セピアの世界
色がついた華をあなたにあげよう
一輪の華を
言葉にならないことだらけ
表現しようにも どうしたらいいか分からない
セピアの世界
光り輝くあなた
他とは違う色を持 ...
ねむるとよりそう
あかりのようなことば
浮かびあがるからだ
しなうのは約束を守ったしるし
あのとき
コスモスの園をよこぎったのは
まっしろい服を着た
うたの体ではなかったか
た ...
わたしがナミダチョキンを始めたのはいくつの時だったか。
納得がゆかぬことで父に叱られ泣いて、泣いた事でまた叱られもっと泣いて
その泣き方が悪いとまた叱られナミダ涙の悪循環。
いつしか泣いたら ...
全てを失った黒
全てを捨てた白
黒は白を追い
白は黒から逃げ
そんな事叶う訳も無く
互いの宿命と運命に翻弄されながら
繰繰ト
来来ト
...
黒い
黒い
壁に
暗い
暗い
天井が
痛い
痛い
私の心を
押し潰して行く
カーテンと言う曖昧な壁を隔てた僕らは
メールと言う媒体を通してしか
自らを伝える事が出来なくて
言葉が声として発する事の出来ない苦悩と
日々戦いながら
毎日、毎日、毎日
...
暗い廃虚。
僕と走るもうひとつの姿。
あれはもしかして彼なのであろうか?
ふわりと軽く細い体は狭いパイプラインもすり抜けて回りを見渡す
畜生。どうして俺がこんな事しなきゃならないんだ。
...
儚き雲の如く
朝靄の如く
朝焼けの如く
誰にも気付かれぬ事無く消えてしまえば良いのに。
後どれだけ謝れば良い?
後どれだけ弁解すれば良い?
後どれだけ自分の気持ちに嘘を付けば良 ...
時は流れてく
残酷に
無惨に
整然と
緩やかに
傷を風化させてく
ねぇ
君の傷は癒えた?
僕の傷はまだ
ボロボロなのに…
{引用=お詫びします
彼女と復縁しました
お騒がせしました}
寄せては返す波のように
僕達は寄り添ったり離れたり
そんな二人は星を見る
...
君の名前はそこにあり
僕はその名を呼んでいる
風邪で寝込んだ病床の
上空遙か20mm
君の名前はそこにあり
僕はその名を呼んでいる
呼んでも呼んでも減らなくて
僕はその名を呼んでいる ...
手元にはかわるがわる
雨に濡れじみた星粒
ポップコーンにキャラメルが足りない
いちずな瞳をちょうだい
振幅する静けさ バイオリニカル。
丈比べ、七並べ、いさかいなきゆうべに
あさましい ...
あの庭先に飛び回る蝶がずっと欲しかった
ひらひらと
花から花へ
気のむくままに飛び回り
奥に密んだ花蜜
いともたやすく味わって
およそこの世で受けられる歓喜を全身に漲らせ
明るい陽射しに ...
{引用=夕暮れの砂浜を、パレードが歩いていく。
波に打たれてはまた現れる平らな砂の上、音もなく、けれど楽しそうに、
見えないパレードが歩いていく。}
海は
美しくも儚げな
歌とも音楽とも ...
迎える手
花びら
夜の青の水
二つから那由他への
同心円の道をゆく
数は消えてゆく
光が還る場所に
生まれ 育ち 死ぬ波
指と指の間の無に
立ち止まる
...
あなたはどうしてこの世界に生まれたの?
そんなのわからない
というか 思い出せない
どうして記憶は消えてしまうの?
やさしいあなた
どんな顔してたっけ?
いつになっても思い出せないの
...
最初はひとつの家だった
それはやがて建物へと変わっていく
それは増殖していき都市を造り出した
都市が建物に光を灯す
光は色をもちさらに数を増やしていく
それは大量に増えていき数え切れ ...
最近、路上ライブを始めました。
お父さんに貸してもらったギターを千葉から北海道まで
うんとこうんとこ運んできて、札幌はすすきの駅で降ります。
地下道のほとんど店が閉店してシャッターピ ...
ぼくは詩人
人生には幾度となく
分かれ道があるが
そこで曲がらなければ
前には進まない
今日もまた
朝の散歩をしていると
分かれ道に出会いました
一つは林の中の坂をのぼ ...
白金の植物園から出ると
もう夕方の街になっていて
ついてしまいそうなためいきを
飲み込んだ
国道沿いに目黒まで行こうか
それとも
坂を降りて泉岳寺まで
もうすぐ
五月の ...
あなたが落ちてくるまえに
わたしは言葉を敷き詰めよう
すこしでも、あなたのその衝撃 を
やわらげようという魂胆から
あなたがそら 大きな悲鳴を上げて
あの暗い穴から落ちて ...
ほら
徐々に白昼は
朗らかな華やかな他人となり
朗らかに、華やかに
高くなり
遠くなり
ずっと
最適な肌へ
熱を当てそこない続ける私の体の
どうしようもなく密 ...
夢をみてた
とおい世界の
雨の日
夕暮れは
どこも同じように訪れるのに
朝が
朝の闇が
いつまでもおわらなかった
夢は
おわるまでおわらなくて
ぼくはいつまでも
朝の闇に ...
{ルビ故郷=ふるさと}に近づく列車
向かいに座った女性は
首のすわりかけた赤子を
前向きに抱えていた
一瞬、驚いたあと
すぐにうつむく仕草は
内腿の{ルビ痣=あざ}を
男子生徒にから ...
錆び付いた金網
今日は飛魚を焼いてみたの
おいしくもない
心が何処にあるか
飛魚で解説してみようか
わからなくもない
鼻につく錆の臭い
心臓が錆び付いていく
何処も彼処 ...
リンリン虫の声
時の流れを感じる
ビードロのような儚さ
優しく扱う
無力な自分を嘆き
自分を腹立たしく思う
気持ちばかりが先に立つ
体力が無い
夜中に口笛を吹いて
おこられた ...
カレーライスが食べたかった
あなたと通った高田馬場早稲田通り
夕食にはちょっと早すぎたけど
なにげにカレーライスが食べたくなった
あなたの好きな福神漬けをたっぷり乗せて
おひやをスプーンでか ...
ふわふわわわわ
ねえ、おっぱいはどんなにおい
シャボン玉のにおい
レモンのにおい
わたあめのにおい
とってもやさしいいいにおいなのよ
ねえ、かあさん
いつか、わたしのおっぱいも
か ...
そら
追いかけて
みては
交差した
たった
今
通り
過ぎていく
まがり
か
ど
http://www10.ocn.ne.jp/~hidamari/oti ...
白樺の通り
駆け抜ける気持ち
淡色
肩に 髪に 降りそそぎ 吐息
風とともに
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
太陽に華を
月
未詩・独白
0
06/5/18 21:49
うた
セイミー
自由詩
3
06/5/18 21:48
ナミダチョキン
さくらほ
自由詩
13*
06/5/18 21:30
天使達
胡蝶
短歌
0
06/5/18 20:39
闇の果てを見た
〃
短歌
0
06/5/18 20:37
僕達
〃
短歌
0
06/5/18 20:37
不思議な夢を見ました。
〃
自由詩
1*
06/5/18 20:35
絶望する旅人
〃
自由詩
0+*
06/5/18 20:34
時の罪人
〃
自由詩
1
06/5/18 20:34
タンポポ
山崎 風雅
自由詩
2*
06/5/18 20:25
君の名前はそこにあり
ピッピ
自由詩
5*
06/5/18 19:57
【 Sun is my ball 】
吹雪
自由詩
1
06/5/18 19:55
「蝶」
広川 孝治
自由詩
2
06/5/18 17:53
「ゆう」
ふるる
自由詩
8*
06/5/18 17:34
夜(銀と指)
木立 悟
自由詩
2
06/5/18 17:16
あなた
きみ
自由詩
2*
06/5/18 15:03
摩天楼
OLGA
自由詩
2
06/5/18 13:56
ジベタリアンが幸せな理由!
ayu-m
散文(批評...
0
06/5/18 13:42
ぽえむ君−岐路−
ぽえむ君
自由詩
4*
06/5/18 13:18
日記 a
AB(なかほ...
自由詩
3
06/5/18 13:04
落下地点
なな子
自由詩
1*
06/5/18 12:36
ひとつの白昼
A道化
自由詩
9
06/5/18 10:42
それでもそれは朝だった
アルビノ
自由詩
5
06/5/18 10:32
白い紙ふうせん
佐野権太
自由詩
18*
06/5/18 10:24
飛魚
かさね
自由詩
2
06/5/18 10:01
無常
ペポパンプ
自由詩
3*
06/5/18 8:30
カレーショップであなたに愛を告りたかった
恋月 ぴの
自由詩
17*
06/5/18 8:18
かあさんのおっぱい
壺内モモ子
自由詩
1*
06/5/18 6:45
こうさてん
ひより
自由詩
2*
06/5/18 6:31
あわいろといき
〃
未詩・独白
5*
06/5/18 6:25
6275
6276
6277
6278
6279
6280
6281
6282
6283
6284
6285
6286
6287
6288
6289
6290
6291
6292
6293
6294
6295
6296
6297
6298
6299
6300
6301
6302
6303
6304
6305
6306
6307
6308
6309
6310
6311
6312
6313
6314
6315
加筆訂正:
かあさんのおっぱい
/
壺内モモ子
[06/5/18 6:48]
タイトルを変更しました。
未完詩
/
まほし
[06/5/18 6:28]
「そこで語られる」→「文字で描かれる」に訂正しました。度々申し訳ございません。
6.92sec.