(チューンアップ!)
愛してチュー 愛しているのよチュー
今夜のチューよいい匂い
チュー華がよかったとか言わないの
チュー途半端は大嫌い
全て自己チュー 仕上げにチュー
愛 ...
葉っぱのジョニーは
うそつきジョニー
さよならジョニー
枯れ葉のジョニー
空き地に捨てられた
冷蔵庫にもたれて
ぬるいコーラを飲んでいた
おれたちは明日
銀行強盗にゆくんだって
...
だしぬけに
あなたへ伸ばした腕が
抱きしめ方を知らないことに気付いた
どれだけのやさしさで包めばいい
触れるだけでこんなにもふるえる心なのに
何度も何度も 何人も何人も に
恋をし ...
一日の終わりに
公園でくつろぐ
空気が美味しい
ナラの雑木林
子供のかけ声
鬼ごっこ
白いアジサイ
犬の散歩
夕陽がちらりと見え
カラスが鳴く
チョウが舞う
全てを忘れる ...
自サイトにて開設していたコーナーのなかから抜粋。
※現在、このコーナーは廃止されています。
暇つぶしに御楽しみ頂ければ幸い。
【あいづち:相槌】
少なすぎれば怪訝に思われ、
...
一枚のざぶとんに
君と背中あわせで座っていると
温かさがここまで伝わってくる
つまりそれは
君のここに
僕の冷たさが伝わっている
ということなのだろう
二人の真ん中くらいに夕日は落ち ...
打ちひしがれた 女に
睫の 長さに 打たれた
私の 心は
殺される
死とは 半死の
境界線はなく
生は 母胎だ
恋など 冒涜だ
打ちひしがれた 女よ
死を 楽しめ
男達 ...
暗い人をみたら
いつも尊敬しなさい。
父さんはいつもそう言っていた。
南の島へライオンを助けにいったきり、
かえってこなかった父さん。
明るい人がぼくは好きだ。
明るい人はなんてすてき ...
私は一人でバスに乗った。乗客は私だけだった。
バスはバス停のない民家の前で止まった。庭先から、
喪服を着た大勢の人達が車内に乗り込んできた。
そして皆一様に、最後部に座っていた私の前に来ると
...
一面緑の草原に囲まれていた、人気のない路上で私は
太っちょの男と一緒に、真っ白な車のボンネットを
ぐいぐい押している。それを車内から美しい娘が見ている。
心配そうとも申し訳なさそうとも、そして ...
私の祖父は今年で八十半ばになった
少しは名の知れた人物だったが今は違う
痴呆を伴い記憶が錯乱している
{引用=
記憶とは大きな水溜りであり
{ルビ情報=いきること}は雨の様に降り続く中を ...
雨が降っている
傘は
持っていない
濡れれば冷たかろう
止むのを待ってみようか
雨が降っている
傘は
持っていない
濡れれば冷たかろう
冷たくなるのもまたよし
...
国境には まだ 霜が 降りて いた
ぼくは ひとさしゆびを かかげて
空 いっぱいに 伸ばした
虚空の なか 水の 夜明けの アラベスク
{ルビ四十雀=しじゅうから}が ...
こんな静かな雨の日は
ひざっこぞうぶつけ合って眠ろうか
あったか毛布にくるまって
あなたとふたり同じ夢
ゆうるりゆうるり時流れ
哀しいことなど何もないと
...
走馬灯がまわり終わったので
私は森に行きたいと言う
彼はちからづよい腕で
私を針のように持ち上げる
空はぬあーと曇っている
森の中に広場があり
むかし私たちが戯れたベンチがある
彼が ...
ぱかぱかと口をあけてあなたは話す
いつかエルモのようだねと言うと
うえーんと泣いてどこかへ行ってしまった
タバコを吸ったあと
あなたはすぱーっとけむりを吐いて
「Kは生き方がへたなんだ ...
まぼろしの道への開門でもあろうか
一日中にごっていた空が黄昏に割れ目をつくる
はてしないもの
そのささやき
枝にめばえる若芽
若芽にひろがる祈り
問いかけ ...
ぼくは詩を書きたい
他人の存在に気がつかなければ
自分の存在は孤独となる
今日もまた
朝の散歩をしていると
葉の露に出会いました
雨の通り過ぎたすぐ後
緑の葉の上にはその ...
月光を浴びて生まれた一人の少女
その唇から
言葉がツタのように伸びてからまり
あの家を覆ったの
家の中には
青白い顔をした少年が一人
小さな椅子に座っていて
コーヒーミルを回していた ...
ヘマタイト 夢で見たレ 紅柱石黄色 淡緑四月の
メタルに光 モンクォー や緑や赤に 音楽聴いて
る密やかに ツ色の花二 見えま ...
当然ながら、人は未来を生きることはできない。
今、この瞬間を生きることしかできない。
にもかかわらず、人は皆、過去に縛られている。
それどころか、過去を生きているかのように見える人さえいる。
...
緑色に発火した昼が
わたしたちのまだ柔らかな背を滑り落ちたら
全ての事情が濃紺になる川原にて
音が消えてゆく水音の肌寒さでわたしたち
ちょっと強張って、けれどそのこ ...
人殺しカレー饂飩
銀行強盗とろろ蕎麦
強姦ラーメン
地獄で狂った様に咲き誇る真っ青な紫陽花
天国で狂った様に咲き誇る深紫の沈丁花
超悶絶 絶倫 倫理 理科 科学マドモアゼル
超悶絶 絶 ...
くるくると
動いてる
空気清浄機の上に
置いてある
ラジオから
流れる
女性ヴォーカル
疲れたときに流れ込んでくる
アシッドジャズ
みたいな
よくわからない
上に上に
登り ...
今からコンビニへ行くのかい?
魚肉ソーセージ 山葵 醤油 アンパン
忘れ物の無いように行くんだぜ
コンビニのねぇちゃんにも宜しく
一目惚れしちまって顔も会わせられない
ばぁさんには内緒だ ...
バイトも授業も人生だってサボって
河原や部屋ん中で寝ころんでるのさ
流れてくるのは時代遅れの
グランジ パンク ロックンロール
死にたくなる様なナンバーのパレード
生きてるから何時だって聞け ...
早朝の
夜が やっと明け始めるころ
眠りから覚めた
鳥たちが挨拶を交わし始めるころ
色白の
肌が青白く影を帯び始めるころ
私は、
私自身の気配にかすかな境界を感じ
縁側でぽつねんと ...
ジュウネンゴ わたしに あいに 行った。
ジュウネンゴ の わたしは しわだらけ の おばあさんだった。
わたしを みて すこし わらったが すこし さめていた。
わたしは おばあさ ...
少しだけ見えた
頼りない明かりが
それがたとえば
自分を苦しめるとしても
それがたとえば
自分を焼きしめるとしても
私は行かずには
いられないの ...
無を抱いて生きる
私の
存在が無で
誰かと笑いあったり
じゃれあったり
先輩のお通夜に行く
病床の彼は
いつも怖がっていた
功とげ財を成し
誰もがうらやむ位置にあってもそれで ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
チュー子のテーマ
アサリナ
自由詩
7*
06/6/7 21:39
葉っぱのジョニー
しゃしゃり
自由詩
5
06/6/7 21:35
憂えゆく少女たち
なるせ
自由詩
1
06/6/7 20:15
白いアジサイ
ペポパンプ
自由詩
5*
06/6/7 19:59
■抹茶に和菓子
千波 一也
散文(批評...
14*
06/6/7 19:13
影
たもつ
未詩・独白
9*
06/6/7 19:07
朝だ 老女よ
奥津 強
自由詩
2
06/6/7 18:34
暗い人をみたら
ZUZU
自由詩
12
06/6/7 18:25
バス
プテラノドン
自由詩
0*
06/6/7 17:51
初夏の救出劇
〃
自由詩
3*
06/6/7 17:18
「記憶の水溜りと祖父の手紙」 海月と雨宮一縷
海月
自由詩
4*
06/6/7 15:40
ゲコゲコ
かぜきり
自由詩
1*
06/6/7 15:15
かたいくちびる
モーヌ。
自由詩
11*
06/6/7 14:48
「 雨の日のララバイ 」
椎名
自由詩
0
06/6/7 14:43
小鳥
渡邉建志
未詩・独白
5*
06/6/7 14:35
エルモ
〃
未詩・独白
1
06/6/7 14:31
乾いた空
信天翁
自由詩
1
06/6/7 14:29
ぽえむ君−葉露−
ぽえむ君
自由詩
5*
06/6/7 12:44
ひとつだけお願い
ふるる
自由詩
22*
06/6/7 12:29
鉱物標本
〃
短歌
15+*
06/6/7 12:07
今を生きる、ということについて。
大覚アキラ
散文(批評...
2+
06/6/7 11:56
水性感情
A道化
自由詩
9
06/6/7 10:41
まんだらけ
虹村 凌
未詩・独白
0*
06/6/7 10:34
空中
チアーヌ
自由詩
3
06/6/7 10:17
スカボロ市場(コンビニver
虹村 凌
未詩・独白
0*
06/6/7 10:10
qあwせdrftgyふじこ
〃
自由詩
0
06/6/7 9:53
ジャメビュの朝
こしごえ
自由詩
22*
06/6/7 9:05
10年後。
すぬかんなが...
自由詩
0+
06/6/7 7:27
誘蛾灯
プル式
自由詩
1*
06/6/7 5:16
無を抱いて
uminek...
自由詩
6*
06/6/7 4:59
6242
6243
6244
6245
6246
6247
6248
6249
6250
6251
6252
6253
6254
6255
6256
6257
6258
6259
6260
6261
6262
6263
6264
6265
6266
6267
6268
6269
6270
6271
6272
6273
6274
6275
6276
6277
6278
6279
6280
6281
6282
加筆訂正:
かたいくちびる
/
モーヌ。
[06/6/7 19:13]
終行を、訂正しました。
「記憶の水溜りと祖父の手紙」 海月と雨宮一縷
/
海月
[06/6/7 15:41]
二つの詩の合体です。
薔薇手錠
/
虹村 凌
[06/6/7 13:37]
元に戻す
薔薇手錠
/
虹村 凌
[06/6/7 13:22]
繋がる先は→繋がる先は真っ白い君の
6.17sec.