金取られバトカ見るたびドキッとす
清らかな川の水に足を浸していると
冷たくて気持ちいい
足の先に触れる石の声が
沁みこんできて
生まれ変わっていくようで
何も考えずに
河原に転がる大きな石となって
...
木棺に納まる祖父とワンカップ 瓶は取り出し祖父は燃え出し
かっ飛ばすBMWのホイールに 野良猫の肉ぐちゃりと付ける
一夏に殺めた蚊達思い出し 自己中心に地球は回る
...
炊飯器をけりとばし
ビー玉が釜からこぼれ落ちる
冷蔵庫の野菜室から
子どもが飛びだして
線路には気をつけなさいとだけ
忠告をする
透明な硝子のなかに
天の川が流れたような
白い模様 ...
ハゲだって
頭パイパン
と言い張れば
一部マニアに
受ける気がする
パイパンと
言い張ったって
明らかに
剃った跡ある
3万返せ
掌の上に文字を書いた
追いかけやすいようゆっくりと
今日はどんなおとぎ話?
無邪気な顔して笑ってる
生まれつき体が悪い
ヘレンはいつもベッドの上
空の青さを見てみたいと
無邪気な言葉 ...
したいくせに
...
「ったく、もう、この子は図体がでかいばかりで、とんと根性ないんだから」
母親からそう言われ続けて育ってきた守田太郎が、何をどう間違ったのか、
ボクシングを始めたのは、大学に入ってからだ。
元来、 ...
こじんまりと武装した基地に
カラフルな戦車が納入されるのを見た
おれは関係ないと言われるのがいちばん怖かったので
納屋の隅で嵐の日に打ち捨てられたフランスパンを手にとった
何かを忘れるのが ...
ルネ・マグリットの明瞭な形象
目に見える思考 大量の発汗
狂態と円錐形の構贓物と
立体部品の組み合わせによる人体
言葉とイメージの形象は
解析不能な現実と邂逅し、
理解不能な所産と謎め ...
レッスンの方法に加えてクラスの人間関係を評価する有効性の評価のアンケートを強化した問題についての合意およびオリジナル・プログラムのトレーニング用の作業練習およびポイント共生/発育プログラムは更に導入 ...
夏だけど
外でやるなら
チャッチャッと
除菌ティッシュで
拭けばいいでしょう
舐めなけりゃ
満足しないと
言うのなら
シャワーを浴びて
からにしようぜ
しゃべりたくなければ
口をとじていればいい
(・・・・・・・・・・・・・・・ぷはっ)
しゃべりたくなければ
口をとじていればいい
息はしてもいいから
( ...
反対に映っている
鏡の中
あちらとこちらを暗示する
鏡の中
どちらを選ぶ
どちらが本当だと思う
今常識がくつがえる
こちらが本当だと思って生きている
でもあちらにもいるような気 ...
風船の中には きっと
楽しいこと いっぱい
知って いるけれど
飛ばすこと 出来なかった
一度 舞い上がった 刹那
青空に 吸い込まれて行く様が
容易に 想像 出来たから
よ ...
じやんけんぽんで
きみがさきにゆく
あたしがおいかけて
弱いあたしはどんどんきみにおくれる
歩道橋から君が消えてゆく
そんな君とあいかわらずあたしとあのころのまま
遠い
元気 ...
無邪気であり
かつ残酷でもある少年は
少女にはわからない遊びに夢中になったりする
原始の森から続く通過儀礼のように
せみとり くわがた かぶと虫
昆虫標本
はばたくために作られた軽い羽 ...
何時間たっただろう
真夜中に ふと目覚めては
姿の見えない沈黙と会話する
自分の居場所
あるはずなのに
それを探そうとはしない
孤独が運命なら 受け入れよう
あんたとわたしはいつく場所がちがいすぎる。
人間にはああという声が似合う
生きぬく爆発を死にゆく爆発を生きぬく爆発を死にゆく爆発を生きぬく爆発を死ににくい爆発を、生泥濘に語るだけ
オレンジのような冷たい泥濘に青い空が映る
原子力屋上 そこは高い高い光 頭の天辺にこびりつく
縦書きの愛 横書きのあい 今は多分どちらとでもない
オレンジのようなくもの気に音が映る
4:42AM
きみがてのひらで
目かくしをしてくれる
いいにおいのする
やわらかい暗闇が訪れ
どこかで
列車が動きはじめている
八月の終り
きみがてのひらで
目かくしをし ...
ふしぎな夢をみていました
夕刻の
焦燥に駆られてすべてを失うような
それというのは
まっさらな日常を不確かに握りしめることと似ていて
夏のおわりの気配に染まる
空気にうずくまる ...
すれ違うだけの関係
顔見知りが多かった
きっと親さえも
恋人とも
話すことは
無意味だった
僕にとっては
それが一番だった
子供に戻りたい
分かり合える人はいない ...
元々無口だった相方が
緘黙症を始めたので
普段は週末にしか行かない川までドライブ
口は利かないが運転はしてくれるので
平日の深更に夜ドライブ
昼間の言葉の行き場がなくて
叫ぶ場所と ...
アスファルトを雨が濡らし
あたりが深海のように暗くなると
自分がどこから来たか
うっすらと思い出されて来ないだろうか
そうだ
自分は確か
まだ日が登りきらない頃に
母親だか恋人だかに
...
友人と笑い合うフリ その背中に{ルビ蛾=ひむし}がじっと張り付いている
どの部屋の隅にも縮こまっているうつむくこびとを皆見ないフリ
弁当箱の隅に潜んでずんぐりと佇む妖精「寝たフリするの?」 ...
なまえのない島
こっちは僕らのもの そっちは君らのものって
ドッチボールの陣地を 取り合う子供を思い出した
架空の境界線を また誰かが引こうとする
落書きみたいに カラフルにでも引けば楽し ...
十八
すべりこむとうめいの音、(僕の)使えないなかみ
まちがい、溶け出した赤い右手と、黄色い耳と、走ってる車の、青白い音と十円玉でつけた引っかき傷がほんとうは気付いてるってこと、
ほんと ...
夏の夕刻
不忍池から横断歩道を渡り
コンビニやファストフードが煌めく大通りを左折すると
直進の先にそびえる広小路から身を隠すように
路地1本に凝り固まった風俗街がある
雑踏から必要以上に遠ざ ...
日付順文書リスト
タイトル
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カテゴリ
Point
日付
条件反射
ペポパンプ
川柳
1*
12/8/30 23:07
休憩
灰泥軽茶
自由詩
16*
12/8/30 23:05
さだまさしさまダサ
殿様が得る
短歌
0
12/8/30 22:07
キッチン
sample
自由詩
1
12/8/30 22:01
パイパン短歌1
花形新次
短歌
0
12/8/30 21:59
ヘレン
1486 1...
自由詩
1
12/8/30 21:45
したいくせに
TAT
自由詩
2
12/8/30 21:18
昨日のジョー
草野大悟
自由詩
2*
12/8/30 21:16
旅の話
カマキリ
自由詩
5
12/8/30 19:50
頭に絆創膏を貼った猿の見る白日夢
……とある蛙
自由詩
10*
12/8/30 19:23
迷い火
和田カマリ
自由詩
1*
12/8/30 19:18
公衆衛生短歌1
花形新次
短歌
0
12/8/30 17:18
しゃべりたくなければ
kawa
自由詩
2
12/8/30 16:07
真実の鏡
木の若芽
自由詩
2
12/8/30 15:54
恋風船
藤鈴呼
自由詩
7*
12/8/30 15:28
ちょこれいとぱいなっぷるぐりこ
じじ
自由詩
18*
12/8/30 15:12
少年と少女
そらの珊瑚
自由詩
21*
12/8/30 15:11
静寂
天咲彦之丞
自由詩
2
12/8/30 10:55
_
十二支蝶
自由詩
0
12/8/30 5:33
爆発
〃
自由詩
1
12/8/30 5:29
水
〃
自由詩
0
12/8/30 5:20
目かくし
はるな
自由詩
7
12/8/30 4:43
夏(ねむる)
かんな
自由詩
2*
12/8/30 4:16
立ち止まれば、アウトロー
番田
自由詩
0
12/8/30 2:37
夜ドライブ
小池房枝
自由詩
12
12/8/30 2:30
帰る
水瀬游
自由詩
1
12/8/30 1:51
生徒と書いて
〃
短歌
0
12/8/30 1:49
なまえのない島
itukam...
自由詩
1*
12/8/30 1:36
八月が終る
はるな
自由詩
1
12/8/30 0:30
パークサイド裏
salco
自由詩
5*
12/8/29 23:34
2997
2998
2999
3000
3001
3002
3003
3004
3005
3006
3007
3008
3009
3010
3011
3012
3013
3014
3015
3016
3017
3018
3019
3020
3021
3022
3023
3024
3025
3026
3027
3028
3029
3030
3031
3032
3033
3034
3035
3036
3037
4.47sec.