人は、一生の内に、何度謝るのだろう。
謝罪と、謝礼、どちらの言葉を多く発するのだろう。
皮膚が盛り上がったまま元に戻らない左手首の傷跡を指して
主人が言った。
「君は確かに被害者だ ...
あのときこうすれば良かった
あぁすれば良かった
後悔は先に立たず
息子の育児をやり直すことは出来ない
間違っていたこともいっぱいあったろう
やって良かったこともいっぱいあったと思う
そ ...
耳元で
面白いこと
しゃべるから
一回やらせて
くれませんかね
心から
あなた思って
かきました
ラブレター?
いいえ違いマスです
これは俺が中二病だったときの話なんだけど
と言って話し始めた彼の話はとても面白くて
彼の顔もとてもたのしそうだったので
そんなに素敵な病気なら
治らなかったらよかったのにと
少し悔し ...
人は壁にぶつかると迷う
そんな時、ほんの少しの勇気があればできるのになんでだろうなぁ
そう思いながら歩く
空は楽天的だった
地面は感謝に満ちていた
だまされてやるさ
なにを言えば終わるのか
知り尽くしたひと
計算していたんだきっと
空は楽天的だった
地面は感謝に満 ...
AOE?に出てきた巨大投石器には、バッド ネイバーという名前がついていた。おそらく、何らかの故事にちなむ名称だと思われる。だが、普通に考えても、自宅の横に巨大投石器を構えた宅があって、それが自宅に向け ...
理性的なものと感性的なものとは、インタラクティブな関係にありうるものと考えられるが、伝統的には、感性は理性の下位にあって、理性に従属すべきものと考えられてきた。意識と無意識もまた、同様の関係にあるもの ...
{引用=
鹿に小石をなげる
それを、食べてはいけないのです
野いちごに口を赤く染める おまえは
なにも知らず
動物の本能を ためされる
※線という 残忍な審判 ...
新月欠けていく パリ 香港 アメジスト
竹を伐る嵯峨野ファッションモンスター
塗料が剥げた
一部むき出しの看板
××酒店の文字が
マグマのように溶けだした
アスファルトの傍らで
孤独の声を上げる
何食わない顔をして
過ごしている
もう忘れてしまったなんて ...
苦しみのあとには幸せが待っていると誰が言ったんだろう?
瘡蓋だらけの手は夢をつかめると誰がほざいたんだろう?
言った本人は未来のことなど考えもしなかっただろうに
ポジティブとは時に残酷だ
ネガ ...
「遍ねきもの」
木の若芽
世の中で起こっている一切の事は
まさに自分の心の中でも起こっている
同時に進んでいる
遍ねき時間
ああ また
わたしに台風が発生した
...
「スピリチュアル」
木の若芽
今吸った息
足にはねた雨
雲のうすいところをすけてさしてきた陽
みんな宇宙の愛
口や肌や目から ...
秋は正しくあらわれて
冬になるまでに仕事をする
暑いからいや
寒いからいや
そう言っていた君はいまどうしているんだろう
春には
あたらしいという言葉が
使わなければな ...
私に優しいあなたは
私じゃなくても優しい
それが悔しくて
唇を強く噛みしめる
ひとり占め出来ない男は
心を{ルビ蝕=むしばむ}む
胸が苦しいの
肌が紅く染まっていく
女の身 ...
美しいモノが見たいというなら
それはもう美しくないかも知れない
汚いモノには目を覆いたい
だけど匂いはどうしようもない
私はたくさんの言葉を紡いできた
そこには僅かな真実があったのか ...
私の耳元で
乾いた音がする
してはならない
タブーを誰かが冒す
音がする
見てはならぬ!
呪いを架けた
白いヒトガタ
ロザリーよ
おまえもまた結界を超えてゆくならば
自 ...
雨が降り湿気の匂い広がって重く感じてしまう恋心
集まって今年最後の花火する燃え尽きるたび夏が遠のく
日曜日お洒落な通り「恋の街」名付けた君は僕の恋人
太陽の大きな愛に救われるネ ...
心は 揺れて
共に 戸惑い
玉の 汗
たまに 笑えば
たまに キズ
たまに キス
丸いものは
どうして 安心するの と
問わなくても 良い
揺らぐ 時を
ゆるりと 眺めてた ...
「木の物語」
きょうもまた
あの木のてっぺんにいる
あれは多分ぼくだ
ぼくの知らないぼくがいる
忘れていたのかもしれない
ぼくがすっかり忘れていたぼくがいる
だから懐かしい
...
長い冬が明けて
やっと雪解けのときをむかえましたね
悪い夢をみていたのだと
すべてを水に流し 再出発です
おめでとう
悪い夢 儚い夢 叶わぬ夢
夢 ...
腐臭が届かぬ場所にいれば
それは美しい光景かも知れない
死も崩壊も距離によって美となる
心を持たなければさらに美しい
わずかな罪悪感を
わずかな金に置き換えて
他人事の神々たちが
安 ...
もくもくと
香ばしい
秋刀魚の焼く匂い
くんくんと
昨日の秋刀魚は美味しかったねぇと
家族が昨日の夕飯楽しそう
もう秋だね
うんそうだね
優しい匂いが私 ...
虫の鳴き声がする
星が動くように見える
夜の高くを
何処かのひかりを
吸った雲が流れていた
別れ話のそのあとには
永遠のふりをした
永遠でないものが
...
きみの笑いの下にたくさんの情報量がある
きみの笑いの下にたくさんの情報量がある
きみの笑いの下にたくさんの情報がある
きみの笑いの下にたくさんの情報がある
後ろを通り過ぎるひと ...
疲れに目を瞑りほんの少しの間
眉間に指を押し付け俯いていると
瞼に張り付いた幾つかの映像が
こっちを向いている様な錯覚を感じる
かつて焦がれていた横顔のよう
微かに心奪われた笑顔のよう
...
ぼくは、死ぬのが怖い。
ぼくらは、知っている。
十分なだけの知識を得ている。
ぼくが死んだら、
酸素原子と、
炭素原子と、
水素原子の群れになる。
有機物の末路はいつだってそうだ。
人 ...
おりかたがわからないんですと云ったあとの沈黙はこころを動かし
剥き出しヌードなことばは
ふたりのあいだに壁をつくり
今夜うさぎだからって
はげしくなついてなめたものは殻
問いは訪い、 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
加害者と被害者
桐ヶ谷忍
散文(批評...
4
12/9/24 21:51
正解なんかない
桜 歩美
自由詩
2*
12/9/24 21:39
直球短歌1
花形新次
短歌
0
12/9/24 21:26
中二病
一華
自由詩
1
12/9/24 21:24
ほんの少し
スマイル?
自由詩
2
12/9/24 21:18
だまされてやるさ
吉岡ペペロ
自由詩
3
12/9/24 21:03
バッド ネイバー
6
自由詩
1
12/9/24 20:47
文学メモ
るか
散文(批評...
1
12/9/24 20:12
野いちご
月乃助
自由詩
7*
12/9/24 19:05
新月欠けていく パリ 香港 アメジスト
北大路京介
自由詩
10
12/9/24 18:58
竹を伐る嵯峨野ファッションモンスター
〃
俳句
2
12/9/24 18:56
チンポコ音頭
花形新次
自由詩
2*
12/9/24 18:01
想像させたかったんだ
きみのてを
自由詩
1*
12/9/24 16:17
遍ねきもの
木の若芽
自由詩
5
12/9/24 14:17
スピリチュアル
〃
自由詩
3
12/9/24 14:05
正しい秋
朧月
自由詩
5
12/9/24 12:50
【 柘榴 】
泡沫恋歌
自由詩
17*
12/9/24 10:39
【 移ろい 】
〃
自由詩
7*
12/9/24 10:31
禁忌の森で
そらの珊瑚
自由詩
3
12/9/24 9:55
恋心
夏川ゆう
短歌
1
12/9/24 8:43
丸いものは
藤鈴呼
自由詩
5*
12/9/24 8:12
ものがたり
yo-yo
自由詩
7
12/9/24 6:29
うたげ にて
芦沢 恵
自由詩
11*
12/9/24 2:49
安全圏の神々
无
自由詩
5
12/9/24 2:20
もう秋だね
灰泥軽茶
自由詩
6*
12/9/24 1:29
永遠
吉岡ペペロ
自由詩
3
12/9/24 1:27
濾過
渡邉建志
自由詩
1
12/9/24 1:17
だれか
松本 卓也
自由詩
1
12/9/24 1:16
ぼくは、死ぬのが怖い。 —MeMento Mori—
多木元 K次
自由詩
1+
12/9/24 0:55
あした
阿ト理恵
自由詩
4*
12/9/24 0:34
2972
2973
2974
2975
2976
2977
2978
2979
2980
2981
2982
2983
2984
2985
2986
2987
2988
2989
2990
2991
2992
2993
2994
2995
2996
2997
2998
2999
3000
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5.45sec.