淫らなスタイルが花嫁とともに変化するので、ウェディングドレスを選ぶことができるのは一つの学習です。
あなたが好きならば、選ばれるものは誤り方法です。
その図によってそれ自体に適するウェディングドレ ...
匣が匣として閉じられ
いづれ花が華として咲く
あわい希望を閉じ込める
包丁は包丁として布に包む
棘が棘として働くように
強い怒りはやわらかくしまう
箪笥の隅でみつけた ...
からだもこころもつらいとき
ぼくはやさしくなれる人間だ
それがわかった
それだけでもぼくには価値があった
からだもこころもつらいとき
あのひとはがんばってくれていた
...
四つ葉のクローバーはたまにあった
摘んでみると奇形だということが分かった
君もまた奇形だった
五体満足だったが理知の骨がない
幼年の輝く混沌、その奇形
大きな闇に覆われ、大きな光に開かれてい ...
山桜よ
だれが見るかお前を
ここは田畑ではない
だれもお前を見ない
誰の為咲くか
だが山桜
願わずば
我のためだと言ってくれはしまいか
…我も老いたものだ ...
ご存知の方も多かろうが群青は泡沫恋歌さん主催の創作集団である。
メンバーは恋歌さんはじめ空の珊瑚さん木原東子さん為平澪さん十六夜KOKOさん等現フォの女流の粋を集めたまさに梁山泊である。
なかに映 ...
私の石はいま
眠っている
眠りながらも
あなたに関する記憶を育て
あの日と それにつづく日々を
絶対性のなかに閉じこめている
それほどに強い
あの日の記憶
どんな時間が私の上を
通り ...
この世のありとある戦場、天空には
女神ワルキューレが舞っていて
いのち落とした戦士を
黄泉の国まで導き連れていく
そういうことにしておこう
祝福の象徴を名に持っていたが
...
生は死と向かい合っている
希望は絶望と向かい合っている
夜の
長いテーブルの端と端とで
見えない糸で引き合っている
まじまじと見つめれば
彼らは
なんと似ていることか!
わ ...
ただ愛に生きてゆこう
疲れたからだを仰向けにして
ぼくは使命のうえに横たわった
任せてしまおう、考えてもしかたない
地球のうえで
宇宙の片隅で
安らかに穏やかに ...
洗濯機に寄りかかり
点在する晴れ間を
信じるか否か決めかねて
ぼんやり空をながめている
憂うつなのかもはっきりしないの
寒さに体を枯らす朝
眠気を知らない弾んだ声で
ラジオがさっ ...
大野原
大きな願い
望んでは
真を尽くす
清らかな華
銭形はやや疲れ気味であったが
ときおり過去のルパンとの確執を
楽しげに思い返すのだった
そう彼ももう若くはない
デカ稼業しか知らない俺
趣味といえばガンプラとマリリンに憧れて始めたカ ...
凍った川をさかのぼる
振り向かずとも
わかっている
触れるものを飛ばそうと
緑たちは待ちかまえている
午後から夜への 径にふるえる
森の歩みが 響いている
...
しあわせという言葉に
やたら敏感でした
今朝もさむくて
首をすくめる
花咲いて 桜を想う
目の前で 怒っているこぶしの白が
私をみて
そう思っているはずの
みんな
みんな
...
それは
人の魂を包むものでした
紫紺の夜空にぽっかりと
白く人魂のごとく
浮かぶのです
隠されているのでした
6枚の 花び ...
きみはなんて意地悪なんだ
今日だしたばかりの春物の上着を
嘲笑うかのように引っ張るなんて
あぁ、きみが気分屋のお天気屋だってことは
...
幾年にも渡りここに構える木々
木々は川の流れを見守ってきた
木々は春のただ中に人々を集める
木々は川の両側に誇らしげに花をもうける
枝は川に手を延ばすように枝垂れる
花粉 ...
さらっとしながら
肌を刺すような
雪国の冷気も
真夏の高原の朝の
ぴりぴりくる
肌寒さも
その土地の
その季節が抱える
1日の予告
真夏のひまわり畑で
落雷や夕立も ...
早く、早く
手を取って
走り出す
子どもたちを追いかけて
私も月日をさかのぼり
もう20数年もむかしに来た
ことしのサクラの色
いつもよりもずっと
白っぽいのは
冬が寒かったから ...
君の鳶色の瞳のなかの風は幾千の山河を超え海峡をわたり
誰かを愛し哀しみを孕んで僕のこころに届くのだ
君の襟足は短く切り揃えられまるで夏のひなたの匂いがした
南回帰線から君の便りが届く ...
何のために作られてたか定かではない
もうとっくに誰も君の事なんか
忘れてしまっているよ
トーテムポールが森の中で
うんうんうんうん
あいづちあいづち
いつも何か言いたそうな顔ばかり ...
わたしのこころは
棘の生えた傾斜をころがりおちていき
わたしはそれを
追いかけねばならないはずなのだ
はやく
はやく
清い水が流れ
うつくしい花の咲き乱れる
ふかい谷の底に落っこちてし ...
色情的世界
手当り次第に犯す
肉体も精神も
欲望に果ては無い
ついでに慎ましさも無い
一応は平和を唱えるが
道端で絶望しながら
今を生きている人には
...
きみの左目は
宇宙に浮かぶ地球のよう
あおくて きれいで とおとい
きっときれいなんでしょう
そこからみえる景色は
きみの右目は
白い悪魔のめだまのよう
冷酷で 醜くて 歪ん ...
簡単に空を飛びたいなんて歌う
アーティスト達に嫌気が差していた
風になびいて倒れそうな広告旗
己の現状を投影させながら
口ずさんだのは遠い日の歌
これといった目標も無いまま漠然と
...
その兵隊は綺麗な目をしている
義眼さながら澄んだ一対
まばたきも忘れたかのように
永続の晴天を映しながら
それは自分をしか見ない
時々彼は女の役目もする
そんな時さえ目を閉じない
本 ...
私は
懐かしむことさえ失って
平坦な老いの道を
砂利を蹴ってどこまでも下る
風が
少年の肩に止まって
じっとこちらを見ている
花も 虫も
空は寒々と光り
びしょ濡れの雲が
ゆっ ...
夜に私をからっぽにして
ひとつの音をひびかせるように
がらんと広い空洞にしたい
なにをいれてもみうしなう
まるで
つかめない空の星みたい
君の目に自分をみては
ここにいるかと確か ...
130325
日常
常日頃
心掛けなくてはなりません
24時間を有効に過ごしましょう
朝食を抜いたり
寝る前に食事を取ったり
痩せすぎ
太りすぎにも注意し ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
体つきが高い花嫁にピッタリのウエディングドレス
和田カマリ
自由詩
2*
13/3/26 17:54
花びらの荷づくり
るるりら
自由詩
18*
13/3/26 17:39
わかったこと
吉岡ペペロ
自由詩
4
13/3/26 16:46
奇形と世界
葉leaf
自由詩
6
13/3/26 16:18
山桜
田園
自由詩
1
13/3/26 16:02
創作工房「群青」薄紅に染まりし夕暮れ・十六夜KOKO・帰って ...
梅昆布茶
散文(批評...
11*
13/3/26 15:39
砂になるまで
岡部淳太郎
自由詩
9
13/3/26 15:27
淀のワルキューレは
平瀬たかのり
自由詩
0*
13/3/26 14:44
夜会
そらの珊瑚
自由詩
12*
13/3/26 12:51
安らかに穏やかに
吉岡ペペロ
自由詩
4
13/3/26 12:34
結ぼれる雲路
茜井ことは
自由詩
2*
13/3/26 12:22
題「真を尽くす」
ジム・プリマ...
短歌
1*
13/3/26 11:32
張り込み
梅昆布茶
自由詩
4
13/3/26 9:08
こがね こがね
木立 悟
自由詩
3
13/3/26 8:43
春
朧月
自由詩
4
13/3/26 8:29
白き花零れゆく
石田とわ
自由詩
17*
13/3/26 4:58
春だってのに
〃
自由詩
8*
13/3/26 4:13
ソメイヨシノをめでる
小川麻由美
自由詩
4*
13/3/26 3:26
かたびら
鵜飼千代子
自由詩
22*
13/3/26 3:21
さらりとな
うめバア
自由詩
9
13/3/26 2:43
瞳のなかのストーリー
梅昆布茶
自由詩
11
13/3/26 2:40
あいづち
灰泥軽茶
自由詩
13*
13/3/26 0:54
社会生活
ロクエヒロア...
自由詩
1
13/3/26 0:50
春に秋を思う色情的視点
ドクダミ五十...
自由詩
4*
13/3/26 0:15
左右対称
くめ
自由詩
2
13/3/26 0:06
フライ
1486 1...
自由詩
2
13/3/25 23:43
少年人形
salco
自由詩
7*
13/3/25 23:22
老いたる道を下る
オイタル
自由詩
2
13/3/25 22:50
空洞
朧月
自由詩
5
13/3/25 22:47
花びらの荷づくり
あおば
自由詩
11*
13/3/25 22:47
2757
2758
2759
2760
2761
2762
2763
2764
2765
2766
2767
2768
2769
2770
2771
2772
2773
2774
2775
2776
2777
2778
2779
2780
2781
2782
2783
2784
2785
2786
2787
2788
2789
2790
2791
2792
2793
2794
2795
2796
2797
加筆訂正:
或る会話
/
HAL
[13/3/26 17:52]
どうしても言いたいことがあったので、加筆しました。
5.71sec.