考察1
その一つの鏡(命・人・国)には、
<例えば>十の側面があって、
十は一つ一つ違っていて、
その鏡(を見た)に縁した人は
そのどれかの側面に映り、
自身の命に ...
雨降りの夜、厚い雲
独りの私に
一瞬満天の星空を観せてくれた
母の仕業に違いない
そんなこと
星になんかなっていない母にだけ
できることだから
巻くだけで
腹筋鍛える
ベルトって
ぜんぜん長さ
足りねえじゃんか
わたしの見ている景色は
きみたちとは大違いなのだ
わたしの見ている景色は
ゴージャスなブロンド
タンクトップ&ホットパンツから
こぼれんばかりの
サンシャイン、チッツ&ボトムなのさ
...
自分の言葉にしか安心できない
眠る前に足で毛布を確かめるみたいに
こそこそ
これはちがう
それもちがうと
言葉をさがしてる
想う風景はあるのに
言葉がでてこない
一人だ ...
果実であると思ったそれは花弁であった
ひたすら内へ内へ花開いているのだ
そして紅く紅く熟れているのだ
いや、未熟な種と共に爛れているのだ
自らを限定してしまった
実の大きさのその中で
虚ろ ...
祭壇に移動してゆく、trayに載った臓器が(緑青を保存しようとして)
燦燦と光を浴びては
ぷらなりあの/
ガスコンロで炙られるような視界を
Opiumの宇宙か ...
いのちみじかし
恋せよ乙女
頬を撫でるそよ風も
街の木々も
胸に焼きつく山の緑も
私にとってすべてが詩
心から心へ
伝わっていく詩には
壁など存在しない
遠く去ったあの人を思い出 ...
レンジに放り込んで3分待てば出来上がる
それは本物のような味がする
それは本物のように見える
しかしそれは本物ではない
君がよく知っているあのテレビドラマのように
それは本物ではない
...
ロック/
肉のなかにあるキッチンで
いちじくを割る
どちらがわにもいなくなる
感覚を否定した濡れ手を重ねて
象ったイーコール
それは合掌
あったことはいちどもなかった
...
中国と
イスラムのデモ
一箇所に
集めたら
どんなことになるかな
デモ終了
したら仲間で
吉野家へ
行くのは
どっちもおんなじだ
ぼくが石になった夜、
その娘は音もなく泣いていた。
「泣かないで」なんて
言えるわけもない
ぼくは石だった。
真っ赤な真っ赤な彼岸花、
どうか泣かないでおくれ
...
帰り道イヤホンつけて音ハズレ
風呂に浸かっているときに
おならしたくなって
肛門に力入れたら
ブクッて泡が立って
はじけたあと
臭いが直接
鼻にぶち当たって
「くっせーっ!」
それでも楽しくって
へへへへ、屁!
...
見るたびにヒノキとサワラの葉の裏を
ここでまた信用一つ無くしたり
皆に大切にされ
心を砕き、
言葉をかけてくれる。
夢を見せてくれる。
人を大切に思い
言葉を選び
共に尊重する。
互いの幸せを願う。
プレゼントをして
喜ばれ涙する。
自分 ...
仕事が終わってから毎日、
夜9時から3時まで
6ヶ月勉強した
1000時間勉強した事になる。
実技免除の講習は
きつかった。
朝9時から夕方7時まで
7日間勉強した。
きつ過ぎ ...
私は父に児童虐待を受けた
毎日頭を殴られ、
毎日コブができていた
理由がわかる日も
わからない日もあった。
自分は愛されなかった事を
悲しく思う。
だから自分は苦しくても
父がウッ ...
よほど不在が気になるらしい。
忘れたころには必ず電話がかかってくる 。
それもきまって夕食を済ませた後か、食事の最中にである 。
べつに何かあるわけでもなく、何も無いのがわかっているから* ...
新聞の一面に幼い灰色の無知が滲む
私の人生に関わるのは かすり傷程
世の中の出来事 私に関わりのないと言い切れない
無関心でいられない 少し暇な時間に
世の中の出来事を
...
夜明け前
夜明けがまだ遠いと歎くよりは
そこから星空を見上げてみてよ
ずっと明けない夜はないから
いつか消えてしまう綺麗な星空を
夢を信じ夢を叶えた者だけが
笑える世界ならばそんな ...
風にゆらめく炎
・・・一体、お前は何を思い出したのか?
夢の中の歌詞
「忘れられない」と誰かの言葉
光は夢を見る 唐突に
言葉は矢を射る 突然に
俺は言葉の雪崩の中へと、身を崩し
あ ...
不安さえ取り除こうとする海は大きな愛を思わせる香り
遠い過去呼び起こそうとする香り夢が再び動き始めた
掃除する心の掃除する時間埃被ったしぶといブロック
空っぽの心に愛を入れてい ...
楽園だと思ってたどり着いたところには
泥土と瓦礫がただただ、広がっていて
許してください
と言っていた
なみだで労って
構わないからと応じ
でも本当はとても
かなしかった
労い ...
隣ん家の白い猫が鳴いている
早朝五時に朝ごはんをねだって
起き抜けのご主人様の足元を
くるくると尻尾を巻き付けては
あのグレーの瞳で上目っ面気どっているのかもしれない
どうもその声に少し ...
猫になりたい
無数のマロニエ/或いは樹木の香り
世界がささくれ立ち
保湿して、
穏やかに錯綜する朝が現出する
そして秘めやかに抑揚のない朝が消え
世界は流れ弾き熟れる
無数の弾道がわたしを貫く
一瞬に ...
あじさいがとなりの庭で濡れている
すこし冷めてる布団にもぐる
モーテルの窓をひらけば真緑の
裏の林がすごくまぶしい
詩を書いた
日々は 虚しすぎた
この金で北へ行くことが出来たなら
埃がかった 電車で
夢中になれることはないとわかっていた
もう 僕は
失業したかった
歌うこと以外の行為から ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
縁起
侔義
自由詩
0
12/9/17 22:26
母の仕業
芦沢 恵
自由詩
23*
12/9/17 21:24
メタボリック短歌8 初潮編
花形新次
短歌
2
12/9/17 21:22
景色が違う
〃
自由詩
4
12/9/17 21:16
風がうたう夜
朧月
自由詩
9
12/9/17 21:05
無花果
マチムラ
自由詩
8*
12/9/17 20:39
緑青の杼
empty
自由詩
4
12/9/17 20:35
祈り
渡辺亘
自由詩
7
12/9/17 20:11
ラブソング
itaint...
自由詩
0
12/9/17 18:30
たいせつな蜘蛛を殺した日
平井容子
自由詩
9
12/9/17 18:25
暴徒短歌2
花形新次
短歌
0
12/9/17 17:54
失語症の彼岸花
高原漣
自由詩
2*
12/9/17 17:39
自転車で危ない
ペポパンプ
川柳
3*
12/9/17 14:24
小学校3年生の夏
花形新次
自由詩
0
12/9/17 14:23
ヒノキとサワラ
ペポパンプ
川柳
2*
12/9/17 14:22
失言
〃
川柳
5*
12/9/17 14:21
幸せ
〃
自由詩
7*
12/9/17 13:42
介護福祉士を取るまで
〃
自由詩
7*
12/9/17 13:42
おとん
〃
自由詩
7*
12/9/17 13:41
古い電話
アラガイs
自由詩
7*
12/9/17 13:14
無知の滲み
朝焼彩茜色
自由詩
8*
12/9/17 12:28
夜明け前
itukam...
自由詩
1*
12/9/17 12:19
月の裏側の匂い
yamada...
自由詩
3
12/9/17 9:50
不安
夏川ゆう
短歌
0
12/9/17 8:18
楽園
もっぷ
自由詩
5
12/9/17 7:11
素直
マーブル
自由詩
6*
12/9/17 6:58
いまはただ陽溜まりのなかでからだを丸めて眠っている
HAL
自由詩
4*
12/9/17 5:23
嘔吐/隠喩
empty
自由詩
6
12/9/17 4:22
短歌研究予選通過
遠山律子
短歌
1
12/9/17 3:44
ドリーム
番田
自由詩
3
12/9/17 1:59
2978
2979
2980
2981
2982
2983
2984
2985
2986
2987
2988
2989
2990
2991
2992
2993
2994
2995
2996
2997
2998
2999
3000
3001
3002
3003
3004
3005
3006
3007
3008
3009
3010
3011
3012
3013
3014
3015
3016
3017
3018
5sec.