幼き日の柔らかい心
雑多な痕が出来ていく
罪の意識は何処吹く風で
痛みがあるのが世界だと
頑なに歪さは増していく
心から熱い血が流れて
風に吹かれて夜をさ迷い
...
かなしみは
雨降るなかに
浮き上がり
泣いているのは
誰なのか
こころの奥処で震えている
遠く遥かな心象を
雨が静かに消していく
冷たい雨は降り続け
街はけぶり霞んでいき
救わ ...
今日八年越しの花嫁を何年かぶりに観た。
佐藤健が、Dにそっくりだった。実際はやっぱりそこまでかっこよくはない。ただ雰囲気が似ていた。
映画の中のようにどこまでも想われることはなかったけど、たった数 ...
新旧問わず、映画の話に花を咲かせませう。
お勧め映画の紹介もよし、レビュウもよし、でもネタバレはイヤよ☆彡
ちなみに館長、そんなに映画通ってわけでもないので、アシカラズ。
ではでは参りませう ...
アナゴさんの年齢が
27歳だということを知った
何を隠そう
27歳は
俺の息子の年齢だ
「アナゴさんが息子と・・・・・
そんな馬鹿な!
俺の同期の間違いだろう!」
「お父さん」
あの ...
あなたが云えば
うんうんと
頷く
こごえる唇 の
雨 の
したたり
美術館
個性
玉石混合
感銘
唾棄
名作
迷作
受け手次第
日常のミルフィユを
燃したところで
誰をぬくめるというのさ
それくらいならまだ
透き通る川に入って鳥のミルクでも
食べたほうがマシさ
(何が欲しい?)
白衣、それから、ウイスキー ...
女優の赤目が気にかゝる
八十八夜二つに分け振り返り
演歌と酒で瞼重くさせ
粉かぶるまでチョークで落書き
ひとり蓮根をしみじみ切る
失った生身の影を探しつつ人格データのさまよう未来
捨てられている灰色のスーパーカブを
松原鉄工所に持って行くと
同じクラスのマッツンが
走れるように直してくれた
シートを掛けて林に隠して
3台溜まった所で五人のいがぐり頭
ヤマロクとオ ...
なんにでもなれたかもしれないあの頃の自分はもういない。
はっきり言ってあなたは、将来なんにもなれなくて幸せもあまりないです。
好きな人からは嫌われるし、ろくな男から好かれません。
まあそんな未来 ...
約束がなくても
洗濯物が乾かなくても
希望を持てる明日が好きだ
ノートの最初に
名前を書く時のような
力が溢れて泡になる
明日になれば
それまでの記憶を捨てて
また何かを拾える ...
あまたの声が木霊する
陽炎のように消えゆく前に
それらの声を抱きしめる
遠い地平と波打つ黄金
わたしは彼らと交わった
消えゆく前に、消えゆく前に
もう一度だけ抱きしめて
黄金 ...
私は掌を合わせていた。
いつもなら般若心経を唱えている所だ。
目の前には先祖代々の位牌が並べられている。
頭の中は仔猫でいっぱいだ。
ただ合掌しているだけの
格好だけの姿だ。
用事とい ...
小さな虫は
殺さないと
逆にバチがあたる
男風呂に入って
この湯は女みてー
とか思って
まさか俺女風呂入ってんちゃう?と思ってw
ははははははw
ペペロンチーノさんのように
なりたいです
だりいなんて言ったことない人間だった
友達になった人がだりいとよく言うので
僕もだりいとよく言うようになってしまった
それにしてもこっちでは女性にモテたり
こっちでは女性に粗末に扱われたり ...
その日は本当に文字通り地獄で本当に疲れた。
緩衝材である男子が、休みたいのはこっちなのに休んだのだ。私は嫌いな女と1対1で演習をやらなくてはならなかった。望んでもない不運だった。
神様鍛えてくれて ...
不鮮明の星空を見上げて現実の境界を失くそうとがんばる。今日の出来事いい事あったよって墓前でご報告できるようにいつか、っていつかって思って、朝四時に起きて夜空の境界を眺めて星が鮮明だ、年をとればぼんやり ...
激しい濁流と錆びた鉄橋はゆきずりの光景でしかない
ビニ傘で行く手をさえぎる横暴なエスコートがわたしと雨粒を斜めに切断する
無限を接写する賭博者たちは必ず破綻した
二度目に犯した過 ...
なんだかんだ言ったって
自分が一番偏見だらけ
偉そうに
お前は一体何様だって
自分で自分に
問いかけたい
のどか
+血の色
=凄惨
喧騒
+血の色
=狂乱
愛情
+血の色
=残虐
平和
+血の色
=悪夢
青空
+血の色
=夕焼 ...
昔僕は雑誌の編集部を訪れた
原宿の外れの通りに 僕はいた
少しだけ寒い日のことだった
中では若い女が足を僕のそばで踏み鳴らしていた
そして面接した僕は落ちたのだ
覚えたての洒落た店で
二人語り合った彼方の夏
店と同じくらい世界は窮屈で
幼き日に閉じたはずのもの
貴方とだけ開きあった
瑕疵のない時間を感じ
無自覚な心の裂痕 ...
話し方だけで苛立つ
頂上に近づくと滑りやすい
あからあから焚き火怖くなる
野分去りパイナップルなお尖りゆく
禅心弾ませ木魚乱打
ぼくがバイト先のレジから金を抜いたと聞いて、おれは腹を立てた
恥を知れ
ぼくは俯き、わたしが代わりに口を挟む
しかし、それがぼくには思い当たることがない
その事務的な口調が事態のやっかいさを告 ...
僕は僕の切っ先を少しだけズレて生活をしました
僕は僕の切っ先を少しだけズレて背伸びをしました
僕は僕の切っ先を少しだけズレてガラケーから最新のiPhoneに買い替えました
僕は僕の切っ先を少しだ ...
*★*――――*★*
『みっく』
火の付かない石油ストーブのせいで
部屋の中 肌寒いね
僕は君の部屋の中とりとめもなく話し続ける
「寒くない?」 の尋ね言葉に 僕痩せ我慢
押し入れか ...
いつも心の中は北風が吹いている
おりしも外は吹雪
開き直りと空威張りと痩せ我慢
肩を落としてうなだれるか
肩をいからせ開き直るか
僕の生活どちらかひとつ
空はいつま ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
夢
静
自由詩
2
21/9/30 22:13
夜のスケッチ
ひだかたけし
自由詩
9
21/9/30 22:09
_
杏っ子
自由詩
1
21/9/30 20:35
映画館ポエム座
会議室
21/9/30 19:48
一番ショックな出来事
花形新次
自由詩
2
21/9/30 19:03
トイレットペーパーの芯はどこですか
津煙保存
自由詩
4*
21/9/30 11:30
アート
ヨロシク
自由詩
0
21/9/30 8:11
それから
ブルーベリー
自由詩
0
21/9/30 0:29
自由律俳句「食べられる退屈」(116)
遊羽
俳句
0
21/9/30 0:01
_
いる
短歌
0
21/9/29 23:49
マッツンの十五の夜
板谷みきょう
自由詩
2*
21/9/29 23:14
ごめんしかない
杏っ子
自由詩
1
21/9/29 22:05
明日
ミナト 螢
自由詩
1
21/9/29 20:21
抱きしめて
ひだかたけし
自由詩
6
21/9/29 20:12
それは猫だった 3
RAVE
散文(批評...
3*
21/9/29 19:52
日雇いゴリラ
moote
自由詩
1
21/9/29 19:32
ペペロンチーノさん
〃
自由詩
1
21/9/29 19:31
交遊関係みな感謝
〃
自由詩
1
21/9/29 18:46
地獄サバイブ
杏っ子
自由詩
2
21/9/29 17:01
視力
這 いずる
自由詩
0
21/9/29 15:28
郊外
末下りょう
自由詩
7*
21/9/29 13:17
自分
美香鈴
自由詩
1
21/9/29 11:24
加算
ヨロシク
自由詩
0
21/9/29 7:59
ある秋に
番田
自由詩
1
21/9/29 1:35
生きていく意味
静
自由詩
0
21/9/29 1:14
自由律俳句「食べられる退屈」(115)
遊羽
俳句
0
21/9/29 1:06
Dogs eat dogs
ゼッケン
自由詩
0
21/9/28 23:33
背伸び
本田憲嵩
自由詩
2*
21/9/28 22:50
二十一歳に書いた歌詞
板谷みきょう
自由詩
1*
21/9/28 22:26
二十一歳の呟き
〃
自由詩
2*
21/9/28 22:23
570
571
572
573
574
575
576
577
578
579
580
581
582
583
584
585
586
587
588
589
590
591
592
593
594
595
596
597
598
599
600
601
602
603
604
605
606
607
608
609
610
加筆訂正:
詩の歌声
/
ただのみきや
[21/9/29 6:41]
修正
3.79sec.