じろう、きたろう、いず、きしゅう
ゆうべに、はなごしょ
ごしょ、たいしゅう

いろんなカタチをしております

えど、ふじ、はちや、れんだいじ
つるのこ、よこの、たかせ、はがくし

酸 ...
実を言うと
引退したいのですが
引退すると
今以上に自称詩人が蔓延るので
引退出来ません
無駄な努力だとは分かっています
相手はゴキブリ並みの
生命力と増殖力を誇る自称詩人ですから
で ...
指の動かないピアニストが
ピアノの前に座っている
聞こえる
聞こえる
彼女
宇宙の中の
沈黙になった
無音が聞こえる
弾ける
踊る
僕は
愛している
愛し続ける
ピアニストよ ...
イチゴは緑の
ベレー帽を被り
人が食べる時
捨てられてしまう

さよならの
合図にしては寂しい

私も同じように
帽子を脱いで

ごちそうさまと
伝えたかったから
ジグザグバ ...
春一番 吹けば咲く花 ピンクかな

一句詠みたくなる程度に浮かれています

春だもの

猿だもの

Δゾーンは秘密の花園

絶対領域は不可侵の神域

見えない物を見ようとして
...
皿の為にパンを食う
生きる為に働くようなもんか
違うか。
松茸の焼く匂いが風に乗る昔は山に入り探してた

干し柿の甘さが好きでよく食べる吊されてる景色最近見かけず

紅茶飲みゆったり気分で寛いで幸せなこと考えて笑顔

子供の頃コーヒーが嫌いだった ...
{引用=   青空が好きです。
}
青空。

あれは欠けてしまった心だ、
心の欠けらなのだ、
重力のようにわたしを惹き、
幼子の瞳のように影を呑むのだ、

どこにも行けないという幻肢 ...
絵とか小説とか漫画とかお笑いとか

およそ表現と名の付くものは全て好きで

あれも良くてこれも良くて
...
平成も終わろうとしている今
全く新しい自称詩投稿サイトを
立ち上げようと思います
投稿資格は
・無職
・貧乏
・馬鹿
・ブス
・独身
・友達いない
・童貞
・ブス
・国語の成績 ...
思い出そうとしたことに
ハシゴをかけて
一緒になって寝てしまった
小さな虫は春を焦って
網戸に張り付き始めた

次の季節も
私は何ひとつ気づかないまま
きれいに折りたたんで
どこかに ...
せっしんするだんさに
ふろんとふぉーくなっぷして
なっぷして
せんじつ
なっぷしすぎてちゃーりんがばして
くうてんするまいしくる
あんよみぎひだりで
ときにどうじに蹴ってじめん
とりあ ...
野菊が 弾く
露の 散弾
衝動に 燃ゆ
火種は 雨

戻れぬ 時に
靴を 埋め
針が さした
五時へ ゆく

はや 暮れぬ
静止を 集め
野菊は いま
一言を 持つ

土 ...
低い電線が空を結ぶ春の通り道
見えない花粉たちのように
子供らは散ってしまって
もう影もない

僕は薄い布団に丸まって
よそよそしく朝を呼吸する

枕元のチョコレートを少しかじって
...
わたしは退化する。蔑まれないと正しさがわからないような、回路をはんだで繋ぎ直し続けている。どこへ、行かなくても靴がないからって愛想笑いを失敗した、かわいそうな女の子を演じるまでもなく窓辺にうずもれてい ... {引用=(*筆者より――筆者が本フォーラムでの以前のアカウントで投稿した作品はかなりの数になるが、アカウントの抹消に伴ひそれら作品も消去された。細かく言ふと二〇一五年十二月から二〇一七年二月までの間に ... A

光とパッションで
あい わず ぼおおん
おもわず ぼんぼぼん

三叉路のような枝先に
咲いているのは紙様の花
花の名は みつまたで

なぜだか知らぬが いにしえの人は紙を梳い ...
特別な技が
あるわけじゃない

卵を割って
殻が入ったら

それはもう
誰かの涙なんだ
言葉を下さい
歓喜の歌を下さい
勇気の言葉を下さい
民衆の歌声を下さい
生きているのがうれしいと
感極まって歌う声を下さい

言葉を下さい
哀しみに負けない歌を
必勝の歌を下さい
...
「残骸」
僕のこころは死んだから、いつまでもちゃんと笑えるよ。こころの残骸が涙を流すこともあるけれど、寿命まで生きるから許してほしい。星を見上げたことなんてないです。希望を持ったことなんてないです。 ...
必然を失っていた

逃げ水を
振り返ることも
なくなっていた

明日やってくる
昨日に
なにがあったのかも
思い出せないようになっていた
なにがあったのかも
気にならないようにな ...
駱駝の玩具の背に本物のナイフ、飾り柄にいつかの血の記憶、縁の欠けたマグカップの中にはつがいの蝿の死体、それはあまりにも語れない、形を残す時間が短過ぎて…手を取って、ここから離れてゆくすべてのも ... 恋をうたうには
およそ似つかわしくない
人を殺めるための道具を
組みたてるのがお仕事でした
筆をとり
隠れるように記した
ふたりの暗号
遺書ともつかぬ感情の発露
どんな罪にも清冽な
...
アネモネがばあっと咲いてる道があったんだよな。四月で風もつよくて、ひざしがばからしく春めいて。花のこと知れば知るほどかなしくなるような気がする。物事って、知れば知るほど仕方なくなる。めりめり泥に飲 ... 水溜りを打つ雨の雫は
白いスニーカーに
汚れの履歴

行ったことのある
場所で濡れたから
この地図はきっと
破れないはず

今までもずっと
これからも多分
そうやって歩いて
行 ...
静かに静かに暮れる時に
涼風秘やかに空気を揺らし
懐かし憧れの未知からの訪れ
還流しながら予感に巡る

余りに忙しい社会の営み
余りに貪欲な資本の増殖
逃れ逸脱、寡黙に落ちれば
戻って ...
そんな日常なんてと
彼女はいうけれど
じっさいのところ

甘いビニールの匂いがする
黄色いラバーダックが
キッチン洗い場で
逆さになって溺れている

小さな白いビー玉みたいに
勢い ...
夏をひとつぶ紙袋
開いた黒目も傷つけず
眠りの汀を照らすように
灰にならない書置きの
名前も知らない泥の中
前世と呼び馴らせば遠くて近い
五色の風の靡く音に
言葉転げて追っては失くし
...


いちばん繊細な季節が
君の心をうす青くゆらめかす
君は君自身の内部へ
幾重にも囁く ひそやかに震える叙情詩を
季節の弦と鍵盤とが
君の想いを奏でるままに
銀のきらめきを 彼方へと ...
青空。

あれは欠けてしまった心だ、
心の欠けらなのだ、
重力のようにわたしを惹き、
赤子の瞳のように影を呑むのだ、

どこにも行けないという幻肢痛。
慰めがたい痛みを慰めよう ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
名が無くとも帆場蔵人自由詩4*19/3/19 21:09
引退したい花形新次自由詩219/3/19 20:00
眼で弾けゴデル自由詩1*19/3/19 18:32
挨拶ミナト 螢自由詩119/3/19 12:39
猿のパンツまつりたいら自由詩019/3/19 6:52
春のパンまつり自由詩019/3/19 6:45
干し柿夏川ゆう短歌219/3/19 5:04
青空(改稿)新染因循自由詩419/3/19 2:07
ミスターKの悲劇は岩より重いTAT自由詩319/3/18 23:20
東アジア反日自称詩人連盟中野支部花形新次自由詩119/3/18 23:18
私の大好きな手カマキリ自由詩319/3/18 22:48
まいしくる次代作吾自由詩019/3/18 22:11
野菊ルラ自由詩4*19/3/18 21:46
チョコレートの春オイタル自由詩8*19/3/18 21:40
断絶来世の自由詩519/3/18 19:32
旧作アーカイブ2(二〇一六年一月)石村自由詩13*19/3/18 18:01
みつまたカノンるるりら自由詩519/3/18 17:28
失敗ミナト 螢自由詩219/3/18 14:28
万葉渡辺亘自由詩119/3/18 9:58
延長戦水宮うみ自由詩1*19/3/18 6:50
忙殺北村 守通自由詩119/3/18 0:34
生き続けろ、ひとつの言葉がひとつのことだけを語っているわけじ ...ホロウ・シカ...自由詩3*19/3/17 23:10
恋文来世の自由詩219/3/17 22:22
アネモネはるな散文(批評...219/3/17 19:32
雨上がりミナト 螢自由詩3*19/3/17 19:22
新生(改訂)ひだかたけし自由詩4*19/3/17 17:46
青色吐息の彼女の日常秋葉竹自由詩719/3/17 14:53
壁画ただのみきや自由詩5*19/3/17 14:51
君の在る情景塔野夏子自由詩3*19/3/17 12:21
青空新染因循自由詩919/3/17 11:59

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加筆訂正:
青空(改稿)/新染因循[19/3/19 2:16]
青空が美しいと思うだけ。
君の在る情景/塔野夏子[19/3/17 21:52]
誤字修正しました。申し訳ありません。
詩学/詩の在り処(ありか)1/足立らどみ[19/3/17 15:12]
現代詩フォーラムつて、実はレベル高い?
歴史の許可書/イオン[19/3/17 13:11]
ちょっと、直しました。
3.76sec.