浮いたり 沈んだり
忙しいよね 生きてくってのは

尖ったり 丸くなったり
大変だよね 世渡りってのは

従順になったり 裏切ったり 
しんどいよね 恋愛ってのは

嘘をついたり 愚 ...
今日がなかなか終わらないで
あしぶみする明日がくさっている
あたたかいのは
泥だった

あたらしいものを食べたくて
舫いをはずしたのに
気がつけば
泥をさがしている

これは
...
また一つ。
何処ぞの悪事が、
見え隠れ。
教会で花を挿す程器用かい?   スレッドオペレーター:ピクルス
短歌専用スレッドです。原則として一記事に一首。連作は禁止。
本気!浮気? …どちらでも。 ケータイ/パソコン →どちらからでも。

「自由詩」に対する「未 ...
酷暑でも逃げない野草尊敬す 打ち込んだ言葉が 
操作ミスで 消えた瞬間 

何もかにもを なくしてしまったような 喪失感に
さいなまれそうに なる 

目の前で 笑う 姿に 
かなうものなど ないのにね。
ブリューゲルの「イカロスの墜落のある風景」
野間宏に暗い絵と表現させた作品のひとつでもあろう

ボッシュなどの流れを汲んだ暗い閉ざされた色彩に
海中に墜落したイカロスの足だけがみえる

ギ ...
ぼくはただもう
汗をかいて生きよう
排ガスさえ流れてこないよ
よどんで静止する空気のなか
一瞬!の風を
ヨットの帆のよう
全しんをぱんと張って受けている
止まっては溶けつつ
ひたす ...
私の心臓に突き刺さった一本の棘。
抜くことはできないのか

河は輝いているが、私は輝きをなくし
生気が吸い取られていく
私の中の水面はどぶねずみ色になり、
なくなった。私も私でなくなった。 ...
悲しげに
子を残し去る
雪女
足跡残す
猿は雪男


私が人生を憎むとしても
人生を愛するとしても
君が必要だ



信仰

確かに私は凡人だ
しかし信仰を持っていることについては
誇りを持ってい ...
これは知り合いの男性から聞いた話なんですけど、

その男性の友人、仮に名前をA君としますけど、
そのA君にね、ある日、彼女ができたんです。

A君、それまでずーっと女性に縁がなくて、
いわ ...
迷路とかでもなんでも、
探したり、
迷っていたり、
そんな事をしている時が、
楽しかったりするわけで。

そしたら、
浮世の迷路にも、
もしかしたら全く同じ事が、
言えたりするんでは ...
例えばもし。
火が存在しなければ、

情熱を「燃やす」ことさえ、
どれだけ難儀なことだっただろうか。
パサパサに
なってボリューム
増した気が
するだけじゃねえ
のかスカルプケア




横、後ろ
少なくなって
きてるから
ヘルメットでも
被ってるようだ




誰 ...
あの娘の瞳のブラウンシュガー手のひらの上で転がして
ブリキ玩具の鈴の音を夏の日差しに溶かしていく
ハビットメタルの軸受けにビー玉一つを投げ入れて
焼きうどん 油ちょろちょろ肉ジュージュー 野菜お好み うどんはレンチン
炭火焼 炭は無いから 諦めて レンジでチンして バーナー炙り
冷や奴 わさびにかつおに ねぎ刻み 醤油たらせば 出来上がり哉
消せない過去だから 寧ろ愛してやろうと思ったんだ
何時だって 唐突に思いだして 身を焦がすから
本当は忘れたいんだ 無くしたい
それが 出来ればナァ!

得意だと思っていた事 意とも簡単に  ...
孤独じゃないと感じてる

孤独じゃないと案じてる

二人でぐっすり眠りたい

月あかりだけ浴びながら

青いツラの皮うかんでる


きのうの戦争銀メダル

世界で何位なら満足 ...
海がわたしたちを生んだの?
わたしたちが海を生んだ気でいる
飼おうとして噛まれた手が痛む

波はなにかを
探しているから
常にかきむしって
大地をけずってゆく

砂浜が綺麗に
みえ ...
  下(お)りるべき 

      ところに下りる 
  
      その日まで

まだ空を飛んでる  

あま雲
落ちるべき
  
 ところに落ちたら

  あとはただ


  露がうまれて


広く咲くまま
万物理論(Theory of Everything)を携えて来るそれは

人でも神でもなく

一切を

謹厳に

すべての力を統べ

しかし、

哲学的な亡者どもは

自動 ...
気がつけば、
Facebookの友達の数は
とっくに一年の日数を超えてた。

一日一人ずつ会っても、
一年間じゃ足りない。

そう考えると、
一年にたった一日でも
一人の人を独占でき ...
五反田のスターバックスでコーヒーを飲んで、一風堂のラーメンを食べる予定だった。しかしコーヒー自体があまりおいしくなかったから、何もする気がおきなくなってしまっていた。金をもてあましている代わりに、 ...  
もしも鳥だったら?

あたしゃ、きっとペンギンさ

灰色の空を見上げるだけのペンギンさ




 
人というのは本来、とても喋りたがりなモノだと思う。だから、世の中の中高生や大学生、会社員なんかは日々その口からだらだらとくだらない情報を垂れて生きてる。本能がそうさせるのだ。
知ってる情報や出来事を ...
あなたはとても幸せだと想うわ
だって辛いんでしょ
だって淋しいんでしょ
だって泣きたいんでしょ

そんなもの もうあたしは忘れたの
そんなもの もうあたしは捨てたの

それでなぜそんな ...
  闇に
  眼が灯ったので



  無人の食卓はむしろ
  円く、
  青白く
  幼子の夜泣きは
  ぬるい風に裂かれ



  アスファルトの上に散る
   ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
ひとそれぞれHAL自由詩5*12/8/8 0:03
ゆめはるな自由詩512/8/7 23:39
島国の、隠れんぼ。唄種川柳212/8/7 23:05
活け花ペポパンプ川柳2*12/8/7 22:58
ながしそうめん8軒目過去ログ倉庫12/8/7 22:25
雑草ペポパンプ川柳5*12/8/7 21:54
操作ミス藤鈴呼自由詩6*12/8/7 20:46
イカロスの墜落梅昆布茶自由詩812/8/7 19:51
汗をかいて生きようシホ.N自由詩312/8/7 19:08
憂い灘 修二自由詩3*12/8/7 19:05
スクープ短歌8花形新次短歌012/8/7 18:49
連作 4渡辺亘自由詩312/8/7 17:41
帰郷だるま自由詩112/8/7 17:34
あっちこっち。唄種自由詩312/8/7 15:01
古より。自由詩312/8/7 14:57
ハゲ短歌1花形新次短歌212/8/7 14:19
ブラウンシュガー只野亜峰自由詩212/8/7 12:13
只野亜峰のお料理教室短歌1*12/8/7 11:15
嘆きの墓黒ヱ自由詩2*12/8/7 10:54
ねむれない夜吉岡ペペロ自由詩1112/8/7 9:34
海のさがしもの朧月自由詩612/8/7 8:34
おんなのこ佐和短歌212/8/7 6:06
あさがお婚短歌112/8/7 4:57
万物の調停者高原漣自由詩2*12/8/7 3:23
365日結城 希自由詩212/8/7 2:35
ありふれた孤独番田 自由詩012/8/7 2:17
ペンギンさ殿上 童自由詩25*12/8/7 1:09
口は災いのもときや散文(批評...012/8/7 0:34
感染HAL自由詩5*12/8/7 0:34
闇の眼草野春心自由詩312/8/6 23:19

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4.36sec.