希望も野望も鈴鳴らし 音を選ばせ囲み込み
込み入る感覚 反射から還り 選音された洗脳
溶け入る感情 時計回りの秒針のみに 瞬き疲労
HEY アルファベットのマットレスで鈴鳴らし 吸 ...
つ
これだけでも想いが込められているというのに
量がおおう
泣きがお
腸のままなら毒らけ
天地ないので知り合えた
紙に落とそう つきたのを
遠い星から 歩ってた湯気に当たった
みたことのないささやきと
みたことのない明るい影が
大切に電線を握ってた これからわ
めにみえない じめんから
うかびあがる 感触だけを手綱なえて
...
触れられず見られず聞けず無味無臭 本当にいるの本当にいるの
君の部屋 可愛いお部屋 狭い部屋 暗い小部屋に二人と一つ
直感で、本能で交わす愛情に 文法なんて関係なくて
...
どれだけ時が過ぎただろう
手を繋ぎ 押し黙ったままの二人の上を…
水の中の寝室みたいに
あまりに静かで 目が醒めた
風が紡ぐ詩には 節があって
伝えられない言葉はいくつもいくつも ...
腐るほどつくられていくラブソング
腐るほどつくられていく応援歌
時代を経ても変わらない心象風景
世代をまたいでも浸透していく心理描写
呆れるくらい
今日もそこらかしこでラブソング
...
空におおきな黒い鴉
歌ってもたずねられることなく
招かれることもなく
いつしか
無表情になったまなざしで
人を視ている
飛翔しても舞っている
とは言われない
かなしい翼は
だけど知っ ...
水は流されることは許されるが流れることは許されない
水は留まることは許されるが止まることは許されない
いつだって受身
いつだって無心
自分の意思など持っていたら死んでしまう
...
私は強い人は見たことないが賢い人なら見たことがある。
私は弱い人は見たことないが自分を卑下する人なら見たことがある。
人類が計量できない程の
夥しい血を流して
辿り着いた国家体制は
独裁主義・共産主義・社会主義・資本主義の
僅か四つしかない
しかし独裁主義はまず長続きはせず
共産主義が滅びる様を見 ...
C Bm7
あれもこれもそれも うん着たいの
C Bm7
そうそれわたしに取って そのシャツ
C Bm7
ベイビーなんてふうに 呼ば ...
金魚
ゆらゆらゆれる
金魚鉢
手でもって床に落としたら
ガラス破片と水と魚
ガラス破片のささった金魚はもはや魚で
赤い血を少し溢れさせて死んだ
昔の人の方が魅力的だった
今日も何もできませんでした
昨夜の天気予報
朝から雨の予報は大きく外れ
嫌味なほどの上天気
やらなきゃならないことは沢山
かごいっぱいの洗濯物
燃えないゴミの日
昨夜食べた焼きそ ...
なああんた どぶろくって知ってるかい
おっと 聞き齧りとか 読んだとかじゃねえよ
実際に飲んだり 作ったりしたかって 意味だ
知る 本当の意味でどうか そう質問してるんだ
そう ...
歌姫の憂鬱
目まぐるしい日々で 心の穴を塞いだけど
本当の意味で 満たされたことはなかった
たくさんの物を 天秤にかけて比べたけど
最初から 釣り合う物などないと知っていた
部屋の片 ...
太陽に透かしてみている罪と罰 重たいほうをぼくがもらうよ
海べには 夜の残骸、猫の死体、重なって沈む時間たち
きみのふちをなぞって辿りつく先が知らない男の肩甲骨だ
かわり目のいき ...
新宿でギターをひいている人の声が聞こえたらそれは生きていたくないっていう歌だったから早くそうすればいいと思う。雑踏がごくごく喉ならしながら意思を飲み込んでいくので喧噪が終わらないんだよ。データを集 ...
「詩人はキスをする時
目をつぶるの?」
という質問が子供から来ました
詩人はキスをする時
目を開けています
何故なら詩人は
見えない物を見るのが仕事
だからせめてキスの時だけは
相手の ...
僕の心が歪んだのはいつ頃からだろう
もう覚えてないけど
ふつふつと湧き上がる破壊衝動
広がっていく無気力感
それでも社会に順応する為に
笑ったり泣いたり
怒ったりぼーとしたり
表情を ...
花の涼やかな
希望の匂いがする
季節の巡りが
咲かせるのだろうか
みんなこの世で
なにをしてるんだろう
ぼくは精神がタフだから
傷つくのはいつもあとだから
ぼくはベッドの四方に立って ...
たった一度だけ君の瞳を見つめながら
この歌を歌いたい
聞こえなかったふり
わからなかったふり
君のそばを吹き抜ける夜風のように感じてもいいから
この歌を歌いたい ...
雨宿るこの地球で
僕は何を思うのかな?
殺伐とした砂漠に
雨は幾年月 やってこない
霧だけは たまに
朝日を滲ませる
そんな土地にも生命はいる
虫は身体を器にして
霧から水 ...
そっと風が吹けば
散り散りにこころは飛翔し
うらおもて
うらおもて
ひるがえり
夕暮れ空の向こうで
群れをつくり
大きなさかなが一匹
空をゆっくり泳いで ...
ぬかるみに寝そべって見たお月さまは
丸いというより少しいびつな形に見えた
生涯の伴侶と決めた人を差し置いて
愛する人を想う気持ちに似ている
いびつ
こ ...
太陽が照らしてる
偶然も
雲を
空を
病を
君を
僕を
不器用も
太陽が照らしてる
考えなければ
うまく生きてゆけない
のびのびなんて出来やしない
そんな僕なのに
君をギュ ...
百合が
その体を天に向けて開いている
掃き溜めのスターゲイザー
星の見えない夜には
星たちのことを話して過ごします
星の見える夜には星を見ているからね
時刻は
トッケイ時計が告げ ...
たとえば南極、太古の地下湖
掘削機の先端が届く寸前に
掘削を止めたボストーク湖
地下四千メートルの手前
突進しがちな地球人でも
こんな風にたまには
触れるべきでないものには触れずにいる ...
毎日の駅舎の
プラットフォームの屋根の
「頭上注意」のとある一区画から
いつも落ちて来ていたハトたちの声
優しく鳴き交わしていた声
くるっくー
でぽー
けれども今日は駅舎の
プ ...
サイダー缶を傾けて
中身を地面に溢しながら
私に話しかける骨
アップル炭酸は
低いところへ流れますが
プライドは高い場所に
流れるのです
この剣を差し上げましょう
8万ゴールド ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
走らせる
朝焼彩茜色
自由詩
4*
12/5/31 15:40
つきつきた
十二支蝶
自由詩
3
12/5/31 14:47
午後
〃
自由詩
2
12/5/31 14:25
もうすぐ夏ですね ちょっと気取ってみませんか
殿様が得る
短歌
1
12/5/31 14:09
待ち合わせ
南 さやか
自由詩
3
12/5/31 13:48
ラブソング応援歌
komase...
自由詩
2*
12/5/31 13:28
鴉
もっぷ
自由詩
6
12/5/31 13:14
水想い
きみのてを
自由詩
2*
12/5/31 12:20
私の目には
〃
自由詩
3*
12/5/31 10:55
延命治療
HAL
自由詩
4*
12/5/31 6:21
DRESS ME UP(中田ヤスタカ風に)
日雇いくん◆...
自由詩
0*
12/5/31 6:12
金魚
田園
自由詩
1
12/5/31 6:04
_
番田
自由詩
1
12/5/31 2:48
近況報告
涙(ルイ)
自由詩
1
12/5/31 2:23
夕暮れ飯場のくそおやじ
ドクダミ五十...
自由詩
2
12/5/31 1:51
歌姫の憂鬱
itukam...
自由詩
0
12/5/31 1:45
重ねる
はるな
短歌
3
12/5/31 1:30
AM1:16
〃
自由詩
3
12/5/31 1:16
詩人のキス
yamada...
自由詩
2+
12/5/31 0:02
歪いびつ
eris
自由詩
1*
12/5/30 23:47
騒ぎだす花
吉岡ペペロ
携帯写真+...
2
12/5/30 23:40
Only One
文字綴り屋 ...
自由詩
1*
12/5/30 23:30
届かない唾
ちゃむ
自由詩
0
12/5/30 23:28
うろこころ
灰泥軽茶
自由詩
13*
12/5/30 23:15
いびつ
永乃ゆち
自由詩
2*
12/5/30 23:08
太陽が照らしてる
吉岡ペペロ
携帯写真+...
2
12/5/30 23:05
移ろいの容器
海里
自由詩
2
12/5/30 22:25
アース・アタック!
〃
自由詩
1
12/5/30 22:25
ひそやかな密度
〃
自由詩
3
12/5/30 22:25
光る夜の魔剣
mizuno...
自由詩
2
12/5/30 22:10
3102
3103
3104
3105
3106
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3108
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3110
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3113
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3119
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3121
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3124
3125
3126
3127
3128
3129
3130
3131
3132
3133
3134
3135
3136
3137
3138
3139
3140
3141
3142
加筆訂正:
march
/
しもつき七
[12/5/31 0:52]
横書き表示に変更しました
4.97sec.