後半のリストを引用する、
思いは、
勾配を。(ぱっと「はなして。」)
三日月珈琲ショップで
さじを翳す。
たびかさなる落ち葉と斑点が腑に
...
一.
よくないものを
無知で繕うと
いいもののようにみえた
夏
汗にふちどられて
境界線が消える
二.
問いへ向かう旅
解1・(虹はなぜ虫 ...
mosi
oxtutu ko chii taraa
dousu
dosi
バナナである{ルビ驟雨=にわかあめ}の
特記事項を求めて
象限と地勢
昼顏、夕顏、
何顏 着たの
愛より 穩當
風より 不自由
...
今から三年前の2048年に
仲木戸駅改め京急東神奈川駅の
前で全力でいきものがかりを
歌い上げていたおねえちゃん
その伴奏に合わせて
横から割り込んで自慢の自称詩を
朗読しようとしてきた
...
tile という名の紛失防止タグが
小さな身体を四角く畳み
働きすぎ
鞄の底で 眠らないまま業務を遂行しつづける
<わたしはうたいたいだけなんです ほんとはミュージシャンだから>
ほら ...
強い陽射しが照りつけるから
それを避けたくなる
汗をかいたり
日焼けをしたり
幼い頃にはむしろ嬉しかったくせに
打ち水をすると
涼しさよりも
湿気が多く感じられて
心地良さと気持ち悪さ ...
しばりきれないふろしき一杯に
トマトをかかえておばちゃんがきた
やぶれ帽子に山百合さして
足ばやなかげろうに浮かぶ
伸びたり縮んだり
風をいれなと
ドライ・シェリーをかっぽり注ぐうしろ ...
映るもの全てが愛に見える夜囁き一つ一つが優美
落ち着いた雰囲気のあるカフェテラスコーヒー香り大人の会話
街中の珈琲屋巡る旅続く「砂糖」「ミルク」は入れず堪能
コーヒーの香り大人の時間 ...
声が踊っている
疼きの渦のなか
束の間の命の果て
死は避けがたく訪れ
わたしの肉を奪っていく
苦痛に充ちたこの肉を
喜びを刻印したこの肉を
思い出がすべて蘇り
やがて消滅する
...
友達や
仲間のことを
夜一人で思っていたら
ふと涙が流れてきた
嬉しいのか何なのか
日常生活で
自分の役目を
果たし続ける
本当の
終りまで
常々
ありが ...
私たちは永遠の吐息、
その美しい比喩
私たちは下降する、
空の底を割り
永遠は生動し、
遥か大地に接続する
「今日は親の鑑定よろしくお願いします」
「どうして親を鑑定に出されたんですか」
「いつも介護していて、ふと親っていくらするものかと思いまして」
「いつ頃できたものですか」
「百年前です」
「 ...
テレビはもう見ないようにしよう
コロナ感染拡大のニュースばかり
テレビはもう見ないようにしよう
災害のニュースばかり
テレビはもう見ないようにしよう
事件や事故のニュースばかり
テレビはも ...
たぶん世間の醜聞や怪奇譚を
編集者が集めていて
それを作家に耳打ちするのだ
元ネタが、0から作るんじゃないんだ~
そりゃそうさ
0から作ってるのは僕くらいのものだよ
ただ霊感を受け ...
二〇二一年三月一日 「生きていた火星人」
ロバート・シルヴァーバーグの『生きていた火星人』を読み終わった。火星人が生きていたことがわかったところで、物語は終わる。主人公の10歳の少年と9歳 ...
ポイ
走行中の車の窓が
スルスル開いて
煙草の火や
空き缶が
ポイと捨てられるのを
見かけることがあるが
「誰が考えても
褒められたこ ...
舶来産のまがいもの、これ幸いとばかり抱え込み
国を挙げてのばら撒きショー、さながら非加熱製剤のごとく
テレビプログラムで胡散臭い、司会者と博士のプロパガンダ
いかに安全で素晴らしいものか ...
音楽とビールではじまる
叔父さんのパスタはいつまでも出来ない
予告もなしに晴れわたる青に
長閑にニンニク刻めた空き瓶を並べ
とんがらし叩きながら踊る
一旦ソファに沈むといい
泡のように ...
ビートルズを初めて聴いた中二の休み時間
直観と感覚が一体化した
直観は向こうの奥底からやって来て
感覚はこちらの世界からやって来て
繋がり共働した
僕はこんなにも自由だ
僕はこんな ...
正論で解決することがあったら教えてほしい
しばらくその安心感で眠れそうだから
未明の覚醒
待人はいつも自分
秒針のない時計がそれでも進んでいるように
積み重なった問いがあっけなく壊れ ...
○「不条理」
生まれてきたのは
オレのせいじゃないのに
できの悪いのは
オレのせいになる
○「君のもとへ」
夏は緑陰の涼風となって
冬は縁側の日だまりとなって
春は青空の若葉となっ ...
話しかけるのはもうやめよう
わかり合うのはとっても寂しいよ
光に背を向けてるとき
一番影が濃く見える
ひどく疲れていた
ひどくひどく疲れていた
誰かがおおきなこえで喋るのき ...
「自分に嘘をつくな」
という常套句がある
ずいぶん使い古された言葉だが
決して蔑ろにしては ...
Netfrixの
ドキュメンタリーを
見たら
マジックマッシュルームから
採れるシロシビンの
精神疾患への効果について
やっていた
なんか良さそうなので
裏山に生えているキノコを
採 ...
どっから切っても
代わり映えのしないのを
毎日毎日大量生産するのが
自称詩の中でもクソ中のクソ
と言える
こういう奴は
一度世の中から
きれいさっぱり
消えて無くなった方が良いです
...
霞んだ滲んだ奥底から
仄かに姿を現すもの
深い、深い
海の底にいるように
無音のうねり
無音の夜
限りない広がり
限りない響き
忘却と思い出の狭間に立たされて
奥 ...
透明な身体からひとすじの血が流れ
その血は歩き出す
煙のしぐさで ふと立ちどまり
頬杖をつく 女のように男のように
見るという行為が人を鏡にする
歪んだ複製を身ごもり続けることを「知る」 ...
夕涼みの足音までに素材として肩組んだPeace
アクリルは釘で刳る鴉のウタ 雨天の、種
古着に火曜日、
木製から響く 実話としてのプリズム
風刺画みたいな現金贈与 さして。
見渡さな ...
ボクにはキミの支えが必要なんだ
ワタシは支えにならないわよ
支えるふりして寄りかかるかも
増尾さんそれでもいい?
それでもいいよ
キミは小柄だから
寄りかかっても大丈夫
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
死≒体
あらい
自由詩
0
22/7/26 0:15
断片集「ト書き」
簑田伶子
自由詩
6*
22/7/25 22:51
honnbuu
IN0RI
自由詩
0
22/7/25 22:10
t=2
墨晶
自由詩
0
22/7/25 21:42
ウンコ自称詩人じじいのウンコ撒き散らし日記
花形新次
自由詩
0
22/7/25 21:19
tile
松岡宮
自由詩
1
22/7/25 20:54
遠い夏の日
坂本瞳子
自由詩
2*
22/7/25 19:50
パスタおばちゃん
soft_m...
自由詩
1
22/7/25 19:25
コーヒー
夏川ゆう
短歌
2
22/7/25 18:08
独りの声
ひだかたけし
自由詩
2*
22/7/25 17:59
※五行歌 三首「特別な存在」
こしごえ
自由詩
1*
22/7/25 13:45
比喩
ひだかたけし
自由詩
5
22/7/25 11:19
なんでも鑑定団
zenyam...
自由詩
0*
22/7/25 9:31
テレビはもう
〃
自由詩
0*
22/7/25 8:13
歌草
りゅうさん
自由詩
1
22/7/25 5:06
詩の日めくり 二〇二一年三月一日─三十一日
田中宏輔
自由詩
12*
22/7/25 1:52
_
yasuto...
自由詩
0
22/7/24 22:26
World quake sick
ホロウ・シカ...
自由詩
2*
22/7/24 21:31
叔父さんのパスタ
soft_m...
自由詩
2
22/7/24 20:09
ビートルズと自由・直観と感覚
ひだかたけし
自由詩
4
22/7/24 17:28
7月某日の備忘録(朝の幻想)
TwoRiv...
自由詩
2*
22/7/24 12:55
独り言7月24日
zenyam...
自由詩
1*
22/7/24 6:11
言葉がいらないのは心がいらないから
竜門勇気
自由詩
4*
22/7/24 0:13
この線から上が空で下が海
TAT
自由詩
1
22/7/23 21:45
幻覚剤
花形新次
自由詩
0
22/7/23 21:07
金太郎飴
〃
自由詩
2
22/7/23 20:48
コンタクト
ひだかたけし
自由詩
6
22/7/23 17:29
解くことを諦めた知恵の輪が唯一の遺品だった
ただのみきや
自由詩
0*
22/7/23 16:38
背負子のウチに
あらい
自由詩
0
22/7/23 15:40
ササエさん
イオン
自由詩
0
22/7/23 15:04
591
592
593
594
595
596
597
598
599
600
601
602
603
604
605
606
607
608
609
610
611
612
613
614
615
616
617
618
619
620
621
622
623
624
625
626
627
628
629
630
631
4.51sec.