ごめんな
誰が泣こうが、誰に迷惑かけようが
自分の食欲と睡眠欲と性欲
いじって、ごまかすので
いっぱいいっぱいだわ
だってやっぱ気持ちいいからな
快感と快楽には負けるよ ...
その1「暗闇の日々」
掴めずに 言葉と音が 聞き取れず 手探り悩む 暗闇の日々
その2「待ち人」
待ち人は いざという時 現れず 寒空の下 枯れ葉散る夜
その3「探し物 ...
秋薫る風の便りに何残暑?
着かざってる
女の子たちに
にっこり笑いかけると
疎まれるけど
だからといって
犬猫にも
すかれない
男の子は
流動的すぎるし
男のひとは
大きすぎる
それだから ...
旅先の朝
隣のテーブルは
幼子と祖母
みいちゃんは、
しんかんせんで、
あのね、あのね、
伝えたいことがあるのだ
オレンジジュースが
朝日にゆれる
私は
私のほんとうを ...
人生の角度に違和感を覚える
最近、研ぎが足りないようだ
前進しようにも
ずぶ
ずぶ
埋もれていく
ベクトルが下向いちゃってるんだ
進んでますけど下降してます
...
コトバの意味がワカラナイ
知らない国のメロディ
不思議にキモチがおちついてくる
きっと子守唄だから
ママみたいな
パパみたいな
やさしさ きっとそれが星の温度
気まぐれなあたしも ...
軽く手を振るでもなく
また明日
会うかのように分かれる
これまでと変わらない
一日の終わり
違うのは
明日からは此処にはもう
来ないということ
それでいいと思った
...
{引用=パラダイス通信}
ジンソーさんの父は曾孫達に
おさわがせおじいと呼ばれていた
八十過ぎての夫婦げんかで
スロー脱兎のばあさんを
スロー猛追し
通報で駆けつけた長男夫婦に
あぜ道で ...
彼は若い頃に、「食物連鎖」で
自分は
誰に食べられるかを考えた
ずっと考えて
ある時
自分が死んだら
虫や微生物に食べられることに
気が付いた
食べられてしまうその時に ...
振り切れてる
キャパオーバーのきもちが
行く先はどこなんだろう
飲み込んでも
零れてしまったことばたちは
もうこの世にいないのかな
ここで会えたら奇跡だと
新宿の街を彷徨い
見知ら ...
ぼくらが選ぶことは
できないことだけど
できるなら人生のピークは
晩年に訪れた方が佳い
それをアーウィン・ショーは
《50ヤードの独走》と云う
短編小説で余りに早く
人生のピーク ...
ただいま
おそとはとってもさみしいよ
だいすきなひとたちに
てがみをかこう
とちゅうでないてしまいそうだな
かなしみなんて
ただの化学反応じゃないか
流れよ我が
貴方からのメールがこないと寂しくなる
貴方からの電話がないと苦しくなる
二人重ねあった肌の温もりがまだ冷めぬ夜
腰をなぞる貴方の腕
頬をなぞる貴方の指
私の体をしる貴方の ...
グローブを投げても
届きそうにない白球を
見送って
近所の売店のアイスボックスの
スライドを上げる
手を入れる
当たり付きを探す
通りがかった同級生に
当りだったらやるよ
と ...
がんばりすぎないで
がんばりすぎると
おもわぬところで
ヘマをするから
あのときも…あのときも…おもいおこせばきりがない
いっぱい しっぱい くりかえしー くりかえしー
いそがば ...
油絵によく似た
ひと夏の考査は
あまりにも
静かに
灰の上の香を風に纏う
太陽に染めて
花は色を写し
やがて
夜を継ぐ座標へと到達する
...
なめらか
という文字を前に
それを知りたくて皮膚に頼る
秋を伝える毛布の売り場で
目にくすぐられ誘われている
くるまりたいのは
なにになのか
のばした指先に
触れる秋色の生 ...
木が空ばかり見ている日
木の若芽
木が空ばかり見ている日
わたしは心をふりしぼり
出る限りの言葉を
なる限りの祈りや歌や叫びや呼びかけにして
流そうとする
...
俺の手を離さないで
地獄行きの崖の下に落ちないように
だから、全てを理解する
君の全てを理解する
分かれば通じる
君の手の重みを感じる
俺が救い出してあげる
そんなところにいつまでもいち ...
「宇宙樹の秋」
木の若芽
やわらかな陽の入ってくる林の道
耳をすまそう
耳に手をそえて
鳥の声がひとつひとつ
きわだって聞こえてくる
高い声 低い声
陽 ...
暗闇から
まだ誰も開けたことのない
部屋のドアを
ノックする音が聞こえる
それがすべての悲劇の始まりだった
枯葉のように積み重ねられた
プレイボーイやGORO、スコラ
どれひ ...
1本目
酔った頭で考える
「我々は一体何者で、どこから来て、どこへ行くのか?」
about:blank
巨大な空白が私を埋め尽くす
ここは荒野か?
否、人間の土地だ 人間が耕すべき土地だ ...
空元気は宗教家のはじまり
だけど僕らは
宗教家でもなんでもなくて
これといって
なにするわけでもなかった
空っぽだから
なんだか元気になれるんだ
そううそぶく ...
何を残していくべきか、何を食べなければならないのか、どのような回転数が一番ふさわしいのか、そんな問いたちを浜辺の光の中へそっと解き放つ。浜辺はやがて郊外となり市街地となり事務所となる。そこからさらに遠 ...
青信号の点滅に 絶対に走り出せない
雀をおどかしたことはない
念には念を 押して叩いて壊れても修理する
深爪の隙間に邪気が来ないよう
己の紙一重の欠点を煎じて 喉が渇く
...
焼け落ちた廃屋
暖炉
血塗れた鋼
少女
デュラハン
私の居場所は…どこにあるんだろう?
家にいて、自分の部屋なのに邪魔って言われた
周りは真っ暗何も考えられない。ただ、涙が溢れるだけ!うれしいこと悲しいこと耐えきれなくて、出てきたこれは ...
流水の音で目覚める
傍らには骸
ここはどこ
秋のよう
銀銀杏の根に眠る
千年の果て
シャベルをあてて枯らそうか
それともここで
待とうか
セラミック
パネルの点滅
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
大好きで大切な娘へ
秋也
自由詩
0
12/9/10 3:37
難聴短歌10首
TASKE
短歌
1
12/9/10 3:35
秋風
〃
俳句
0
12/9/10 2:45
笑いかける
はるな
自由詩
4
12/9/10 1:07
モダン・タイムス
uminek...
自由詩
12*
12/9/10 0:43
ためらい
三田九郎
自由詩
2*
12/9/10 0:08
どこかの国の子守唄
朧月
自由詩
7
12/9/9 23:02
あっけないさよなら
kauzak
自由詩
6*
12/9/9 22:48
伝説のおじい
salco
自由詩
4*
12/9/9 22:43
健康に結びついた話
板谷みきょう
自由詩
2*
12/9/9 22:17
ねがい
AquAri...
自由詩
2
12/9/9 21:45
ピーク
HAL
自由詩
5*
12/9/9 21:21
無題#
くろきた
自由詩
1
12/9/9 21:20
かなしみ
佐藤伊織
自由詩
2
12/9/9 21:00
時の中で
月乃 姫花
自由詩
1
12/9/9 20:39
ポータル
mizuno...
自由詩
2
12/9/9 20:19
がんばりすぎないで
TASKE
自由詩
0
12/9/9 18:51
セグメントの座標
オリーヴ
携帯写真+...
1
12/9/9 17:50
秋支度
朧月
自由詩
5
12/9/9 16:17
木が空ばかり見ている日
木の若芽
自由詩
1
12/9/9 16:03
若い
杉原詠二(黒...
自由詩
4*
12/9/9 16:01
宇宙樹の秋
木の若芽
自由詩
3+
12/9/9 15:58
自慰する男
花形新次
自由詩
1
12/9/9 14:37
about:blank
itaint...
自由詩
3
12/9/9 14:08
ほほには
吉岡ペペロ
自由詩
4
12/9/9 13:42
一二三
葉leaf
自由詩
5
12/9/9 13:28
蓄える時間
朝焼彩茜色
自由詩
7*
12/9/9 12:58
compassion
mizuno...
自由詩
0
12/9/9 11:41
居場所
スマイル?
自由詩
0
12/9/9 11:39
銀銀杏
mizuno...
自由詩
1
12/9/9 10:39
2987
2988
2989
2990
2991
2992
2993
2994
2995
2996
2997
2998
2999
3000
3001
3002
3003
3004
3005
3006
3007
3008
3009
3010
3011
3012
3013
3014
3015
3016
3017
3018
3019
3020
3021
3022
3023
3024
3025
3026
3027
4.32sec.