奪われた大事な領土取り戻す未来永劫弾け続ける
壁もなく空爆もない町に住む土地の権利書胸に抱きて
子供らのSOSを踏み潰す人気と利権巨きな足が
辞書開き「正義」という語塗りつぶし我が国の子ら英語を学ぶ
アマゾンミュージックで無料の音楽を聴いていたが、最近はスポティファイに変えている。プレイリストの種類やアプリ自体の使いやすさは後者に軍配が上がるのだ。アマゾンは他にも色々なサービスを取り持っているので ...
ピントを甘くして
眉を和らげて
眺める
風ブレを気にしないで
意味を追い駆けないで
眺める
昨日までのわだかまりを
水鳥が曳いていく
明日からの気がかりが
湖畔の欅を越え ...
生きざまを財津一郎指名して活躍のあとカエルが跳んだ
もし足立区がガザ地区だったら
常磐線を使う人は
とても大変だなと思う
そう考えるとガザ地区が
足立区だったら良かったのに
とも思う
足立区の人は幸せを噛み締めて下さい
蛙が鳴いているね
沢山鳴いているね
ゲッゲッゲッ
グェッグェッグェッ
グゥアッグゥアッグゥアッ
蛙が天に召された音も
混じってら
ぴゅーぅ
打ち上げ花火みたい
光る風に
{ルビ戦=そよ}ぐ影
これも運命 天の自由だと
思う
命
ああ 幸せに
気付くかどうか。
花にほほ笑む人と
花を踏む人の
違い
言葉には出来ぬ苛立ち目の奥に溜めておもいはなだそうそう
何も思っていない。こうしていることを、部屋で、でも日々はあまりにも早すぎた。イケアに行くたびに切りがないくらい増えていく欲しい家具のように、そのようなことを思いながら、また次に行って買おうとしている家 ...
手はさわり
落ちていく
あたらしく
たどりつく波
その波のかたち
平日の空気を
涼しい寝台特急は泳ぎ
車体を残して
溶けていく
あなたは積木の
手本をしている
手は繰 ...
アラームの鳴る朝はいつもくびまで浸り
電柱をたよりにからだをとどける
夜中に
空気を入れかえようと
窓をあけ
寄せる金木犀のかおりに
みちていく
いつもの朝から
今日は
水平線ま ...
繰り言が誤解をして戯言になる
前途の揚々とした譲渡するべき未来
妄言妄聴のまま信徒となり
快癒が遠く 浄土もなく
打開の釉薬が焼却される
はず なぐさめ
赤褐色が優越だと
最期の一花 ...
私は生きた
愛した
戦った
それは私が
徹頭徹尾
人間だったと言うことだ
意識の視界に虹がかかる
私は虹の形を手探りする
すっかり両手が七色に染まる頃、
それまで見えなかったものが
ふっと浮き出し見えて来る
この世があの世と繋がったように
あの世がこの世 ...
くもりのちあめのひのしんごうきは
あかすぎる、と
あおすぎる、が、あって
きいろだけは、すぎないから
ちょっとだけうれしそう
わたしたちはおもちゃばこのなか
うみすてられて、おいてかれ ...
おこころづかいが
ありがたい
人の
笑顔に
支えられている
静かに
狂う
私に
流れる
歴史と
星は輝き、
夜霧は流れる。
{ルビ美=うる}はしの、祭の{ルビ山車=だし}よ、おさらばさらば
今日は人生に文句が無い。
静かな夜の公園で、
独りベンチを暖める。
小さな犬が寄つ ...
今も
一つの
存在が
無くなった
ここにお墓が
出来る。ここに
拳位の大きさの
丸い石を置いて
その存在のお墓としよう。
丸い石を置かれて
お墓となった
ここは
しるし
生き ...
歯痒い思いをしたのか、それとも、迫り来る死に抗おうとしているのか、群青色の蛇がバ・ダ・ダン、バ・ダ・ダン、と、鞭のようにしなりながらのたうち回っている、俺は、リズムとしては一貫性の無いそれを、パン ...
おっちゃんが思春期の頃、ポエム書き始めた。その頃インターネットなんてなかったんで、これ、どうすんのってなところよね。
友達にも家族にも見せられないものよ。
卒業文集とかあったけど、本気のポ ...
立った 残念、捻挫だった
たった ざんねんねんざだった
白く溶けたい 月に気付いたけど黒し
しろくとけたい つきにきづいたけどくろし
「誰?」眩しい月の中 魚の傷、石踏まれた
...
曽根の干潟の中天に
まんまる月が渡る夜
海の中にはキラキラと
故郷照らす月の道
海の中ではカブトガニ
ツガイでゆらゆら潮に乗り
産まれた渚を目指す道
泳ぐためのヒレもなく
ただゴツ ...
目を
つむると
鳥の声が
聞こえて
ここに在る私
在るものは
在るのだが
在るからといって
在るとは限らない
愛の姿を
追えば
逃げてゆく
だから
見守る
愛の姿を
...
詩人の
魂は
筆、
私の
モットー
私の
こころは
清濁で
満ちている
だから私だ
#あれもこれもみんなするー
早朝、三文の徳と呟いた声が元気と二度寝するー
○「他者理解」
☆自分の心のコップを
空にしなければ
相手の心は入ってこない
☆相手の心のコップに
勢いよく
自分の心をつぐと
ぜんぶコップから飛び出してしまう
☆喉が渇い ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
Gaza
六九郎
短歌
1
23/10/20 2:54
ジャニーズ vs BBC
〃
短歌
0
23/10/20 2:40
生活の変革
番田
散文(批評...
1
23/10/20 1:47
眺める
夏井椋也
自由詩
10*
23/10/19 20:38
誰の心象風景かすらも分からなくなりました。
足立らどみ
短歌
1
23/10/19 20:18
東京都ガザ地区北千住
花形新次
自由詩
2
23/10/19 18:05
蛙
為作
自由詩
0
23/10/19 16:35
※五行歌「光る風に戦ぐ影」
こしごえ
自由詩
1*
23/10/19 14:41
※五行歌「ああ 幸せに気付くかどうか。」
〃
自由詩
2*
23/10/19 9:58
頑張らなくてもいいんだよ
足立らどみ
短歌
3
23/10/19 8:04
部屋で、眠かった
番田
散文(批評...
1
23/10/19 1:35
積木
たもつ
自由詩
7
23/10/19 0:12
いつもの朝
wc
自由詩
4
23/10/18 22:49
堕落の釉薬
這 いずる
自由詩
0
23/10/18 19:37
無題
渡辺亘
自由詩
1
23/10/18 16:46
VISION6〇虹の根元
ひだかたけし
自由詩
3
23/10/18 16:42
くらうでぃ
妻咲邦香
自由詩
2
23/10/18 16:11
※五行歌「おこころづかいが ありがたい」
こしごえ
自由詩
1*
23/10/18 14:39
※五行歌「静かに狂う」
〃
自由詩
0+*
23/10/18 14:38
跫音 (旧作)
石村
自由詩
1*
23/10/18 11:17
お墓
こしごえ
自由詩
2*
23/10/18 9:38
真夜中、路地の終わりで
ホロウ・シカ...
自由詩
3*
23/10/17 22:00
若者達へ
AB(なかほ...
散文(批評...
3
23/10/17 20:04
ヨル回ルヨ(回文)
水宮うみ
自由詩
2*
23/10/17 19:45
曽根干潟の兜蟹
星野つばき
自由詩
0
23/10/17 14:27
共鳴
こしごえ
自由詩
2*
23/10/17 13:06
※五行歌「詩人の魂は筆、」
〃
自由詩
1*
23/10/17 11:14
※五行歌「清濁で 満ちている」
〃
自由詩
2*
23/10/17 9:18
もうよくばりなんだから はい
足立らどみ
短歌
4
23/10/17 8:36
独り言10.17
zenyam...
自由詩
3*
23/10/17 5:53
408
409
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411
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414
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416
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440
441
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443
444
445
446
447
448
3.89sec.