二回目の米朝会談で
日本人拉致の問題が
取り上げられた
丁度同じ日に
大坂なおみの新コーチが
ジェンキンス氏になったと発表された

こんな偶然の一致があるだろうか!
陰謀論が大嫌いな私 ...
いつだって四季を知らせる窓は、一人の少年を反射している。
 彼の、人に溺死を強いるような空色の瞳には、赤黒く淀んでいる血液が映し出されていた。
「そうして君は永遠になる」
 永遠、嘘くさい言葉。 ...
異国の 呪歌を
教会の 窓から
玲瓏と 響かせる
聾唖の 童達

半壊した 風に
詩人の 窓は
不吉に 震え
明かりが 消えた

鱗を 纏う
路地裏の 黒猫
夜陰の 化身か
...
砂の音 我の音 我
山びこのようになってしまった
ありがとうと夜の公園
花火をしましょう欲望のままに
私が私であるならば
欲望は消えて消えて食べてしまった
砂の上からの我の上 音
山賊  ...
永遠という言葉の中に
私が含まれるのはいつだろう
太陽がじっと私を見つめても 私はじっと自分の影を見つめる
そして太陽が去った後 夜の空を仰ぎ
鏡ごしに彼をじっと見つめるのだ

卑怯者だから
予報通りに冷たい雨が降る
濡れたアスファルトに梅の花びらが貼りついている

わたしがこの世に貼りついているように
未練たらたらと貼りついている

こころは
なぜか孤独と失望に染色され
...
最近ヤモリは現れなくなった
夜のはめ殺しの天窓に映させている
流線形のシルエットが好きだった
イモリだったかもしれない
それとも風に導かれて降り立った
小さな神様だったのかもしれない
便宜 ...
キラキラと輝く明るい瞳の奥、不思議そうに・・・覗き込んでは吸い込まれる。
交差点付近で、憂鬱な日々にさよならして、新しく生まれ変わった貴女。
楽観カンカンカン感謝して、ぽっぽっぽっぽっポジティブに ...
己を 持続する
法則の サークルが
正常から 混沌へ
逸して 狂った

民謡や 数列が
混濁し 雑駁に
焦燥と 錯乱とに
情操が 破綻した

海馬を 蹂躙する
暗黒を 震源とし ...
 彼女はとても優しい子だった。掃除の時間にゴミ箱の裏から大きい蜘蛛が出てきたとき、彼女は「蜘蛛を殺さないで」と叫んだ。彼女は蜘蛛を捕まえると、そっと窓から逃してやっていた。

 ある時期から彼女は ...
不謹慎な程にウネル波型が美しい
トルネード・ポテト

和食が似合うのだから
「じゃがいも」と呼びなさい



説教をしている声が
油塗れのプチプチ音とともに
絡まり合う夕 ...
(自覚は棄てるから、かまわないで)


爪を刺す
その心臓に艶めかしい
傷つけてから別れてあげるよ

手を出したい
憧れの人にはお酒より
大事な愛があったのでしたよ

凍りつ ...
  
  
  
  幸せだなって思いは誰のもの?
 
  自分のものだよね。
  
  
  あの野郎!って怒りは相手のもの?
  
  いえいえ自分のもの。
  
   ...
先ずは
あいうえお作文でもやってみなさい

あ、浅間山荘で銃撃戦の過激派が
い、イスラム国に加わろうとして
う、海を渡ったら
え、エクアドルに着いてしまい
お、驚いた

か、革命を目 ...
デブであることを
カミングアウトしてから
もう5年になる
徐々にデブであることが
浸透してきて
今ではみんな
普通に接してくれるようになった
「最近また太った?」なんて
気軽に話し掛け ...
悲しいような

苦しいような

いまが

幸福>絶望のいまが

永遠に?

どの道いこうがトラブルはある

永遠なんてどこにあるだろう


思い通りにならないことが
...
枯れ果てている
こころ
それを吐露するように
とろとろと

求め 失い 奪う
それで存在しうる自我

魂に一滴の愛をください
こころ
とかしてください

人生を
自分を
人 ...
ああ 春の匂いがする
ああ なんて孤独なんだろう
ああ ひたすらに歩み進む

命、息吹き
命、育ち
命、枯れ果て

底無き宇宙が開くもの

ああ なんて指先の温かい
ああ 春に湧 ...
おはようの欠落
とんぼ返りはほとぼり冷めて
新たな縄を巻き付ける
寝たきり老人さながらに
青を見上げて潔く
骨が軋んだ音の向こう側には
太陽を嫌う吸血鬼はもういない
新聞の三面記事と遅め ...
節度のある幸福
なんか
いらないんだわ
除菌スプレーくさい
おんなたちのなわばり

ドーナツの行列にも
校庭の整列にもつながれなくて
ゆく先の石をいちいち数えてた

それでも熊 ...
(自覚はしているから、かまわないで)



爪を研ぎ
嫌いな人に従わない
決意を固めて川べり歩くし

断つ言葉
憧れをこめ好ましい
十や百の方便を断つ

凍らせた
世界が広が ...
例えばスプーンに座って
誰かを待ってる

上がらないシーソーは退屈で
お尻が冷たくなるだけの時間
言葉というリズムに乗れたらなぁ

麦わら帽子を置いた向こう側
取り残された惑星のカケラ ...
これには
色んな解釈がある
ポコチン"を"埋めたて
であれば
挿入直後の状態なのは明らかで
産後よりも産前と言って良いが
結果次第では産後が気になるのは否めない
とこ ...
生老病死のなかで

いちばん

無自覚だったのは

こうなってみてはじめて

生だったのだと思う

扁桃腺の癌がリンパにとんでいた

ペット検査をしたのだが

それ以上いま ...
仮病を使ったら体調悪なって
嘘つかれへんって不便やなとか言うてひとり
生きるために俺は何ができるんや
などと意味のないことをつぶやく
女との将来が顔面で凍り付き
べたべたした汗と毛が全身を這 ...
ひとつだけ伝えるなら
あなたに何を

朝のまぶしさか
夜のしずけさか
日曜のあきらめと
やすらぎか

風のつめたさか
空のはるかさか
言葉のたよりなさと
たのもしさか

大切 ...
曇り空の街
みあげれば梅の花
川の水はぬるくクリアにゆるやかに流れ
白鳥は電線で獲物を狙い
桜の蕾は春をはらんでいる

曇り空の街
赤子を抱く若き母は
通りすがる人に優しく微笑む
土 ...
私は
意地の悪い傍観者だから

ヤバそうな案件からは
さっさと手を引く

自分でさえ
何一つまともになりゃしないのに

一つ一つの人生を
ひとりひとりの歴史を
どう変えられる
...
今 触れてはだめ

六番目の勘が囁くままに
突き止めようとする指を戻す

峠越えの山道を運転しながら
闇を縫って光を探した

開きかけた何かは
古い本のように堅く閉じて

忘れら ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
偶然の一致花形新次自由詩119/2/28 20:01
天上の窓古具をふね自由詩2*19/2/28 19:48
暗い旅ルラ自由詩1*19/2/28 18:29
砂の音moote自由詩119/2/28 18:25
_ミナト 螢自由詩419/2/28 16:52
臆病者だから小卒自由詩319/2/28 12:53
犬の糞あおいみつる自由詩319/2/28 12:42
ヤモリそらの珊瑚自由詩1219/2/28 11:09
苦笑あおいみつる自由詩319/2/28 10:09
白い暈ルラ自由詩5*19/2/28 6:22
蜘蛛の恩返しああああ自由詩019/2/28 4:10
もうひとウネリ藤鈴呼自由詩019/2/28 0:22
よわい嘘つき秋葉竹短歌519/2/27 22:41
【 自分の幸せ 】豊嶋祐匠自由詩4*19/2/27 19:46
どうしようもない自称詩人へ花形新次自由詩5+19/2/27 19:31
苦難の人生自由詩019/2/27 18:52
思い通りにペペロ自由詩419/2/27 14:54
祈りあおいみつる自由詩219/2/27 14:21
Walk・on 4 春の感慨ひだかたけし自由詩7*19/2/27 13:37
日曜日中原 那由多自由詩219/2/27 13:36
行列はるな自由詩519/2/26 23:31
まるで遊園地の迷子たちのようだ秋葉竹短歌419/2/26 23:11
公園ミナト 螢自由詩219/2/26 20:17
ポコチン埋めたて花形新次自由詩119/2/26 19:14
生老病死ペペロ自由詩5*19/2/26 17:33
すべてが俺を食べてしまって奥畑 梨奈枝自由詩219/2/26 17:30
猫の教えやまうちあつ...自由詩419/2/26 12:11
春の賛美あおいみつる自由詩319/2/26 9:32
底なしガト自由詩3*19/2/26 4:54
灯台自由詩7*19/2/26 4:52

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