だらだらと生きている
のうのうと生きている
うだうだと生きている
世間を欺き生きている

自分を騙して生きている
笑いをつくり生きている
怒りを見つけ生きている
元気にみせて生きている ...
世界を牛耳っているのは
フリーメーソンだっていう
君の説は
間違いだと思うよ
だって
実際支配しているのは
電通だって
僕のお父さんが言ってたもん
電通次第で
世の中どうにでも
な ...
 そう遠くない昔
 高知県の海岸には
 遠洋漁業で命を張ったお父やんたちが
 子どもの土産にと連れ去って帰った
 ペンギンが
 うろうろしていたそうだ
 すぐに飽きられ捨てられて
 浜に ...
{引用=
春は、阿修羅の使い
むごたらしく やすらかな眠りをさまたげる



         *


 誰もが
ぬくもりの休息の時に、永遠をしらず
蠢きだす
 

 けし ...
わたしの脳みそを
たべてください
すべて台なしに
してください

満足も
不満足も
ない地平へ
向かうあしを止めぬまま
わたしは台なしになりたい

そのとき、
言いかけたせりふ ...
破滅は
つねに
目の前にいる

破壊は
今にも
始まりつつある



奔流の
激しさにただ
立ちつくす

奔走の
道は一体
どこ行くか



脳波が
織り ...
ざんどのしょりはすすんでいますか
じょせんのじっしはすすんでいますか

拝啓
最近とんとお話を聞かなくなりましたが、
ざんどさんお元気ですか
ほうしゃせんさんお元気ですか

東日本にば ...
震災忌ただただ涙溢れてくる 一晩中明かりを灯した
商店街を
滑らかに自転車で走り抜けていくと

にょきにょき電信柱
わさわさ揺れる電線が
いつもより多い気がする

見上げれば
夜のお化粧をした女性たちが
ピチ ...
優しさで解決できないものは本来問題ではないのだな 忘れることはない。
毎年、この日が近づくと必ず思い出す。


忘れることはない。
忘れても、忘れても、思い出す。
忘れても、忘れても、思い出さざるを得ない。


毎年、毎 ...
いち日にひと粒と決めた涙たち 青ざめている731粒 まちわびて平たい波のゆく先は きみの白さへ届くだろうか  ぼんっ

 お父さんさあ
 そのコトバはやめなさいって怒るから
 言わないようにしてるけど
 我慢できないよわたし
 言っちゃうからね

 ウザイんだけどマジで

...
紙コップコーヒー注ぎ湯気が出る会話遮るように邪魔する

コーヒーに砂糖とミルク入れている子供のようにたくさん入れる

雨が降り曇りに変わりまた雨が降る休日は何もかも地味

昔から続く ...
もうひとつの冬へ帰る
小鳥は脚に
小さな赤いリボンをつけて
少年の手を飛びたつ

椿の木から木蓮の木へ
ためらいもなく羽はうつり
空の色に
吸い込まれて消えた

手のひらに残る
...
    めざしのような
    ししゃものおなか眺めては  
    惚れたと思ったあの気持ち
    いったいどこへやったのか
    箸でみそ汁つついて探す
    夕餉の残 ...
皮膚にもほうこうがあるらしく
外に外に腐ってゆくのだと
ほんとうはおもうのだけど。
非難はしないけど
さわってみればわかるよって
きみは愛情を生まれたときからうけていてって
さわってうんぬ ...
悲しむことはなく

笑えない理由もない

日常は途切れない

そしてだれかが途絶える



憎むべき人はなく

笑えない理由もない

日常は途切れない

もしもだれかが ...
幸せの種が大空をゆく
見渡す限りの青に抱かれて

誰も知らない
遠くの世界へ

木々の間に揺れるブランコと
手を取り合って走る子供たち

まるで昔から
知ってるかのように

そ ...
こういうの書いてなかったら
おれはたぶんヒトゴロシになってたさ
気に入らねえやつらみんな
徹底的にヤッちまうヒトゴロシになってたさ
おまえがおれと目を合わせれば
...
きっと色々な 多くの言葉が
頭の中から 消されていくとき 僕の体から
その言葉は つまらないものだと 多分認識された しかし
僕は見ている心の中の目を閉じた 眠りへと


そうすること ...
ざわつく風に

こみあげる嬉しさ

時間がのびるのびていく

意識がのびるのびていく

膨らむ予感がどこかで会えると

あなたの笑顔が浮かんで消えては

また浮かぶ

そし ...
すき屋で
メガ盛り頼むよりも
特盛り2杯の方が
スタイリッシュだと
思うんだ

そんなことより
ギガ盛り出さねえかな

テラ盛りでも良いけど

あっ、どーも
寺森さんお久しぶり ...
こころを見つめていた

だからなにをやっても

伝わっていなかったんだ

傍観者ではだめだったのだ

こころをこの肉体に

いちどはぜんぶ通してみなきゃ

傍観者ではだめだった ...
わたしのひたり水は
いつでも透明、
きんたろうあめのように

だ・と・よ
きみが初めて憶えた言葉は『イタイ』だった
そしてきみが立っちしたのは病院の廊下だった
またきみは0歳・1歳・2歳の3回も川崎病にかかるという
日本タイ記録保持者になってくれた

きみは憶えて ...
男が狭い部屋の中を行ったり来たりしている

足踏みの真下の階に住む主婦は
その音のうるささに顔をしかめていて
いつ天井に向けてスリッパを投げつけてやろうか
さっきからずーっと考えていた

...
 全力である
 住職全力による夏のお勤めである
 
 兄弟走り回るドタバタドタギャハハハハッ
 住職気にしない全力にて
 ナムアミダブツナンマイダナマイダー
 ナナナナナマイダー
 
...
 
晴れた日にうたう歌がある

雨の日ににうたう歌がある

僕には、歌がある



 
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
ぼくの日常生活HAL自由詩5*13/3/11 19:21
電通花形新次自由詩013/3/11 18:49
野良ペンヶ浜平瀬たかのり自由詩5*13/3/11 18:48
眠れる森の月乃助自由詩613/3/11 18:31
脳みそをたべてください因子自由詩313/3/11 17:49
破滅シホ.N自由詩213/3/11 17:16
おてがみ……とある蛙自由詩10*13/3/11 16:47
震災忌ただただ涙溢れてくる北大路京介俳句313/3/11 16:23
夜のサーカス灰泥軽茶自由詩7*13/3/11 14:20
世の中の仕組み梅昆布茶自由詩413/3/11 12:38
忘れても、忘れても、忘れられない日komase...自由詩4*13/3/11 12:37
ひと粒はるな短歌313/3/11 10:51
短歌113/3/11 10:28
爆発お父さん平瀬たかのり自由詩1*13/3/11 10:28
神楽夏川ゆう短歌113/3/11 10:08
春愁yo-yo自由詩413/3/11 7:56
のようなもの石田とわ自由詩11*13/3/11 7:07
ささくれポトフも鎮まる夜にさわ田マヨネ自由詩313/3/11 3:41
独善村正自由詩3*13/3/11 3:36
風に揺れてカルメンオジ...自由詩113/3/11 2:24
おれはヒトゴロシにはなれなかったホロウ・シカ...自由詩5*13/3/11 0:57
しゃべり歩く番田 自由詩013/3/11 0:10
ちゅういんがむ灰泥軽茶自由詩2*13/3/10 23:55
ギガ盛り花形新次自由詩113/3/10 22:39
こころを見つめていた吉岡ペペロ自由詩1013/3/10 22:07
わたしのひたり水マシュー=ハ...自由詩113/3/10 22:01
いま世界はHAL自由詩6*13/3/10 22:00
青空赤青黄自由詩3*13/3/10 21:49
全力住職平瀬たかのり自由詩3*13/3/10 21:41
歌がある殿上 童自由詩27*13/3/10 21:24

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