きゃりーちゃん、、、、、詩人♡
アンパンマン、、、、、、詩人
ド素人、、、、、、、、、詩人
教育者、、、、、、、、、詩人(ちょっと地響き)
詩人の方を呼ばせていただきます(政府 ...
午前2時40分
潮が退くように彼方へと旅立った
彼女は母のような慈愛に溢れ
ぼくを可愛がってくれた
もうアンドロメダを越えたのだろうか
友達を 「伴侶の荷物」と呼ぶあなた
サイレンみたいなアラームを止めて
そのまま布団の中で溺れると
無意識の粒子が立ち込める
それらは映像となって
現実のように振る舞い
不思議が不思議でなくなる
サイレンが割り込んできて
手 ...
街灯の
光に舞い散る雪、
愛娘が
膝枕に安らか眠り、
崩れ落ちてゆく時が
大河の流れ一瞬だけ裂き
静まる冷たき沈黙の襲来、
自らの予感の内に
先取りされた
あの瞬間の覚悟、
今この ...
私はコンピュータ
あなたは新しいユーザですか?
ご命令はなんですか?
その機能なら私は得意です
お任せください
あくる日命令された内容は
私には理解ができませんでした
わかるように書 ...
(番外編36)河東君へ、碧梧桐両君へ
俳句は有季定格律か自由律だけじゃないんだよ
(定格→じょうかく は筆者の造語)
見たまえ、川の波を、聞きたまえ、海の引き潮を、
...
眠、覆い、考えられるかぎりのイメージ、それから細いタイヤ、太いキーチェーン、議事録、半円状の、氷、「実際よりすくなく感じられる」
どれくらい必要だろう?
どれくらい必要だろう、遠くなってい ...
女は秋生まれ
ハーヴェストの季節に生まれ
だから私の構成する
断捨離を行ったシンプルな
ええいや、無味乾燥ともいえる
一室に馴染まなかった
すぐにノートや
ペンシルや
化粧品の類 ...
17歳の夏に家出をして初めて東京に来た
降り立った駅は中野で宿の当ても無かった
夕方になる頃には夜の街の匂いが鼻を掠め
アーケードは人の頭が忙しなく動き始める
通りの裏手に蜘蛛の巣みたいな路地 ...
(実況中継)妊婦にぶつかったスマホをいじくっていた中年男は、でけぇ声で邪魔なんだよと怒鳴って優先席に座った。その瞬間わたし以外の全員は一瞬にして殺意の目になった。これは戦争時の共有感覚なんだよね
...
オマエの嘘で俺がどれほど傷ついたか 分かったか!分かったか‼分かったか‼!
あなたにもそんな復讐心があったんだね
苦しめ!苦しめ‼苦しめ‼!
うん いいよ
北の湖の{ルビ畔=ほとり}に
{ルビ春楡=はるにれ}の大樹が唸るように{ルビ聳=そび}えている
その根元にきみを置いて写真を撮りたい
そそぎこむ小川には姫鱒の求愛激しく
やがて ...
京都三条大橋の側にあった
六階建の大きな旅館
非常階段の踊り場から見下ろす
起き抜けの街の静けさが好きだった
あの頃は赤のマールボロを一日半箱吸っていた
廊下の重い鉄扉が ...
色紅葉色付けばもう散りいそぐ
木の実落ち団栗らしき音色かな
手水にて紅葉も色も掬ひけり
吸ひ物に小舟のごとく柚子浮かぶ
アホしてた青春遠く青蜜柑
失恋しずっとレモンを見て ...
みあげると
竹月だった
なぜかよるの1時に目が醒めた
昼間の
ゆきかうくるまの音が
息を止める苦しさで
かき消えてしまっている夜空の下
たまに
長距離トラックの ...
その日の午後は
いっそう高気圧が張り出し
夏の残ったしめり気より日照りが勝った
まぶしすぎる陽光と
車で海岸線を走る
反射するひるまの海
キラキラキラ
それは水面に遊ぶ星と
まばたくさ ...
孤独な笑みを絵文字で隠し、
スマホに託した改行の渦、
旅人太陽さんさんの白い街をゆく。
理学都会の海を泳ぐ。
目覚めたらメガネの君、
懐かしい匂いがする、
久しぶりだねあんずとか青 ...
いったいぜんたい どんな夢なら
許されたっておもえるだろう
まるで裸のような知識で
作られた海を泳いでも
向こう岸はおろか
あのみえてるブイにもとどかない
爆弾に利き手を奪われ
居場所と未来を塞がれた少女は
残された反対の手で
書割に居場所と未来を描く
現実の空間には絶望が渦巻いている
今この場所に立つために
夢は叶わないから描かない
書割 ...
高校2年の、あと少しで夏になるという頃に、
「高校を辞めて東京にいく」
と言い出した。
すると数日後、蒸発して行方不明だったはずの父が突然、現れたのである。
記憶の中の父は、足長おじさんみたい ...
ゆうらゆらゆうらゆら
何だかとっても今朝の
ゆうらゆらゆうらゆら
緑葉無数無限の揺れ
無限の揺れ森の揺れ
沈黙の中で想いを語り
)ぼわっとぽすっとずんずんずん
)なにかなんだかくるく ...
(番外編35)、、、ここらの国々を過ぎるに、駿河の清見が関と
(ここら幾許=数多く)
逢坂の関とばかりはなかりける、、、(更級日記)
駿河の清見が関、山城国 ...
Ⅰ
僕は確かに、あなたを愛しています。
──あなたはそのような歩行を、発言を、{ルビ落涙=らくるい}をしない{ルビ筈=はず}です。
僕は、一体、あなたの何を愛しているのでしょうか。
やわら ...
養分の足らない詩句たち
頭に浮かび どこか消えゆく
僕はそれを追ったりしないまま
鼻から吸って
口から吐く
瞑想をつづけていました
口から吐ききった
次の呼吸に至るまで
...
○「時間」
若いうちは
時間を持て余し
老いたら
時間を無駄に使う
これじゃ長生きしたって意味がない
○「適応」
暑い日は
暑い!暑い!といいながら過ごす
寒い日は
寒い!寒い ...
Tとは小学生の頃からの付き合いだ
遊びに行くとTのお母さんが出迎え
関西弁で他愛もない話しをした
いつも1時間程
その洗礼を受けなければならなかったのだ
玄関の水槽には金魚が揺れて
猫 ...
「少年よ大志を抱け」、
伸びやかに大志をまっすぐに指ししめす、
羊ケ丘の博士の指先に、
少年としての視線が搭乗する、
そこに飛来してくる、
小さな飛行機の模型のようなトンボ、
なん台も博士 ...
愛してる
それは最後の嘘
ならば私は殺されるのだろう
顔も名前も知らないお金で雇われた男たちに
深夜、扉が音もなく開く
父が自称詩人だと
分かったとき
母は半狂乱になって
台所から包丁を取り出し
父に襲い掛かりました
母の一太刀は
自称詩人の脳天に突き刺さり
血が噴水のように噴き出ていました
私はその光 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
詩人
陽向(2躯-...
自由詩
6*
24/10/8 21:06
五行歌 旅立ち
レタス
自由詩
10*
24/10/8 20:31
お荷物
りつ
川柳
3*
24/10/8 20:01
朝霧
海
自由詩
9*
24/10/8 18:31
白描
ひだかたけし
自由詩
5*
24/10/8 18:02
エラーコード00
天竺葵
自由詩
6
24/10/8 16:31
(526)野施行三十一(みそひと)文字
水恋鳥魚夫
散文(批評...
3
24/10/8 15:40
どれくらいの雨が必要だろう
はるな
自由詩
6
24/10/8 14:43
十月になると彼女は
田中教平/K...
自由詩
6
24/10/8 12:18
イエローウォーター
おまる
自由詩
5*
24/10/8 12:13
(実況中継)
足立らどみ
散文(批評...
6*
24/10/8 8:57
イシュタルの伝言
りつ
自由詩
4*
24/10/8 8:22
五行歌 秘密の渚
レタス
自由詩
11*
24/10/8 6:42
喫煙所
リリー
自由詩
13*
24/10/8 6:22
れもんれもん
森田拓也
俳句
8*
24/10/8 5:28
竹月
秋葉竹
自由詩
3
24/10/8 1:25
9月9日
唐草フウ
自由詩
10*
24/10/7 21:39
この夏を終えて
秋葉竹
自由詩
3
24/10/7 19:37
ブイ
はるな
自由詩
2
24/10/7 19:32
change
海
自由詩
7*
24/10/7 18:49
父の隠し部屋
おまる
散文(批評...
2*
24/10/7 18:09
光彩の言葉
ひだかたけし
自由詩
5*
24/10/7 18:06
(525)野施行三十一(みそひと)文字
水恋鳥魚夫
散文(批評...
1
24/10/7 15:34
弁償Ⅱ
森 真察人
自由詩
2
24/10/7 13:26
マインドフルネス
田中教平/K...
自由詩
5
24/10/7 8:16
独り言10.7
zenyam...
自由詩
3*
24/10/7 7:34
ハハキトク
レタス
自由詩
8*
24/10/7 6:52
クラーク博士
本田憲嵩
自由詩
10
24/10/7 0:04
最後の嘘
りつ
自由詩
4*
24/10/6 22:43
その男自称詩人
花形新次
自由詩
2
24/10/6 22:27
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
100
101
102
103
104
105
106
107
108
109
110
111
112
113
114
115
116
117
118
119
120
121
122
123
124
125
126
加筆訂正:
ヨウイチ君
/
本田憲嵩
[24/10/7 18:32]
若干修正。タイトル変更。
大人だってツライんだよ
/
涙(ルイ)
[24/10/7 4:23]
ラストを少し改稿しました
3.21sec.