夏のよい さめぬうちから 下駄を引き
君を迎へに からりんころり
京くだり
丸竹夷に押し御池
こころもとなきは ただ君のため
数へゆく
姉さん六角蛸錦
絞りの帯は 花一文字
...
その中に夜が入りこんで 機械は夢見た
星空が広がって ひと粒食べるとお菓子の味がして
動物たちのまぼろしが 黒い草原を駆けていった
るりいろ るりいろした オルゴォル
鳴らして ...
君君君 君君君
君君君君君 君君君君君
君君君君君君君 君君君君君君君
君君君君君君君君君君君君君君君君君
君君君君君君君君君君君君君君 ...
ええか、今日は特別にワシの店のお好み焼きのレシピを直伝したるから、みんなメモを取るように。
まずはメリケン粉やけどな、これは薄力粉やないとあかん。中力粉やか使うたら最悪やな、外はガチガチで中がモ ...
1番歌
パr櫛・錯視ill・sa沙羅-双樹?)、楠ノ木々,nガ!
(イップ、射x一譜!午前の蝶r々・触覚ニィ、朗々ロウw!)
胎動ノ街、揚々とls凍てルル3時ha.Nmノ流布すギジ 円 ...
夏にまだ
無防備な肌を
焦がして太陽は
隆起する分厚い雲に
たちまち覆われた
焼けたアスファルトに
水玉の模様を描き始めた
大粒の雨
それもまた
激しさを持て余し
にわかの ...
わたしとおっぱいと
いったいどっちが大事なのよ
って
きみに問い詰められて
じっくり考えてみたんだよ
ぼくがきみと手を繋いでいられない時も
きっときみの傍らには
その手を繋いでく ...
風穴(かざあな)を
生きることに飽きた心臓の中心に風穴を
鮮やかな赤を踊らせる風穴を
人間をつんざいて進む ウタのような
世界を染めて彩る ウタのような
怒涛の如き生命を ...
もっと言葉に まみれよう
ぼくらは いのちが
水から うまれた道を
混沌と清純をつらぬいて
原初の呼吸まで さかのぼる魚です
昼間の暖かさに目を伏せて前を見ないで歩く
そんな君は都会の人々にぶつかり合う
ちっちゃな肩は一度飲まれると探すのに苦労する
聴きなれないメロディーを口ずさむ君
時代に飲まれて消えた純愛歌
...
やさしい気持ちで眠りました
どこにも行かない安心は
しっとりとした夜の闇に似て
ただあなたというつきあかりの下で
音もなく
静かに
眠りました
あなたが好きよ
あなたも好きよ
あなたは嫌い
あなたも嫌い
バイバイみんな お別れよ
バイバイみんな 手をふるよ
ほこりまみれ 隅っこの教室
拍手を浴びて泣いたっけ
...
別に僕は詩を書くけど詩人でもなんでもないし、思い入れも大して無いので、詩の世界がどう変化しようが、自分一人でも詩は書けるので、どうぞおかまいなく精神満載なわけですが、最近の詩人は駄目だ、的な話を(こ ...
1.傾聴:話をよく聞き
2.受容:話を受け止め
3.共感:相槌を打つ
積極的関心で聞く
心の叫びを投げかける
そしてキャッチャーのように
それを受け止める
心の傷を癒す。
そこ ...
「誰か」に認められたくて、必死んなって、
そういうモンなんぢゃないの。
そういうコトなんぢゃないの。
否定して(されて)、押し潰して(されて)。
(悪循環、理不尽、自業自得。)
だけど、 ...
インターネットがつぶれたらしいで
まじすか、どうなっちゃうんすか、おれたち
やばいよ、めちゃくちゃやばいよ
まじすか、具体的にどうなっちゃうんすか
今、それを考えてる
え ...
いつも
あーだこーだウルサイ
早く風呂入れ
早く飯食べろ
頬杖つくな
勉強はしたか
早く寝ろ
だけど
ふと見た手のひら
乾いて
黒くて
なんだかとても
大きかった
...
あたしが、こうやってうだうだと、
まとまってもいない意見を手軽に公表できるのは、インターネットのおかげなんですね。
で、あたし、ちょっと前まで、インターネットの中にいて、
中ってのは、インタ ...
(触れれば痛いことが分かる
分かったうえで君はいつも愛してくれる)
肩に重く圧し掛かるポラロイド670AF
一人でならばいつも平気で柵を乗り越えるけれど
迷惑はかけられない ...
エミネムの真似をしてゴミ袋担いで歩く小僧がいた
8マイルストリートが存在しないこの国で
白も黒も無いこの街で
エミネムの真似をしてゴミ袋担いで歩く小僧がいた
思わずワルサーP38型ライターを向 ...
ぼくは詩を書きたい
物体は外から力を加えない限り
静止しているものは静止し続け
動いているものは動き続ける
今日もまた
朝の散歩をしていると
物理学者に出会いました
物 ...
みずほ台駅を通過していく急行列車
ああどうにかして
この電車に乗ることができないかしら
どうしてそんなに急いでいるのか
自分でもわからない
準急列車はもうすぐ来るのに
果肉潰し、吸う少女の唇の形
を、やめた無表情に残った
まだ透過しているライムの息切れを
直ちにアルコールで
ほろ苦く、濡らす
流す目尻に、不純が到達して滲 ...
失うものが多過ぎて
手にすることが怖くなる
世界一の臆病者ほど
常に笑顔を張り付かせているものさ
砂でさえ雨が滴れば形作る
僕の心臓には修復不可能な穴が空いていて
ばら
ばらばら
ば ...
僕が産まれてきたのは君の傍で唄い続けるためだ
耳を塞いでいても気にしない
唄った事実と瞬間が体内の記憶用精神メモリに書き込まれ続けて
いつかシステム側が開放を忘れて
デフラグ何回やっても纏ま ...
「もしも」という留保抜きで神話を語られても
困るんだよね、大きくないからさ
“測ったこともないくせに”というかもしれないけれど
測りようもないものはたくさんあるンさ
だって、あの巨人を何メート ...
ありふれた名前だ
意味の篭もっている
どうしようも改竄されない
ありふれた名前
ぼくは「きみ」という名で
呼ばれていた
あの頃に帰りたい
ぼくはすでにして
「きみ」という名では ...
あなたの瞳に映っている森が
あまりにも美しく澄んでいたから
僕はあなたの瞳を押し開いて
中へ入っていった
あなたは目の前にいた僕を見失って
慌てふためいている ...
情けは人の為にかけるのではない。
もしも自分が窮地に陥った時、
人から情けをかけてもらう為、
自分の為に他人に情けをかけるのだ。
そんなの当たり前だと人は笑うかもしれない。
けれどこ ...
日付順文書リスト
タイトル
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カテゴリ
Point
日付
祇園京くだり
Rin.
短歌
12*
06/6/1 0:12
夢見る機械
今唯ケンタロ...
自由詩
4*
06/5/31 23:59
恋のかたち
降旗 りの
自由詩
6*
06/5/31 23:55
地獄のかたぎ屋レシピ
ジム・プリマ...
散文(批評...
1*
06/5/31 23:51
設計:世界の終わる日に唄う歌
六崎杏介
自由詩
3*
06/5/31 23:42
夏の、訪れ
LEO
自由詩
14*
06/5/31 23:39
おっぱい
大覚アキラ
自由詩
4*
06/5/31 23:39
『風穴』
しろいぬ
自由詩
2
06/5/31 22:55
そろもん(歴史的現在の話)
みつべえ
自由詩
7
06/5/31 22:18
純愛歌
海月
自由詩
1*
06/5/31 22:17
つきあかり
茜幸美
自由詩
2*
06/5/31 21:37
【広告】風に訊け
広告
06/5/31 21:11
お別れのことば
アサリナ
自由詩
7*
06/5/31 20:59
今と昔の詩の優劣についての考察
美味
散文(批評...
0*
06/5/31 20:16
心のページ(カウンセリング)
ペポパンプ
自由詩
2*
06/5/31 20:00
SUISAI
e R i
自由詩
2
06/5/31 18:16
のはー
宮川三太郎か...
未詩・独白
1
06/5/31 17:32
くそじじい
はなムシ
自由詩
3
06/5/31 15:23
よいしょ・こらしょ・どっこいしょ
宮川三太郎か...
散文(批評...
3
06/5/31 14:59
気付けば空は五月
朽木 裕
自由詩
3*
06/5/31 13:55
正気の桜
虹村 凌
自由詩
0*
06/5/31 13:46
ぽえむ君−慣性−
ぽえむ君
自由詩
4*
06/5/31 13:12
電車
壺内モモ子
自由詩
2*
06/5/31 12:51
ライムの濁り
A道化
自由詩
9
06/5/31 12:42
不眠
kw
自由詩
1
06/5/31 10:20
某国破壊論者は唄う
〃
自由詩
1
06/5/31 10:19
When i was cruel.
竜一郎
自由詩
0*
06/5/31 10:07
ありふれた名前
〃
自由詩
1
06/5/31 9:59
深く森の中へ
杉菜 晃
自由詩
12*
06/5/31 9:51
情けは人の為ならず。
腰抜け若鶏
散文(批評...
1
06/5/31 7:44
6253
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6.72sec.