きらりと反射するサングラス
トカゲが驚いて逃げ出した
シッポを置き忘れた

この場所にいつまでもいるのか
わからない
行くべき場所と帰るべき場所がわからない

夢の風船を追いかけていて ...
青い空を切り取って
それも丘に埋めたのだ
まるでお前の目のような
きれいに澄んだ青空を
果てなく自由な青空を
閉じたお前の目の為に

春が来れば
硬くお前の口一杯に
詰まった土も温も ...
最後の最後にジャンケンで勝つために蟹のキャラでいる 死にたいと思う事だけが
私のすべてだったと
死ぬ前に思うのだろうか

死にいそいで
殺して欲しいと
頼む

風がくるから
わたしは
また
それに包まれて
どこかの温かい優し ...
あーさー
起きてウナギが足元でぬめってる
ウサギが洗面所で顔を洗ってる 笑ってる
トイレに先入られる
ウサギ待ち





 聞こえるのは日付と曜日
 それもよくわからない ...
女ホルアップのそのさきに楽しむ暮らしはあるのかい?

車なしじゃ何処にも行けないオクラホマ州の高校生

親と離れてしまえばお金と移動手段を失ってしまう

女ホルアップのそのさきに楽しむ暮ら ...
生きている事は不思議だ
恐らく人間には2種類のタイプがあって
愛された人間と許されなかった人間がいる 

見えない壁があるどころか
そもそも愛された人間からは
許されなかった人間を見る事は ...
たん たん 暗澹たる単色のコンプレクスに
ごう ごう 煌々と星々が鳴る
濃紺のすきまに現象する
白い水平線

意味なし 意味なし と呟いても雲はびょうびょうと流されるばかりで
苦しいような ...
わたしは君の隣にいたかった。

でも君は心も開かずに死んでしまったね。

だから私は君に似たある女の子の友達になったよ。

君を忘れたわけじゃないんだ。

君が大好きだったんだ ...
温もりには匂いがある
向こうにヒトがいるから

一緒に飲みたいコーヒーや
わけあいたい食べ物

くるまっている毛布にも
夢の香りがつまっているの

さみしいあなたの
そばへゆきたい ...
浮気して相合傘して
公園でビール飲んで
毎日笑い転げた
赤玉ポートワインうけた。

パフパフって言うんでしょ?
皆大笑い。
彼女がカボチャケーキ友達に
食べさせた。嫉妬した。

毎 ...
私は男なのに大概
女の方から誘って来ます。
いつも受けている。
時々振ります。

基本的に皆断わりません。
自分の方が不利になっても
断わりません。
そしていつも振られます。

振 ...
私はアメリカで産まれました。
20才まではアメリカ国籍を持っていました。
いわゆる2重国籍です。
今はただの日本人です。

幼稚園ではドイツにいました。
夏休みにフランス、イタリア、スイス ...
馬鈴薯や手描き友禅訪問着 君がなにかTVの話をしている

脳に注がれる曖昧でぬるい声色

もっともらしいことを言うので

もっともらしく首肯してみせる

君の紅茶がおいしいのは不変だ

いつもの紅茶が口腔を ...
輪郭をなぞると見た目より長くなる

そんな事を思った
いままで僕は
たくさん恋をして
たくさん人を好きになったけど


はじめてなんだ
君を好きになって
こんな温かい気持ちと
ちょっとの切なさ


君をいつでも想って
...
ヨコチンは
ヨコでもチンでも
ないような・・・
チョイタマキンが
妥当でしょう



ヨコチンは
ヨコから見える
チンだって
女子大生から
教えてもらった



だとし ...
頬をつたう涙に気づいた 
悲しいわけでも嬉しいわけでもないのに 
泣きたいと感じたわけでもないのに 
ただあなたの姿がずっと遠くに見えただけなのに 
それだけなのに 
どうして涙がでるのだろ ...
午後の床 殺意にも似た日焼あと

濡れた戸をひらいて閉じて行き止まり

食べかけの歯型ごと熟れ黄ばみゆく
太ももの
付け根見えそうな
ショートパンツ
男だったら
ヨコチンはみ出る
土の匂いと水のはったばかりの田んぼ
かえるたちの鳴き声、夜には満天の星空と蛍

ドジョウやザリガニやメダカを捕ってたあの頃
泥んこ遊びに鬼ごっこやかくれんぼそしてとっておきの秘密基地

躊 ...
{引用= 

口を噤んでいたユリの
吐息はひとつ
羽衣をひろげるように
つぼみを といた
 

消え去らぬ
心の蒼いしおりを 想いださせる
白い芳香


純心を乱す 花のかた ...
犬だろうが
猫だろうが
ねずみだろうが
ゲジゲジだろうが
みんな
いっしょくたんにして
生き物よ。
人間に構わず生きよ。

ここにすでに死んでいるものがいる。
人間のわたし。

...
朝焼けが今日一日を表したネガティブなもの見つけて消えた

叶いそうで叶わない夢語る君思い通りに動く人生

君の顔少女のようにあどけない大人びた風感じて笑う

朝の風夏とは違う涼しさが ...
そこには空き地が広がっていた

小さな空き地ではあったけれど

空の眺めは最高だった

スピスパスパパ

スピスパスパパ

近くの町工場の音が

雲の流れが幼い私を

ベル ...
今日も辞めていった
古参のバイトの女の子
俺らは 少ない時間をぬって 詩を書くだけ
君たちは良いよ
最終的には体の行き場があるのだから
明日から生きていけるなら

今日を笑って殺しましょう

明日から死んでいくのなら

今日を転げて生きましょう

明日から死にも生きもせぬのなら

いっそ今日で死にましょう

生 ...
なんにもないのが嫌で

空疎な行為を義務化する

一文字

次にまた一文字しるし

空白をうずめて いく


自分を生き埋めにして

いく みたいだ

苦しいけど 中毒的 ...
みちに迷ったことに

恥じ入ることはない

迷わず進めたのは

その道を知るだけの

他愛ない偶然

みちに迷って

涙することなどない

笑いながらすすめたのは

そ ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
サングラス杉原詠二(黒...自由詩4*12/9/14 23:39
兵士の為のピエタsalco自由詩19*12/9/14 23:32
最後の最後にジャンケンで勝つために蟹のキャラでいる北大路京介自由詩1112/9/14 23:30
風の歌佐藤伊織自由詩212/9/14 23:07
 ソナタ (ヨルノRemix Ver.)ヨルノテガム自由詩512/9/14 23:05
まぼろしの女ホルアップ吉岡ペペロ自由詩212/9/14 23:04
愛されるということ佐藤伊織自由詩112/9/14 23:01
西海岸津久井駒彦自由詩012/9/14 22:53
君へ田園自由詩3*12/9/14 22:13
秋の香り朧月自由詩112/9/14 22:02
毎日笑い転げたペポパンプ自由詩3*12/9/14 21:56
私の恋愛自由詩9*12/9/14 21:56
元アメリカ人自由詩4*12/9/14 21:55
馬鈴薯や手描き友禅訪問着北大路京介俳句412/9/14 21:39
落日三田九郎自由詩112/9/14 21:01
ポエム自由詩11*12/9/14 20:23
君∞ぱわージュリエット自由詩112/9/14 19:58
さらば夏!ヨコチン短歌1花形新次短歌012/9/14 19:24
恋患い文字綴り屋 ...自由詩0*12/9/14 17:38
午後の床はるな川柳312/9/14 16:19
サマーギャル短歌2012シリーズ2花形新次短歌012/9/14 13:24
振り返ればそれは宝物でした乙ノ羽 凛自由詩5+*12/9/14 12:51
失楽の花月乃助自由詩10+*12/9/14 9:39
わたし舟灘 修二自由詩212/9/14 9:34
朝焼け夏川ゆう短歌112/9/14 8:30
スピスパスパパ灰泥軽茶自由詩6*12/9/14 2:23
グッドバイからはじめよう番田 自由詩112/9/14 2:21
後悔の詩短角牛自由詩212/9/14 0:19
M三田九郎自由詩112/9/13 23:09
落ちる芦沢 恵自由詩15*12/9/13 23:05

Home 戻る 最新へ 次へ
2982 2983 2984 2985 2986 2987 2988 2989 2990 2991 2992 2993 2994 2995 2996 2997 2998 2999 3000 3001 3002 3003 3004 3005 3006 3007 3008 3009 3010 3011 3012 3013 3014 3015 3016 3017 3018 3019 3020 3021 3022 
加筆訂正:
落ちる/芦沢 恵[12/9/14 19:00]
評価くださいました皆様、ほんとうにありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
4.23sec.