ビールが飲みたくなったので
久しぶりにバトワイザーの小瓶を
後払い通販で買って、飲んでみた
全部、冷えきるまで待てなくて
少し温いのを飲んだからか
さほど旨いとは思わなかった
ガラス瓶が邪 ...
昔、タバコはやめたと書いたことがある
やめたほうがいいですよとまで
吸ってるじゃないですか
あの時はやめてたんだよ、ひと月くらい
そしてやめたと書いたことで
こぼれ落ちるものがある
...
また紙巻タバコを買ってしまった
電子タバコに切り替えたのだけど
吸うと気持ちは落ち着くのだけど
何となく味気ないので
時々、どうしても本物を吸いたくなる
紙巻タバコに火をつけて、くゆらせなが ...
見渡す限りの金色の景色
頭を垂れて佇む禾乃登に
大地へ祈る人の営みを想う
白雲を侍らせて聳える神々
その肌が微かに息を震わせ
進むも留まるも好きにせよと微笑う
...
施設
充実
設備
最新
人材
論外
山の中
黄色と茶色のまだら紅葉は
掌の中で息づいた。
街中
完全なものが商品棚に並び
行き交う
肥えすぎた瞳。
選別されたものしか知らない。
他人も
自分も不細工に見えた ...
眠れない 夜
目を閉じれば
変えようの無い過去の記憶が
襲い掛かってくるから恐ろしい
心臓の 奥の そのまた裏側で
どくどくと どくどくと
動悸がして 肺が縮む
...
灰の中星が散る
夏越えて明日も草刈り
田畑を売る
涙こぼれる程曇天白く
階段踏み外してもよかったね
「孤独死」とまるで孤独でない生や死があるように言われましても
疎外感を感じる。
誰にも言葉も心も届かないと。
そしてそれは思い込みでなく実寸大の事実である。
昼は1人自動車の中で弁当を食べる。
花柄の日傘を差して、駐車場まで歩く。
今日のことしか考えら ...
絡まるイヤホンを揉んで
非接触に移行できない未熟な時間
月の下で生まれた
顔の中の赤星
眩い月の光
おまえの眠れない
ひとつの夜
クソ溜めでも進むしかない。
ティーンだったわたし、ブルーカラーの髪に黒ぶちのダテ眼鏡。
パンクス気取りのしがないガール。
ガムテでぐるぐる巻きにしたコンバースにレッドタータン ...
秋の日の出は美しい
天空にたちこめる
夜明け前の
暗黒の闇を追い払いながら
地平につらなる山々を
クッキリと影絵に描き
前触れの
濃いオレンジ色の光帯が地平を飾る
...
その痛みにさわるな
わたしはそれが苦痛だときちんと知っている
だれに認められずとも
たしかにそこに存在してる傷
その痛みにさわるな
わたしはそれをおまえのために
加工したりはしない
病気
通院
悪化
投匙
薮?
あの日から
私の恋愛のシャッターは
下ろしたまま
もう二度と
上げることは無い
永遠に
句を詠んでも明日は来ない
思った以上に続くしつこい日常
盆栽の白い実食べられるのか
さらに狭くなる渋谷の空
遺影を伏せる
僕は今日も街へ出かけた。人出は昨日とは変わって、少なかった。連休も終わりになると、出かける気力もなくなってくるのだろう。僕も、そこで何を買うのだということなどを、あまりもう、思わなかった。しかし、じっ ...
「嫌がらせとして長生きしてやる」と考えてもいい。参考までに。
もし、汝のこころが
本気なら
少々の障壁はもろともせずに
なんのこれしき
{ルビ空=くう}へ向かって、越えてゆく
夏の終わりの港で
堤防にひとり腰かけていた
(このまま海をずっとゆけば
世界の何処へでも辿り着ける) と
ひとり言は港に置いて
堤防から下りた僕は
歩き始める
やがて秋めい ...
{ルビ古=いにしえ}の詩を{ルビ嗜=たしな}みつつ
酒を呑み
体なきひと、我に語らん
今夜の夕食は久しぶりにカレーだ。レトルトのカレーをたくさん買い置きしてある。何日か続けて牛ハラミの焼肉を食べたので、牛肉を食べるのは一日おきにしようと思う。
牛ヒレ肉の切れ端を接着した加工肉のス ...
45歳と言わず
いっそのこと
50を越えたら
注射して眠らせちゃえば
良いんじゃないだろうか?
そうしたら
必死で生きるか
どうせ50迄だから
のんべんだらりと生きるか
二極化するん ...
西の空はコバルトブルーの残照だった
東の空には大きな満月が赤々と昇り
この地には不適応な僕が未だ息して
途方に暮れた名無しのまま
遠い記憶の余韻に包まれる
光、宇宙から放射され
万物、 ...
夜のもの夜にしかない星空の悩みの中で生きる人々
新しい結婚式場次々と式を挙げない若者多い
文通が何十年も続いてる子供のことや世の中のこと
作ったことない料理にも挑戦し失敗と言える失敗 ...
箱買いしたカフェ・ラテも切れたし
麩菓子を買うお金も無くなったので
スーパーで製氷機の氷を
分けてもらうことも出来ない
また生温かい水道水と
電子タバコだけの
侘しい生活に逆戻りだ
カフ ...
昨日と今日も、きみと私も同じじゃないから、何かを話そうとしたりする。
心も風景も変化を続け、話したい話の芽は日々生まれていく。
だけど、ふとよぎる想いを言葉にするのは難しい。
話したかったこ ...
二〇一七年十月一日 「蝶。」
それは偶然ではない。
偶然ならば
あらゆる偶然が
ぼくのなかにあるのだから。
二〇一七年十月二日 「「わたしの蝶。」と、きみは言う。」
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
令和の闇
ジム・プリマ...
自由詩
3*
21/9/22 13:38
こぼしつつ歩く
りゅうさん
自由詩
8
21/9/22 13:06
初秋の正午の想い
ジム・プリマ...
自由詩
2*
21/9/22 12:16
辿り着く先 まだ見ぬ景色へ
静
自由詩
3
21/9/22 10:05
箱
ヨロシク
自由詩
0
21/9/22 8:06
まだら紅葉
asagoh...
自由詩
1
21/9/22 7:53
溺れる夜
愛心
自由詩
2
21/9/22 2:02
自由律俳句「食べられる退屈」(110)
遊羽
俳句
0
21/9/22 0:06
_
いる
短歌
2
21/9/21 23:35
看護学校日めくりカレンダー 繰り返し
杏っ子
自由詩
1
21/9/21 18:01
イヤホン
凍湖(とおこ...
短歌
2
21/9/21 17:05
夜に
津煙保存
自由詩
4*
21/9/21 15:43
だいぶダイブ / ある女の子篇
末下りょう
自由詩
4*
21/9/21 14:27
秋の日の出
st
自由詩
3
21/9/21 12:06
その痛みにさわるな
凍湖(とおこ...
自由詩
5
21/9/21 10:08
医
ヨロシク
自由詩
1
21/9/21 8:00
決意
美香鈴
自由詩
1+*
21/9/21 6:34
自由律俳句「食べられる退屈」(109)
遊羽
俳句
0
21/9/21 2:05
菓子を食べに
番田
散文(批評...
1
21/9/21 1:23
_
いる
短歌
2
21/9/20 22:43
翼
服部 剛
自由詩
2
21/9/20 21:17
晩夏の夢
〃
自由詩
2
21/9/20 21:15
或る夜の対話
〃
自由詩
2
21/9/20 21:11
貧乏詩人の食卓
ジム・プリマ...
散文(批評...
5*
21/9/20 21:03
人生定年制Ⅱ
花形新次
自由詩
1
21/9/20 20:51
ゴール
ひだかたけし
自由詩
5*
21/9/20 20:11
結婚式場
夏川ゆう
短歌
4
21/9/20 18:32
貧乏詩人の生活
ジム・プリマ...
自由詩
3*
21/9/20 18:18
話にならない話
水宮うみ
自由詩
1*
21/9/20 18:04
詩の日めくり 二〇一七年十月一日─三十一日
田中宏輔
自由詩
14*
21/9/20 17:20
574
575
576
577
578
579
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588
589
590
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599
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614
4.05sec.