きらりひかる
たあいない ことばのはし
きらりひかる
いたみをのがすてのひら
きらりひかる
「義妹が大腸癌だったんだけど位置がよくて、肛門は残せたの」
...
青いのである
水に満ちた空は
震えている
ひたひたと歩く雨に怯えながら
僕は泡にうずまる
空がいつか落ちてくると
信じ恐れている
しかしながらそれを
待ち ...
「おかあさん あの人 飽和してるよ」と
小学生くらいの子が僕を見ている
「大人になると 何人かは ああなるのよ」と
お母さんが僕のほうを見て子供に説明している
※
胸の奥 ...
モノ作りが好き
チクチク
チクチク羊毛でネックレスを作る
君のハートもチクチク
したいわけじゃないんだよ
本当は私の悲しみを
忘れて欲しく無かったんだ
女とは本音語らず難解だ
窮地にて困って助け真の友
祖母が大事にしていたサボテン
それが枯れて軒下に放置されると
ひ孫がデッサンの対象にしてしまった
(若し温室に並んでいたら
祖母は民話の対象にしていたかも知れない)
...
山崎白州12年
秋の気配に杯重ね
15の秋を回顧する
回顧すれども何もなく
傍にいて
恥ずかしそうに
していれば
きみの手も口も
何もいらない
剛力の
締めつけ力を
想像し
耐え切れないな
と気弱な私
仕事無理彼女もなくしいと悲し
詳しくは番組ホームページで・・、とお茶を濁され
また今度での朗読授業の次の機会が決してないのを思いだす
思いだせ! 悔悟の数々を水に流して朝焼けの海に戻し
黄色の大地をグリーンに染めた大雨に
...
※男なら 男ならやってみろ Let\'s Go!Here We Go!
この街に45年間住んでる呑んだくれのように
あんたが言ってた6畳の部屋の窓の景色のように
ただ素晴らしい 答えなき この人 ...
いくつかの朝と夜が
一日を切り分け
昼間を結ぶたび
あるようで
ないものを
数えていた
いくつ数えても
増えないものを
数えていた
いくつかの朝と夜が
泥のような一 ...
いつも同じにしてるのに
甘い日と
苦い日
傘を持っていっても
いかなくても
はずれそうな空
一杯だって
同じ珈琲はないんです
しても
しなくて ...
とくべつ じゃないことに
どこか で 気付いてた
とくべつな場所へ
いつか行く気がしていたけれど
駅までの道のりは
年々かかとが擦り減るばかり
信号待ちの交差点で
苦手なあいつとまた ...
ぼくは会社を休んだ。株式の建築会社だ。今朝、目を覚まし、まだ眠りたらないモグラのように目頭をこすると木魚を叩きながらこっくりこっくりと居眠りをするつやつやなお坊さんが一瞬あたまをよぎり、その幸福そう ...
/朝焼けを待つ。そのあいだに。口当たりのいいことばかり。話してしまうのを許してほしい。希望や。理想。その怪物的な言葉たちの。立つ瀬がなくなっていく。冬の夜の海浜の。そこここに。誰にも模写されたことの ...
ふんぐるい
むぐるうなふ くとぅるう
るるいえ うが
ふなぐる ふたぐん
大雨の後で下水道が
おかしくなった
台所の水が流れる時も
洗面所の水が流れる時も
風呂場の水が流 ...
{画像=120908010223.jpg}
バタは高いよね。ホワイトシチューのルーは基本的には小麦粉とバタなんだけど、オリーブオイルを使うのもありなのよ。予めよく小麦粉を炒るの。そこにバタと ...
いたや
おめだば
しばらく
まちでくらしたからだか
そったらに
あやつけて
しゃべんなや
はっちゃきこいて
ぜんこめあてで
うたばうたって
こっぱずかしくねぇが
白岩 ...
昔々あるところには
ありました
ないところには
今だってありません
そんな乳首の先から
お爺さんと芳枝さんが
生えてきました
それに引き換え
光五郎さんは剛毛なのか
ここのかとうか1 ...
不思議な心
宙に満ち
無始の流れ
如々と来たれり
小学校6年生の時
国語の時間に将来なりたい人を
発表した
真実を
最後まで貫いた
ガリレオ・ガリレイのような人に
なりたい。
みんなの前で
そう
発表した
板谷クン。す ...
ほしいものはいっぱいあった気がする
今でも想えば出てくるだろう
でもほんとうにひとつだけ
そう言われたなら
自分のことだけじゃいけない気がするし
だれかのためになんて言えないし
欲張り ...
酒を飲むのと
書くのとは少し似ている
ひとりでこうして書いていると
波立つ胸が落ち着いていく
秋の夜風の優しさに
油断すると涙こぼるる
誰にも知られることのない
...
しらない国から
風が吹き
しらない国へと
わたってゆく
鳥でもこうは
とべません
しらない国から
雲がきて
しらない国の
滝となる
鯉でもこうは
のぼれません
...
改札
を過ぎると薄暗い穴に吸い込まれる
二秒又は三秒
そして薄紅の膜に包まれ
僕は精神の一部を失って
吐き出され
通勤の群れに侵食され
溶け入る
ああい ...
{画像=120907214400.jpg}
突然に面倒くさいから
器ごと食っちまえって思ったのさ
そう思ったら単純馬鹿は
結果として食卓にこれさ
ホワイトシチューでも良か ...
わたしたちが
生まれたときから知っていて
生まれたときから許せなくて
生まれたときから諦めていること
継ぎ足しながらダラダラと生きてきて
摩耗していようと
瞼を閉じれば ...
{画像=120907212901.jpg}
評判が良いのよ
おちびちゃんにも
おかあさまがたにも
レシピきぼんぬwだと
あのね
愛情なの
「たべたい」って子を
叩いて泣かす親ってど ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
きらり ひかる
鵜飼千代子
自由詩
10*
12/9/9 2:12
カエル
霙小町
自由詩
2
12/9/9 0:43
「飽和する」
ベンジャミン
自由詩
4*
12/9/9 0:13
チクチク
ちゃんこ
携帯写真+...
1
12/9/8 22:10
千里眼
ペポパンプ
川柳
1*
12/9/8 20:36
違いがわかる上質の時
〃
川柳
3*
12/9/8 20:31
クィックライフ(六)
信天翁
自由詩
6*
12/9/8 19:49
月に祈る
斜め
短歌
1
12/9/8 19:21
新変態短歌3
花形新次
短歌
0
12/9/8 17:25
全てを失い
ペポパンプ
川柳
0*
12/9/8 16:35
番組
あおば
自由詩
5*
12/9/8 15:29
世田谷ハッピーライフ
TASKE
自由詩
1
12/9/8 14:40
いくつかの
はるな
自由詩
2
12/9/8 13:53
傘
三田九郎
自由詩
5*
12/9/8 10:11
とくべつ
yaka
自由詩
2
12/9/8 3:44
君に伝えたい
sample
自由詩
1*
12/9/8 2:49
朝を待つ
コーリャ
自由詩
6
12/9/8 1:59
怪物
板谷みきょう
自由詩
1+*
12/9/8 1:35
ふところが寂しい時は
ドクダミ五十...
自由詩
1+*
12/9/8 1:23
白岩のまっこうくじら
板谷みきょう
自由詩
1*
12/9/8 0:59
新訳 ジャックと豆の木
花形新次
自由詩
2
12/9/8 0:28
七文字
侔義
自由詩
1*
12/9/8 0:11
ガリレオ
板谷みきょう
自由詩
0
12/9/7 23:58
睡眠力
朧月
自由詩
3
12/9/7 23:04
再生
三田九郎
自由詩
2*
12/9/7 22:52
しらない国
はるな
自由詩
4
12/9/7 22:44
街灯
三田九郎
自由詩
2*
12/9/7 22:24
器が食えたって驚くな
ドクダミ五十...
自由詩
0+*
12/9/7 21:50
アトリウム
いばら
自由詩
0
12/9/7 21:48
甘いのはいかが?
ドクダミ五十...
自由詩
2*
12/9/7 21:40
2988
2989
2990
2991
2992
2993
2994
2995
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2998
2999
3000
3001
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3003
3004
3005
3006
3007
3008
3009
3010
3011
3012
3013
3014
3015
3016
3017
3018
3019
3020
3021
3022
3023
3024
3025
3026
3027
3028
5.12sec.