ひらひらと







...
一人ではない
理解してくれる人が
共感してくれる人が
許してくれる人がいる

人間にできる事
伝える事
思いを伝える事
そして地道な毎日を歩く

皆の幸せを願って
今日も歩いてゆ ...
泣いても泣いても零れて止まらぬ泪よ

この雨と一緒となって流れてしまえ

悔しいことも辛いことも嫌なことも
全部全部この泪と雨と一緒に流れてしまえばいい

もし明日晴れたら
全部が綺麗 ...
いくら頑張って地面を蹴飛ばしてジャンプしてみても 

僕の指先より世界はやたらに高くて 

どんなに頑張って地面を掘り返しても

僕のつま先より世界はとんでもなく深くて 

両手を精一 ...
ブランケットにくるまって
ハーブティーを啜りながら
こんな詩を読んでいる場合じゃないよ

許せるようになんてならないよ
認められるようになんてならないよ
好きになれることもないよ      ...
そうねえ
はじめてのオナニーは
確かブレイク前の
浅野ゆう子を
思い浮かべてだったっけ

とれんでえドラマの
主役を張る
うんと前のことだわ

大好きだった
キャンディーズの
...
大好きなバズが
毎朝見送ってくれ
毎晩迎えてくれる

今年の夏で3年目の
私の夢が中々
前に進まない

淡々とした日々が
過ぎ去り
でも淡々としてる
日々なんて
きっと1日も無い

ゆっくりでも
前を ...
私たちがはぐれたのは その場所に向かう途中だった
それぞれの場所から同じ地へ
密かな約束の文(ふみ)が 同時に舞った
未明の空

傍らの夏を奪うような あの風は
何を暗示していたのだろうか ...

 流れた声は言葉で
 かたちになる
 明確に息な
 風船のなかみのこと
 君はそれでも空気だという


ああいえばこういうっていう、もうスキルというより法則みたいなもの‐あれなんな ...
うそつきな服を着た少女たちがすべってゆく表通り
中華料理店の裏口の窓に三度高く上がった炎
路面電車の停車音が精神異常者の断末魔の叫びを中和するダイヤグラム
ボサノバ気取ったニュー ...
その昔人間の
手付かずの丘だった
僕の街には
タテハ蝶がやって来る

その中でも特に
僕の家の玄関の
植え込みの低木に

イチジクの実のように
群れてじっとしている
彼等が悲しい ...
まだ続く冬の路
の途上にて
たずねれば
あなたはそのままに
墓標が伝える
笑顔
この冷たさに
凍えもせずに
思い悩んでいる
わたしあて
何かを
言いたそうに
視得るのは
ただ ...
誰も知らないんじゃないんです
知られたくないから言わなかったんです
その、
次の台詞までは考えないままに
息もせずに眼も開けずにただ
立ち尽くしていた時間はいったい
どのくらいだったのだろ ...
昨夜は、本を抱えたまま眠る人だった

活字は描いた
夢の中へ浸水するやいなや
なめらかな黒髪の毛先を
屈強な体躯の背中を
雨露でできた葉むらの中の
縦笛のようなフクロウの響き
カミナリ ...
「苦しさと祈りと聖書」

苦しみを受くることありましてこそ楽しき時は喜ばむや

人にとり祈りに委ぬときこそいと優れし折りなからむや

聖書とは極めて個性ある書物神はひとの像にこそあらめ
私たちは
どこからかやってきては消えていく
エスカレーターの途中の段の上で
足踏みしているに過ぎない
もしくは
ミシン針のように
足踏みしているに過ぎない

時間は
未来から過去へよ ...
闇に紛れなければ
手を繋いで
歩くこともできない

それでも
あなたをいつも
探している


私にはあなたが

大切な心の拠り所


たった一言の言葉で
抱き締める力強さ ...
あさねこです。

よるから
あさに
くるくる〈う

あさねこみそうになりましたが

うすらめあけて
うすいひかりをいただきに
おはようございますのあさねこまいったり
まよったり
まいりました

く ...
棒が一本あったとさ

葉っぱかな

葉っぱじゃないよ カエルだよ

カエルじゃないよ ミカエルだよ

ミカエルじゃないよ カエサルだよ

カエサルじゃないよ アウグストゥスだよ
...
防波堤喜怒哀楽と朝ぼらけ 窓から吹き込む日本海


本心とトランクルームを見せたくて シートベルトをスッと外す


「トランクにジュースがあるから取って来て」 おねがいだからおねがいだから ...
   
好きな女の子や男の子を見ると
胸の鼓動が高まり感情を知らせる
科学雑誌には心臓の機能は事細かく載っているものの
この私の気持ちについては載っていない
それでも人は「ノー」と言うから
...
ブランコを漕ぎ出す勇気が持てなくて胸のあたりで冷める合鍵

爪を噛む癖ができてしまってはオアシスのない旅が始まる

瞼までお湯に浸かって忘れたい崩れた月の訳も記憶も

...
明かりのない道を歩いている
幸せではないがどこか安心できる
昼間の歩幅からは想像できないほど
短く摺り足で進んでいる
確実な一歩のイメージとは遠く
でも進んでいる

目的地はあったのかも ...
森のなかにひかりの妖精が住んでいることをアーヤは知っています

見たことはないけれど知っています

森のなかに足を踏み入れると辺りはほの暗くなりました

アーヤはうえを見上げます

木漏れ日がちらちら ...
アーヤは森を眺めるのが大好きでした

森の甘い匂いがアーヤの鼻を撫でています

森のうえでは雲がぐんぐん姿をかえてゆきます

とうとう青空だけをのこして雲は見えなくなりました

森のやわらか色の緑はず ...
君はいつも笑顔だね。

君はけっこう考え込んでるね。

君はたいてい一人でやっちゃうよね。



ねぇ。

がんばり過ぎんなよ。

たまには休めよ。


私が ...
あなたって優しいけど、ずるいね。

あなたって鋭いけど、無知ね。

あなたって良い人だけど、ダメな男ね。

あなたって、あなたって、あなたって。

それでも愛してたのよ。
彼女は生まれつき右手に銃を握っていた
やがて彼と出合った彼女は
左手で彼の手を握り
右手で彼の心臓を打ちぬいた

彼の体を突き抜けた弾丸は
二人の暮らす小さな部屋の
白い壁に黒い歪を残し ...
 
中途半端な知識は
無知に等しい
 
中途半端な愛は
苦しみを生むだけ
 
中途半端な覚悟は
言い訳の余地を残すため
 
何もない
風だけが 吹いていた
夜の食べ物が
遙か彼方から迫っていた

休みが欲しい
一日中日差しを 浴びたい
とても疲れていた だけど
そう思うのは 何故なんだろう
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
ひらひらと蝶がTAT短歌012/6/6 21:58
伝えると許すペポパンプ自由詩4*12/6/6 21:33
桜 歩美自由詩4*12/6/6 21:27
天と地の間に文字綴り屋 ...自由詩1*12/6/6 20:47
ブランケット便りkomase...自由詩1*12/6/6 20:43
告白されたオナニーの記録花形新次自由詩012/6/6 18:43
無限の彼方へちゃんこ携帯写真+...112/6/6 18:35
Shaman (シャーマン)南 さやか自由詩412/6/6 18:27
ウォー!!さわ田マヨネ自由詩112/6/6 18:20
饒舌する不在(それが伝言板ならどんな言葉も読み取れることはな ...ホロウ・シカ...自由詩5+*12/6/6 18:06
帰郷和田カマリ自由詩1*12/6/6 17:43
ことづてもっぷ自由詩512/6/6 17:28
描かれたものとリーディング自由詩312/6/6 17:25
寝ぼけ瞼に張りついた詩風呂奴自由詩312/6/6 15:03
「苦しさと祈りと聖書」生田 稔短歌012/6/6 12:10
時間旅行そらの珊瑚自由詩1412/6/6 11:58
心の拠り所日向なつ自由詩112/6/6 11:45
おはようございます!阿ト理恵携帯写真+...8*12/6/6 11:05
【かわいいコックさん】つむじまがり自由詩5*12/6/6 10:53
【続】もうすぐ夏ですね ちょっと気取ってみませんか殿様が得る短歌012/6/6 10:13
告白yamada...自由詩112/6/6 9:31
少年ということ。永乃ゆち短歌1*12/6/6 5:06
暗い道marux2自由詩1*12/6/6 4:48
(第2話)アーヤと森とふしぎなひかり吉岡ペペロ携帯写真+...412/6/6 4:48
(第1話)アーヤと森とふしぎなひかり携帯写真+...312/6/6 4:42
永乃ゆち自由詩2*12/6/6 4:41
あなた自由詩1*12/6/6 4:36
彼女には赤いドレスがよく似合う只野亜峰自由詩112/6/6 4:18
中途半端次元☆★自由詩4*12/6/6 2:26
欲望は味方番田 自由詩212/6/6 2:24

Home 戻る 最新へ 次へ
3093 3094 3095 3096 3097 3098 3099 3100 3101 3102 3103 3104 3105 3106 3107 3108 3109 3110 3111 3112 3113 3114 3115 3116 3117 3118 3119 3120 3121 3122 3123 3124 3125 3126 3127 3128 3129 3130 3131 3132 3133 
4.92sec.