霊魂の存在を語る
紛れもない事実としてこんなことを大真面目に話すひとがよくいる
もしもあなた自身が、思わぬ形象(かたち)でこれを体験したとすれば
それを事実としてあなたには受け入れることがで ...
ヤマダ電機ですれ違ったdocomoのお姉さんが可愛かっただとか
彼女と電話したのが楽しかっただとか
久しぶりに読み返したキングダムが面白かっただとか
恋のメガラバのPVがファンキーでいい感じだっ ...
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なないろのおもちゃのくにへつれてって。あしたせかいを終わらせるから
影踏みの鬼になってもどうしてもあの子の影だけ踏めないでいた
高 ...
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「思い出」
幼い日シロツメクサを胸元で揺らした君は永遠でした
枕木が苔むしていて少年は永遠などはないことを知る
誰でもが大人 ...
どでん、の大怪獣
おとなに、なりたい
わたしの獣、
不渡り手形のよう、な
今夜
消化不良のカンタータ
語るべき旋律はゆらぎ
唱歌のサビに似た
主観を廃したモラルは黙す
...
今朝の彼女は恥ずかしがり屋さんだった
ドレープをたっぷり使ったグレーのコートから僅かに覗くピンクの素肌が初々しかった
正午が近づいてくると彼女は少しずつ大胆になり ついには厚いコート ...
駄犬のファンファーレ。
列が続く。列が続く。
要らないものばかり。
アレは要らない。
愛愛サー。
言われた通りにやっときます。
次の日、首を吊った猛獣使いを確認。
意味深 ...
他愛のない会話
誰とでもする会話
だけど
君と話すときだけ
こんなに楽しいのはなんでだろう
こんなに嬉しいのはなんでだろう
あーあ…
もっと話してたい ...
傾いた街灯、その足元は
海底と繋がっており
一回の視野の中で
復元されたサンタマリア号と並ぶ
その奥で
ガラス張りのビルが
頭、胸、腹を平らに
ものとものとを繋げている
それは1995 ...
ねえ笑ってよ
笑えないわ
どうして笑えないの?
人の血を吸っているからよ
人の血を吸っていると笑えないの?
人の血を吸っていると笑えないのよ
どうして笑えないの?
人の悲しみが口の奥でま ...
三角を転がし
水草の涙
地に触れて立つ
ひとつの辺
近い蒼と
遠い青が混在し
指は糸をつまめずに
夜を見送る
静電気と水彩
誰もが踊りを咎めても
...
長靴についた雪をとり
鉢植えの土に撒いたら
左目の下を葉で切られた
しばらく無言で
見つめあった
わたしは誰も見ない
そんな声を
聞いた気がした
...
目玉焼きには
塩と胡椒をかけるべきとか
ぜったいに
...
不完全な詩で溢れた
わたしのベッドで
あなたといくつ夢を見ただろうか
いくつ夢を見ていくのか
不完全なわたしの詩と
小さな ...
<1>
これがなければ
生きることができなかった
これがなくても
たぶん死ねなかったけれど
これがあったほうが
人様に迷惑をかけない
はずだった
これがあったほうが ...
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物理的に日常は君の手の内にある
それは始まりの鐘と終わりの電子音
成り立つ現実はクラクションと排気ガス
感熱紙に爪の跡を残すのは意味のな ...
ビルが
あまりにもするどく
直角をつきたてている
空はよろこび
(そらはおんなか)
鳥が飛んでいる
たまに焼けながらおちてくるのを
ゆうめしにしようと
待ちうける少女
おめで ...
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髪の毛が少し伸びて珍しく風邪をひいていた
困ったような笑顔は変わらなかった
何かを言い出そうとして飲み込む癖もそのままだった
最後の電話で何を伝 ...
きみはこごえて
字がかけない
ぼくは知っている
することができる
そんなに凍った足は
すばやくきりおとして
どこまでも歩いていく
おもいが
強すぎて
なにもつたわらな ...
あのね、正しい空はいつだって
きっと明日は暑いから動けない
たとえば夜からうまれた一瞬ならば
細胞の色にそって
私は彼女を嘘つきだと言う
線上にならぶ
黒いすきまからみえる ...
優しい人は嫌いです
嘘をつかない人を信用しません
だってわたくし人間ですもの
こんなに理不尽で
こんなに誠実な
人間と言う
愛すべき生き物
裏のない人は嫌 ...
愛する{ルビ女=ひと}と結ばれる前
この手は一度、天にあずけた
働く場所が決まる前
この手は一度、天にあずけた
これから家族3人で
叶えるたった一つの夢の為に
妻のぬく ...
季節風の匂いを嗅いで
キリンは立っていました
傷を負っていましたが
綺麗事も言わずに
毅然と起立していました
記念碑のように遠くまで見えました
切り立った崖の上
希望という ...
母さん、元気ですか?
僕は東京で元気にやっています。
愛不足 爪を噛んでるクリスマス
娑婆に出て10年ぶりの冬景色
かあさんを庇い刺されたサンタさん
落とし穴落ちて出られぬ冬の浜
凍空に生きる方向見失う
鴛鴦が互い ...
もがいてもがいて
ひたすらに生きようとする
死にたいと言い続けながら
ほん ...
今日はなんか駄目になってしまいそう。
そう言って抱きしめた貴方の肌は冷たかった。
私はそのなんかを受け止めようと思った。
焦った子供みたいな今日のあなたは
いつ ...
〜しりとり四行詩より〜
夕焼けに託した 白い霞のような恋とか すばらしい失恋の焦がれ
すばらしい 景色に燃ゆる夕焼けの 恋とかを彩って
恋とか平和を願うんだ 夕焼けの子らのすばらしい 無邪気 ...
〜しりとり四行詩より〜
いっぱいの 期待に
居ても立っても 居られず
体たらくな生活は ひっそり
のつのつと降る 雪のしずか
(2005/02/15)
〜しりとり四行詩より〜
瓶詰めの募る想いの恋文を
いたたまれずに流した冬の兎飛ぶ
蒼ざめた海に心燃やして
今も届かぬ若き日の浪漫
(2002/11/12)
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
霊視体験
アラガイs
散文(批評...
5*
12/1/7 7:58
グッバイエロ細胞
只野亜峰
自由詩
3
12/1/7 5:37
おもちゃのくに。
永乃ゆち
短歌
2*
12/1/7 4:57
連作。。。いつの間にか遠くに。。。
〃
短歌
2*
12/1/7 3:58
酔いどれカンタータ。
うわの空。
自由詩
7
12/1/7 2:31
空に恋して
たにい
自由詩
2
12/1/7 1:26
駄犬のファンファーレ。
菊池ナントカ
自由詩
1
12/1/7 0:57
会話
ジュリエット
自由詩
0
12/1/6 23:25
神戸におけるコントラスト
中川達矢
自由詩
6
12/1/6 23:21
魂の落ち着く場所(未詩・独白)
プル式
自由詩
6
12/1/6 23:11
降り来る言葉 LVII
木立 悟
自由詩
4
12/1/6 22:39
ノート(48Y.1・6)
〃
自由詩
4
12/1/6 22:38
目玉焼きと不毛な会話
石田とわ
自由詩
7+*
12/1/6 21:52
『不完全』
あおい満月
自由詩
4*
12/1/6 21:27
仮面
nonya
自由詩
27+*
12/1/6 21:19
電子音の向こう
永乃ゆち
自由詩
3*
12/1/6 21:07
ビル
はるな
自由詩
4
12/1/6 20:58
夏だった
永乃ゆち
自由詩
4*
12/1/6 20:58
たびする
はるな
自由詩
4
12/1/6 20:53
生殖と発生
佐藤章子
自由詩
7+*
12/1/6 20:16
この愛すべき生き物を
永乃ゆち
自由詩
1*
12/1/6 20:16
明日のドア
服部 剛
自由詩
12*
12/1/6 19:58
起立するキリン
たもつ
自由詩
8
12/1/6 19:42
写真を見てひとことvol.20
花形新次
携帯写真+...
2*
12/1/6 19:26
俳句2011 冬4
北大路京介
俳句
16*
12/1/6 19:12
石を隠しもちながら
石田とわ
自由詩
7*
12/1/6 18:45
故に
晝
自由詩
2
12/1/6 18:27
夕焼け
板谷みきょう
自由詩
0
12/1/6 18:06
いっぱいの
〃
自由詩
1*
12/1/6 18:02
瓶詰
〃
自由詩
0
12/1/6 17:53
3282
3283
3284
3285
3286
3287
3288
3289
3290
3291
3292
3293
3294
3295
3296
3297
3298
3299
3300
3301
3302
3303
3304
3305
3306
3307
3308
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3310
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3312
3313
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3315
3316
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3318
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3320
3321
3322
加筆訂正:
くちづけ都々逸恋歌
/
愛心
[12/1/6 21:31]
指摘コメントありがとうございます
7.38sec.