寄せては返す小波のように、
哀しみだけが胸を満たす。

何が哀しいのか、
何に泣きたいのかすらわからないのに、
ただただ
僕は涙にならない涙を流し
声にならない悲鳴を叫び続け ...
いのちって儚くて 消えてゆく音色に似てるね
このんで選んだその音を いくつもの 指先は奏でていった
記憶だけ残されて

いくつかの歳月の 重なりあった思い出は
通り過ぎて ゆく

あわい ...
 狂気が壊れるモノで
 正気が積み上げるモノ なら

 その境界は何処に在るのでしょう?


 (小さな子供は考え続けましたそして一つ思い浮かびました)


 ねえ神様聞いて下さ ...
一人で眠るには幅広のベットで
空想の世界を泳ぐ夢を見ていた
僕が裏切った全ての人達と
僕を見捨てた全ての人達とが
互いに手を取って微笑んでいる

ありえない風景を眺める僕と
異なった視界 ...
大きな 器にそそがれる 水
たっぷん たっぷんゆられても
どっしり
構えていてくれるから そそがれる
沢山の言葉を 呑みこんだ
器よ

ごらん
きみの映した
雲だよ
寂しい亡骸を一人抱いて

浜辺を歩いて一回忌

君よりも一つ多くの夏を知り

君のいない夏をまた一つ多く知った
ニコニコと笑っている

僕と世界の狭間にへばり付いて 辛うじて繋ぐそれは

二度と 空気に触れさせまいと 必死


ニコニコと嘲っている

人と人の間にこびりついて 界面活性剤のよう ...
ポイント制について考えてみると、そもそも人間の行為の根拠をどこに求めるかって問題になるわけです。そしてそれをとりわけ人間の自由意志に求めたのが初期のサルトルであったわけです。「嘔吐」という小説はある暇 ... 空へと還る器官は

僕には無いようなので

灰になれたらエアーズロックにでも

ばら撒いてやってください
鐘の音が響く
それは終わりの合図
吹きっさらしの風が指を抜け
僕はどこまでもそれに乗る

来る日も来る日も僕は風に乗り
どこまでも どこまでも

目まぐるしく変わる 
世界は続く
...
ぼくは詩を書きたい

苦労を積んでも
すぐに忘れてしまうのも
人の自然かもしれない

今日もまた

朝の散歩をしていると
坂道に出会いました

幼い頃から
学校へ行くとき
昆 ...
見知らぬ一人にも嫌われないように精進しようと身を粉にする私は馬鹿だ!
何を世界に望んでいるのか
社会に望んでいるのか
私自身わからないから腹が立つ
今日もカーテンを引っ張って取ってしまった
...
しずくを太らせ
響きを太らせ
風そよぐ溶岩洞穴の静脈血のように
水は水を刻み
音は音を刻み
時は流れていく

僕は密かに呼吸していたに違いない
手相が目眩のように
流れるくらがりに佇 ...
どーでもいいけど。夢占いってメタファの宝庫だね。

なんかうろ覚えだけど、こん棒だったか警棒だったか、あれは男性そのものを示唆するんだって、そーゆーのを読んだことがあるんだけど。あと、ネクタイとか ...
瞬間の波にさらわれて

僕らはっとして産声をあげる

永遠の海に溶けた心が

掬われたんだ 今


悠久はゼロと等しく

瞬きは永遠と化して世界を刻む

人が悩むべきただひと ...
草の内の金の廃坑
砂に降る雨に
{ルビ慄=ふる}えに
夢みられている原
路のまわりを行き交う
光の灰



今日の最後の雨粒
濡れた手のひらと
空との間にある瞳
雲 ...
わたしは赤い糸
つながる先を求めてふわふわ漂っている

わたしは赤い糸
つながりができてにこにこ笑ってる

わたしは赤い糸
長かったのを切られて呆然としている

わたしは赤い糸
ご ...
あなたの背たけと同じくらいのビー玉が
ころがっているのを見つけた
光はずっと向こうから差し込んできて
水たまりみたいな影を作った
あたしは素足になって
ずっとそこで遊んでいたかった

あ ...
ハロー・グッバi.イ・ク燐バリー.iii Luluる
(没ッ主r・ボッシュ!may,ソープ-泥ィッ朱シた!)

今晩.der-スイた蝙蝠架さヲ、i!i!-侍す-キス肢た輪,rd E句添う
塔、 ...
その足 好きな足
ずっと触れたかった足

人間は足 足ににすぎないの

キレイキレイ白い骨
キレイキレイ透き通る皮

もっと遠くまで走れるわ


その足 足のための足
戻れない ...
そう、かでも、かなでもかなりでもかなりやでもいいんだよあの鳥の名前は


電話ってさびしがりやのぶきようが作ってしまった手作りのうで


知ってるよ、リサイクルショップに陳列された ...
岬の先の夕暮れ
小さな星を示して
十光年離れているから
あれは十年前の光だ
と、言う君は
教科書のようだ

でも今見えている星は
そのまま今
の、{ルビ一番星=シリウス}

足摺 ...
お兄ちゃんは一生しあわせになれません だって死ぬまできょうだいだもの




ぶさいくかかわいいかじゃなくお兄ちゃんと同じ苗字のこどもがほしい


法律よりあたしの羽をなめるとかそ ...
もう見えない昨日の太陽

もう見えない昨日の満月

もう見えない昨日の夕陽

もう見えない小さい頃の思い出

もう見えない君の笑顔

もう見えない世界の裏側

もう見えない僕の ...
お前のおっぱいの感触なんて殆ど覚えて無いんだぜ
小さくて小さくて可愛いおっぱい
小さくて小さくて可愛いおっぱい

思い出しただけで涙が出てくるよ
もうあの頃には戻れない
全てが上手く行っていなかった。

遊び呆けたせいでバイトを親に止められた。再開するために成績を残そうと勉強して勉強して勉強した。
それでもバイトの無くなった時間は大きすぎて、すぐ飽きる勉強なんか ...
暗がりのなかの光の道
滴の道
空の強弱のはじまり
花の墓に降る朝の雨
遠い遠い雷のような
音の無いむらさき
弔いの日を染める



色とりどりの衣を着て
荒れた地に横 ...
もしあなたが魔法使いになりたいのなら

あなたのセカイを持ちなさい

あなたのココロをもちなさい

あなたのユメをもちなさい

それを語り聞かせよう

どんな方法だっていい

...
「何かを得るためには、それ相応の何かを失わなければいけない」
何かの作品のパクリとかではなくて疑いようのない事実だ。
古代人も神からの恩恵を得るために生け贄を捧げていた。

さて、最近の俺は楽 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
[ 小波 ]渕崎。自由詩306/5/26 1:58
さくらさく ら ひより自由詩5*06/5/26 1:21
此処には確かな雪那自由詩1*06/5/26 0:46
ファンタジア松本 卓也自由詩1*06/5/26 0:18
うつわ ひより未詩・独白2*06/5/25 23:58
ドギー完食未詩・独白506/5/25 23:47
『Smile』しろいぬ自由詩006/5/25 23:41
わからないことのわからなさについて青色銀河団散文(批評...1*06/5/25 23:31
遺言完食自由詩2*06/5/25 23:27
音階自由詩206/5/25 23:04
ぽえむ君−坂道−ぽえむ君自由詩4*06/5/25 22:32
一人だけでも私を好いてくれれば春日響自由詩206/5/25 22:31
わかるということ(過去作品)セイミー自由詩306/5/25 22:27
夜明けに見た夢uminek...散文(批評...1*06/5/25 22:01
『ワンシーン』しろいぬ自由詩406/5/25 21:49
水と日木立 悟自由詩206/5/25 21:09
赤い糸兎乃 しずる自由詩206/5/25 21:09
あなたの作るきらきらの中で茜幸美自由詩2*06/5/25 21:04
設計:世界の終わる日に唄う歌六崎杏介自由詩2*06/5/25 20:50
アサリナ自由詩0*06/5/25 20:38
バイバイ、古語文法ピッピ短歌706/5/25 20:35
星よ、ほしよたりぽん(大...自由詩1306/5/25 20:28
お兄ちゃんあたしにデフラグしてくださいピッピ短歌806/5/25 20:19
もう見えないよ・・・・・君がこめ自由詩906/5/25 19:22
おっぱい虹村 凌自由詩1*06/5/25 18:04
じゅうななさいK+A自由詩106/5/25 17:25
小さな日木立 悟自由詩506/5/25 17:14
【広告】ヨコハマ買い出し紀行 14巻広告06/5/25 16:36
魔法使いになる方法朱桜天 遊雨自由詩006/5/25 14:33
獲得とその代償。腰抜け若鶏散文(批評...206/5/25 14:29

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加筆訂正:
ファンタジア/松本 卓也[06/5/26 0:19]
2005/5/15 筆
設計:世界の終わる日に唄う歌/六崎杏介[06/5/25 20:53]
改題
6.14sec.