きらりと反射するサングラス
トカゲが驚いて逃げ出した
シッポを置き忘れた
この場所にいつまでもいるのか
わからない
行くべき場所と帰るべき場所がわからない
夢の風船を追いかけていて ...
青い空を切り取って
それも丘に埋めたのだ
まるでお前の目のような
きれいに澄んだ青空を
果てなく自由な青空を
閉じたお前の目の為に
春が来れば
硬くお前の口一杯に
詰まった土も温も ...
最後の最後にジャンケンで勝つために蟹のキャラでいる
死にたいと思う事だけが
私のすべてだったと
死ぬ前に思うのだろうか
死にいそいで
殺して欲しいと
頼む
風がくるから
わたしは
また
それに包まれて
どこかの温かい優し ...
あーさー
起きてウナギが足元でぬめってる
ウサギが洗面所で顔を洗ってる 笑ってる
トイレに先入られる
ウサギ待ち
*
聞こえるのは日付と曜日
それもよくわからない ...
女ホルアップのそのさきに楽しむ暮らしはあるのかい?
車なしじゃ何処にも行けないオクラホマ州の高校生
親と離れてしまえばお金と移動手段を失ってしまう
女ホルアップのそのさきに楽しむ暮ら ...
生きている事は不思議だ
恐らく人間には2種類のタイプがあって
愛された人間と許されなかった人間がいる
見えない壁があるどころか
そもそも愛された人間からは
許されなかった人間を見る事は ...
たん たん 暗澹たる単色のコンプレクスに
ごう ごう 煌々と星々が鳴る
濃紺のすきまに現象する
白い水平線
意味なし 意味なし と呟いても雲はびょうびょうと流されるばかりで
苦しいような ...
わたしは君の隣にいたかった。
でも君は心も開かずに死んでしまったね。
だから私は君に似たある女の子の友達になったよ。
君を忘れたわけじゃないんだ。
君が大好きだったんだ ...
温もりには匂いがある
向こうにヒトがいるから
一緒に飲みたいコーヒーや
わけあいたい食べ物
くるまっている毛布にも
夢の香りがつまっているの
さみしいあなたの
そばへゆきたい ...
浮気して相合傘して
公園でビール飲んで
毎日笑い転げた
赤玉ポートワインうけた。
パフパフって言うんでしょ?
皆大笑い。
彼女がカボチャケーキ友達に
食べさせた。嫉妬した。
毎 ...
私は男なのに大概
女の方から誘って来ます。
いつも受けている。
時々振ります。
基本的に皆断わりません。
自分の方が不利になっても
断わりません。
そしていつも振られます。
振 ...
私はアメリカで産まれました。
20才まではアメリカ国籍を持っていました。
いわゆる2重国籍です。
今はただの日本人です。
幼稚園ではドイツにいました。
夏休みにフランス、イタリア、スイス ...
馬鈴薯や手描き友禅訪問着
君がなにかTVの話をしている
脳に注がれる曖昧でぬるい声色
もっともらしいことを言うので
もっともらしく首肯してみせる
君の紅茶がおいしいのは不変だ
いつもの紅茶が口腔を ...
輪郭をなぞると見た目より長くなる
そんな事を思った
いままで僕は
たくさん恋をして
たくさん人を好きになったけど
はじめてなんだ
君を好きになって
こんな温かい気持ちと
ちょっとの切なさ
君をいつでも想って
...
ヨコチンは
ヨコでもチンでも
ないような・・・
チョイタマキンが
妥当でしょう
ヨコチンは
ヨコから見える
チンだって
女子大生から
教えてもらった
だとし ...
頬をつたう涙に気づいた
悲しいわけでも嬉しいわけでもないのに
泣きたいと感じたわけでもないのに
ただあなたの姿がずっと遠くに見えただけなのに
それだけなのに
どうして涙がでるのだろ ...
午後の床 殺意にも似た日焼あと
濡れた戸をひらいて閉じて行き止まり
食べかけの歯型ごと熟れ黄ばみゆく
太ももの
付け根見えそうな
ショートパンツ
男だったら
ヨコチンはみ出る
土の匂いと水のはったばかりの田んぼ
かえるたちの鳴き声、夜には満天の星空と蛍
ドジョウやザリガニやメダカを捕ってたあの頃
泥んこ遊びに鬼ごっこやかくれんぼそしてとっておきの秘密基地
躊 ...
{引用=
口を噤んでいたユリの
吐息はひとつ
羽衣をひろげるように
つぼみを といた
消え去らぬ
心の蒼いしおりを 想いださせる
白い芳香
純心を乱す 花のかた ...
犬だろうが
猫だろうが
ねずみだろうが
ゲジゲジだろうが
みんな
いっしょくたんにして
生き物よ。
人間に構わず生きよ。
ここにすでに死んでいるものがいる。
人間のわたし。
...
朝焼けが今日一日を表したネガティブなもの見つけて消えた
叶いそうで叶わない夢語る君思い通りに動く人生
君の顔少女のようにあどけない大人びた風感じて笑う
朝の風夏とは違う涼しさが ...
そこには空き地が広がっていた
小さな空き地ではあったけれど
空の眺めは最高だった
スピスパスパパ
スピスパスパパ
近くの町工場の音が
雲の流れが幼い私を
ベル ...
今日も辞めていった
古参のバイトの女の子
俺らは 少ない時間をぬって 詩を書くだけ
君たちは良いよ
最終的には体の行き場があるのだから
明日から生きていけるなら
今日を笑って殺しましょう
明日から死んでいくのなら
今日を転げて生きましょう
明日から死にも生きもせぬのなら
いっそ今日で死にましょう
生 ...
なんにもないのが嫌で
空疎な行為を義務化する
一文字
次にまた一文字しるし
空白をうずめて いく
自分を生き埋めにして
いく みたいだ
苦しいけど 中毒的 ...
みちに迷ったことに
恥じ入ることはない
迷わず進めたのは
その道を知るだけの
他愛ない偶然
みちに迷って
涙することなどない
笑いながらすすめたのは
そ ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
サングラス
杉原詠二(黒...
自由詩
4*
12/9/14 23:39
兵士の為のピエタ
salco
自由詩
19*
12/9/14 23:32
最後の最後にジャンケンで勝つために蟹のキャラでいる
北大路京介
自由詩
11
12/9/14 23:30
風の歌
佐藤伊織
自由詩
2
12/9/14 23:07
ソナタ (ヨルノRemix Ver.)
ヨルノテガム
自由詩
5
12/9/14 23:05
まぼろしの女ホルアップ
吉岡ペペロ
自由詩
2
12/9/14 23:04
愛されるということ
佐藤伊織
自由詩
1
12/9/14 23:01
西海岸
津久井駒彦
自由詩
0
12/9/14 22:53
君へ
田園
自由詩
3*
12/9/14 22:13
秋の香り
朧月
自由詩
1
12/9/14 22:02
毎日笑い転げた
ペポパンプ
自由詩
3*
12/9/14 21:56
私の恋愛
〃
自由詩
9*
12/9/14 21:56
元アメリカ人
〃
自由詩
4*
12/9/14 21:55
馬鈴薯や手描き友禅訪問着
北大路京介
俳句
4
12/9/14 21:39
落日
三田九郎
自由詩
1
12/9/14 21:01
ポエム
牛
自由詩
11*
12/9/14 20:23
君∞ぱわー
ジュリエット
自由詩
1
12/9/14 19:58
さらば夏!ヨコチン短歌1
花形新次
短歌
0
12/9/14 19:24
恋患い
文字綴り屋 ...
自由詩
0*
12/9/14 17:38
午後の床
はるな
川柳
3
12/9/14 16:19
サマーギャル短歌2012シリーズ2
花形新次
短歌
0
12/9/14 13:24
振り返ればそれは宝物でした
乙ノ羽 凛
自由詩
5+*
12/9/14 12:51
失楽の花
月乃助
自由詩
10+*
12/9/14 9:39
わたし舟
灘 修二
自由詩
2
12/9/14 9:34
朝焼け
夏川ゆう
短歌
1
12/9/14 8:30
スピスパスパパ
灰泥軽茶
自由詩
6*
12/9/14 2:23
グッドバイからはじめよう
番田
自由詩
1
12/9/14 2:21
後悔の詩
短角牛
自由詩
2
12/9/14 0:19
M
三田九郎
自由詩
1
12/9/13 23:09
落ちる
芦沢 恵
自由詩
15*
12/9/13 23:05
2982
2983
2984
2985
2986
2987
2988
2989
2990
2991
2992
2993
2994
2995
2996
2997
2998
2999
3000
3001
3002
3003
3004
3005
3006
3007
3008
3009
3010
3011
3012
3013
3014
3015
3016
3017
3018
3019
3020
3021
3022
加筆訂正:
落ちる
/
芦沢 恵
[12/9/14 19:00]
評価くださいました皆様、ほんとうにありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
4.23sec.