40、50、60
何歳になっても
寂しいという気持ちになったら
僕を思い出して下さい
一人きりということがあったら
僕を呼んで下さい
何時でも待っています
何時までも待っています
僕は ...
えも言えぬまま輝いていた
へへへへへへへっへへへへへへえへへへへへへへっへ
えをも言えぬまま輝いていた
へへへへっへへへへへへへへへっへへへへへへへへ
えをも言えぬまま輝いていた
うへうへへ ...
その人の人生を
私は生きられないので、
私は私の人生を
生きるしかない
一度限りの人生
*
さまざまな人や物事に
さまざまに支えられている私
これも
みんなのおかげ
ありが ...
昼間の夢と云つたら海の色した童話ばかり。
流線形を解いて身を楽にすると
このかがやきは永遠の答案のやうに姿を消して
はかながる薔薇を秘めた僕らの仲らひに
束の間の雨滴は ...
君の言葉と沈黙をたどる
僕の言葉と沈黙とで
その感触をさぐりながら
そうすることだけで
行ける場所があると
いつからか――
記憶の海より深く
予感の空より遠く
その道のりで ...
海岸通りで
バイクの隊列とすれ違う
マグロは泳いでいないと死んでしまう
ライダーも走っていないと死んでしまう
のかもしれない
マグロの旨い店に着くと
黒いバイクがたくさん並んでいた
...
こけ色のシャツを着
こけ風のズボン履き
こけ臭がするジャケツを羽織る朝
私はひろがる ちいさなタマシイ
苔の多様に思いを馳せる
新鮮な舌のようなむらさき
朝つゆにあつまる金
うまれる ...
雲の上で味わうトマトジュースは すっきりとして濃く
何だかいつもと違うみたいで
どちらが本当のわたしなのか 急に難しく感じた
生きているのだろうか
なんて、変なこと考えだして
あなたと向 ...
公園で何本かの吸殻をひろいながら
ここにどんな唇が触れ吐きすてたのか
といったようなことは
あまり考えないようにしている
救えなかったいのちより
救わなかったいのちを大切にしているのも
...
我妻へのラブレター
初恋のデートで訪れた竹下通り
あの日に入った喫茶店は
何処だったのだろうか
季はゆっくりと移り変わり
刹那にもがき苦しむ人達も
入れ替わり立ち替わり
...
もうじき目を閉じるわ
ちょうどいい頃合い見計らって
覚え切れなかったステップ
まだあるけど続きはあちらで
幸せよりも幾分鮮やかに
回る走馬灯の薄明かり
聞こえてくるよ、産声が
歌って ...
単三電池のなかにとじこめられる感じ。思考がとめどなく溢れ出て体中を巡っている血みたいに、指先まで。とても速くて疲れるから、ゆっくりしか動けない。息をするとき、それは鉛、足元をつぶしていく。でも、た ...
切迫する境界の脅迫に
崩れ去った家族の向こう、
虹の七色 鮮やか冷ややか
天空に輝き渡り跳躍する意識、
集め到来する光充ちる視界に委ねる。
書きたいなぁ~
みんなが
あまりに びっくりして
吹き飛ばされそうになるくらいの
詩が書きたいなぁ
間違って踏んづけられちゃったみたいな
悔しさと羨望に
まみれたいなぁ
...
太陽の深紅に眩まり
球体の輪郭くっきり定め
無音訪れる滑らかな静かさに
掛け渡す虹の鮮明な意識を歌う
宇宙は今 透明な雨降り
人間は今 哀しい雪降り
真紅に明るむ太陽の
くっ ...
僕のさみしい夢を
獏は食べててくれたのかな
獏のさみしい夢を
僕は食べてたのかな
今日
どうしてここにいるのかな
今日は風が強い
全てを吹き飛ばし
音を撒き散らす
このままずっと風が吹けばいいのに
私の嫌いな大人達を
どこか遠くへ吹き飛ばして
私の目から消してほしい
そして風の音で
大人達の人間を ...
かつて私は
小鬼だった。
銀河の岸でありがとうと
私に手をふる小鬼も
元気である
ねえ、まゆさん、そこは寒いですか?
この世界の終わりは、僕には懐かしい
世界には鏡のような川や、一万年も時を経た石造りの建物があるといいます
それでも僕には、まっすぐに張り詰めた白い凧糸の方が美 ...
野外フェスに出演した時のこと
歌い終わってステージを降りると
ケルト音楽を演奏したバンドの
アイリッシュ・フルート奏者に
流ちょうな日本語で話し掛けられた
私の国はアイルランドです。
...
友達や知り合いが集まり
楽しくて賑やかな飲みの席
少し飲んだだけで
顔が赤くなったり
同じ話を繰り返したり
飲めないと言っているのに
飲め飲めと何度も言う友達
あまり喋らない ...
自分のために、自分のためだけに
この海を行け
その声をよすがに航海に出た
凪いでいる海は退屈でしかなく
荒れ狂う海に対峙している季節こそ
わたしの命は踊っていた
そうやっていくつもの年 ...
溶けていく一番長い一日も
なんてことない日の何処かへと
傘の柄が折れたら水の音がして
この血どこから湧き出てくるか
暮れかかる窓の外側よじのぼる
かえるよ太れチョコレートパフ ...
理由もなく濡れるのが嫌で
だから雨が嫌い
蔑まれてでも私を救ってくれた
その人から逃げ出して
遠い軒の下
晴れ間を待っている
だから世界に雨が降る
だから世界は濡れたがる
今日 ...
つばめと雲と太陽と空を
見上げているのは愛
上を見れば限が無いと
太陽の光を反射して光る 雲。
つばめが二羽仲良く
風と共に飛んでいる。
ほんとうに大切な何かとは
何か
愛か
ベタな ...
○「秋晴れ」
今日は
秋晴れのいい天気だ
今日は1日
青空を眺めながら暮らそうか
○「強気」
健康な時は
みな強気だ
金がある時は
みな強気だ
仕事が順調な時は
みな強気だ
...
2023年10月5日朝
もしかすると
東京は
ずっと
夏が続くと
思ってました。
いきなり
昨日から
秋が来た感じ
涼しい朝。
あっという間に
冬になるんだろうな
...
むかし話。倒錯行為よりも前にあった物語り。
ゾロゾロまた何人かの人は初級編をクリアしそうかな。ならば超級編の前の幼稚よちよち言葉遊びの先にある世界の、詩篇だらけの世界の、他者を断絶する詩vs全て ...
干からびた空
アンモニアの匂いのする路地裏
紫色に光る塔
体中にお守りをぶら下げた男
ショウウィンドウには蜘蛛の巣のようなひび割れ
アンモニア
錆びた鉄橋
霜柱の上にそそり立つ摩天楼
...
昔はよかった、ほんとによかった、峻別されるほど口をきわめ、言葉が無意味なくらい研がれていたとしても
昔はよかった、ほんとによかった、峻別されるほど口をきわめ、言葉が無意味なくらい研がれていたとし ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
チンポコ大戦争
花形新次
自由詩
1+
23/10/7 15:45
輝いていた
カッラー
自由詩
0
23/10/7 15:16
※五行歌 三首「あの人の命は忘れない」
こしごえ
自由詩
2*
23/10/7 13:24
水滴 (旧作)
石村
自由詩
2*
23/10/7 13:21
旅
塔野夏子
自由詩
4*
23/10/7 10:33
マグロライダー
イオン
自由詩
2*
23/10/7 10:32
こけのこい
soft_m...
自由詩
3*
23/10/7 10:21
空港のふたり
〃
自由詩
1
23/10/7 10:17
道ばた
〃
自由詩
2
23/10/7 10:15
我妻へのラブレター
足立らどみ
自由詩
10*
23/10/7 8:15
産声
妻咲邦香
自由詩
2
23/10/7 0:45
メモ
はるな
散文(批評...
2
23/10/6 23:01
五行歌、私の今の
ひだかたけし
自由詩
4
23/10/6 19:06
書けないかなぁ~
ルルカ ne...
自由詩
3*
23/10/6 18:18
Heaven And Earth4
ひだかたけし
自由詩
4*
23/10/6 17:48
今日の夢も不味い
AB(なかほ...
自由詩
11*
23/10/6 16:53
消したいもの
リィ
自由詩
2*
23/10/6 15:49
※五行歌「かつて私は 小鬼だった。」
こしごえ
自由詩
4*
23/10/6 15:32
手紙
由比良 倖
自由詩
1
23/10/6 13:43
記憶に残るライブエピソードⅡ
板谷みきょう
自由詩
3*
23/10/6 12:50
飲みの席
夏川ゆう
自由詩
3
23/10/6 12:29
旅立ちの日
そらの珊瑚
自由詩
5*
23/10/6 11:52
怒られ短歌
妻咲邦香
短歌
2
23/10/6 11:39
私とマドリ
〃
自由詩
5*
23/10/6 11:30
つばめと雲と太陽と空
こしごえ
自由詩
3*
23/10/6 10:35
独り言10.6
zenyam...
自由詩
2*
23/10/6 9:22
雑記
足立らどみ
散文(批評...
4
23/10/6 8:37
むかし話。倒錯行為よりも前にあった物語り。
〃
自由詩
4
23/10/6 5:43
虚偽の森
一般詩人-
自由詩
4
23/10/6 0:46
昔はよかった、ほんとによかった、峻別されるほど口をきわめ、言 ...
竜門勇気
散文(批評...
1
23/10/6 0:08
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445
446
447
448
449
450
451
452
453
454
455
456
加筆訂正:
雑記
/
足立らどみ
[23/10/6 19:44]
なんとなく縦書きにしてみたりー
3.19sec.