けっこう本気で想うのだが
夜も3時なんかに
ふと目が覚めて
気づくと
スマホを手にしている私は
きっと
スマホ依存症なんだ
あれだけ頑張って
...
画面越しの吹雪と俺のおる業務用冷凍庫
どっちが寒いか言わなあかんのか
先ず真っ昼間から
自称詩を投稿している奴は
かなり怪しい
アメリカならそれだけで
FBIのブラックリストに
載るレベルだ
ニュースに出て来る犯罪者で
職業自称ナントカって奴を見かける ...
生々しい
孤独な個の声の残響が
痕跡として
後から後から押し寄せる
この脳髄を爆破して
この孤独な個としての
私の魂に
突き刺さる
怒り、
哀しみ、
歓び、
沸き立つ感情が
...
○「コロナ感染爆発」
行動制限なしで
かかるのは若い人たちと子どもたち
そして入院·死亡は
高齢者たち
やっと入院しても
薬不足で助かる命も助からず
首相はのんきにゴルフ
危機感のない ...
玉虫色のイトクズが不揃いな 唇を噛みしめました
底しれぬ力、ガラス細工の 破れ戸の、母親みたいな
遥かに。ぶすりとした氷の前例を くるりと徹して
誰の目にも止まらない、無垢に生死を縫い付けられる ...
とうとう名を知らないままその人はいなくなった
知る機会は色々あったのだが
誰かが呼びかけるのを
耳にしてもすぐ忘れて
次があるしと思っていたが
次はなかった
寡黙なその人は昏い目をして ...
愛などなかったと思うと
体がすうすうした
夢などみなかった
明日など持たなかった
そう思えばすうすうして
にんべんをはずした私の、
うすっぺらい物語も
すこし良いものに思えた
...
涼しさを通り越して
寒ささえ感じさせる北風に
気温を見ると
20度くらい
すっかり涼しくなって
我が北国はもう秋模様
全国の状況はと
アメダスを調べてみたら
秋模様は
...
誰も平凡な運命など持っていない、期待外れなだけだろう
それはなにを期待するかをいつも間違えるだけ
大量生産の人工ダイヤより
ひとつとして同じものはないただの石ころの方が
価値はないけど、たしか ...
じじい(62)とばばあ(60)が
手を繋いだけれど
手のシワとシワとが
上手く合わずに
不幸せ、ナムー
もう充分生きたでしょう
自称詩という害悪を
世の中に撒き散らして
生きるくら ...
ちょうど今の君は昔の僕に似てる
好きな靴とか何もかも
変わり続けることを拒絶していること
楽しいことが嫌いなところも
気に入ったシャツはずっと着ていたい
毎朝冷えてないペプシを飲みた ...
自称詩人が
自称詩人以上の存在として
世の中に認知されることはない
絶対にない!
何故なら
ネットにおいて
唯一価値があるのは
そのせまっくるしい世界のただ中に
身を置きつつ
その世 ...
花が開く
心が震える
舞い上がり、落ち続ける
限りなく
うねる大洋
無限の宇宙
貴女の微笑み
私たちは踊る、私たちは踊る
会話を必要としない
ただモーションだけの
コミ ...
神は存在する
のか
しないのか
人はそれぞれに
異なる信条を持っている
そんな
神の存在
うんぬんならともかく
これを買わないと
この先不幸になる
なんて
わ ...
とくべつな
人がいるって幸せで
だけど痛くて苦しいこの胸
風が吹き
野原を撫でる優しさで
君のソレを撫でてみたいな
天翔ける
猫がホントにいるの ...
「ここはまさに、幽冥界なのだな……?」と、アイソニアの騎士が言う。
「ええ、そうです。しかも、通常の幽冥界とは異なります。
わたしも、いくつもの幽冥界を旅して来ましたが……」とは、ヨラン。
「 ...
「旅は、まだ始まったばかりですよ? アイソニアの騎士様。
そうは言っても、エインスベル様の命のことを考えれば、
それほどのんびりもしていられますまいが……」ヨランが悩んだような表情で言う。
...
世界とは、常に変化流転しているものである。
いつかわたしが語ったように(わたしが一体何者であるか、
それはここでは、未だ伏せておくことにしよう)。この世界は、
三千年前に起こった「言語崩壊」によ ...
それを嘘だというのなら
真実なんて
秋風に吹かれる
落ち葉みたいなものさ
どれほどの
正しさを掴み取ったとしても
世界に伝わらないなら
ただの嘘つきだ
と想うんだ
...
{ルビ霙=みぞれ}、これは意識があった
スケープゴートの産卵を一瞬
競い合うところを潜り搦め手
むず痒いもんだ。ほころびが目立っている
プライバシーも機敏な青にはやわらかな房火を点す
遠 ...
カート・コバーンや
イアン・カーティス
ガロアやアーベルみたいに
早死にするのが
理想だったけれど
家庭の事情でそれは叶わなかった
気が付いたら
漱石も三島も中上健次もみんな
年下にな ...
闇に没して
自称詩人、自称詩人と
つまらない悪態ばかりついている
くそったれだ、キサマは
わたしは歌い叫ぶ
この世の地平を突き破り
独りになって、独りに戻って
限界ギリギリまで
内 ...
突然の雨で体はびしょ濡れに雷雲は他より黒い
大雨で日本各地に被害出る川は溢れて道路は川に
向日葵を見て真夏を満喫し元気いっぱい心はアクティブ
急な坂上がったり下りたり忙しい営業マンの ...
繁殖力こそが正義だ
財力など 漲るこのパワーに勝てやしない
なぜだか大物政治家の婦人もお忍びでやって来る
俺には金も 社会的地位もないが、
女たちは 俺の逞しいやつを見たいばかりに
ロイヤル ...
夏の空、玄関口
立ち尽くす我
庭木の揺れ、うねる大気
ああ世界が広がっていた!
己とは無関係に
何処までも眩しい異郷が
五歳の時のその体験を私は決して忘れない
じぶんとは全く無関 ...
心に
ふと
魔がさす時がある
「死にたい!」
「殺したい!」
と思うときがある
魔は
太古から
人間の心に住み着いていて
心身の免疫が衰えたときの
ヘルペスのように現れて
悪さを ...
額縁の窓
永遠に満たされる水瓶
夏の森の色
逃げ場はない
37.2℃のキスをする
薄明の薄命の
言葉を探した
孤独だと言った
朝になれば死んでしまうと
目が覚めて
...
夢のような世界
夢なら覚めてくれ
変わった点を逐一挙げることに
さほど意味はない
変わったのが是か非か判断し
是ならそこから何が見えるか考えればいい
豪州の位置
これだけで是 ...
周りを見回せば、古代神殿のような柱。そして、空を見上げるような建物。
アイソニアの騎士は、(ここは我らが知っているような世界ではない?)
と疑った。それは、エイミノアにしても同じことである。人為的 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
だから真夜中に踊りたくなるのか
秋葉竹
自由詩
1
22/8/25 3:36
どっちが寒いか
奥畑 梨奈枝
自由詩
1
22/8/24 21:51
職業自称詩人
花形新次
自由詩
0
22/8/24 19:20
ユートピアの地平
ひだかたけし
自由詩
2
22/8/24 19:19
独り言8.24
zenyam...
自由詩
0*
22/8/24 18:11
裳の形地
あらい
自由詩
1
22/8/24 17:50
あの人
ふるる
自由詩
8
22/8/24 13:43
にんべん
はるな
自由詩
6
22/8/24 10:38
暑さの穴
st
自由詩
1
22/8/24 10:36
半分は本気です
ゼッケン
自由詩
0
22/8/24 1:41
仲睦まじいじじいとばばあ
花形新次
自由詩
0
22/8/23 20:58
汚いものから大事になっていく
竜門勇気
自由詩
3*
22/8/23 19:40
自称詩人の自己肯定感を破壊する
花形新次
自由詩
0
22/8/23 18:22
アヴァロン
ひだかたけし
自由詩
4
22/8/23 18:13
襲撃事件の動機に納得
st
自由詩
2
22/8/23 8:35
翼がほしい猫
秋葉竹
自由詩
1
22/8/23 7:28
ヨランの挑戦(六)
白/黒
自由詩
1*
22/8/23 1:59
ヨランの挑戦(五)
〃
自由詩
1*
22/8/23 1:55
ヨランの挑戦(四)
〃
自由詩
1*
22/8/23 1:54
嘘つきな月
秋葉竹
自由詩
1
22/8/22 22:11
雲砂糖
あらい
自由詩
1
22/8/22 22:01
早死にするのが理想だった
花形新次
自由詩
1
22/8/22 20:12
SHOUT
ひだかたけし
自由詩
6*
22/8/22 18:11
アクティブ
夏川ゆう
短歌
2
22/8/22 18:00
野生のことば
atsuch...
自由詩
3*
22/8/22 12:57
記憶の夏
ひだかたけし
自由詩
4
22/8/22 11:16
魔
zenyam...
自由詩
0
22/8/22 9:55
明けそう
mizuno...
自由詩
3
22/8/22 5:11
夢魔
りゅうさん
自由詩
1
22/8/22 4:19
ヨランの挑戦(三)
白/黒
自由詩
1*
22/8/22 1:43
430
431
432
433
434
435
436
437
438
439
440
441
442
443
444
445
446
447
448
449
450
451
452
453
454
455
456
457
458
459
460
461
462
463
464
465
466
467
468
469
470
3.46sec.