こりゃすんげー世界があるもんだな
最上級だろこれ

いやまだあるよ

いやもうないだろさすがに
調べてみるわ
あったわ

だろ? けどまだあるよ

いやもうないだろいくらなんでも ....
眼鏡をかけた時の
ほっとした感じ
愛は身の内に流れている
誰かとそれを交換したい

眼鏡はくっきりとした世界をくれる
あなたは揺れる胸を支えてくれる

私は全世界を受け入れ
この町の ....
濡れた布が顔に触れると、
母親の腹の中みたいな匂いがする。
生ぬるくて、逃げ場がない。

そのまま息を吸う。
拒めばいいのに、従順だ。

俺は普通だ。
自分でも驚くほど。

決まっ ....
南風が一気に吹き
布団を引きはがした

パジャマがバタバタと捲れ
下着までパタパタ
引き出しが
ガタガタ言っている

玄関扉が強く引かれ
掛けてあるジャンパーを
舞い上げ
帽子の ....
○「早朝電話」
朝早くからの電話は
出たくない電話だ

気になる電話だ

○「プーチン」
侵略者が
「和平会議」とは
呆れる
やはり
勝てば官軍なのか

○「高市首相人気」 ....
ぽてぽてと、萌え袖をふりまわしながら、
うん、を嫌うきみと歩く時、

込み上げてくるのは、過去への後悔?

お金のことしか、頭にないものを、お父さん、お母さんと
呼んだりは、しないのだ、と ....
集めた小石を
屋根に投げたり
縁の下に放つたり



ぼくはしてこなかった

悪いことだったのかなぁ

いつのまにか
世間からはおかしいと言われて

小石はほんの少し先の未 ....
中2のときに全国の中学生の意識調査でうちの中学校が対象校になって
水曜日の午後の道徳の時間にアンケートに答えていたとき、社会の一員とは
なんなのだろうと漠然と考えていました。

大人はおおくは ....
俺はアホ

だからよ

俺は藤原基央

BUMPOFCHICKENすげー

すげー すげー すげー

声が良いんだよね

そんだけー

あとはまあ
小栗旬とか似てるかなょ ....
{引用=
―― 春のむごたらしさは、
   否応なし
   扉をこじあける


見渡すかぎり
隠しようもない
傷だらけの
青い春の海
そこは痛みをゆだねる
波の幾何学模様
 ....
町のはずれまで来た
馴染みの林を少し歩く
小さな湧水池
その前でじっと立ったまま目をつぶる

膿も栄養も身ぐるみ剥いで
軽くなった体には
陽の暖かさがよくわかる

分かっていないこと ....
そこだったから
いた人もいる

そこだったから
得られてたものがある

そこだったから
凄い人が教えてくれていた

苦痛だったね
楽になったね

たとえそれでも

だからい ....
疑心暗鬼が乗せられた
エスカレーターが上っていく
引いて見れば変なのに
辿り着くフロアは完成された世界

どうしてここにいるの?
選んだ方に歩いていた?
急にわからなくなる
光と闇が反 ....
○「自治会長」
自治会長は
一年365日多忙である
東に
救急車の音を聞けば
行ってみて
誰かを確かめる
西に
訃報あれば
自治会放送で知らせ
通夜と葬儀の受付を行う
南に
台 ....
○「あたりまえの季節」
梅の花が咲き
鶯が鳴き
桜の花が咲く
今年も
あたりまえの季節が
あたりまえにめぐってくる
あたりまえにめぐってくる季節に
感謝!感謝!である
アラガイさん、おはようサントス
今日もお元気そうで何よりですね

Whoareyou?冬に死すですかぁ

木綿と森に住んでいた駅員なら
もともとのエレメントは水かな
だけど死というより今 ....
夢に出るパワハラなんのシグナルか

夢に出るみんなわたしの化身なり

夢に出る鬼籍の人は無言なり

夢に出る鬼の涙の温かき
ストイックも過ぎると

官能的だ

たまにはまわりをみろと

言いたい


なんだ

言葉が湧いてくるぞ
近代以降、「狂気と天才」を結びつける語りは繰り返されてきた。精神的苦悩を芸術の源泉とみなす想像力は、日本の詩壇にも影響を与えている。苦しみは深いほど創造に近づく——その図式は今もどこかで生きている .... 願う。
けれど
願わなくてはならない
世の中は
不幸か
つまり
いろいろな物事が
世の中では
不足しているということで
あるからさ

そこをいくと
私は今日も
さまざまな人や ....
いとおかしな人を

いとおかし

とおもう

ぼくは

もののあわれか



ねえ
朝刊の隅に、指先ほどの四角がある
折り目の影に半分隠れて、誰も気づかない

《同居の父(六八)を刺す。無職の長男(四二)逮捕。動機は黙秘。》

それだけだ
血の色も、部屋の匂いも、畳のへこ ....
お風呂の洗い場
洗顔し、顔を上げる

湯気の向こう
鏡に映る私

かすんで
皺もシミも見えない

そのせいか
若やいで見える

お風呂の鏡は
これだから好き

頬を触 ....
なにをしていたの? 貴方は?
夢を見ていたよ。風を追いかけていたよ。
作品を作ろうとしたよ。物語の中にいたよ。
そしてそして、でっかい雲がぺしゃんこになって覆い被さってきたのさ
どこに居たの? ....
○「年齢」
名前の横に書かれた
「年齢」が
自分の心から
離れていったのは
いつ頃からだろう

3歳6歳12歳15歳18歳┅
子供の頃は
いつも年齢と共にあった
いつの間にか
年 ....
陽が落ちて
瞳に星が映るころ
想いは湖面にさざなみ立てる
ふと
舟にねころび夜空をみあげる
やわらかな
視線をわたしに呉れている
まんまるい
満月が
やさしく笑い
あたたか ....
その指でかくせるほど
ちいさくて、まるく
くっきりと、けれどあわくもいて
それくらい遠く
ほんのり赤らんで うかぶ
月にとらわれたきみを見ている

ちいさな花とそのこなごな
ひろがって ....
シェリル・デュメズニル

選ばれたのよ



埃と枯れ葉が、サッカー競技場を横切って舞い上がる、
信号灯の光が、競技場のポールに跳ね返り、
吹きつける風が、突然、涼しく感じられる。
 ....
夢がたわみ
ぼんやりと浮かぶ
長い森の道よりも
穴の中が浅い驚き
が痺れて

夢が途切れ


朝食の時に
朝早く目が覚めると
妻に話したら
にべもなく
背中で
年よ、とひ ....
何度も繰り返し言います
「さまざまな人や物事に
 さまざまに支えられている私です」

ああ、ありがとう。

ある意味、
悪は
私の悪を肯定している
けれど
私の悪を
できるだけ ....
wcさんのおすすめリスト(2300)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
大人の世界2- 弥生ド陽自由詩226-2-22
眼鏡をかけて- 杉原詠二 ...自由詩7*26-2-22
いた。- 後期自由詩6*26-2-22
春一番- 伊藤透雪自由詩8*26-2-22
独り言2.22- zenyama太 ...自由詩4*26-2-22
フェイクムーン- 自由詩626-2-22
返詩にも自由を!(夢の中でのジョブチェンジ)- 足立らど ...自由詩7*26-2-22
職業選択の自由- 足立らど ...自由詩326-2-22
俺は藤原基央- 弥生ド陽自由詩326-2-22
青い春の_扉- 月乃 猫自由詩18*26-2-21
泉の前で- ◇レキ自由詩426-2-21
そこだったから- 弥生ド陽自由詩3*26-2-21
世界の終わり- 自由詩7*26-2-21
独り言2.21b- zenyama太 ...自由詩4*26-2-21
独り言2.21- zenyama太 ...自由詩3*26-2-21
返詩にも自由を!(とりたての歌)- 足立らど ...自由詩2*26-2-21
- 足立らど ...俳句5*26-2-21
memo- うし自由詩426-2-21
苦悩は誰のものか——貧困・医療・詩をめぐる構造- atsuchan69散文(批評 ...10+*26-2-21
願うことは_不幸か_※(音楽付き)- こしごえ自由詩6*26-2-21
めも- うし自由詩126-2-20
- 後期自由詩226-2-20
頬の記憶- 花野誉自由詩15*26-2-20
激しい雨が降る- 鏡ミラー ...自由詩6*26-2-20
独り言2.20- zenyama太 ...自由詩3*26-2-20
恋人みたいな月に祈りを- 秋葉竹自由詩326-2-19
頂にて- soft_machine自由詩7*26-2-19
LGBTIQの詩人たちの英詩翻訳_しょの3- 田中宏輔 ...自由詩1426-2-19
二度、三度、夢うつつ- 伊藤透雪自由詩6*26-2-19
支えられている_※(音楽付き)- こしごえ自由詩7*26-2-19

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