びーん、びーん、びーん
と言ってるんだけど
誰も聞いてくれないので
もう一度、
びーん、びーん、びーん
と言うのだ

びーんびーんびーん
ビーンビーンビーン
ビンビンビン
ビン
...
掴んだ 砂 を 投げた 空 の 高さは
私の 背丈も なかった
大人たちは何も 教えてはくれない
鳥籠の鍵を何度も確認して
鍵穴が変わっていないかを確認する
そうして
孤独をつきつける

大人たちは何も 教えてはくれない
生存するという不確定 ...
傾いて
その周囲に小さな
豊穣を張り巡らせながら
季節の同調を軽んじてゆく
絵の中の成果
熟れすぎたくだもの
(あるいは くだくもの)
裂かれるために実る
歯のいのちの前でおびえるもの ...
おはようのメールで始って

今日も暑いねなんて返して

ご飯何食べた? パンと目玉焼き

一緒じゃんって嬉しくなってみたり



そろそろ8時学校の時間だ



...
りょう手で、ばんざーい。
きょうは、ばんざーい。
あしたも、ばんざーいであってほしい。
そんな気持ちで、(ゴー)って叫びたい。
うまくいくんだよ。
そんな、わるくなくない。
いいんだよ、う ...
 よくは覚えてないけれど
 おばぁちゃんに連れられて
 町のうどん屋に入って
 にしんそばをたべたのを覚えている

 初めて食べるにしんそば
 なんて美味しいものが
 この世にはあるのだ ...
雨が病んだ午後

嘘を吐いてひとり外に出て
散らばる足音と車輪に跪く
ひとり
熱に浮かされる様に
ひとり
裸足の儘でペダルを踏むんだ

信号無視した無彩色の車が
ハンドルを掠めるひ ...
私と 貴方の 間にある 
この 長く長く 果てしなく長い線は
私が書いた。

絶対不可侵条約
お互いの事には 口を出さない 関らない
それも 私が決めた。

恋人が出来たら
速やかに ...
私は 誰にでも良い顔をします。
私は 誰からも良く見える『人』を演じます。
私は 誰からも愛されていません。


それでもいい。
私は 愛されるような『人間』じゃないから。
嫌わないでく ...
とうとう壊れた

ボクドラえもん

今日は良い日だった

天気も良かった

行きのバスで
最近話してなかった
ナカマと会話出来た

仕事も順調だった

大工さんのそばで
...
「ぼくたちは
一言のことばを交わすたびに
一つずつ忘れていって
ゆうべ見た夢も
ゆうべ交わしたさいごの愛も
あなたを愛したということも
ひとつずつ
じわじわと忘れていって
忘れ ...
いつか見えなくなる希望の光に

昨日まで見えていたはずの僕らの

足跡は砂嵐に巻き込まれて消えていった

はじけた涙の湖が

ゆっくりと波を立てながらながれてく

言葉に出来ない思 ...
 蛍の乱舞も終わり
 蛙の鳴き声が
 闇に響く 里山
 闇の向こうは
 華やかな都会の光が
 人々を惑わす

 未来が視えにくい 今
 なにかにすがりたくても
 それさえ 見出せず
...
花が開いた
鳥が鳴いた
風に吹かれ
月夜に飲む

今宵の酒は美味い。
心は無心
時の流れを涙し
体は軽い

人が信じてくれた
忘れかけていたものを
思い出させてくれた
{ルビ ...
目が覚めれば
病院と呼ばれる場所に寝ていて
(それでも私は他の人と話すことも許されない部屋の中で)
一番初めに想ったことといえば
あなたに電話しなきゃ
ということで、それはもう叶わない部屋の ...
ポイント制度について、てろてろ書いてたんだけど
書いてる途中に、なんだかもういいやって気分になっちゃった。

ちょっと違う視点で
こういうのはどうかしらって案を少々。

SNSツールでは
...
詩を縦書きに
それだけでそれなりのモノが出来上がる
無意識の採点
六十点が七十点になるからおかしなものだ

日本語
縦書きの美しさを知る日本人
これは特権だろうか
はたまたタテガミに畏 ...
           静まりかえった丘のひだ
   一年のうち最も紫外線が強いという水無月
         太陽は鮮やかなかげをつくる
                  昼下がり
のどかに ...
残念なのは
黒電話の
権利を持てない
プッシュ回線の我が家であったこと

麹に漬かりすぎた
茄子やらかぶたち
もうすぐ
病人がやってくる

母が苦労したのは
四十後半
わたしは ...
少年
凶悪犯罪
不思議に思う大人達

いじめ
引きこもり
表面だけ見るこの社会


狂ってる 狂ってる

誰もが持つ
心の闇
気付かぬ間に
膨らみ 広がり
あとは
破裂 ...
ぼくは詩を書きたい

変化は気づくか
気づかないかであり
常に必ず何か変化している

今日もまた

朝の散歩をしていると
薄雲に出会いました

空の中を
ゆっくりと通り過ぎてい ...
どれだけの人が喜び 悲しむのだろうか
どれだけの人が生まれ 死んでゆくのだろうか

それは毎日当たり前のように
世界の至る処で起きている
しかも同じ時間 空の下で

僕たちはそれを知って ...
 冷、冷、冷、冷、

          霊、零、霊、

      lay,    lay,    lay,   lay,

          霊、零 ...
高校生の妹が下校途中に消えて
探しても見つからないから私とお父さんとお母さんはどうしたらいいかわからなくて
でもやっぱりどうしようもないので お腹もすくので
日曜日に家でからくりテレビで無理矢理 ...
お母さん
借金風俗
薬漬け
サムソンと
言う名の勇者を
殺すのは
つるぎではなく
美女の裏切り

美しく
長い髪の毛
切りました
つながれました
君の鎖に

恋という
弱い女の
武器がある
強い男を ...
感情的になるのは恥ずべき行為だと思っていた。

誰かを嫌うだとか、悪を決め付けるだとか。
そうやっていつも遥か高見から見下ろしていた。
いや、見下していた。

けれど今、俺の胸に宿る確かな ...
悲しみはハープの弦に似ているね
強く弾いた分だけ切ない音がするんだ
眠ることだけ望む夜は
フレンチポップスの明るいやつじゃなくて
溜め息の掠れと憂鬱に塗れた大人な曲を流しておこうよ
気怠さ ...
とうとう動かなくなってしまった
トパーズ色した わたしの鍵
普段持ち歩いているバッグの中で
かさこそ這いまわりながら
わたしの吐き出す
あのひとへの恨みとか辛みとか
どうしようもない思いを ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
うなるこえあおば未詩・独白2*06/6/1 23:54
佐藤伊織自由詩3*06/6/1 23:44
青の境界士狼(銀)自由詩7*06/6/1 23:29
死物岡部淳太郎自由詩10+*06/6/1 22:55
ふたりの朝柚姫自由詩106/6/1 22:44
ゴー。愛・夢・未来加藤 ココ自由詩206/6/1 22:34
詩なんてくそ食らえと思ってた僕が詩をかいてるわけ山崎 風雅散文(批評...7*06/6/1 22:27
メロディアス ドロップあめ自由詩506/6/1 22:22
蛙の子自由詩406/6/1 22:10
そら笑い自由詩106/6/1 22:09
無題よーかん未詩・独白6*06/6/1 21:57
忘却砦希(ユキ)未詩・独白206/6/1 21:22
「サワーブルー」こめ自由詩706/6/1 21:19
乾いた季節肥前の詩人自由詩406/6/1 21:05
扇子ペポパンプ自由詩4*06/6/1 19:59
飲んでしまった日から、後悔して。夕凪ここあ自由詩3*06/6/1 19:39
ポイントポイントっていうなや宮川三太郎か...散文(批評...3+*06/6/1 16:40
タテガミ 縦書き如月蒼雪散文(批評...106/6/1 14:35
風のゆくて(十九)信天翁自由詩206/6/1 14:27
一億円蒼木りん未詩・独白006/6/1 14:17
破裂寸前如月蒼雪自由詩206/6/1 14:16
ぽえむ君−薄雲−ぽえむ君自由詩6*06/6/1 13:51
好奇心静寂自由詩206/6/1 13:17
LAYふるる未詩・独白7*06/6/1 13:15
あいうえおスーパーパッ...自由詩206/6/1 11:01
お母さん川柳106/6/1 10:59
サムソン・デリラで五七五AKINON...短歌206/6/1 10:54
EMOTION腰抜け若鶏散文(批評...206/6/1 10:18
楽器とブレスkw自由詩206/6/1 10:07
エフィメラ(或いは邂逅)恋月 ぴの自由詩27*06/6/1 7:07

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