〜しりとり四行詩より〜
口笛吹いて 別れて来た
この道のりに ふと振り返ると
いつも 困っていた時には
道しるべとなっていたあなた
↓
あなたに逢えて気付いたことは
愛が心を育むこと ...
自分が世界でもっとも惨めな
女のひとりに思われる
日
理由はって?
捨てた子に捨てられて
犠牲を払って拾った男は
h,,,,,でs,,,,,,でD,,,,,でf,,,,,
こいつ ...
あたしは何番目なんでしょう
この国で
不出来か出来がいいのか
セイノウがいいのか
人的にそこそこなんでしょうか
誰にきけばいいのか
多勢にきけばいいのか
人の良し悪しは人の多数決できまっ ...
私は見ていた
流れる風の吹く世界を
ああ それは どこにあるのだろうと
目の前の風景に思っていた
ねえ君と僕はつながっているよね
愛し合っているよね
ずっと抱き合ってたんだもん
ちょっとやすんで( ^^) _U~~お茶する?それとも。
僕が意味を与えられるのならいい ...
朝早く
透明な夜
眠りからさめたひと
青暗い街道
まだ誰のものでもない空気
でもたしかに
誰かと繋がっているテレパシィ
旅の朝のようだ
ひとも木々も ...
うすっぺらな
アスファルトを剥したら
今も蘇る
ブリキの街
白く錆びた娼婦の肌が
うすい庇の影に
やさしく溶けて
ぼくを呼ぶ
はだか電球ひとつ
布巻き電線が這う天井
タイル ...
言い訳じみた黄昏には
別れを告げましょう
もう
何回も躊躇ったなら
後悔は十分だから
恐れるものなど
なにも無い
やさしい歌が嫌いです
今も、嫌いです
傷つきやす ...
ぼくたちが小学生のころ冬はもっと寒かった
日曜日の朝 二段ベッドの下で寝ている幼い弟の布団に潜り込んで
二人で熊さんごっこをしてしばらく遊ぶ
やがて退屈したぼくは弟を誘って部屋の仕切りに使っ ...
三本だけ
僕が折ってしまった
桜の枝
八歳と十二歳と十八の春
今日はダレかと
話す気なんかなかったんだ
一人で居たかったんだ
歩きながらでも
煙草は吸えたけど
歩くのに精一杯にな ...
流れ着いた言葉たちは
ただ静かに 集う
そこは
言葉の渚
私はじっと佇んでいた
寄る辺ない 潮騒
波打ち際の 白い泡
心を探しにやってきました
吹き叫ぶ雪の心はどこにありますか
愛なんか信じた
己のしくじりを
怒っているのかもしれません
うつむいた水仙の心はどこにありますか
抑えても抑えても匂って ...
?
玄関扉を開け左壁面 家で一番大きな鏡がある。
その鏡は 不可能な空間ではないが、出入りする者の体全体を映すだけでなく、家全体を裏返す。
鏡の中に空間があるのだが、その空間に誰かが住 ...
風が強い、強い
今にも浮いてしまいそうなくらい
街頭ビジョンの天気予報 文字も跳ねる、跳ねる
意気揚々と 台風のようなとてつもない風速
スカートめくれそう
右2つ ...
海鳴りが四次元を冷遇して
呪文がハモっている
浦風の汀で おらは見た
艶のないカルマの鉄板を甲羅に
ぴったり貼りつけている
冬眠前の老亀を
...
僕は君を愛するために生まれてきたと言ったら
思いっきりぶたれた
でもホントだよ
エデンの薗に君といたのは
僕は光年を素早く手に入れる流星
永遠のecstasy
...
受話器を上げる瞬間と置いた後の数分間。
切なくなるのは
なぜだろう。
切手まで貼った手紙を捨ててしまったのは
なぜだろう。
あんなに楽しそうに笑ってる ...
朝のニュースより
今朝方未明、すずめの涙に溺れたとみられる
中年の女性が遺体で発見されました。
...
誰かだった人々が集まり
仲間入りを果たす
誰かが口にしている
今日はめでたい日だと
この町で一番偉い男が
毎年同じBGMを話す
何かを祝っている
群集もそれにならう
...
魂の在りかをやっと
さがしあて
もう少し生きてみたいと
...
すべては予定通り。金は作れたし、
車も用意できた、で、十五才の僕らは
隣町の反対車線を走って死にはぐった。
劇場の入口を抜けると重低音が体を震わせた。
謎を解明すべく
スポットライトを浴びた ...
太陽の黒点よりも真っ黒な心があると恋して知った
ピンク色の髪をした水星人はテラの人とは合わないらしい
今だけは正しく居たい始発前 明けの明星ぽつりと浮かぶ
火星から便りが来ました今そ ...
いたいけな世界
これ以上わたしをだまさないで
その純粋さは美しくなどないのだ
いたいけな世界
わたしはあなたが信じられなくなる
その無垢な瞳はわたしを きずだらけにするのだ
いたい ...
言葉を遮って雨は流れていく。
虫の声は届かない。
紅いカプセルを飲みこんだら喉が渇く。
平熱を知らないから微熱も分からない。
畳の染みは何が原因だった?
消印のないまま隠した ...
都会はいいねと人が言う
暮らすところではないけれど
雪国はいいねと人が言う
暮らすところではないけれど
だから人は旅に出る
暮らしを離れ
夢を探しに
急な坂を掛け上がる
長い階段を上り詰める
その先がわたし達の終点
だから今は
手を
繋いで
おやすみなさい
同時に寝る
こんな奇跡的な幸福
かさねられることが
また幸福だ
おやすみなさい
同時
ふたり
ふたりだけ
同時
ふとんが ...
指切りをして差し招いてほしい
あわただしく生きていてほしい
てん、てん、と、時折ついてくる足跡を
少しでも砂のあぎとに残せますように
ほら、こんなに ...
肌の具合がよろしくない
節約の名のもとけちられた 安い化粧水のためか
二十代も後半の衰えのためか
鏡をのぞくと気が焦る
わたしは後 どれだけのことができるだろうと
前だけ見て 今を満喫し ...
ただ生きていくことが難しい
生き残ることが難しいし
毎日を幸せだと感じることは もっと難しい
一人では幸せを見つけることができず
けれど 人の中に入っていって傷つくのは怖い
布団の中にこ ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
口笛
板谷みきょう
自由詩
0
12/1/11 18:11
自分が世界でもっとも
木原東子
自由詩
18+*
12/1/11 17:15
番号
じじ
自由詩
7*
12/1/11 15:39
今日の日の詩
番田
自由詩
0
12/1/11 13:22
宇宙ねっと
梅昆布茶
自由詩
4
12/1/11 12:41
連帯のテレパシィ
吉岡ペペロ
自由詩
8
12/1/11 12:19
ブリキの金魚 2012
たま
自由詩
29+*
12/1/11 12:00
盟友へ
千波 一也
自由詩
3*
12/1/11 11:18
放課後
たにい
自由詩
4
12/1/11 11:14
今日はダレかと
竜門勇気
自由詩
2*
12/1/11 11:00
渚にて
そらの珊瑚
自由詩
8*
12/1/11 10:42
心
〃
自由詩
8*
12/1/11 10:20
鏡
……とある蛙
自由詩
18*
12/1/11 10:09
スカートめくれ
komase...
自由詩
2*
12/1/11 10:05
渦潮の泡沫
信天翁
自由詩
1
12/1/11 10:02
だい好きな娘
梅昆布茶
自由詩
5
12/1/11 5:55
許されている
永乃ゆち
自由詩
9*
12/1/11 5:23
すずめの涙
石田とわ
自由詩
7+*
12/1/11 3:17
形骸の式典
村正
自由詩
3*
12/1/11 3:17
ここに在る
石田とわ
自由詩
3*
12/1/11 1:42
[:strip
プテラノドン
自由詩
2
12/1/11 1:42
妊婦が笑う。
永乃ゆち
短歌
1*
12/1/11 1:17
いたいけな世界
ブロッコリー...
自由詩
0
12/1/11 1:03
つま先の方向
永乃ゆち
自由詩
2*
12/1/11 0:25
旅
小川 葉
自由詩
6
12/1/10 23:41
終点
永乃ゆち
自由詩
1*
12/1/10 23:29
同時
吉岡ペペロ
自由詩
9
12/1/10 23:29
ねこのしっぽ
理来
自由詩
4
12/1/10 23:18
今と未来
凪 ちひろ
自由詩
3
12/1/10 22:50
こもる
〃
自由詩
2
12/1/10 22:38
3276
3277
3278
3279
3280
3281
3282
3283
3284
3285
3286
3287
3288
3289
3290
3291
3292
3293
3294
3295
3296
3297
3298
3299
3300
3301
3302
3303
3304
3305
3306
3307
3308
3309
3310
3311
3312
3313
3314
3315
3316
加筆訂正:
冬の道
/
そらの珊瑚
[12/1/11 16:56]
「霜柱のつぶやき」を改題しました。
モノローグ
/
石田とわ
[12/1/11 2:23]
それがおんなの性なのか、・・・←こことこのあと、中盤を思いきって削除。
4.95sec.