この期に及んで何を思う?
することは壱つしかないのに
何を躊躇している?
ただキミはそれをすればいいだけじゃないか?
なぜ早くしないんだ?
みんながキミを急かす
キミもみんなに ...
真夜中に目が覚めたので
寝台から起き上がり
カーテンを開けてみました
横で呼吸をするキミの頬に
月が創り出した環が
ワルツを踊ります
キミがずっと
夢を見続けている姿は
まるで人形 ...
座布団一枚。
私は人殺しです
自分の考え方で人を従わせるという事は
その人の考えを殺すということです
物理的に他人の存在を否定するという事は
自分を遠まわしに否定しているのと同じです
...
否定するフラット
完璧な夜など無い
証明するための嘘もない
孤独と吼える路地裏にしても
足跡は君から四方へと走り続け
その手の指輪は誰との証明を残すだろう
完璧な夜など無い
一縷の隙も無 ...
ほどけない
どうしても
ほどくことが できない
ひとつの むすびめを
ちからのかぎり
ほどこうとして
それでも
どうしても ほどけなくて
もう ただ ながめながら
すわりこんでいる
...
湯気に包まれた
身体から流れ 流れ落ちていく
私のすべて シャワーに溶けて
生まれ変わる お月さまのように
もしも このまま
魚になって
排水溝へ吸い込まれ
名もない海に
泳ぎ ...
Hajimemas
はじめましいいぇて
わたしの「bb名前はくまざわさろみです
Sつゆxしゅむh趣味はありません。」
えwp
wえをかいtが
えうぃ
えをj
...
もしも恋をすることがなかったら
詩を書くこともなかったでしょう
そして人が詩を書く動物でなかったら
恋もまた無味乾燥な代物でしかなかったでしょう
恋をしたから詩を作り
詩を読んだから ...
詩の眼差し
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=76500
高野五韻氏の文章を読んで、ポイントは入れませんでした。
なんでかな。よくわからないんだけど ...
ぼくは詩を書きたい
熱意に必要なものは
冷めた頭脳である
今日もまた
朝の散歩をしていると
経済学者に出会いました
彼はいつも悩む
なぜこの場所は道なのか
どう ...
初めて乗った回転木馬
ぱかぱか蹄の音がして
先導の
バイクの背中
追いかける
走る背中に足音が
ピタピタ吸い付き
ゆっくりと
追いついて
這い上がるその先に
丸い頭が乗っかって ...
薄い眠りの表層に
愛しい物語が広がる
つかみどころのないストーリーを
諦めたくなくて
覚めてしまいそうになる自分を
何度も呼び戻す
せつない私
恋のようでもあり
思い出のようでもあ ...
1ベイダー卿の苦悩
ベイダー卿は今日も一人虚しく痛む頭を抱えて考え込んでいる。ルキノ・ビスコンディとは私の名前ではないはずだが、私の名前のような気がするのはなぜだろう。今日は日が悪いようだ ...
たりょうのたいえき
ちやにくやほねがとけこんでいる
しんではうまれをくりかえして
しんかいにはきょうふがねむっている
すこしでもやみをてらそうとしたけど
そこにいたのはなんともきかいなせいぶ ...
悲しいの 悲しくないよ
カラスが首をかしげてる
もういいでしょう ゴミでしょう
あったかいミルク猫 雫だけポタリ
とぐろを巻いたやさしい声
目の前の木壊れたままポッキ ...
きみのちいさなねいきも
ぼくのちいさなひとりごとも
なみだもあいも
こんやはしずかにとどくだろう
なくれんしゅうをしよう
いまならじょうずになけるだろう
さみしいとすなおにいえるだろう
...
最近、脳を鍛えるトレーニングゲームが出ていて流行っている訳です。
毎日少しずつやると脳が活性化するそうです。が、私はその行為すら忘れてしまいます。通勤の電車の中でやろうと思っても、結局出来ずじまいに ...
しろいはな
ちいさなはな
おもいでのはな
きおくのはな
だれかとのやくそくのはな
おちてはくだけちるはなのざんぞう
ないてるきおくしかおもいだせない
ねぇあのころなんであんなかなしかった ...
さよなら
わたしの一日よ
結婚しているので
恋愛もできません
そんな人たちばかりです
ぼろの雑巾になるまで
それが
この国です
上空高く飛行機は飛ぶ
二人はその下深くで手を繋ぐ
初夏の匂いがブラウスを抜けると君は言う
子供達は公園の小さな川で身体をつける
アスファルトの様な焦がれた熱を冷ます
僕らは日陰でその{ル ...
名前を
つけてほしいな
この
類稀なる感情に
昔は知っていたはず
なのに
どこかに落として
失くしたから
だから
あたらしい名前ひとつ
あなたが
つけてください
絶 ...
僕達はお腹の中にいる頃から何度も
ボブ・ディランに、ジョン・レノンに
何度も包まれてきたというのに
またふりあげてしまったこぶしのその先で
煙が青空に溶けた
失敗とか過ちとかそんなこ ...
にわか雨は 去り 桜草の 露の うすももいろに
ぼくは きょうを 生い 立って ゆく
( 撒き 散らされたんだ )
それは ブリリアントに かがやいて
偶成の 初夏 ...
あたしがこんなふうでもいいのかな
あたしがこのままでも
誰かの何かになれるのならば
それはとても嬉しいこと
気持ちを伝えるために言葉を並べているけれど
その気持ちがどこまで伝わっているか ...
砂浜で小さな砂山が削られている
誰かの作った小さなでっぱりだ
波は届いたり
届かなかったり
白かったり黒かったりしながら
砂を暗い海に流そうとする
流れていく流れていく
泡のような名残に ...
奥さん 塩ふいてますよ
台所に立つ妻の あらわな肩を
愛情表現のつもりで ぺろり
なめたら いやというほど
ぶん なぐられた
苦しみの向こうには
心地よい平安が
待っている
力を抜いて
苦しい時も笑顔で
最近恐い顔してる
もっと楽しもうよ
苦しいの分るから
泣きなさい
笑いなさい
私は私のサクセス ...
弱さは月の裏に隠れた瞬きで
雲の頂点にさえ届かない結末の歌で
流しましょう
世界の果てまで
Go!
Hitch!
Go!
名古屋で降りて
ラブホテル
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
優柔不断
静寂
未詩・独白
1
06/5/31 5:18
鎮魂歌
AKiHiC...
自由詩
2
06/5/31 4:18
おもしろいから。
すぬかんなが...
自由詩
2
06/5/31 2:36
殺すということは
flame
自由詩
1*
06/5/31 2:34
存在するフラット
霜天
自由詩
4
06/5/31 2:08
むすびめ
こむ
自由詩
3*
06/5/31 2:04
シャワー
紫翠
自由詩
2*
06/5/31 1:50
不器用な自己紹介
hid=31...
自由詩
2
*
06/5/31 1:42
Please,Mr.Poetman〜「恋が先か、詩が先か」に ...
AKINON...
未詩・独白
0
06/5/31 1:36
詩の地平
青色銀河団
散文(批評...
4
06/5/31 0:59
ぽえむ君−微分−
ぽえむ君
自由詩
6*
06/5/31 0:57
回転木馬
あおば
自由詩
5*
06/5/31 0:30
夢の匂い
さち
自由詩
9*
06/5/31 0:29
SW後談
ジム・プリマ...
散文(批評...
1*
06/5/31 0:12
深海
ki
自由詩
1
06/5/31 0:01
雨上がりのおひとりさま
アサリナ
自由詩
3*
06/5/31 0:00
こんなじかんにごめんね
ki
自由詩
1
06/5/30 23:59
記憶力
海月
散文(批評...
1*
06/5/30 23:58
しろいはな
ki
自由詩
2
06/5/30 23:55
ぞうきん
蒼木りん
未詩・独白
1
06/5/30 23:48
初夏の匂い
海月
自由詩
5*
06/5/30 23:15
あたらしい名前
大覚アキラ
自由詩
3
06/5/30 23:15
僕たちは声を押し殺して手をつなぐ
AB(なかほ...
未詩・独白
5
06/5/30 23:10
とりすてす・あらんと
モーヌ。
自由詩
9*
06/5/30 22:16
あたしのてのひら
茜幸美
自由詩
1*
06/5/30 22:08
流砂、風ではなく波に
たりぽん(大...
自由詩
10
06/5/30 21:07
そろもん(セクシャルハラスメントの話)
みつべえ
自由詩
9*
06/5/30 20:10
笑って!
ペポパンプ
自由詩
3*
06/5/30 20:00
序章
ANN
自由詩
1
06/5/30 19:37
東海道夏之名神曼栗毛
ふくだわらま...
俳句
5
06/5/30 19:26
6252
6253
6254
6255
6256
6257
6258
6259
6260
6261
6262
6263
6264
6265
6266
6267
6268
6269
6270
6271
6272
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6274
6275
6276
6277
6278
6279
6280
6281
6282
6283
6284
6285
6286
6287
6288
6289
6290
6291
6292
加筆訂正:
遺灰
/
前田ふむふむ
[06/5/30 21:10]
大幅な修正
6.68sec.