天変も大地の異変も起こる事なく。
一見、平和に穏やかに過ぎていく日々。
リモコンのスイッチをonにすれば、映像と音声が垂れ流される。television。
垂れ流されているけれど、眼も耳もほ ...
凪に 燃え立つ
怒り 火柱
無意識の 海から
意識の空を 穿つ
沈下した 青春から
享楽の 樹液が
蒸発し 靄のなか
火柱は 脊椎の様
いつから 疲れたのだろう
心臓より 鼓 ...
無くしてしまったもの
消えてしまったもの
体から消えてしまった1本の歯
気持ちの動揺が広がる
幼い時
抜けた歯は屋根に投げるんだの言葉通り
投げ捨 ...
日々の生活の中で、罪人は
激情の愛を受け止められる
二枚目の男前の細マッチョ
グロリアの青春
グローリア イン エクセルシス デオ
高らかに歌い
家に帰ったら
罪人呼ばわり
...
眠れない夜の
交差点はまだ
誰ひとり世界から
消えなくて
人工衛星に映る
悩みが大きくなって
破裂するくらいの
僕です私です
手を挙げる人
延長コードの先に
天国がある ...
燦々と
陽は降り注いで芽は弾け
花は開いて誰か居ぬ
誰かいたか?誰がいた?
記憶にうっすら響く余韻
懐かしく憧れた
娘の顔が
逆光に浮かぶ
)きっとまた会えるから
)き ...
自転車で世界へ。
なんという空の色
この色は
カメラには映らない
昭和の町の
ミニチュアのような
ただただ懐かしく
暖かく淡い
雨の色よ
厚い雲がのしかかる
雨の夕暮れ
冬の雨は
青灰色になることが多いのに
今日はセピア色をしている
子供のころに
お化け色と言って
妖怪がいると信じた色
不思議だ
ベラン ...
迎えに来てください
{ルビ鴇=とき}色の雨が降る春先に
私は待っているのです
私の胸にはその約束が
したためられていますから
鴇色の雨がふる春先に
迎えに行きますと
いつ 誰がし ...
君が未来でにやにや笑っている
一雨毎に深まりゆく
この春日に佇んで
私は浅く息を継ぐ
虚脱の朝に不安な昼に
剥ぎ取られてしまった色を探し
記憶の奥の入学式
通り過ぎてく畑の野草
お母様と手を繋ぎ
降っていた降っ ...
昼間から 酒呑むおいらん ウィッチか
夢つくる ニンテンドーも ウィッチか
実社会 マーズアタック ありえない
宇宙流 ヨミがフカイと 取り敢えず
投げやりに ならない為の 布石かも
見 ...
真夜中の真ん中あたり
帰宅した千鳥足に
コツンとぶつかった
ものがある
jorro
やあ久しぶり
すっかり忘れていたよ
世界にそういうものが
あるなんていうこ ...
欲望に飲み込まれぬよう、食い尽くされぬよう
頭が病で侵されぬよう。 大切な人を失わぬよう。
たとえ、晴天でも隙をつくるな
失望しても自棄を起こすな。たとえ絶望的に思えても、あきらめるな。
光 ...
鞦韆は漕ぐべし愛は奪うべし 鷹女
付句 ぐべしぐべしとべきべきすべき
三句 憑依する 個性の強き 鷹女かな
四句 乖離激しく虚(きょ)しいと鳴いた
五句 こっち見て ないたカラスが も ...
2011年9月
ティムバートンファンが言うには「マーズアタック!」!お祝います「逃げないで。我々は友達。」
物が増えていく
片づけをしなければ
部屋の空気が淀んでしまう
いつも掃除をしていれば
片づけようとすんなり思える
要らないもの捨てる勇気
思い切りのよさが必要
感謝しながら
...
市ヶ谷から四ッ谷のあいだに夕陽をみつけた
そのまわりが虹でぐるぐるいってた
あなたに電話したのだがでたのは子供だった
いっしょにパトカー乗ろうね
ピーポーピーポーピーポーピ ...
なにに触れたい
どんな言葉にして告げたい
その言葉に夕日は驚くほど
ウブなふりをするのでしょうか?
すっかりと
夕日は街を歩く人の影を
針の線にし
けれどようやく生き返った人はみな
...
歪んだ頭蓋骨は陳列され、天井のひと隅から滴る雨水は床に暗示的な不協和音を作り出す、お前の罪の名をその情景に添えよう、次に来た誰かが腐肉の臭いを飲み込まずに済むように…黒猫がひとつ、自分の毛並み ...
今日の平板を飼い慣らし
明日への傾斜を生きる私は
もう何十年もの間口を開いたことがない
者であるかのようだ
赤く燃える早春の夜空
ゴオゴオと鳴る遠い街並み
いったい出口は常に入口だ ...
音程の幅を揺らして歌い人の心
ワンピースの裾をはためかせてバイバイ
ドーナツの穴に
魅せられた男がいる
さまざまな方面から
その穴について研究した
ドーナツの穴の経済的効果
ドーナツの穴の審美的価値
ドーナツの穴の歴史的変遷
ドーナツの穴の道義的 ...
「三者面談」
俺は誰にも相談せん
俺は誰にも相談せん
俺は誰にも相談せん
俺は誰にも相談せん
お前が生きてた人生なんて
俺にはなんにも関係がない
からからと
転がる青い日傘
レースのカーテンにとまる蜜蜂
ありふれた言葉の羅列をたどり
ふり返り笑う
命の儚さ
虚さ
ひとは過ちを繰り返す
からからと
転がる青い日傘
...
みだれるこころ、
疲れ果て、たどり着いた夜明け。春の日差しのなか
喜びも、楽しみも
あきらめて
よろめいて つぶやいて 背中の羽をむしり取られ
飛べない
弱さと 恐れを抱いて
不安の海を ...
ある日少年が目覚めてみると
背中に翼が生えていました
とても大きくて重そうな翼です
少年は空を自由に飛びまわることが夢でした
なので嬉しくてうれしくて
早速その翼を羽ばたか ...
明日はどんな顔をして
ボクを待っているだろう
笑って迎えてくれるカナ
それとも怒って殴られるカナ
そもそも待っててくれるのカナ
こんな こんなボクなんか
ボクはどんな顔をして
キミに ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
天変も大地の異変もなくて
こたきひろし
自由詩
4
19/3/10 8:08
凪、燃ゆ
ルラ
自由詩
2*
19/3/10 7:20
喪失感
佐白光
自由詩
1*
19/3/10 2:06
● LiSAの罪人を聴きながら ●
足立らどみ
自由詩
2*
19/3/9 23:38
カウントダウン
ミナト 螢
自由詩
2
19/3/9 19:16
春日の余韻
ひだかたけし
自由詩
6
19/3/9 18:45
道
水宮うみ
自由詩
3*
19/3/9 18:26
記憶に降る雨
ガト
自由詩
4*
19/3/9 17:29
おいてけ堀
〃
自由詩
3*
19/3/9 17:18
やわらかな約束
塔野夏子
自由詩
3*
19/3/9 16:36
春
水宮うみ
自由詩
1*
19/3/9 16:11
この春日に(改訂)
ひだかたけし
自由詩
3
19/3/9 15:41
● 川柳ソネット/逆転の発想出来たとドヤ顔で/新古奈屋 黄身 ...
足立らどみ
自由詩
0
19/3/9 15:01
思い出す
やまうちあつ...
自由詩
3*
19/3/9 12:41
晴天でも
あおいみつる
自由詩
3
19/3/9 10:18
勝手にひとり半歌仙/表六句
足立らどみ
伝統定型各...
1
19/3/9 7:31
_
〃
自由詩
2
19/3/9 6:29
部屋の片づけ
夏川ゆう
自由詩
5
19/3/9 5:34
危険な夕陽
ペペロ
自由詩
4
19/3/9 5:31
夕日の約束
立見春香
自由詩
10
19/3/9 3:30
オルタネイト・ピッキングの幻想
ホロウ・シカ...
自由詩
3*
19/3/8 23:14
ループ
ひだかたけし
自由詩
5
19/3/8 22:56
一行詩
ミナト 螢
自由詩
1
19/3/8 19:06
〃
〃
自由詩
2
19/3/8 19:01
ミスタードーナツ
やまうちあつ...
自由詩
1*
19/3/8 15:00
20190308
Naúl
自由詩
1
19/3/8 14:46
青い日傘
あおいみつる
自由詩
4
19/3/8 13:26
羽
〃
自由詩
1
19/3/8 12:11
あの頃少年は、行こうと思えばどこへだって行けるって頑なに信じ ...
涙(ルイ)
自由詩
4
19/3/8 8:09
待ち人
〃
自由詩
1
19/3/8 7:46
1018
1019
1020
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1025
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1030
1031
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1033
1034
1035
1036
1037
1038
1039
1040
1041
1042
1043
1044
1045
1046
1047
1048
1049
1050
1051
1052
1053
1054
1055
1056
1057
1058
3.95sec.