花
花がたくさん
咲くことよりも
大切なこと
その花をまもる
薬じゃないもので
愛で
時間で
からだで
その花をまもる
ぼくでなくても
いいのかも知れない
でもまもる
後悔 ...
さみしいなら
さみしいでいい
いらいらするなら
いらいらするでいい
かなしいなら
かなしいでいい
ぼくはそっと聞くよ
雨があがる
雨がふる
その降りおわり
降りはじめ
ぼくはな ...
すいすいすいすい
生きていってくれることが
ヒョウスケくんはいちばん
うれしいうれしい
愛するアーヤが
つかれもしらずに
皆の人気ものであることが
ヒ ...
アーヤはつよいこ
アーヤはよわいこ
ばたばたなのはやさしさのせい
ばたばたなのはさみしさのせい
アーヤはみんなの
みんなの人気もの
アーヤが疲れたら
わが ...
じぶんをかえりみず
アーヤが誰かを助けにゆく
じぶんをかえりみず
ヒョウスケくんが誰かを助けにゆく
ふたりがこわれてしまいそうなとき
誰かふたりを助けてください
ア ...
コンビニエンスストア
毎日欠かさず立ち寄って
まだ見ぬフレーバー探してる
微炭酸 無果汁 200円
喉元を過ぎる甘酸っぱさは
青春のそれとはまた違い
少し、少しだけ擦れている
...
大丈夫って言葉はカタカナで書くと愛着湧く気がする
手書きだと特に
今日も面倒の中に
埋もれていく
ランナーズハイと
苦労からの幸せ
面倒を避けて平らな道を歩く
何もない道をただ歩く
何もかも素通り
生まれた家よりも
外での暮らしが長くなると
前世のことのように思えてくる
たしかに今
それはあるんだけど
幻に見えてくる
今度のお盆は
最後の帰省になる
これで ...
象
ふるさとの草原も夕日も君は知らない。君の母親も父親もふるさとを見たことが無いからその広大さも見事さも話に聞いたことすらない。そこに憧れることもなく、ただ与えられたスペースを歩き与えられ ...
七月の青い空には漂う硝子の雲たち
手のひらの上には天使の破片
陽射しにきらきらきらめいている
これを僕にくれたのは君だったかな
それがどうしても思いだせない
君がよく口ずさんでいた
夏 ...
お盆が近づいてきたせいなのか
お母さん 無邪気に連れてゆこうとした
ラスベガスの弾けたネオンとアフリカ大陸の空
淡い紫の時空の煌く粉が斑に残像を残す 夢からの目覚め
南米のペルーの ...
コーヒーショップで冷コ中
窓の外ではトウモロコシが
半被を着てイカ下足を焼く夏祭り
駅前広場に設営された
野外ステージではカラオケ大会
たまにはこういうのもいいな
近くの信用金庫のOLが
...
大前提として、詩作品を評する時、通常は詩の中の主体を作者と同一視しません。私が興味を持つのは作者個人のパーソナリテイにではなく、作品を通して読み取れる普遍的な「なにか」です。この「なにか」というのは広 ...
あなたの瞳から涙がこぼれた
道化師気取りが人に戻った
なぜだろう
あなたを見つける人はこの世界に 多くはないのに
あなたが見つめる人はこの世界の 総ての人々だ
うずくまる子供
...
我慢ならないからといって
集団で膀胱するなんて
許されないことだ
注)膀胱するとは膀胱一杯に溜めた
おしょうすいを出すこと
ましてや
山中に連れていって
膀胱して
注)膀胱するとは ...
どぅどぅどぅるぅるどぅるどぅるどぅるっどぅーどぅーどぅるどぅるどぅるどぅるどぅーどぅーどぅーどぅるどぅれどぅるっどぅるどるどーれ どぅるどぅるどぅるっどぅるどぅるどぅるどぅるどぅれ きぽけぽきぽけぽき ...
誰でも救われる訳では無いけど。
でも救ってくれたあなたは、
あと少しで炎が消えそうに
揺らいでいます。
幼いわたしは坂に向かって開かれた窓から
あなたの名前を呼びました。
親があな ...
暑く 酷く まっしろい雪の下へ土を探している
見つけたら 見つけてしまったら また探して終うのだらう
いったいこのうすきみわるい街道を
やつらはどうやってあるいている
死ぬだけの生をよこたえたらば
文句のひとつも言えようが
あまつさえ感情を行き交いし、
それでいてうつむいて泣いている
...
小鳥にパンを投げてやる
あるかなしかのわずかのくちばしのために
この子らはやすやすと川をこえるのに
わたしはまだその手前で積木をしている
青田風篠田麻里子の指の爪
八寸の三枚歯下駄花魁草
真夏日のばんざいごろ寝哺乳瓶
弱音を吐け 俺が救ってやる
手に乗らないが籠の中
僕に良いことがなくても 君に良いことがあれば 今日は良い日
生まれて来なきゃよかったかな
うまい言い訳が思いつかずに
ポケットのなか言葉が砕けた
子供のままの気持ちは
今もあるのに
頭でわかることは
上手に扱えるのに
産んでもらってど ...
消えた
増えて爆発して透けて頭に何かピュンと出して
今日とうとう消えた
テーブルの上 虚空に浮ぶコーヒーカップ
円を描くように回ってたのは香りを楽しんでたのね
今ゆっくり傾い ...
首のないMを幾度も抱いた
いろんな場所で、いろんな服を着せて
街のホテルよりも野外での変態プレイが多かった
いつもボクがしたくなったときだけ利用した
首のないMの下着を勢い脱がして
柘榴 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
その花をまもる
吉岡ペペロ
携帯写真+...
2
13/7/18 2:34
雨
〃
携帯写真+...
2
13/7/18 1:36
愛するアーヤ
〃
自由詩
3
13/7/18 1:28
アーヤはつよいこ
〃
自由詩
1
13/7/18 1:20
誰かふたりを
〃
自由詩
3
13/7/18 1:07
零時七分の帰宅
中原 那由多
自由詩
6
13/7/18 1:03
ダイジョウブ
gtry
自由詩
1
13/7/17 23:26
面倒
〃
自由詩
1
13/7/17 23:22
歩
小川 葉
自由詩
9
13/7/17 22:30
動物園(2)
Lucy
自由詩
19*
13/7/17 21:59
天使の破片
塔野夏子
自由詩
3*
13/7/17 21:31
お盆前の丑三つ時の夢
朝焼彩茜色
自由詩
4*
13/7/17 20:52
夏祭り
壮佑
自由詩
16*
13/7/17 20:51
atsuchan69「首のないM」について
春日線香
散文(批評...
3
13/7/17 19:39
道化師が涙する時
創輝
自由詩
3
13/7/17 19:04
集団膀胱
花形新次
自由詩
1
13/7/17 17:53
夕方
十二支蝶
自由詩
0
13/7/17 16:20
姉弟(してい)
……とある蛙
自由詩
19*
13/7/17 16:13
昼休み
十二支蝶
自由詩
0
13/7/17 16:11
街道
はるな
自由詩
3
13/7/17 13:36
つみ木
〃
自由詩
5
13/7/17 13:29
青田風篠田麻里子の指の爪
北大路京介
俳句
1
13/7/17 12:36
八寸の三枚歯下駄花魁草
〃
俳句
0
13/7/17 12:36
真夏日のばんざいごろ寝哺乳瓶
〃
俳句
5
13/7/17 12:36
弱音を吐け 俺が救ってやる
〃
自由詩
5
13/7/17 12:35
手に乗らないが籠の中
〃
自由詩
2
13/7/17 12:35
僕に良いことがなくても 君に良いことがあれば 今日は良い日
〃
自由詩
14
13/7/17 12:34
SPEED UP
竜門勇気
自由詩
0
13/7/17 12:10
インビジブルお父さん
平瀬たかのり
自由詩
8*
13/7/17 11:44
首のないM
atsuch...
自由詩
6*
13/7/17 9:57
2633
2634
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2657
2658
2659
2660
2661
2662
2663
2664
2665
2666
2667
2668
2669
2670
2671
2672
2673
加筆訂正:
定・考
/
月乃助
[13/7/17 11:01]
少し
5.46sec.