なんにもない大地に寝転んで
耳をつけて目を閉じてみたい
風のおとひとつしない大地に
耳をつけて目を閉じてみたい
水の流れるのが聞こえる
流れるおとを嗅いでみる
肩のちからが抜けてゆく
...
今は何時頃だろうか
空模様はケチャップと
ウナギやらサンマの
かば焼きの皮の色が混じったような
ギトギト目を逸らしてしまう
私の心模様も
なんだか不愉快なことやら不 ...
例え死臭漂う森でさえも軽々と駆け抜けられると信じて疑わない為の希望
お前の髪をほどいて、外に放り出したら
見たこともない世界が開かれる
小さな世界の中から抜け出せ
小さな世界の中から抜け出せ
メイン・ストリートの真ん中にあるジェラートの ...
息子が帰り支度をするのを見つめながら先生からきょうの息子の様子を聞いていた。
お礼を言って先生にぼくは微笑み保育園を出た。
ぼくは笑顔をよくほめられる。あるとき仲間に黒人であることの利点を ...
雪に埋もれたまま青く影を落とし
家々は俯き黙祷する
気まぐれにも陽が歩み寄れば
眩い反射が盲目への道標
抱擁されるまま
冷え切った頬が温もり
辺りに耳が開かれるころ
頭の後方 梢 ...
子供の頃さ
親の肩叩きやらされてさ
肩凝りってナニって
いまいちよく分かんねえで
マジ、めんどくせえとか
思ったんだけど
学生のとき
徹マでさ
チョー疲れて
すげえ気分悪くなって
...
古いデパートの舞台裏、
職員用通路の片隅に、
忘れられかけた物置がある。
狭く、薄暗いその部屋には、
用済みになった小道具が。
埃をかぶったハンガー、
古い ...
困難を乗り越えて来た神様に
ためされている と気づく目ざめ
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=269388 思考散歩−サル学から/こひもともひこ
http://po-m.com/forum/pointview.php ...
過去にとらわれた方は、遠い目をしてはります
未来にとらわれた方も、遠い目をしてはります
そして現在にとらわれた方は、白昼夢をみてはります
冬がひきこもっていた
クローゼットを開け放ち
ハンガーにヒヤシンス
春のドレスが花ひらくを待つ
頼りなげな薄手 ...
ぼくには、ない
その欠片すら、ない
それが不幸なのか
幸福なのかも分からない
あなたにはあるだろうか
なにかに殉じるものが
あなたにはあるだろうか
二人でガラスのコップに入って
誰かが水を入れるのを待っている
窮屈なのが
とても楽しかった
将来何になりたいか
お互いに言い合いっこをした
君は看護師になりたいと言った
僕は ...
赤飯は好きよ
餅米系大好きだから
でもね
キャンプで
赤飯って
おかしくね?
いやいや
めでたいとか
そういうの関係なしで
こういう警告の詩、自由な社会から生まれ出る詩も詩の世界に必要だ。自由をエンジョイするだけでも良いけれども、自由を侵しそうな、自由を蝕みそうな考え、感覚を鋭敏にとらえることのできるのも詩の特権だろう。鈍 ...
ぬるい雨
くらい新居
日曜祝日時間外
まあまあいいおもいで
"ジャックひとつしかついてないのに"
あまい
愛の色バブルの内側で、
あなたがたは不可解だろうが、
...
猫が転ぶとき
そこには道路と猫とわたしがあって
あたかもおのおの一番遠いもの同士のよう
二月にふる雪はぴらぴらとして細かく
手のひらにのせるまもなくとけ消えてしまう
ひとひらひとひら ...
イントロ、間奏、アウトロ、出だしから終わりまですべての均等、不均等を回収するナンバーがラストに据えられたアルバムはいいアルバムだ、個人的にはスーパーカーのFuturama、何回聞いたろ ...
ためらいをすすいでもなおしがみつく なめらかな背にきょうも日暮れる
陽と月の長さをわけるいとなみを あしをそろえて外をみていた
群衆のみている色のはんたいのいちばん端に紐をゆわえる
日のくれるながさに臓のかたむきをあわせひそめる影のようになる
う ...
咲きかけの花が
枯れてしまったよ
風に吹かれたか
人に摘まれたか
はたまた
養分が足りなかったか
僕にはわからないが
それでも
悲しくなるのは
僕も
咲きかけているからなの ...
何処よりも早く
咲く花を見たくて
何処よりも早く
鳴く鳥を見たくて
僕ののどちんこは
大陸から張り出して
しょっぱい声で
波を歌い続けている
賑やかな言葉は
トンネルの闇 ...
じぶんを打算で裏切るようなとき
きまっておまえは疲れて眠った
きのうのおまえもそんなだった
だから苦しくて自殺したんだろう
つめたい光が温かかった
水色のそらに雪が降 ...
幸せ について
語る
そうやろか
そうやろか
と 語る
わたしたちの姿が
幸せにうつればいい
雪のけしきにとけて
光る母の髪まぶしい
数えきれない星を見上げ
限りある鼓動に耳を澄ませる夜
この瞬間も
この宇宙では無数の命が微笑みを咲かせて
この瞬間も
この宇宙では無数の命が息を引き取って
...
プロペラの 形を したものが
冷たい アイスを
運んで くれると 言う
夢の中では
不思議な 人事異動
当たり前のように 増える 人口
密度が高いのは
眠る 布団が 暑いから
...
たくさんのベランダは ひかってる
さかなの呼吸のようだと おもう
ひとすくい ひろって
あきらめて 放す
ぼくらはヤドリギを しってた
ひりついた アゲハの細い ...
あんまりに海がひかっているから、わたしはあなたと恋がしたくなりました。
理由を聞くひとがいたら、猫でも転ばせておきましょうよ。
まっ白にかさねた白よ春浅し
沍返るなだれもさらさらゆくだろう
幼な手につまれて青くいぬふぐり
溶けるより割れるに相応し薄氷よ
日付順文書リスト
タイトル
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カテゴリ
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日付
耳をつけて目を閉じて
吉岡ペペロ
携帯写真+...
5
13/2/24 23:43
空模様心模様
灰泥軽茶
自由詩
5*
13/2/24 23:18
思想
qqqqqq...
自由詩
0
13/2/24 23:04
天使たちの罠
ホロウ・シカ...
自由詩
4*
13/2/24 22:50
看取り(3)
吉岡ペペロ
自由詩
11
13/2/24 22:07
永久の瞬
ただのみきや
自由詩
27+*
13/2/24 22:01
親孝行
花形新次
自由詩
0
13/2/24 21:52
マネキン
まーつん
自由詩
9*
13/2/24 21:33
闘志
佐和
短歌
1
13/2/24 21:31
(仮)ピグミーチンパンジーの〝現代詩〝 1
ツ
散文(批評...
4+*
13/2/24 21:14
とらわれた方
殿上 童
自由詩
22*
13/2/24 20:49
ヒヤシンスクローゼット
石田とわ
自由詩
12*
13/2/24 20:46
ぼくには、ない
HAL
自由詩
7*
13/2/24 20:19
将来の夢
たもつ
自由詩
11
13/2/24 19:41
飯ごう赤軍
花形新次
自由詩
2
13/2/24 19:22
「検閲者」について
ぎょうてんか...
散文(批評...
0
13/2/24 18:57
愛の色バブル
マシュー=ハ...
自由詩
0
13/2/24 18:51
雪だよ
はるな
自由詩
6
13/2/24 18:32
水面への容易い乱打
ねことら
散文(批評...
1
13/2/24 18:28
ためらい
はるな
短歌
1
13/2/24 18:13
群衆
〃
短歌
3
13/2/24 18:08
さきかけ
eris
自由詩
2*
13/2/24 18:05
半島
nonya
自由詩
15*
13/2/24 16:57
きのうの裏切り
吉岡ペペロ
自由詩
3
13/2/24 15:57
幸せのひかり
朧月
自由詩
5
13/2/24 15:39
宇宙で1番最後に書かれた詩
komase...
自由詩
2*
13/2/24 15:12
アナタ ご注意を
藤鈴呼
自由詩
1*
13/2/24 14:38
チルド
ねことら
自由詩
3
13/2/24 14:16
猫転ぶ
はるな
散文(批評...
3
13/2/24 14:03
春
〃
俳句
0
13/2/24 12:53
2793
2794
2795
2796
2797
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4.36sec.