おやすみなさいをゆうために
こんなに遅くまで起きてました。
明日は学校だってゆうのに
遅刻したら怒られるかなあ。
本当はね今日会いたかったです。
...
死にたいと思うことは自然だ。だからこそ、それをとめようとすることが、さらに苦しみを増幅させるのかもしれない。生きていれば良いことがあると誰もが言うが、多くの人間にとって、幸せを手にできる可能性は少 ...
開いた頁に散りばめられた
無数の文字の裏側に
薄っすら浮かぶ誰かの顔が
あなたに何か云おうと、口を開く
机の上に置かれた本は
いつでもじっと待っている
本を開いたあなた ...
どうして私はすぐに
一つの道から
足を踏み外してしまうのだろう
怒れば人と、ぎくしゃくする。
しょげれば言葉の槍が、飛んでくる。
強さと弱さの狭間で私は一体
どんな姿で ...
へやじゅうに散らばるこまかいつぶを一つぶずつ拾いあつめ
へやの
左がわにもっていき
さいごの一つぶを左がわに置いたところで
いちばん左がわの一つぶから
右がわへ
もっていく
死ぬまで ...
詩を書いている人には主に二種類あって、一つは詩という形式に向かって書いている人(難しい言葉を使って「詩らしい」形式を追求している人)、そしてもう一つは社会の通俗的な観念に向かって書いている人(希望を持 ...
僕は存在しないのだ
その事は昔から知っていた
今、それが露わになっただけだ
僕は存在しないのだ
今、誰もいない夜の中
ひとり自慰に耽る僕は敗者の中の敗者・・・
そん ...
あるだけの星をあつめて飾る身をうかべる水は暗く濁って
強くなる光をまともに受け止めてだんだん薄くなる子どもたち
もう起きる時間だろう
眠りの中で身体のどこかがそう告げていた
案の定 暫らく経って携帯が鳴る
わかっているよ でももう少し寝ていたい
「いいんじゃない このままで」誘惑者が甘い声で囁く
...
オレンジスケルトン
示すラッキーA4ホルダー
見かけるたびに胸が高鳴ったんだ
その日、その時の表情を追ったんだ 教室の窓から
ロングヘアー
軽めのブラウン
...
どうしたのだろう
いつの日からか母は新聞で「死」という字に赤く印をするようになった
どうしてだろう
いつの日からか母はそうして新聞社に電話をするようになった
どうかしたのだろうか
そのときの ...
関係に
まだ名もない頃
ただ少しお互いを
気にし合っている
そこから始まったり
それだけで終わったり
恋の卵
焦らずゆっくり
温めていこう
めっちゃ好きなんだけど
知らん顔しているのさ
薄目を開けて見てるのに
好きものなんだけど
黙ってるのさ
珍宝を待ち望んでいるのを
かくすように
君は実は超ど変態
狙いは僕の珍宝
知 ...
たとえば
あなたが
一つの詩を書こうと思い
想像力は創造力と変わり
詩作の情熱があなたを捉え
刀鍛冶が真っ赤に熱した鉄を打つかのように
ひと文字
ひと文字
キーを打ち
一つの詩
一 ...
...
どこまでが重ね合える領域なのか
どこからが立ち入り禁止なのか
気づかないをふりすれば良かったの?
目を閉じても
耳を塞いでも
君にふわりと触れた風は僕に恋しさを運ぶ
だから僕は今 ...
風が吹いたら暖房ひねって
愛犬とコタツでホットチョコレート飲みながら娘の賞状に目を細める
惚れて陥した女を『 ...
花火のようなものを幻視した
こぼれる火花は涙のようだった
熱いはずなのにぼくには涼しかった
そうだ、成熟した孤独を生きてゆくのだ
なにもかもを破壊してしまったよ
ぼく ...
たとえば僕が
宇宙人にさらわれたとして
僕の不在に
気がつかない人は多いだろうが
僕の不在を
嘆く人は片手で充分数えられる
別に怨みごとを言うつもりはない
そんなものだといつも思 ...
ぎゅうどんという
うしはいない
ソーセージという
ぶたもいない
おやこどんという
にわとりの
おやこもいない
わたしという
にんげんも
どこにもいない
...
あたまもない
ほねもない
しっぽもない
コロッケみたいに
なにもない
僕のためだと料理を作るエプロン(裸じゃない)姿
そのポニーテールにも魔力を感じる(普段無いとは言ってないよ、一応)
部屋が明るく感じるのは君の笑顔(こっそり変えたワット数の高い蛍光灯を差し ...
冬のすばらしく美しい月を
蛍光灯のようだと例える
私のさびしい語彙たち
宇宙に電気を通せば
きっとあのように輝くのだろう
文明に毒された私の脳
ご隠居さん ご老人
境界線は 何処なのだろう
気力の問題は
一番だろうなぁ と 思う
自分自身
そう 自覚した刹那
切なくなったり するんだろう
生涯 若者気取りで
生きて ...
空をわってまっすぐに
走る飛行機雲を
まっすぐまっすぐ目で追った
ふわふわ舞う雪も綺麗だけどね
手の中の缶コーヒーの温かさも
終わりの冷たさも
冬に知る真実
私のまっすぐを
...
卒業を身体全てで感じ取る人生の船すいすい進む
手作りの籠は温もり膨らます枝絡ませた模様は迷路
病室の匂いを変える精油たち朝の光は今日の始まり
青空を見上げることを忘れない春の陽 ...
天に向かって屹立する塔
尖塔、巨大な実用性か
シンボルとして辺りを睥睨する
関東平野の中奥へも
その塔は睨みをきかす
馬鹿ほど高いところが好きだよ
O君
君のおかぁさんは橋の ...
-*-*- 2011年末 -*-*-
特別な夜の重さに耐え切れず 変なキノコを入れて闇鍋
年内はもう逢えないし寂しいし年明けるまで冬眠したい
君に似た人を見かけてまた棘がココロに ...
僕、前回、詩のリミクすについて書きますた。
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=246179&from=listbytitle.php%3Fenctt%3D% ...
その角を左に曲がると鳥居が見える
大層な歴史を刻んでいるわけじゃないけれど(多分、)
それでもある程度の年月は佇んでいるわけで
数え切れないほどの風雨にさらされているわけで
だのに、
塗られ ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
女の子
晝
自由詩
7
12/1/27 2:31
リセットボタンのススメ
番田
自由詩
0+
12/1/27 2:09
机上の本
服部 剛
自由詩
3*
12/1/27 2:06
言葉の槍
〃
自由詩
2*
12/1/27 1:57
月曜日には
はるな
自由詩
11
12/1/27 1:32
詩と運命ーーー最近の詩についてーーー
yamada...
散文(批評...
1
12/1/27 1:24
出生
〃
自由詩
0
12/1/27 1:02
放射
はるな
短歌
2
12/1/27 0:38
朦朧の楽しみ
たにい
自由詩
3
12/1/27 0:33
オレンジスケルトンA4ホルダー
komase...
自由詩
1*
12/1/27 0:29
新聞
アキヨシ
自由詩
3
12/1/26 23:15
恋の卵
次元☆★
自由詩
5*
12/1/26 23:13
欲しいのブラ珍宝
花形新次
自由詩
1*
12/1/26 22:07
それはもっとも根本的な問題なんだ
ただのみきや
自由詩
6*
12/1/26 21:52
恋しとけ乙女
TAT
短歌
0
12/1/26 21:36
領域
文字綴り屋 ...
自由詩
0
12/1/26 21:25
ルパンお前そんな女みてぇな緑色のジャケット着て趣味でも変わっ ...
TAT
自由詩
1
12/1/26 20:59
成熟した孤独
吉岡ペペロ
自由詩
5
12/1/26 20:54
幸福
nonya
自由詩
27*
12/1/26 20:53
動物がいない
小川 葉
自由詩
2
12/1/26 20:37
フィレオフィッシュ
〃
自由詩
0
12/1/26 20:21
心の声が煩い男ですいません
徘徊メガネ
自由詩
4+*
12/1/26 19:22
月
マフラーマン
自由詩
6
12/1/26 19:02
境界線
藤鈴呼
自由詩
2*
12/1/26 18:15
飛行機雲
朧月
自由詩
0
12/1/26 16:47
卒業
夏川ゆう
短歌
2
12/1/26 16:42
塔
……とある蛙
自由詩
9*
12/1/26 16:17
年末年始短歌2011-2012
北大路京介
短歌
10*
12/1/26 16:09
ニ次創作が禁止になつた日;。。・。:;:;p@p。。・・少女 ...
反現代死
散文(批評...
2
12/1/26 16:07
朝の訪れに、理由はいらない
あ。
自由詩
9*
12/1/26 16:05
3257
3258
3259
3260
3261
3262
3263
3264
3265
3266
3267
3268
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3270
3271
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3273
3274
3275
3276
3277
3278
3279
3280
3281
3282
3283
3284
3285
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3290
3291
3292
3293
3294
3295
3296
3297
5.88sec.