僕が思う現代詩と合唱の関係について(7)
僕の部では合唱曲を一から作り上げて行くとき、必ずと言っていいほど、最初の一週間は
絶対に苦労する。その曲が難しければ難しい程。
なぜなら ...
僕が思う現代詩と合唱の関係について(6)
さあ、いよいよである。
僕は(1)〜(5)までの間合唱と現代詩の僕がしる限りでの現状を書いてきた。その中では、
二者が抱える「偏見」という人 ...
僕が思う現代詩と合唱の関係について(5)
なぜ現代詩はその偏見を振り払うことが出来ないのか。
その理由を、僕はこう考えている。
一「学校教育の中で「詩」はゾンザイに扱われている」
...
住みなれた街で
何をしているのだろう
僕は生きていく目的がわからなかった
そして コーヒーを買った
そして 疲れた 僕はベンチで
詩を書いては 捨てるのは もう やめた
本を ...
僕は見た巨大な影がこの町を海の深くへ沈めているのを
僕の目の前に
ゴッホの「カラスのいる麦畑」の絵がある
それはまるで子供の描いた絵のように僕の前に掛かっているが
それは同時に子供には決して描けないものも含んでいる
...
雨で濡れた制服を物干しにかけると
お気に入りのセーターと
向かい合ってゆらゆらとダンスを踊った
優しい雨のなか
口ずさんだのはジーン・ケリーの“雨に唄えば”
これは何処からきた雨 ...
(前作つづき)
龍児登場(包丁を持っている)
龍児「まだ起きてたのか」
奈津「あ、お兄ちゃん、お帰り」
龍児「奈津、おれ、生きてるか?」
奈津「え?どういうこと」
龍児「ヘマやっち ...
時間は私の手から愛おしいものをもぎ取っていく
しっかりと抱きかかえて大切にしていたものを
何食わぬ顔をしてすれ違いざまにむしり取っていく
いつか時間が癒してくれると
優しいあの人は教えてく ...
湿った砂の温度
掘るほどに水が滲んで
肌で感じて頬に触れる
潮風の温い感触
乾ききれない海草の匂い
思っていたよりも
生々しい身の回りのすべて
ひりひりと目に沁みるあれこれが
頭を取 ...
あなたの透明な
指先が
奏でる旋律
振動が
胸の奥の影に
伝わって、響く
知らないうちに
涙が溢れていた
信じられないくらい
震えていた
文房具店で
シャープペン ...
肩を叩かれた
振り返ってひとりきり
だれもが傘をさし
早足で家路にいそぐ
見上げれば顔に降りかかる雨
...
「台所のアルミ鍋を占有して何が悪い!」
あ、いえ、こちらの話ですスイマセン。
ユーレイのよに背後に立った父親が、私からアルミ鍋を奪い取ろうとしただけです。いつものコトです問題ありません。
はじめ ...
イケナイ小学校の裏門から
そっと忍び込む
百メートルの校舎裏
キライじゃなかった
左手は ずっとずっと校舎
でも
右手には給食調理 ...
君の肉の感覚だけが僕を救う
知り得る事は少ないし
実際に知る事は
もっと少ない
君の肉の感覚だけが僕を救う
どうでもいい。うざい。辛い。痛い。しよう。好き。嫌い。
楽しい。鬱陶しい。するべき。したくない。怖い。嬉しい。腹立たしい。可哀想。面倒くさい。悲しい。優しい。好き。嫌い。羨ましい。
易しい ...
魔法の扉から放たれた 流れ星
尾を引く その後ろ姿に
幾つもの願いをのせて 夢をのせて
果てしない空を駆け巡るよ
3回唱えて
魔法の呪文
キラキラ輝く
星屑たちが降り注げ ...
まぁ
さて・・・
ということでしょう
これは
おいらは
さて・・・
ばっかりで
これまでやってきましたけれど
まぁ
さて・・・
ということでしょう
これは
どこ?
...
不在の生誕日に花を添える
囁いたうたとともに
沈黙がいつまでも響いている
歌声は掻き消されて
漣の向こうには届かない
弾かれないギターは煙に巻かれて
どこまでも静寂のなかにいる
わた ...
詩ってどうやって書くんですか?
そんなつまらない質問が飛んでくる
詩と言うのはな…って別の人が講釈を垂れる
そいつの言っていることがトンチンカンでマシンガンを撃ち込む
詩って言 ...
あのヤリマンの女の子の人生を、うらやましいとは思わない
あのヤリマンの女の子と やれた男をうらやましいと思うとしても
あのヤリマンの女の子の人生を、とくにうらやましいと思うことはない。
...
待ち合わせ時刻三十分前
集合場所の金時計前に着く
街の風を
人の色を
この肌とこの五感で味わいたくて
初夏が近づいてくる
淡く華やかな
ふんわりとしたファッションが多い
歩いてい ...
うろ覚えの
歌詞が
思い出せない
メロディーだけは
何度も
浮かんで
あわせて
口ずさんでしまうのに
きみを
憎んで
だったか
きみを
煮込んで
だったか
...
詩集が書店にない。そんな嘆きをまた読んだ。それがいまの人びとの詩に対する無関心を証明するものだとは私は思わない。売る側にとって、ただ単純に、売りにくい。それだけのことなのだ。お店の構成としては、雑誌 ...
担任の先生
支援学級の先生
児童心理学の先生
作業療法士の先生
言語療法士の先生
そうそうたる先生達に囲まれて
亀ちゃんについてのミーティング
亀ちゃんのテストの結果
チノウノハッ ...
【はじめに】
2月15日をもちまして、HHMは完全に閉幕します。ご投稿くださった皆様、投稿作を読んでくださった皆様、現代詩フォーラムやTwitterでリアクションをとってくれた皆様、ありがとう ...
愛妻が愛人に出す浅蜊汁
春遅しツンデレ風紀委員長
顔照らし黒に再生する芝火
ボーナス無しで十時十分
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
僕が思う現代詩と合唱の関係について(7)
赤青黄
散文(批評...
4*
13/2/16 2:44
僕が思う現代詩と合唱の関係について(6)
〃
散文(批評...
1*
13/2/16 2:36
僕が思う現代詩と合唱の関係について(5)
〃
散文(批評...
1*
13/2/16 2:31
公園の中の夕暮れ
番田
自由詩
2
13/2/16 1:44
夜が来る
水瀬游
短歌
1
13/2/16 1:36
ゴッホ 「カラスのいる麦畑」
yamada...
自由詩
2
13/2/16 1:28
優しい雨
川上凌
自由詩
17*
13/2/16 0:58
戯曲(習作つづき)
星☆風馬
散文(批評...
0
13/2/16 0:41
時間
文字綴り屋 ...
自由詩
1*
13/2/16 0:12
涙の落ちるところ
木屋 亞万
自由詩
7*
13/2/16 0:10
乳首がキューン2
花形新次
自由詩
4
13/2/15 23:53
独りだと思う夜にきみはいる
石田とわ
自由詩
8*
13/2/15 23:51
【喪中につきHHM非参加作品】 幻の〝1st Anniver ...
ツ
散文(批評...
1*
13/2/15 23:31
のに
芦沢 恵
自由詩
19*
13/2/15 23:29
肉
渡辺亘
自由詩
1
13/2/15 23:06
一人になるということ
南条悦子
自由詩
1
13/2/15 22:49
しあわせのうた
椎名 菫
自由詩
2
13/2/15 21:56
さて
草野大悟
自由詩
3*
13/2/15 21:43
1月25日
高瀬
自由詩
4
13/2/15 21:42
仲良くケンカしろ
平和一三(P...
自由詩
0
13/2/15 21:10
bitch は bitch らしく死ね
鈴木陽一レモ...
自由詩
1*
13/2/15 18:27
孤動グラデーション
komase...
自由詩
1*
13/2/15 18:22
煮込み切れない
花形新次
自由詩
1
13/2/15 17:52
書店に詩を
深水遊脚
散文(批評...
5*
13/2/15 17:38
亀の唄
夏美かをる
自由詩
22*
13/2/15 15:32
HHM講評
香瀬
散文(批評...
7
13/2/15 15:04
浅蜊汁
北大路京介
俳句
4*
13/2/15 14:29
春遅し
〃
俳句
1
13/2/15 14:28
芝火
〃
俳句
2
13/2/15 14:28
ボーナス無しで十時十分
〃
自由詩
2
13/2/15 14:27
2804
2805
2806
2807
2808
2809
2810
2811
2812
2813
2814
2815
2816
2817
2818
2819
2820
2821
2822
2823
2824
2825
2826
2827
2828
2829
2830
2831
2832
2833
2834
2835
2836
2837
2838
2839
2840
2841
2842
2843
2844
4.44sec.