人生 80年だとすると 私 40歳だから
もう 人生半分生きちゃってるわけでしょ
だから 毎日焦りに焦ってる
大学生時代 遊びも勉強もやらなかった
本当に 何もしてこなかった
そ ...
眠るように死にたい
そう願うのは人間だけじゃない
夜行性の雀蛾や鼬鼠
僕と私
昼寝する象海豹だって同じこと
真夜中に他人目(よそめ)を避けて歩く人々に万歩計は要らな ...
山賊を職業にした
この
AI普及真っ只中の世の中で
恥ずかしい話だが
いや、だからこそかもしれない
AIは追い剥ぎなんて
まさかしないだろうし
極めて人間的な職業といえよう
着物を着崩 ...
仮定された
塩化ナトリウムの潮解性と
マッチをする黄リン
炭素をはんだごてした
フラーレン
機能性と海底ケーブルと飛行機
仮定された二つの箱の中で
鏡合わせに崩壊する2匹の猫 ...
天童木工の図書館椅子を売ってしまった
カーヴした木に吸い付くように座っていたのに
あなたがギターのストラップを直していたときに私は泣いていた
そのせいで多くの言葉を逃してしまった
葡萄を食 ...
長い裳裾をひいて
夏が去り
あとに
秋がひっそりとやってくる
土間のすみで
地虫が鳴いている
つづれさせ やぶれさせ
背戸から
背中を押され
たどり着いた
土間で
地 ...
一雨ごと秋が
次第に充ちて来る
野道行く行く
さらけ出す
心一つは鋭きものと今更に知る
(西山は しぐれするらし一陣の風渡りたり
道端、草葉にやすむ糸蜻蛉)
...
カラッポの天空 只ヒビキの綴り在り
わたしは空飛ぶフライパン
行為努める意志を担う直観
待ち構える共同墓地と永久なる母たち
ヒトマズ鎮まり機能する肉体を背にし
無常なる現闇光の根源を探求 ...
お楽しみを一杯
詰め込んで
一つ一つそれに火を付けて
花火のようにきれいに燃えると
期待していたけれど
どれもこれも
真っ黒い煙を出して
灰になってしまった
もう残りは少ない
お ...
つかまえて
響き奪い合う あの 声のもつれ
贄になり損ねたひとつのくびれを
ハマナスの実を煮て
死んだかもしれないかもめに金貨を乗せた
白い靴下
うらがえる羞恥を指先で広げ
青ざめた自 ...
白眼と白眼、バランス崩し
黒い輪郭に青白く輝く肌
何かに呼ばれるように
何かを呼びながら
無限に向かっていく
意識の光に充たされ
柔らかな死の祝祭、
死と再生の饗宴、
虚無を ...
2023年は
関東大震災から100年である
1923年に発生した震災の第一報を
アメリカに伝えたのは
福島県南相馬市にある原町無線塔である
それが世界各国の迅速な支援に繋がった
100年前 ...
命の果ての地平線で
百億の虹がいっせいに開く
真っ白な光の裏側で
音が凍りついて花みたいに燃える
わたしはアンドロメダの踊り子
わたしは約束された期限付きの祝福
わたしは届けられること ...
びんぼうでもびんぼうなりのよろこびある
びんぼうだからってなげくことない
びんぼうになったからってどーでもない
びんぼうになったからにはかねもちからさくしゅする
びんぼうが ...
おつむよすぎてかえってじゃま
おつむよすぎるのがたまにきず
おつむよすぎるのだけがとりえ
おつむよすぎてそれがどーした
おつむよすぎるやつなんかごろごろいる
おつむよ ...
おつむのよわいわたしゆえの悩みがちらつく
頑張っても普通さえ見えてこないおつむ
おつむのおかげで救われることもしばしば
おつむがよわくて良かったと思える幸せ
よわいおつむが ...
○「人生百年時代」
長い人生を渡っていくには
真面目さや有能さだけでなく
人生を楽しむ力が必要だ
○「宇宙人」
もし宇宙人がいるとしたら
人間の形とはまったく違うものである
と僕は思 ...
物欲を干したい
物欲いらない
物欲をゴミ箱にポイだ!
よーし
これで
物欲とは おさらばだ!
わたしは買わないぞ
欲しくもない
いま あるもので
じゅうぶん 暮らしていけ ...
テレビに出るくらいの俳人歌人詩人は最近でも解釈は人それぞれ
いろいろあって良いのだという人達が現在でもいるけど、鵜呑み
(お茶の間テレビだからと言って)して、素人の貴方が言ったら
繰り返していう ...
深夜二時に起きて、トイレットペーパー補充して、
洗濯物干して、コーヒーの木に水をあげて、朝食、卵かけ御飯食べて、
テレビ台など、リビングの物を拭き掃除して、それから死にそうに辛く、しんどくなっ ...
同じ気持ち
同じ思想
同じ価値観じゃなくてもいいの
多様な社会
それぞれ違う みんな
なにも一緒じゃなくてもいいよね
受け入れ合って
成り立っている世界
宗教がなかった ...
清廉さ
だがこれはどうも本当らしく聞こえない
我が身可愛さ
これだったのではないか
そんなことはどうでもいい
えぇ、どんなこともどうでもいい
回る回るよ、世界は回る
気分悪く ...
あの青い空の下に もう季節はかえらない
愛は贈るものではなくて
奪うものだという
君の十五才の陶器のくちびる
かわした言葉たちが ...
三丁目の角を曲がったところで、ふと君の
匂いを感じたとき、なんてことないと思って
いたのに。
電子レンジに卵を入れて、しばらく眺めて
から取り出し、破裂するかどうかを少しだけ
考 ...
無機物生動の戦慄切迫
迫る迫り入って来る我
恐怖障子白壁浮き立ち
脅迫する覚醒に犯され
悪、根源悪は今 善、根源善
善は悪に、悪は善に
〉この巨大な繊細な創造の力動
〉 ...
連綿と続く人生の
渦響のなかに目覚めて
さらに目覚め在りながら
この人生の端緒と終点とが
螺旋を成し繋がっていくのを
底の底で見つめている、
廃墟に咲き開く真紅の薔薇
ずっと何処 ...
爪を剥がす
わたしの指は二十本あるので
二十回できる
それはやさしさの残機
不安に駆られるゆうべは
脳を取り出して洗う
ホームセンターで売ってた一番強い漂白剤に浸けて
洗面台でじ ...
秋らしさはまだ感じない
まだ夏が強い状態
でも微かに秋は来ている
薄いイメージのある夏
色濃い秋と交わる
秋が加速する
そうは言ってもまだゆっくり
少しずつ変化していく
微 ...
日が暮れてひとりの棲み家に戻る
靴を脱ぎ
1Kのアパートのなか
フローリングに膝をつき
頭を垂れる
声もなく
神すら必要としない
祈り
どうかあしたも日が昇ってください
いや ...
蟻
辛抱づよいのか
気もそぞろなのか
個性はどこにでもあるのだなぁ
けれど 蟻よ
それは どう見ても ただの小石だ
次の時間
木の葉の波でひと休みして ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
札
ルルカ ne...
自由詩
1*
23/9/17 9:55
夜の興亡
アラガイs
自由詩
13+*
23/9/17 8:18
山賊2023
やまうちあつ...
自由詩
4*
23/9/17 6:18
無題2
wc
自由詩
6
23/9/17 1:38
440じゃなくても
XIAO
自由詩
3
23/9/17 0:23
家
wc
自由詩
3*
23/9/16 22:54
あき
リリー
自由詩
9*
23/9/16 21:14
詩想13
ひだかたけし
自由詩
2*
23/9/16 21:10
幸せなときは短すぎて
花形新次
自由詩
2
23/9/16 19:04
くびれ
ただのみきや
自由詩
3*
23/9/16 17:36
焔の舞台
ひだかたけし
自由詩
4+*
23/9/16 16:01
原町無線塔 いいね!
イオン
自由詩
3*
23/9/16 14:37
魔術
大覚アキラ
自由詩
4
23/9/16 13:48
びんぼう勝ち びんぼう価値
ルルカ ne...
俳句
1*
23/9/16 10:33
よすぎるおつむ
〃
俳句
0*
23/9/16 10:22
よわいおつむ
〃
俳句
0*
23/9/16 10:15
独り言9.16
zenyam...
自由詩
5*
23/9/16 10:00
物欲との対峙
ルルカ ne...
自由詩
2*
23/9/16 9:35
テレビに出るくらいの俳人歌人詩人...
足立らどみ
散文(批評...
3*
23/9/16 8:40
わたしの日常
ルルカ ne...
自由詩
2*
23/9/16 8:40
ジョン・レノン イマジンについて
〃
自由詩
2*
23/9/16 8:05
パトロン・パトロール
りゅうさん
自由詩
2
23/9/16 7:49
あの青い空の下に・・・・・・
藤原 実
自由詩
4*
23/9/16 1:21
飼い主のない猫 (散文詩 7)
AB(なかほ...
自由詩
5*
23/9/15 18:35
THRAK 10
ひだかたけし
自由詩
2
23/9/15 17:58
THRAK9
〃
自由詩
2
23/9/15 15:53
日曜日の家事
凍湖
自由詩
8
23/9/15 15:52
微かに秋
夏川ゆう
自由詩
4
23/9/15 13:18
無への祈り
凍湖
自由詩
5
23/9/15 12:02
蟻
soft_m...
自由詩
5+*
23/9/15 10:45
428
429
430
431
432
433
434
435
436
437
438
439
440
441
442
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448
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451
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460
461
462
463
464
465
466
467
468
3.51sec.