全裸スキップ
夜明けのハイウェイ

220km/h
藤色ポルシェが
ポコチンをかすめる

この刺激
爽快感

俺は
確実に
生きている
ニシヒガシの親子は木の根っこにつかまってぶるぶると震えていました。
寒い、寒いよるです。
ニシヒガシの親子の薄灰色の毛は、どおん、という大砲の音が、木の根をつたってくるたびにかすかに立ち上がります ...
糸でんわは売ることができませんでした。#続けたいの

貝で占いしてみました。#YouTube貼れるようになって

弓を1ぽん。#引く

日を取られてしまいましたね。#これで最もらしい

女は兼ねてよ ...
明け方 白が街を縁取って
地面に這い蹲った存在証明に
目を細めておはようと言う

舞う色を数えもしないくせに
風に色を求めてる
なびいたマフラー(残像、その色を誤認してる)の先より
何よ ...
物語が終わったそうだ
大きな物語が終わったそうだ

政治も
  経済も
    文化も

確かに
見渡してみれば
「すばらしい」と
言われるすべてが既視感満載

物 ...
シーグラスを
部屋の片隅に投げたまま
二年が経っていた。

それを見つけた今日、僕は決心した。
そしてその決心を今実行した。

シーグラスは
二年たっても
ちょっとしょっぱくて
...
幽体を
こそこそと
 なるべくみつかってはいけない
しらべはじめている

目をうごかすと
勘もはずれるから

注意ぶかく

"ねらうはてっぺん"
くろい森林を ...
事勿れに
もたれていれば
時は水よりも速く
流れていってしまう

大人の一年は
ジェットコースターの3回転

得意なのは
相槌のルーチン
言葉は水より滑らかに
受け流すに限る ...
カラフルに 動く 感情は
人間の 常だけど

鏡に映して 
思わず 目を背けたくなる様な 心ばかりは
封印して しまいたい

ただ 閉まってしまえば
押入れの中に まとめて
「片付終 ...
地球の平和を守るんだ

隕石から

愛から

病気から

うまくいかないことから

他人の幸せから

地球の平和を守るんだ


学校の帰り道

うごかないものなんて
...
ポケット一杯に
詰め込んだなかから
僕に冷たくした
あなたに
ひとつプレゼントする

色とりどり

とっておき
一番お似合いの
ヒラヒラがついた
ピンクを
あなたに投下する
...
「いってきます」とあなたが私に告げてから
もうどのくらいの水が橋の下を流れたのでしょう

おんなの直感でしょうか
もうあなたは私の元へは帰らないと
私はそう想ってあなたを見送りました

...
いいことを数えようとする
いいことなんかないってこたえがでる

ふつうのことを数えてみる
ふつうのことばかりに気づけてくる

まいあさ
ふつうのことがはじまって
ふつうでない とおもっ ...
嫉妬なんかしてない

さびしくて

心配なだけだ

鼻血をだしたり

しつこくしたりするのは


隕石のせいかも知れない

氷川きよしの

新曲のせいかも知れない

...
春を擬人化して軽々と歌う。いい詩だ。最後にあいつがどこかでほっつきまわっているというところに、作者の無念な思いも伝わってくる。春が一筋縄ではとらえられないという屈折した思いが伝わってくるからだ。 でもよ
でもよ
いつもの店で
でもよが口癖のおじさんが また
でもよ とつぶやく
おじさんの
でもよ は
たまに逆接で
ほとんどが順接だ
あることを言うために
ほんの少しのためらい ...
子規は三十五で死に
二万句を書き
どれもが粒ぞろいだったという
病苦を記した散文を読むと
いたたまれなく 苦しく そして
生きる には濃度が 密度があり
濃淡があると思い知る
僕の思案は ...
冷たい雨に
凍えているシクラメンよ
東京の夕闇のなか
冬はまだここにいますか

今、暖かなる者の待つ家に
一心に帰りゆく君よ
今宵もまだなお
寒い都会の夜を
行かねばならぬ君よ
た ...
君よ
エセな聖書で
春を行け

今日のヘッセはご機嫌で
シルクハットでご登場
石畳広場に蝶を飛ばし
舟遊びに楽団引き連れ歩いては
ことごとく林檎酒に耽る

酔っ払ったなら
森の古 ...
期待はずれ。
面白くもなんともない映画を観た
その帰りに目的もなくコンビニに立ち寄り
週刊誌を気ままにめくっていたら
偶然、店内の有線放送から流れてきた音楽に
耳を傾けてしまうと
その音楽 ...
何もないところから生まれて
ふりそそぐ雪片
その結晶の
ひとつひとつを確かめたい
純粋で
静かな構成に
私は憧れる

かつて卵だったころ
なにも知らなかった
幸せも、不幸も
ただ ...
     道ばたの石ころでした
     春になるとかたらわに
     青い花が咲きました
     今も道ばたの石ころです
     冷たく固く凍っています
     ...
僕が思う現代詩と合唱の関係について(7)


僕の部では合唱曲を一から作り上げて行くとき、必ずと言っていいほど、最初の一週間は
絶対に苦労する。その曲が難しければ難しい程。

なぜなら ...
僕が思う現代詩と合唱の関係について(6)


さあ、いよいよである。

僕は(1)〜(5)までの間合唱と現代詩の僕がしる限りでの現状を書いてきた。その中では、
二者が抱える「偏見」という人 ...
僕が思う現代詩と合唱の関係について(5)


なぜ現代詩はその偏見を振り払うことが出来ないのか。
その理由を、僕はこう考えている。

一「学校教育の中で「詩」はゾンザイに扱われている」
...
住みなれた街で
何をしているのだろう
僕は生きていく目的がわからなかった 
そして コーヒーを買った


そして 疲れた 僕はベンチで
詩を書いては 捨てるのは もう やめた
本を ...
僕は見た巨大な影がこの町を海の深くへ沈めているのを 僕の目の前に

ゴッホの「カラスのいる麦畑」の絵がある

それはまるで子供の描いた絵のように僕の前に掛かっているが

それは同時に子供には決して描けないものも含んでいる
...
雨で濡れた制服を物干しにかけると
お気に入りのセーターと
向かい合ってゆらゆらとダンスを踊った

優しい雨のなか
口ずさんだのはジーン・ケリーの“雨に唄えば”

これは何処からきた雨 ...
(前作つづき)

龍児登場(包丁を持っている)

龍児「まだ起きてたのか」
奈津「あ、お兄ちゃん、お帰り」
龍児「奈津、おれ、生きてるか?」
奈津「え?どういうこと」
龍児「ヘマやっち ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
乳首がキューン3花形新次自由詩0*13/2/16 18:09
ニシヒガシと親子はるな散文(批評...313/2/16 17:56
わたしから彼女を奪わないで 阿ト理恵自由詩7*13/2/16 16:52
孤独安寧ブルーベリー自由詩013/2/16 16:13
ポスト喪談komase...自由詩013/2/16 15:15
僕はフォントサイズを極端に大きくしてのクリックを君に望もう竜門勇気散文(批評...113/2/16 14:06
かえってきたマシュー=ハ...自由詩313/2/16 12:38
トロンプ・ルイユnonya自由詩17*13/2/16 11:58
明るい色を 散らしたい藤鈴呼自由詩2*13/2/16 11:08
地球の平和吉岡ペペロ自由詩413/2/16 10:11
ポケット一杯の愛花形新次自由詩313/2/16 9:23
待つひと 待つことHAL自由詩10*13/2/16 9:19
積雪の朝朧月自由詩213/2/16 8:06
鼻血吉岡ペペロ自由詩713/2/16 7:38
「立春」についてぎょうてんか...散文(批評...113/2/16 7:25
でもよ三田九郎自由詩6*13/2/16 6:12
駄作自由詩4*13/2/16 6:02
早春月形半分子自由詩513/2/16 4:57
ヘッセの散歩自由詩313/2/16 4:54
涙の落ちるところsample自由詩2*13/2/16 4:33
雪片佐野権太自由詩11*13/2/16 3:09
道ばたにころがって花をみる石田とわ自由詩8*13/2/16 2:51
僕が思う現代詩と合唱の関係について(7)赤青黄散文(批評...4*13/2/16 2:44
僕が思う現代詩と合唱の関係について(6)散文(批評...1*13/2/16 2:36
僕が思う現代詩と合唱の関係について(5)散文(批評...1*13/2/16 2:31
公園の中の夕暮れ番田 自由詩213/2/16 1:44
夜が来る水瀬游短歌113/2/16 1:36
  ゴッホ 「カラスのいる麦畑」yamada...自由詩213/2/16 1:28
優しい雨川上凌自由詩17*13/2/16 0:58
戯曲(習作つづき)星☆風馬散文(批評...013/2/16 0:41

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加筆訂正:
書店に詩を/深水遊脚[13/2/16 12:42]
雛鳥かおまえは!直前の表現を変えました。
6.32sec.