夏の空へと影送り
ぼくを見ていてね。
窮屈な世の中でもがきあがき生きる
孤独をさびしさと名付けたら
涙を流せる呪文になる
命を数える通学路
アリもミミズもカエルもタヌキも
ぼくと変わらず ...
少女たちの仙花紙は
つかれたからだで格子状にすがれていく
タマシイは夜通し泣き明かすかのような
壁掛けの『轍さえない道』
原点:知識は底なしに、木の股から生え
憶測: ...
先週の水曜日、コロナの陽性になったので、
体調はすぐに良くなったのだけど、
今週いっぱい、会社を休むことになり、
たっぷりとダラダラできた。
最近、疲れていたのか、何もしていないのに、
朝も ...
名物が猛暑って
ちょっと恥ずかしくないですか?
「あー、あの超クソ暑い」って
必ず言われるんですよ
しかも熊谷と争うって・・・
越谷に恨みはないんですよ
ないんですけど
ちょっとカッコわ ...
子供の頃から食べていた
安くて美味しい蟹蒲鉾
飽きがきそうで飽きがこない
不思議な食感があり
蟹の身に見えるよう作られている
子供の頃よりも今のほうが
何倍も美味しくなっている ...
○「終活」
川は
低い方へ低い方へ流れていく
年よりも
低い方へ低い方へ流れていこう
そして大海へたどり着こう
○「男女」
夫婦なのか親子なのか
わからない人たちが
増えている
...
まだ寝たくない
だけど寝なくちゃ
明日も仕事に行かねばならない
未来とか希望とか責任とかいう
くだらないもののため
勘違いするなよ
俺は骸骨になって
自分の中を旅しているだけ
だから世 ...
ただいまの返事がないまま18年
お早うもおめでとうもスルーして
今日をやっと迎えるのだが
ぼくに何を語るものがあるだろうか
もう年金暮らしのひぐらしが
やっと返事をする
人間の営為 ...
まず恨みがある
怒りがある
それの発散として
正義の鉄槌を
探しているんだ
えぇ、では正義が
八つ当たりだったと
そうなのです
政治批判も人道主義も
的を得たことがない
ど ...
霊感商法ってさ
文句言われてるけど
おみくじとかお守りなんて
完璧な霊感商法だからさ
お賽銭もそうだ
額の問題なだけで
本質的には変わりないんだよ
毎年毎年初詣時期は
神社仏閣はかきい ...
「わたしたちは、そこに いきる」
一山越す、肺
木の葉のそこに
片手をかける(上り詰める、マデ)
契りをむすんで
あと少しの灰
しょんべんくさいコトバに裏はないか
ともすればコバ ...
街は闇を内包していて
俺やお前みたいな
サブカル好きの
予定調和嫌いは
そっちに心を奪われがちだ ...
やっと静けさが訪れた
外は稲妻、内は冷房
ジョン・レノンの声が響く
夢と現の境にいるような
剥き出しの独りの魂のように
脳髄を震わす
此処が
天国だろうが地獄だろうが
構わない
...
愛(かな)しいので
相手のこころへ
ありがとうと言う
命と命は
重なり合う
楽しみたい
楽しめなければ
味わいたいな。
どんな物事にも
何かの味がある
また ...
星といっても
夜空を飾れるわけじゃない
夕暮れ時か夜明け前
ほんのひととき輝くだけさ
星といっても
自分が光ってるわけじゃない
お月さんとおんなじで
太陽の光を反射しているだ ...
未完成のキャンバスにまたクローゼットを描きあげる
フェミニストの、この一方通行の
吹雪を焚きつける、ハイライトは
自暴自棄のシンボルでまなざす、まっすぐに 酸性雨と膝枕を、
ところで 焦がして ...
航空便をキャンセルして
レンタカーを借りた
早く帰ることになってごめんね
いいのよ。会えただけで充分。
私の方こそ仕事休めなくてごめんなさいね
12年すごした町が見えなくなるまで ...
青の世界に入る
裏返りながら
肉の痛みに耐えながら
青の世界では
虹が湧き立つ
美と哀しみの揺動
貫く霊性
僕は独り
白い部屋に佇む
舞い散る雪を思って
別離の感覚を取り戻 ...
名物が猛暑って
ちょっと恥ずかしくないですか?
「あー、あの超クソ暑い」って
必ず言われるんですよ
しかもタイでなら普通だし・・・
熊谷に恨みはないんですよ
ないんですけど
ちょっとカッ ...
おもいのほか
ながい旅になったね
と
きみが言うとき
夏はもっと熱くなる
もっと遠くへ行かれたね
と
言い合いながら
右往左往した
春や秋や冬を思い出すと
夏はますます長く ...
しかし、ヨランとエイミノアが再び地下室への通路へと潜ろうとしていた時、
一人の来訪者があった。それは、魔導士オスファハンである。
「ねずみがかかったな。わたしの書庫を荒らしてどうするつもりだ?」
...
ヨランは、その暗視の能力を活かしながら、次々と書物のページをめくっていく。
いい加減に、エイミノアは忍耐心を失いつつあった。
それは、オークという種族の特性であろう。
エイミノアを始めとしたオー ...
伝えたいときに
伝えたい相手がいないというのは
なんと苦しいことだろう
猫の手をいくら借りても
そのへだたりを
消し去ることはできないだろう
だから
ひかりでできたえんぴつが要る
空気 ...
カードを切っているのは
何も考えたくないから
手触りだけで
ひと時真っ白になれる
占いなんて嫌い
数字や絵に意味を持たせたら
世界が終ろうとするだけ
深夜
誰かが窓を叩く
マンション11階
泥棒にしては行儀がいい
盆はまだなのに
誰か帰ってきたのか
そっとブラインドの隙間を覗くと
命を懸けて
光にたどり着いた甲虫だった
...
世界が荒れ狂ってる
星は均衡を失い
人は破滅に向かう
テレビの向こうで
終わりのない諍いが続いている
どうしてこんなことするの
どうしてだれも止められないの
必死で考えた挙句
思い出し ...
コロナがなかなかおさまらない
もう三年以上かな
いったい
この世界はこれから
どうなってゆくのだろう
人間の顔には
マスクが住みつき
誰が誰だかわからない
変な社会になって ...
時計の針は西を向いてる
短い夏の航海
垂直なきみに水平な私
どこにもお出かけしなかったあの夏のラブソング
好きがないから隙
やらかした。4時間以上経つのにまだドキドキ ...
強烈な
孤独がこころを固めてる
昔死んだ人に逢いたい
呼吸さえ
できないほどの夜でした
月が綺麗な桃源郷です
絶景さ
巡礼したい聖地という
アニメで愛し ...
わたしにみとめられる くさきのソコ
適正を欠く まどろみにかける
朝露の 逃亡するソノ
敵前を
見開かれたあおばの 濡れた
ひとさしゆびが
売り出された あたりの
よく
いきて
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
空へ影送り 命へ祈り
かんな
自由詩
6
22/8/6 5:30
トレース
あらい
自由詩
0
22/8/5 22:04
コロナ休み
はだいろ
自由詩
1
22/8/5 20:08
熱中時代越谷篇
花形新次
自由詩
0
22/8/5 19:58
蟹蒲鉾
夏川ゆう
自由詩
2
22/8/5 17:57
独り言8.5
zenyam...
自由詩
0*
22/8/5 14:30
night is still young
やまうちあつ...
自由詩
0
22/8/5 13:02
ただいまのうた
マークアーモ...
自由詩
5
22/8/5 9:07
しこり溶けたら
りゅうさん
自由詩
1
22/8/5 4:51
桜田淳子狙撃事件
花形新次
自由詩
1
22/8/4 22:36
temporary
あらい
自由詩
0
22/8/4 21:46
シティライツ
TAT
自由詩
2
22/8/4 21:24
うたは続いていく~疼痛発作の後に
ひだかたけし
自由詩
4
22/8/4 19:35
※五行歌 三首「あいましょう こころで」
こしごえ
自由詩
1*
22/8/4 10:38
金星の願い事
st
自由詩
2
22/8/4 5:46
疎結合
あらい
自由詩
0
22/8/3 21:26
take off
mizuno...
自由詩
3
22/8/3 21:09
青の世界
ひだかたけし
自由詩
4*
22/8/3 20:27
熱中時代熊谷篇
花形新次
自由詩
0
22/8/3 18:52
旅
はるな
自由詩
6
22/8/3 16:28
閃光と跳躍と(三)
白/黒
自由詩
1*
22/8/3 12:22
閃光と跳躍と(二)
〃
自由詩
1*
22/8/3 12:22
ひかりのえんぴつ
やまうちあつ...
自由詩
1
22/8/3 12:18
ランスロット
ガト
自由詩
2*
22/8/3 5:03
幽霊の旅路
〃
自由詩
4*
22/8/3 5:00
幼児還り
〃
自由詩
0
22/8/3 4:56
人類滅亡の序章
st
自由詩
1
22/8/3 4:02
devil's left
mizuno...
自由詩
3
22/8/2 22:13
生きることは素晴らしい
秋葉竹
自由詩
1
22/8/2 21:39
単片。シカク
あらい
自由詩
0
22/8/2 20:47
437
438
439
440
441
442
443
444
445
446
447
448
449
450
451
452
453
454
455
456
457
458
459
460
461
462
463
464
465
466
467
468
469
470
471
472
473
474
475
476
477
3.99sec.