あなたの背たけと同じくらいのビー玉が
ころがっているのを見つけた
光はずっと向こうから差し込んできて
水たまりみたいな影を作った
あたしは素足になって
ずっとそこで遊んでいたかった

あ ...
ハロー・グッバi.イ・ク燐バリー.iii Luluる
(没ッ主r・ボッシュ!may,ソープ-泥ィッ朱シた!)

今晩.der-スイた蝙蝠架さヲ、i!i!-侍す-キス肢た輪,rd E句添う
塔、 ...
その足 好きな足
ずっと触れたかった足

人間は足 足ににすぎないの

キレイキレイ白い骨
キレイキレイ透き通る皮

もっと遠くまで走れるわ


その足 足のための足
戻れない ...
そう、かでも、かなでもかなりでもかなりやでもいいんだよあの鳥の名前は


電話ってさびしがりやのぶきようが作ってしまった手作りのうで


知ってるよ、リサイクルショップに陳列された ...
岬の先の夕暮れ
小さな星を示して
十光年離れているから
あれは十年前の光だ
と、言う君は
教科書のようだ

でも今見えている星は
そのまま今
の、{ルビ一番星=シリウス}

足摺 ...
お兄ちゃんは一生しあわせになれません だって死ぬまできょうだいだもの




ぶさいくかかわいいかじゃなくお兄ちゃんと同じ苗字のこどもがほしい


法律よりあたしの羽をなめるとかそ ...
もう見えない昨日の太陽

もう見えない昨日の満月

もう見えない昨日の夕陽

もう見えない小さい頃の思い出

もう見えない君の笑顔

もう見えない世界の裏側

もう見えない僕の ...
お前のおっぱいの感触なんて殆ど覚えて無いんだぜ
小さくて小さくて可愛いおっぱい
小さくて小さくて可愛いおっぱい

思い出しただけで涙が出てくるよ
もうあの頃には戻れない
全てが上手く行っていなかった。

遊び呆けたせいでバイトを親に止められた。再開するために成績を残そうと勉強して勉強して勉強した。
それでもバイトの無くなった時間は大きすぎて、すぐ飽きる勉強なんか ...
暗がりのなかの光の道
滴の道
空の強弱のはじまり
花の墓に降る朝の雨
遠い遠い雷のような
音の無いむらさき
弔いの日を染める



色とりどりの衣を着て
荒れた地に横 ...
もしあなたが魔法使いになりたいのなら

あなたのセカイを持ちなさい

あなたのココロをもちなさい

あなたのユメをもちなさい

それを語り聞かせよう

どんな方法だっていい

...
「何かを得るためには、それ相応の何かを失わなければいけない」
何かの作品のパクリとかではなくて疑いようのない事実だ。
古代人も神からの恩恵を得るために生け贄を捧げていた。

さて、最近の俺は楽 ...
雨降りのあと

新緑の疎水沿いを歩いた

みずみずしい大気

新緑の香

緑という色彩の香

青臭そうな新緑の葉っぱが

大御所の老木を包む

老木は知っている

世 ...
こんにちは、鼻子です。ポイント制度とかの話、おもしろいよね。あたしは、詩人じゃないし、詩も書かないので、詩の良し悪しなんてわからないし、興味もないんだけど、ポイント制度には興味があるのね。興味があると ... ぼくは詩を書きたい

何も気にしないことに
気になるものである

今日もまた

朝の散歩をしていると
ネコに出会いました

目が合うなり
さっと距離をおかれてしまった

嫌わ ...
おかげで
その夜
人間は初めて
魂を分かち合った
誰もが泣いた
泣かない人間はいなかった

ひとしきり泣いたあと
その罪の重さに耐えかねて
誰もが死んだ
死なない人間はいなかっ ...
{引用=
雨あがりの 虹 ユメの様につづく 昼さなか
なだらかな坂道を ものがなしい 暗い絵を えがいて
ころがる 酒樽。意味を 多重に含ませながら
メタモルフォーゼ し(詩)、よろこびととも ...
真夜中に
ペパーミントの匂いのするタクシーの
バックシートに身体を沈めて
焦点をずらしたまま
流れてゆく光の帯を
瞳孔の奥のほうで感じている

信号待ちで隣に並んだ深緑のジャガー
シグ ...
ゼロックスを担いだ人が
命を狙いに来たので
タンポポで応戦しました
給紙トレーでの攻撃は
すさまじいものがありましたが
こちらの花弁も負けてはいません
雨でアスファルトが濡れている
...
同じ病室のイノウエさん80歳は
背筋がピンと伸びていた

検査入院で退屈だからと
廊下で体操していた
ら、
やっぱり、看護婦さんに怒られていた

イノウエさん80歳は
80年生きてき ...
人生とは平野を地雷原に変える作業に似ている。

ひとしきり地雷を埋め終えたら
自分で地雷を踏みに行くのだ。


{引用=
地雷の主な構成成分
・しったかぶり
・渡し損ねたラブレター
...
いかれた奴の
説教じみた詩
いかれた頭の
くどいセリフ

クーラーの下
パソコン打ち
辞書に噛付き
マジック捻る

キーボードの
協和音で鳴る
鼻にかかった
肉声が呟いた
もっとほしいの?
なんでつながなくちゃだめなの?

別にもういんないよ
平気だよ
苦しくないよ
スースーしないもん

どこへ連れてくの?
チクチクするの?
もうポイしちゃうの?
...
もしも裏切られたら

アップルジュースをお腹いっぱいに飲んで

満腹中枢を裏切って

もっと飲んで

それで

後づけの理由も考えられないくらいに

頭に血が集中し ...
マウスボタンを
ポチッと押して
メールを送り
画面を見る
それで終わりならばいいのだが
すぐに
怖い小父さん駆けつけて
喧しく
文句を言うのだ
小さくなって
蹲る
世界が終わりに ...
水色の空と白い雲

上を見上げるとそこにある

雲がいろんな形に姿を変えながら移動してゆく

ただそれを見ているだけで楽しい

何も考えず ただ眺めているだけ

時間の波に乗って空 ...
出張先のビジネスホテル、その非常口からこっそり抜け出した。
ドアがしまらないように工夫しておくのはもちろん、さりげない変装も完璧だ。
新幹線で1時間、家に戻りこっそり中へと入る。妻はシャワーを浴び ...
一面のひまわり畑が見たくて
こゝまで来ました
しかしまだひまわりには
時期が早かったよう

青いひまわり畑の前で
降り出しそうな空を見ていました

ひまわり畑の路端に咲く
たんぽ ...
祭りの準備に似た恋情の
予感は浮き世と離れゐて
逢瀬重ねる恋路の過ぎるは
最高潮の祭りの速度
恋慕の終わりの空虚さは
投げ捨てられた林檎飴

火祭り、火遊び、恋火の燃ゆる、
燃え滓集め ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
あなたの作るきらきらの中で茜幸美自由詩2*06/5/25 21:04
設計:世界の終わる日に唄う歌六崎杏介自由詩2*06/5/25 20:50
アサリナ自由詩0*06/5/25 20:38
バイバイ、古語文法ピッピ短歌706/5/25 20:35
星よ、ほしよたりぽん(大...自由詩1306/5/25 20:28
お兄ちゃんあたしにデフラグしてくださいピッピ短歌806/5/25 20:19
もう見えないよ・・・・・君がこめ自由詩906/5/25 19:22
おっぱい虹村 凌自由詩1*06/5/25 18:04
じゅうななさいK+A自由詩106/5/25 17:25
小さな日木立 悟自由詩506/5/25 17:14
【広告】ヨコハマ買い出し紀行 14巻広告06/5/25 16:36
魔法使いになる方法朱桜天 遊雨自由詩006/5/25 14:33
獲得とその代償。腰抜け若鶏散文(批評...206/5/25 14:29
神木流人自由詩106/5/25 13:28
いつまでたっても分からないことについて宮川三太郎か...散文(批評...406/5/25 12:43
ぽえむ君−癒心−ぽえむ君自由詩7*06/5/25 12:16
あたらしい武器いとう未詩・独白15*06/5/25 11:26
ディオニソスの宴 ★atsuch...自由詩6*06/5/25 11:05
あらかじめ決められているルートをなぞるようにタクシーは夜を走 ...大覚アキラ自由詩306/5/25 11:04
新しい武器たもつ自由詩5*06/5/25 10:50
イノウエさん80歳大西 チハル自由詩1006/5/25 10:02
若造が詩人気取りで人生を語る。yuma自由詩3*06/5/25 9:24
詩人ペポパンプ自由詩4*06/5/25 8:30
おててとおててアサリナ自由詩4*06/5/25 8:19
アップルジュースブルース瀬戸...自由詩306/5/25 7:52
夜汽車あおば未詩・独白5*06/5/25 7:20
静寂自由詩1*06/5/25 6:27
寓話 不可解な死 44クリ未詩・独白406/5/25 3:26
ひまわり畑の黄色遊羽自由詩2*06/5/25 2:41
先祭り/N自由詩206/5/25 1:57

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加筆訂正:
設計:世界の終わる日に唄う歌/六崎杏介[06/5/25 20:53]
改題
若造が詩人気取りで人生を語る。/yuma[06/5/25 11:35]
地雷の構成成分表を開示しました。
6.57sec.