自分の命と引き換えに
お願いをしたことがある

神様、仏様、
あるいは悪魔でも構わなかった

願いを叶えてくれるなら
誰でもよかった

白い犬だ
大切なペットだ

それが病気に ...
自分をくそ人間だと思う人格で生きてます
今日蟹屋に初めて出勤しました
店の外の水槽、ここから蟹を取り出し
捌くわけですが新人なんでそんなことさせちゃもらえません
水槽磨きです。手ぬぐいを水道水 ...
ひとつの生身である
わたしは
いま
海の声を欲する


この星を覆う
巨大な潮力によって
なんどもなんども
運ばれていく
その声が


遠いきみに
いつか
とどくように
...
私が知らない大人とSEXしても

あなたは大人なので気付かない。



お金をもらってしもうた。

そんなことを考えてて。




小さい猫の鳴き声がする。

蛙 ...
あなたと過ごした瞬間は
いつまでも輝いているよ

最初の春にはハクモクレンを眺めて
最初の秋には夢を語って
振り向くたびにあなたは優しく微笑んでいた

気付いたんだ
夏の終わりの突然の ...
 
俺なんてこんなもんだって思えたら、おめでとう

所詮、俺なんてこんなもんだ

そう、俺だけなら



 
 
欲望は愛を腐らせる されど
 
愛もまた 欲望の成れの果て
 
頭のいい人は
腐るほどいる
アイデアが浮かんでも
すでに考えている人がいる
と考えるべきだ

そこにはパッションが必要だ
人を幸せにしたいと言う想い。
自分がいくら辛くても
他人が少 ...
私には希望がある

決して手に入らないものを求めている訳ではない
天文学的確率でも
可能性が0.0001パーセントしか無い訳でもない

何事にもタイミングが重要
今回を逃したら次は無いと ...
星はかくれてる
いるはずなのにみえない
それだけで心細い
ひとりになったよう

認められたい
あっていいと言われたい
ひとことで
救われる夜

だれかがだれかのそばで
安心を得る ...
いやいやいや

無い無い無い
















問題を大きく捉え過ぎだろ





...
缶チューハイが降り注ぐ夜
めんどくさい人生が酔ぱっらいのあたしに
くだをまく
だって嫌われちゃったのよ
あたしあたしがきらいになってゆく
缶チュウハイのレモンがあたしに
素直になりなといっ ...
餃子を蒸して食べた。
皮が厚くて美味しかった。

一緒に蒸した人参を食べた。
硬くて嫌な臭いがして不味かった。

餃子を先に食べればよかったと、後悔した。
私の口の中は人参の臭いで満たさ ...
巴里に咲く真紅の薔薇の下に猫  

青かびを纏へるチーズ

喜びも光も食べる蝿の王

短めに髪の毛切って芒種かな

葛切りと京の祇園の唇と

蟷螂の子供びっしり葉の裏に

ロッ ...
綺麗になりたいと思って伸ばした爪に入る汚れの多さ

痒いと思って掻いた後に気付く瘡蓋から流れる血

届かないはずの想いを瓶に詰めて海に流したら届いた時の怒り

手をつないだ君との将来の約束 ...
あり余る
俺の才能
行き場なし
冷凍うどん
茹でる夕暮れ




飲み過ぎて
ゲロ吐いたのは
過去のこと
悪酔い前に
腹痛くなる
いつかみた夢が忘れられないでいる

酔い潰れてあの人の名前を叫んでいた

原風景は理想郷でしかない事実を知らないフリしてる

遠い遠い昔私はまだ純粋だったはずだ

夕立の後 ...
ひまでもないのにひまつぶし

忙しくもないのに忙しいふり

死にたいのに生きのびたくて

ぎりぎりなのに余裕あるふり


星を見て涙するほどでもないのに

夜空には涙みたいなもんが流れた


ひまでも ...
エルミタージュを観にゆく

たくさんのクララたちがいる

そのこころに寄り添える者たちが微笑んでいる

木々が揺れている

デュフィのカーテンが揺れている

絵を観るとはじぶん探し ...
眠れない夜に
涙が出た
幾粒も、幾粒も…



私の「好き」と
あなたの「好き」は

燃え盛る炎と
凍てつく氷くらい
温度差があって
決して
歩み寄ることはない



...
ひもつきのくつを買いけりつまがくつふたりしてきし百貨店

一万円なにがしかの造花買いコーヒー・スタンド寛ぎにけり

懐かしきゼリー詰め合わせ一袋3時のお茶にふさわしきかな
多分 静寂な夜だっただろう
いつもと変わらない日常が終わり 子供たちはベッドで眠る
大人はたちは静かにお茶を飲み 聖書を開いて神に祈る
いつになく静かな夜に 何の疑問も持つことはなく
未来を築 ...
なにかを肯定するっていうことは反面そこからこぼれたなにかを否定するっていうこと、なしに、肯定することは不可能なことなのだろうか。

なにかの発言をする際にそのことの(思考の結果の)根拠をあきらか ...
救いようがない場所に
気づいたらこんな場所に
バカにしていた当人が
バカにしていた対象そのものに

掬いようがない距離に
気づいたらこんな距離に
蔑んでいた当人が
蔑んでいた対象そのも ...
忘れていたわ
時の砂は音も無く
ふりつむ透明な悪魔だってこと

どこへいようと
逃れることはできない
生の終着駅が死であることから
逃れることはできない

気づかぬうちに
若葉は枯 ...
哀しみの果てには何があるのだろう光はいつも私を見てる

目的地決めずに旅をしてる人自由気ままに心のままに

爽やかな緑の風と煌めいた緑の景色私を飾る

雲海で街中全て覆われた山の上か ...
誰にも触れられない場所に
花が咲いていた

切り立った崖の中腹
そこには
誰も登って来れない
誰も降りて行けない

そんな場所に独りぼっちで
花は気高く咲いていた

小鳥の囀りに ...
心が高くバウンドして
トランポリンの上で
ピョンピョン跳ねまわる

鉄棒をクルクル回って
天と地がひっくり返った
白いスニーカーで雲を蹴飛ばせ

鼻孔を開いて
大きく深呼吸をしよう
...
 
     
   この世に……
   {引用=   自分を必要とする人が
   誰もいないってことに
   気がついたら
   もう
   人は死ぬしかないでしょう

   それ ...
実体のないおとこからプロポーズされたあなた
その日夜の帳を待ちきれずに、一台の車が朽ちた垣根の脇を走り過ぎた

荒れ果てた民家の中庭には真新しい領収書とセピア色の写真が埋められて
僕は ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
命の重さちゃむ自由詩212/6/12 0:16
蟹屋の丁稚まきしむ自由詩6*12/6/11 23:56
あいたい青色銀河団携帯写真+...212/6/11 23:40
女とゆうやつは自由詩212/6/11 23:27
ありがとう春江ゆう自由詩212/6/11 23:22
俺なんて殿上 童自由詩20*12/6/11 23:17
無題綾瀬たかし自由詩012/6/11 23:15
愛と言う名の殺人ペポパンプ自由詩6*12/6/11 22:45
私には希望がある田中真知自由詩212/6/11 22:27
見えない星朧月自由詩412/6/11 21:44
ワーキング・クラスTAT自由詩012/6/11 21:13
チューハイだものじじ自由詩16*12/6/11 20:42
選択きみのてを自由詩3*12/6/11 20:11
俳句2012 6月上旬北大路京介俳句14*12/6/11 19:02
矛盾きみのてを自由詩5*12/6/11 18:51
変態短歌85花形新次短歌012/6/11 17:55
夕立の後永乃ゆち自由詩2*12/6/11 16:59
夜空には吉岡ペペロ携帯写真+...112/6/11 16:12
デュフィのカーテン自由詩212/6/11 15:51
いつ、どこにいても、あなたが好きだから…日向なつ自由詩312/6/11 15:36
百貨店生田 稔短歌112/6/11 15:22
革命前夜無限上昇のカ...自由詩512/6/11 13:45
ヒトって? に関して(の思惟の一部)もっぷ散文(批評...212/6/11 13:37
思い出ナフタリンkomase...自由詩1+*12/6/11 13:33
時の砂そらの珊瑚自由詩1112/6/11 10:22
哀しみの果て夏川ゆう短歌012/6/11 9:11
【 孤高の花 】泡沫恋歌自由詩20*12/6/11 7:43
【 I can fly 】自由詩6*12/6/11 7:42
【 この世に…… 】自由詩6*12/6/11 7:40
井戸の中アラガイs自由詩4+*12/6/11 6:49

Home 戻る 最新へ 次へ
3086 3087 3088 3089 3090 3091 3092 3093 3094 3095 3096 3097 3098 3099 3100 3101 3102 3103 3104 3105 3106 3107 3108 3109 3110 3111 3112 3113 3114 3115 3116 3117 3118 3119 3120 3121 3122 3123 3124 3125 3126 
加筆訂正:
めぐり合い/もこもこわたあめ[12/6/11 21:32]
ちびっと訂正
4.42sec.