より
たまごボーロ
自由詩
4*
12/11/2 16:02
境界A
緋月 衣瑠香
自由詩
4*
12/11/2 15:52
JK
花形新次
自由詩
0
12/11/2 15:03
無題
葉leaf
自由詩
1
12/11/2 14:30
うどん
あおば
自由詩
3*
12/11/2 13:44
まっすぐに。
元親 ミッド
自由詩
9*
12/11/2 12:02
鋼鉄の羊。
〃
自由詩
5*
12/11/2 11:54
漂着物。
〃
自由詩
2*
12/11/2 11:23
ふわりふわり
yamada...
自由詩
2
12/11/2 10:22
君の噴飯
〃
自由詩
0
12/11/2 10:21
秋の草によせて
そらの珊瑚
短歌
11
12/11/2 10:19
無題
小田桐ピロー
川柳
1
12/11/2 9:59
2925
2926
2927
2928
2929
2930
2931
2932
2933
2934
2935
2936
2937
2938
2939
2940
2941
2942
2943
2944
2945
2946
2947
2948
2949
2950
2951
2952
2953
2954
2955
2956
2957
2958
2959
2960
2961
2962
2963
2964
2965
7.05sec.