仕舞い込んだのは誰?
私以外居る筈無いのに、自問自答を繰り返す
無くしてしまったのは何?
遠い、遠い過去に持っていた、深く暗い記憶
自分で望んで、自分で隠して、自分で忘れよ ...
城の周りをグルグル回って
ザコ敵相手に稼ぐの
それで良いの?
ずぅっとザコ敵と戦って
戦って
戦って
戦って
戦って
あ、レベルが上がったわ。
...
堕ちたアリスの
ナイトメアの御茶会へようこそ
嗚呼申し遅れました
私帽子屋と申しまス。
え、あ三月兎は只今留守にしていまして…
済みませんねぇ
御茶でも ...
取り敢えず前を向こう
背筋を伸ばして
真っ直ぐ視線を前へ
前へ…
後ろを振り返るのも良い
慎重に足元を見ていても良い
...
『歩道橋』
ミドリは歩道橋の上で佇んでいる
髪の毛が寒風で揺れるのを抑えて
雪がどんどん積もるのを見ている
太陽は吹雪の奥で 霞んで 揺らめく
ミドリは あれは私だな と独り ...
カーテンを少し開けたんだ
今日が晴れなのか、それとも雨なのか
ただそれが気になっただけでして
そのひとつの動作に、はは、いちいち暇だねあなたがたも
とりあえずたんすから事実を取り出して
靴下 ...
君が たゆたう衝動の 可燃性の衝動ならば
私がマッチを投げ入れてやろう
私の くすぶる衝動に 燃え尽きかねる衝動に
ロシアのウォッカを注いでくれよ
(改革派神学校ニテ、AM6:20)
1.酩酊ノ中デ
咲き乱れ-i-ル.都市のシルク原野rdノ零雨肢タ原罪ノ音ニ
レヴィ記-血文字ノ沸点ヲ知る.√のセラフィ夢、図書室ノ司祭繰るSui症ト
...
あの手紙のことを
今でも思い出すことがある
何か幼いカケヒキみたいな
少しだけずるい言葉を選んでしまったことを
今でも後悔している
あなたが答えを出すまえに逃げた
ノックをしたくせに
もう都会は
もう蜃気楼しか見えなくて
本物のか現実か分からなくなっているよ
マンションから吹かれるつむじ風に
冷たさを覚えた
誰もいないプールサイドで
服を着たまま ...
僕の服に袖をとおして
ぶかぶかにわらう
きみの仕草
まねてみる
おなじ笑み こぼれた
グレーの傘をさした
おばあちゃんが
駅への道を 急いでいる。
急いでいるのは わかるけど
みてると 苦しくなる程
歩みは とても 遅い
右手に 赤い小さな傘
お孫さんの ...
ウィカ・ウィカ・コール・スモーク
アラスカの水色nyなSuiナお化粧ノ
マスカラID.砂飽クルな万華鏡-色ニィ
フラッグる面to-点二零レL南天の実
e田園ノ劣℃な凍土と呑み込む黒iiフロッグ ...
ひな鳥の声が
どこまでもまっすぐにのびてゆく
こだまも 霧も
親鳥も知らずに
崖の上の森から
次々と旅立ってゆく
淡く灰色に点滅しながら
世界は世界から離れてゆく ...
あやかっちゃえあやかっちゃえ
眉間の皺のばしコースは如何ですか
たまわっちゃえたまわっちゃえ
10分もしたら二重まぶたになれますよ
うっちゃっちゃえうっちゃっちゃえ
オリジナルタトゥ ...
きみの睡眠の中を走る
列車の軋む音を聞くと
世界が本当に
平面であることがわかる
ぼくらは座席に並んで腰をかけ
お手製の弁当を食べる
屋根の瓦が一枚落ちかかっているのだ、と
きみはさっき ...
Oh、パイナップルの果汁に溺れてイル!
此処エデンの蜃気楼の中で今、私は埋める
柔らかい砂や綿の様な微睡みに、この煤けた顔を
全ては愛に依るハイな交歓の許に、手が足が
脊髄が踊る、思想は要らぬ ...
ぼくは詩を書きたい
たとえ自分を見失ったとしても
進むべき道は必ず存在する
今日もまた
朝の散歩をしていると
静寂に出会いました
林の中
光をも遮り
薄暗いその空間は ...
こどもびいるを私は飲んだことがない
どんな味がするんだろう
予想もつかないよ
一度飲んでみようかな
私はもう大人だから
普通のビールも飲めるけど…
誰かに贈ろうか
父の日にで ...
しとしと そぼ降る雨が好き
だから 大きな音で眠りを乱す雨は嫌いだよ
咳のし過ぎで横隔膜が狂ったみたい
咽喉は切れて血が出そうだ
伝えたいこと まだ半分も伝えていないのに
...
第十位 ネコ
すりぬけて 君はいつでも 孤高の天使
気のない素振り 耳だけ向けて
第九位 キリン
見くだすのは 背もプライドも 高いから
寝るときくらい 横になれば?
第八位 アザ ...
のど飴を
口の中で転がしながら
くわえタバコ
そんな
矛盾に満ちたやりかたが
たまらなく好き
今だけは
おっぱいのこと
忘れたいんだ
なんて言いながら
きみの胸元を
穴が ...
憎いぜコンチクショウ。
何故にあいつはプルプル震えるのだ。
何故にあいつはこっちの事情お構いなしに客人の来訪を知らせるのだ。
僕は電話が嫌いなのに。
プライベートを破り捨てるように着 ...
ボウフラは夢を見る、
希望の果ての、
水溜を。
カゲロウは旅立つ、
蜃気楼の彼方の、
空を求めて。
カタツムリは、
無理をする。
せっかちなん ...
サンバだ
カーニバル
シシカバブ
ワインだ
歌えや
騒げや
喚けや
踊れや
トマトの投げあい
オレンジの大渋滞
無駄も時に必要だ
ケチは心が窮屈だ
ビリヤードのキューでつついたのは
昨日の六時、わたくし自らの時間をつついたので
わたくしはレジスターの爺に金銭を叩き付け
時間を売り渡しました
まよってたの かな
きめたの かな
生きてゆく ってそれはまだ
さなか ゆうぐれ の
えだわかれ
おやすみと言う言葉をすると
何故かかえって目が冴えてしまう
眠りにつく街
その中静けさの中で
鼓動だけが響き渡る部屋
涙は流せば流すほど
吟醸度が下がってしまう
...
誰かさんの話をされると
あたしの顔は筋肉を失ったように重くなる
誰かさんに会いたいけれど
その影を追い求めるのは嫌なの
あなたの言葉は
地球に似ている
転がしたのか
転がされたのか
訊くともなく
遷客をも抱きしめる
見下ろす空は
曇り方の似ている
碧のビー玉
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
探し物
胡蝶
自由詩
1
06/5/19 21:16
経験値
〃
自由詩
0
06/5/19 21:16
悪夢御茶会
〃
散文(批評...
0+
06/5/19 21:15
綴られていく物語
〃
自由詩
0
06/5/19 21:14
歩道橋
セキラボ!
自由詩
1*
06/5/19 21:06
だから何だと言うの?
蟻
自由詩
1
06/5/19 20:59
化学反応
/N
自由詩
2
06/5/19 20:23
改革派神学校での朝の戯詩
六崎杏介
自由詩
1
06/5/19 20:23
ピンポンダッシュ
茜幸美
自由詩
5*
06/5/19 19:33
都会の蜃気楼
こめ
自由詩
5
06/5/19 17:57
ありきたりが一番たいせつだっていったのは誰だろう?
和歌こゆみ
自由詩
2
06/5/19 17:46
センチメンタル・Rain
Lucy.M...
自由詩
2*
06/5/19 17:42
清潔なツンドラ
六崎杏介
自由詩
4
06/5/19 17:21
夜(光と声)
木立 悟
自由詩
2
06/5/19 17:16
カルト
ayu-m
自由詩
2
06/5/19 15:45
寝返り
たもつ
自由詩
21
06/5/19 14:59
おっぱい
六崎杏介
自由詩
4
06/5/19 14:48
ぽえむ君−静寂−
ぽえむ君
自由詩
15*
06/5/19 14:29
こどもびいる
きみ
自由詩
1*
06/5/19 13:53
小糠雨
朽木 裕
自由詩
3*
06/5/19 13:49
いぢわる あにまる カウントダウン
佐野権太
短歌
8*
06/5/19 12:13
おっぱい
大覚アキラ
自由詩
1*
06/5/19 12:10
携帯電話というやつが憎い。
影山影司
散文(批評...
1*
06/5/19 11:33
「 あめ。とも。だち。 」
PULL.
自由詩
10*
06/5/19 7:42
スパニッシュ
ペポパンプ
自由詩
4*
06/5/19 7:30
ヘロー、架空の人物さん死ね
蟻
自由詩
0
06/5/19 7:21
いきて
ひより
未詩・独白
4*
06/5/19 6:12
きらめきを探して
山崎 風雅
自由詩
4*
06/5/19 3:33
誰かさん
瀬冬翼流
自由詩
2
06/5/19 2:47
宇宙のビー玉
音葉
自由詩
1
06/5/19 2:34
6269
6270
6271
6272
6273
6274
6275
6276
6277
6278
6279
6280
6281
6282
6283
6284
6285
6286
6287
6288
6289
6290
6291
6292
6293
6294
6295
6296
6297
6298
6299
6300
6301
6302
6303
6304
6305
6306
6307
6308
6309
加筆訂正:
きらめきを探して
/
山崎 風雅
[06/5/19 10:42]
若干修正しました。
あやめ
/
蒼木りん
[06/5/19 7:45]
修正
[ 海夜の浜辺 ]
/
渕崎。
[06/5/19 2:57]
遊び心を加えてみました。
[ 海夜の浜辺 ]
/
渕崎。
[06/5/19 2:56]
遊び心を加えてみました。
8.85sec.