アーヤはつよいこ

アーヤはよわいこ

ばたばたなのはやさしさのせい

ばたばたなのはさみしさのせい

アーヤはみんなの

みんなの人気もの


アーヤが疲れたら

わが ...
じぶんをかえりみず

アーヤが誰かを助けにゆく

じぶんをかえりみず

ヒョウスケくんが誰かを助けにゆく

ふたりがこわれてしまいそうなとき

誰かふたりを助けてください

ア ...
コンビニエンスストア
毎日欠かさず立ち寄って
まだ見ぬフレーバー探してる

微炭酸 無果汁 200円

喉元を過ぎる甘酸っぱさは
青春のそれとはまた違い
少し、少しだけ擦れている

...
大丈夫って言葉はカタカナで書くと愛着湧く気がする

手書きだと特に
今日も面倒の中に
埋もれていく

ランナーズハイと
苦労からの幸せ

面倒を避けて平らな道を歩く
何もない道をただ歩く

何もかも素通り
生まれた家よりも
外での暮らしが長くなると
前世のことのように思えてくる

たしかに今
それはあるんだけど
幻に見えてくる

今度のお盆は
最後の帰省になる

これで ...
   象

ふるさとの草原も夕日も君は知らない。君の母親も父親もふるさとを見たことが無いからその広大さも見事さも話に聞いたことすらない。そこに憧れることもなく、ただ与えられたスペースを歩き与えられ ...
七月の青い空には漂う硝子の雲たち
手のひらの上には天使の破片
陽射しにきらきらきらめいている

これを僕にくれたのは君だったかな
それがどうしても思いだせない
君がよく口ずさんでいた
夏 ...
お盆が近づいてきたせいなのか

お母さん 無邪気に連れてゆこうとした

ラスベガスの弾けたネオンとアフリカ大陸の空
淡い紫の時空の煌く粉が斑に残像を残す 夢からの目覚め

南米のペルーの ...
コーヒーショップで冷コ中
窓の外ではトウモロコシが
半被を着てイカ下足を焼く夏祭り
駅前広場に設営された
野外ステージではカラオケ大会
たまにはこういうのもいいな
近くの信用金庫のOLが
...
大前提として、詩作品を評する時、通常は詩の中の主体を作者と同一視しません。私が興味を持つのは作者個人のパーソナリテイにではなく、作品を通して読み取れる普遍的な「なにか」です。この「なにか」というのは広 ... あなたの瞳から涙がこぼれた
道化師気取りが人に戻った

なぜだろう
あなたを見つける人はこの世界に 多くはないのに
あなたが見つめる人はこの世界の 総ての人々だ

 うずくまる子供
  ...
我慢ならないからといって
集団で膀胱するなんて
許されないことだ
注)膀胱するとは膀胱一杯に溜めた
おしょうすいを出すこと

ましてや
山中に連れていって
膀胱して
注)膀胱するとは ...
どぅどぅどぅるぅるどぅるどぅるどぅるっどぅーどぅーどぅるどぅるどぅるどぅるどぅーどぅーどぅーどぅるどぅれどぅるっどぅるどるどーれ どぅるどぅるどぅるっどぅるどぅるどぅるどぅるどぅれ きぽけぽきぽけぽき ... 誰でも救われる訳では無いけど。

でも救ってくれたあなたは、
あと少しで炎が消えそうに
揺らいでいます。

幼いわたしは坂に向かって開かれた窓から
あなたの名前を呼びました。
親があな ...
暑く 酷く まっしろい雪の下へ土を探している
見つけたら 見つけてしまったら また探して終うのだらう
いったいこのうすきみわるい街道を
やつらはどうやってあるいている
死ぬだけの生をよこたえたらば
文句のひとつも言えようが
あまつさえ感情を行き交いし、
それでいてうつむいて泣いている
...
小鳥にパンを投げてやる
あるかなしかのわずかのくちばしのために
この子らはやすやすと川をこえるのに
わたしはまだその手前で積木をしている
青田風篠田麻里子の指の爪 八寸の三枚歯下駄花魁草 真夏日のばんざいごろ寝哺乳瓶 弱音を吐け 俺が救ってやる 手に乗らないが籠の中 僕に良いことがなくても 君に良いことがあれば 今日は良い日 生まれて来なきゃよかったかな
うまい言い訳が思いつかずに
ポケットのなか言葉が砕けた

子供のままの気持ちは
今もあるのに
頭でわかることは
上手に扱えるのに

産んでもらってど ...
 消えた
 増えて爆発して透けて頭に何かピュンと出して
 今日とうとう消えた

 テーブルの上 虚空に浮ぶコーヒーカップ
 円を描くように回ってたのは香りを楽しんでたのね
 今ゆっくり傾い ...
首のないMを幾度も抱いた
いろんな場所で、いろんな服を着せて
街のホテルよりも野外での変態プレイが多かった
いつもボクがしたくなったときだけ利用した

首のないMの下着を勢い脱がして
柘榴 ...
やさしいひとの心は
きっと強くてまっすぐだ。
やさしいひとは
しらぬまにやさしいひとになった。


誰のためだったのか、
今はもう思い出せない。
レヴィナスのイリヤ


戦争がなにもかも無くし
あらゆる意味を剥奪し
無意味に残った
世界が〈ある〉

ある
ある
目を背けたくなる
醜さ、ばかりが、ある

喪失が
残され ...
もしも花形新次と言う詩人が「上を向いて歩こう」の替え歌で「下を向いて歩こう」を書いたなら 。
ただ「お金を拾う」というような内容の歌詩だけは書かないでほしい。
一度読めば人々の気持ちは薄暗い ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
アーヤはつよいこ吉岡ペペロ自由詩113/7/18 1:20
誰かふたりを自由詩313/7/18 1:07
零時七分の帰宅中原 那由多自由詩613/7/18 1:03
ダイジョウブgtry自由詩113/7/17 23:26
面倒自由詩113/7/17 23:22
小川 葉自由詩913/7/17 22:30
動物園(2)Lucy自由詩19*13/7/17 21:59
天使の破片塔野夏子自由詩3*13/7/17 21:31
お盆前の丑三つ時の夢朝焼彩茜色自由詩4*13/7/17 20:52
夏祭り壮佑自由詩16*13/7/17 20:51
atsuchan69「首のないM」について春日線香散文(批評...313/7/17 19:39
道化師が涙する時創輝自由詩313/7/17 19:04
集団膀胱花形新次自由詩113/7/17 17:53
夕方十二支蝶自由詩013/7/17 16:20
姉弟(してい)……とある蛙自由詩19*13/7/17 16:13
昼休み十二支蝶自由詩013/7/17 16:11
街道はるな自由詩313/7/17 13:36
つみ木自由詩513/7/17 13:29
青田風篠田麻里子の指の爪北大路京介俳句113/7/17 12:36
八寸の三枚歯下駄花魁草俳句013/7/17 12:36
真夏日のばんざいごろ寝哺乳瓶俳句513/7/17 12:36
弱音を吐け 俺が救ってやる自由詩513/7/17 12:35
手に乗らないが籠の中自由詩213/7/17 12:35
僕に良いことがなくても 君に良いことがあれば 今日は良い日自由詩1413/7/17 12:34
SPEED UP竜門勇気自由詩013/7/17 12:10
インビジブルお父さん平瀬たかのり自由詩8*13/7/17 11:44
首のないMatsuch...自由詩6*13/7/17 9:57
やさしいひと。大西 チハル自由詩013/7/17 9:37
レヴィナスのイリヤはなもとあお自由詩413/7/17 6:53
こんな替え歌は在りなのかアラガイs自由詩2*13/7/17 3:45

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加筆訂正:
定・考/月乃助[13/7/17 11:01]
少し
5.32sec.