何もないこの僕でも生きろというならば
一体何を目的としてゆけばいいのだろう。
大切なものが何かわからないこの僕に
”大切なモノを探せ”なんて無理なコト。
でも一つだけわかっているコトがある ...
君を連れて歩く練習をしなくちゃ
幸せのカタチは人それぞれ
公園の時計に負けぬよう
だけど雨はやっぱり 冷たくて
白いシャツが透ける風を闇に舞う砂
中身はあまり必要ない
星のそばを通 ...
王子様がお姫様になった時
ライオンはがおうと吼えた
魚が美味しいのが唯一の国
生臭くはない
ライオンは魚が好きではないのであいまい
がおう
賛否両論も面倒だ
幸せになればいいではないか
...
拝啓
今日も空は青いです
嫌にになるくらい
青い青い
拝啓
お返事まだですか
もういくにちたつでしょうか
体にお気をつけて
さよなら
ねぇ白やぎさん
書きかけた想い ...
傘を持つ手では君の手は握れない
君は僕の右腕に左腕を絡ませて寄り添った
ちょっとくすぐったくて恥ずかしい
そんな些細な幸せが大切だと最近になって分かった
上野動物園 あいにくの雨だけど
...
おお!肉よ こんなに好きなのに どこへいく〜!
在る筈のない痕跡を
見つけた気になる度に
流れる記憶の向こう側で
忘れてた笑顔を思い出す
振り返っても戻らないのは
決して時間だけじゃなくて
僕が君を覚えていて
ふとした瞬間に蘇る記 ...
かたく編みこまれた織物を 気の遠くなるような深呼吸とともに ゆっくりとほぐしてはゆけないだろうか ...
息を吸って
息を吐く
そんな簡単なことが
あなたは
出来ない
笑いあう
謝る
手を振る
おじぎする
そんな
簡単なこと
(わしの仲間は
(戦争で
(みんな死んだ
...
思考しないで
感じるんだ
ほんとうは下品なことば
見えもしない存在の
暗い四つ角を挑発して
あなたが寝転んだソファー
私が求めていたものは
上空に浮かぶ島
ただ届かないだけで
...
ぼくは詩人
存在というものが存在する限り
無もまた存在する
今日もまた
朝の散歩をしていると
不思議なものに出会いました
光のような
ガスのような
音のような
何 ...
真夏のイヴよ
ぼくがぼくであるうちに
君は君に出会えるだろうか
ぼくがぼくのほおやくちびるに出会うように
君は君に出会えるだろうか
ぼくはぼくの思いの中にすべてを形づくっているのに
君は君 ...
TEXT.エベレ-ス徒 縞目の宇宙.lip ト ripな
枢機ノkiss兎、鳥一派視(yu)ル赤目no.奇数リアの
画架の斜交イ.イゼる乳白の河ール℃製な
刹那の銀貨.up二満チル素数.p OP ...
自分を卑下し 面白おかしくする事で
自分自身を保ってきました。
私が笑われ者になれば 皆楽しそうにしてくれます。
普通にしてると 皆が心配します。
「どうしたの?元気ないね。」
普通にし ...
大問題が起こりました。ノベンバーがランドセルに入らなくなってしまいました。簡単に言うと、太ったのです。そりゃあ今までにも、友達にランドセルの中を見られそうになったり、おやつがあっという間に減るのをお母 ...
食事と言えば、ノベンバーはなんでも良く食べました。特にお菓子が好きでよく太郎君からコンペイトウをもらって食べていました。なんでも、「懐かしいあじがする」とのことで、太郎君はノベンバーが地球に来る前、 ...
そんなにくるくる回ってると
溶けちゃうよって
大丈夫だよ
あたしゃバターにはなりません
その頃六本木で
夜な夜な扇子を振っていたチブラさんは
今では黒門市場通りを疾走し ...
その夜
父さんは
逝ってしまった
定年を経て
益々元気だった
朝から家の庭先
玄関へと
...
むかし、俺に親切にしてくれた人がいた。
初めて入ったそば屋のおばちゃんだ。
俺は浪人生でひどく痩せていた。
まるで勉強ができなかったので、
ひとつも大学が受からなかった。
どうやっても勉強な ...
{ルビξ=クシー}の波が
中庭のまわりを
ひとくくり漂う
崩れることなく
水平線までつながり
微笑みのはじまりのように微笑む
謎が終わり
風が生まれ
緑を示し
目 ...
八千頭の同期生に与えられた枠は
十八しかない
歴史に名を刻むのは
たった
一頭
そこへたどり着くまでの
長い長い闘いを知っているから
今にも折れそうな四本の足で
一生に一度のチ ...
窓の向こう ほお杖ついて
しとしとしと いつ止むの?
忘れ物 風のいたずら 落ちて 悲しみ拾えずに
春だというのに 止まない 雨に
ため息こころぶん 落ちて ゆく
...
毎日夢をみる
毎日生活がある
しがらみの世の中で
心のベクトルは乱反射
ニュースでは連日
悲しい事件ばかり
川のほとりに咲く花は
なにも知らずか知ってのことか ...
喧嘩上等
天下無敵
天上天下唯我独尊
永くは続かぬ此乃命
今宵貴方に見せませう
御意見無用
口出厳禁
散せやしなゐ心乃櫻
幾度とも無く散りかけて
また幾度と無く光り出す
たつた一度 ...
ああ、何と美しく清らかなことか
白と緑の粒子の集合体
透過性を持った緑の花が
陽の光を受けキラキラと輝き
微かに波打っている
花を見つけた君の瞳の
ああ、何と美しく清らかなことか
最初から最後まで
何を考えているのかわからなかった
好きなのか
キライなのか
どうだっていいのか
よくないのか
わからないままで
付き合っていた
わたしは一度も気を許さなか ...
耳の穴からスルリ入り込んできた
白い白い糸
クルリ頭の中へ
目の後ろを抜けたら
鼻の穴から抜けていく
シュルシュルシュルシュル
目を開けないでいてね
そのうち平気になるよ
今度は縦方向 ...
あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
わをん
ああ、無情
国語の授業で
「五行詩を書け」
といわれていたのを
忘れていて
「え! 五行詩? 今、締め切り? やべ ...
詩人はロマンチストでなくてはならない
詩人は飢えているのが良い
詩人は孤高を貫くべきかもしれない
詩人は言葉に剣を隠し持っている
詩人は無口だけど饒舌な筆力が必要である
...
知ってる きみは
ぼくがあの果実を腐らせたこと
一度だって責めようとしないのは
何も美しくないことをしっているから
荒廃する天のように!
神が破水したバジリカで
背 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
大切なモノを探して・・・
天使
自由詩
0
06/5/14 22:25
君を飼う
アサリナ
自由詩
1*
06/5/14 22:16
がおう
暗闇れもん
自由詩
1*
06/5/14 22:08
黒やぎさんたら・・
くるす
自由詩
1*
06/5/14 21:56
ポイ
ケンタロウ
自由詩
1
06/5/14 21:49
貧困
山崎 風雅
川柳
3*
06/5/14 21:48
板チョコ
松本 卓也
自由詩
1*
06/5/14 21:48
声の胸
静山和生
自由詩
2
06/5/14 21:32
呼音
uminek...
自由詩
20*
06/5/14 21:18
しびれるような自由
ガララ
自由詩
1
06/5/14 21:12
ぽえむ君−存在−
ぽえむ君
自由詩
11*
06/5/14 20:56
真夏のイヴ(第2稿)
セイミー
自由詩
4
06/5/14 20:44
清潔なギロチン
六崎杏介
自由詩
2
06/5/14 20:29
ピエロ
蛙の子
自由詩
1*
06/5/14 20:26
グレート・ノベンバー
長谷伸太
散文(批評...
2*
06/5/14 20:16
〃
〃
散文(批評...
2*
06/5/14 19:16
豹、その速さで壊れるな
AB(なかほ...
自由詩
4
06/5/14 19:10
【 父さんの氷 】
豊嶋祐匠
未詩・独白
3*
06/5/14 18:38
浪人のアダージョ
ZUZU
自由詩
9
06/5/14 18:35
午後と明かり
木立 悟
自由詩
2
06/5/14 17:42
薫風 —日本ダービー—
tanu
自由詩
1
06/5/14 17:24
やまないあめに
ひより
未詩・独白
4*
06/5/14 16:53
どんな季節でも
山崎 風雅
自由詩
4*
06/5/14 16:34
一応毎朝元気です
虹村 凌
自由詩
0*
06/5/14 15:57
仮想花
竹下九瓜
自由詩
1*
06/5/14 14:56
クリーム色の壁のことを覚えている
チアーヌ
自由詩
2
06/5/14 14:45
午睡
〃
自由詩
3
06/5/14 14:36
教師と詩と私
加藤泰清
散文(批評...
4*
06/5/14 14:06
*美しき誤解*
かおる
自由詩
5*
06/5/14 13:36
グロリア
なるせ
自由詩
2
06/5/14 12:09
6277
6278
6279
6280
6281
6282
6283
6284
6285
6286
6287
6288
6289
6290
6291
6292
6293
6294
6295
6296
6297
6298
6299
6300
6301
6302
6303
6304
6305
6306
6307
6308
6309
6310
6311
6312
6313
6314
6315
6316
6317
加筆訂正:
バラバラだ・みんなで手をつなごう
/
山崎 風雅
[06/5/14 14:10]
全体的に手直ししましった。
6.9sec.