見あげれば(見し人)おぼろに竹林のみち
注)
推敲中、、、
カッコを付けてみました。
{引用=窓}
梢に残された枯葉一枚
干乾びた想いの欠片
命はすでに記憶もない
生者の心は生乾き
過去と重ねて今を見る
いっそ綺麗に散ったなら
鴉が乗ると電線がゆれた
墨で描 ...
未来日記(2020年1月13日)
見あげれば(見し人)おぼろに竹林のみち
宮沢賢治も好きな林檎と言えば、青森県産が有名。
ブックメーカーに寄ると2020年1月13日の
全国高校サッ ...
不思議と不可思議とでは不可思議の方が不思議度数は高いです。
こんな嘘を堂々と言い切ってしまう僕の神経が何よりも不思議です。
東京の場末の酒場でボックス席に座った。
俺は未成年だったが、社会勉強のいっかんだった。
そこへ連れて来てくれたのは俺の雇い主だった。
まだ何も知らない若造に「遊びのいろは」を教えるつもりだっ ...
わたしの瞳は小さい
つまりはそういうことで
人の気持ちがわからないから
優しい人からも、恨まれたりしていそう
静かな冬のお寺に
昔よく遊んだお地蔵さまがおひとり
孤独を怖れない、石 ...
昨夜遅く何のまえぷれもなく
母親があらわれた
彼女と最後に会ったのはいつだったか
彼女と最後に別れたのはいつだったか
薄情にもそれを忘れてしまった
十年か二十年か、それさえも分からな ...
どこかに欲しいものがある気がした
名前も答えも無記名のまま
テストに書いたら0点だった
夢や進路を決めなきゃならなくても
コンビニのレジには並べずにいて
どこにも欲しいものが無い気がした
...
およそ現世の悪を詰め込んだ名称
あなたのみる あたいの影
あたいのみる あなたの影
たった一人の観客しかいない影絵芝居
高音の反響は
悪魔たちを招集する 絶望の神の宴
生贄の女たちが叫ぶ 歓喜と恐怖の波長
極低音の響き ゆるんだはらわたをゆするのは
夜更けの広大な倉庫に集う 怪物たちの排気音
...
日本語を間違えている
「純」と付けば
混ざってはいけない
献立に洋食なんだ
ガッツリ洋風が占める
たぶん「店の内装が」
純和風でこだわったんだ
...
涙、溢れて
記憶は麻痺し
思い出せない、
いったい何があったのか
)幼いままの愛娘、
)夢で踊り飛び跳ねて
眠薬片手に
横たう今宵、
涙、溢れて
記憶は死に絶え
...
花にも悪巧みをするというイメージを恵んで下さい
綺麗なまま汚される恐ろしさから逃がして下さい
言葉にも休日を下さい
無言という世界を情報過多の今にどうか与えて下さい
思い出に付箋を下さい
忘 ...
「あの美しい富士山のてっぺんに
円盤を停めるのも悪くないなぁ」
「はい、隊長」
「よーし、我々宇宙人の征服作戦は
まずあの日本から開始する
おい、資料を見せてくれ」
「はい、隊長」
...
根拠のない発言で
生活環境を情報汚染し
理論のない閃きで
文化文明を皮肉る
そのクチが
ゴミを巻き散らかしても
そのゴミで喜ぶのもゴミだから
問題はないらしい
テレビに出て高収 ...
ジャズを聞きながら
君に手紙を綴っていたら
知らぬ間にアルファ波が
出ていたらしい
気がつくと
時計の針の30分が
あっという間に過ぎていた
願わくば
退屈で長い1日よりも
...
渋谷・RUBYROOMのカウンターで
白ワインを飲む
今夜は嬉しいことがあったから
先月はここで
赤ワインを飲んだ
この店では月に一度
「SPIRIT」という朗読会が行われ
今夜 ...
きみが恋になったみたいで、
ぼくの心がずっと変。
光を見た
瞼は下ろしたままだったから、それはぼんやりとしていた
遠くの方で地面へとたどり着いたあと
弾けて消えて
あとには朝が残ったようだった
有り金をはたいて
青い鳥を買 ...
弁当屋から出てきた
普通の格好をした普通のおばちゃんが
グレーの軽自動車まで歩いていく
弁当屋から出てきた
作業着にベストを着たおっさんが
仕事用の車まで歩いていく
ただそれだけのことなの ...
10分前に着くつもりが10億光年前に着いちゃった。
可愛い君との待ち合わせに、僕は時空を超えちゃった。
人混みか人塵なのか初詣
自販機でエロ本なんて寒すぎる
寒いから上は脱げない営みに
radikoからカウントダウンの雄叫びが
紅白をビージーエムにラブホテル
はく息が悪臭に ...
喉にやまびこが届かなくなって
トンネルの前を近道するよ
錠剤みたいな苦さも持たずに
ミントのトローチ優しく積もり
熱で溶けたのか舌で溶けたのか
喉が帽子を脱ぐまで舐めていた
挨拶ができるよ ...
ズボンの下にスカートの下に
ヒトは何でパンツを穿くんだ
そしてせっかく穿いたパンツを
何で脱ぐんだ
ズボンの下にスカートの下に
あるパーツは
そんなに特別なのか
そこは
凹凸の ...
ねえ
もうこの声は届かないのでしょうか?
無機質なメールだけが貴方の存在を教えてくれた
もう
冷たい文章もいくら待っても届かないんですね
わたしの指先も冷えていきます
ねえ
不自由な ...
娘よ
お前の遺伝子に
私の劣性が伝わらないかと危惧していた
訳じゃない
そんな事気にかける余裕なんてなかったよ
私は働く事に必死だったんだ
働く事で得られる生活の糧
そこから涌き ...
どんな恋愛も
ドラマのよう
魅力的な出来事が
重なるようにして
目の前に現れる
ドラマで見たような情景が
今目の前に映し出される
あなたのその瞳が
キラキラしていて
幸福 ...
生きている
だけでいいんだまるもうけ
もしも食べずに生きてられたら
そんなわけ
じつはないからがんばって
泣かないように慎重になる
星降る夜
昼間に降った雪の ...
今日も
なすのぼけ雑炊が
ひなたにおる
雨みたいな顔して
途中のことが思い出せないから
今があやふやになって
こんなに寒いのに
ガラス越しの太陽が照ってる
あったかいからちょっと
ガ ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
見あげれば(見し人)おぼろに竹林のみち
足立らどみ
俳句
0*
20/1/12 14:41
点の誘い・線の思惑 一
ただのみきや
自由詩
3*
20/1/12 14:19
りんごジュース(即興ゴル投稿、タイトルこうだたけみさん)
足立らどみ
自由詩
1
20/1/12 13:18
不思議
クーヘン
自由詩
2*
20/1/12 12:54
詩にうつつを抜かしてなかったから
こたきひろし
自由詩
2
20/1/12 10:43
瞳
立見春香
自由詩
5
20/1/12 9:36
詩にうつつを抜かしている
こたきひろし
自由詩
4
20/1/12 9:26
青春の公式
ミナト 螢
自由詩
0
20/1/12 9:13
スポーツ界
丘白月
自由詩
0
20/1/12 7:27
影絵芝居
殿上 童
自由詩
1
20/1/12 3:49
地下室の明滅
いねむり猫
自由詩
2
20/1/11 22:29
純和風の洋食屋
木葉 揺
自由詩
3
20/1/11 22:13
忘却1
ひだかたけし
自由詩
5
20/1/11 20:38
見つけられないもの
きみのてを
自由詩
1
20/1/11 19:27
銀行振込日本征服作戦
イオン
自由詩
2*
20/1/11 18:54
クチゴミ
〃
自由詩
0
20/1/11 18:52
純粋な時間
服部 剛
自由詩
7
20/1/11 18:35
SPIRITの夜
〃
自由詩
2
20/1/11 18:29
ずっと
水宮うみ
自由詩
1*
20/1/11 17:31
憧憬
獏
自由詩
3
20/1/11 16:24
隣の芝生
mmnkt
自由詩
1
20/1/11 14:03
ちゃった
クーヘン
自由詩
4+*
20/1/11 13:04
俳句解らないんだから
こたきひろし
俳句
0
20/1/11 9:21
工事中
ミナト 螢
自由詩
1
20/1/11 8:33
くだらない詩だけど
こたきひろし
自由詩
4
20/1/11 8:23
ねえ
卯月とわ子
自由詩
2
20/1/11 7:38
優性と劣性を兼ね備えてヒトは人になれるのさ
こたきひろし
自由詩
2
20/1/11 7:21
ドラマ
夏川ゆう
自由詩
3
20/1/11 5:00
宇宙(そら)よ
秋葉竹
短歌
5
20/1/11 3:11
なすのぼけ雑炊
次代作吾
自由詩
1
20/1/11 1:22
1006
1007
1008
1009
1010
1011
1012
1013
1014
1015
1016
1017
1018
1019
1020
1021
1022
1023
1024
1025
1026
1027
1028
1029
1030
1031
1032
1033
1034
1035
1036
1037
1038
1039
1040
1041
1042
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1045
1046
5.68sec.