並んでいた ならんでいた ならんでいる
煙草を吸ってる 昔の わかもの
それにしても昨日の夜の合評会はひどかった
俺の作品をボロカスけなしやがって
まちのマルハンはわずか4台の新台
...
パソコンに保存された
鼻の写真をみていた
持ち主のわからない鼻が
吸ったり吐いたりしたまま
羅列されている
鼻の剥製
を作ってみよう
このコレクションに僕の鼻を
並べる ...
揺れるゆれゆく波の中
飲まれ呑まれて潮の中
しょっぱい、いっぱい、しんぱいだ
流れ流されいつの日か
戻ってくるのを待っている
あの子はいまも海の中
わたしは浜で、い ...
ひとしきり思い出にふけった
夜の次に訪れた
朝の光は色が欠けていた
切り取った窓に、蜘蛛が浮かんでいる
細い影が
睫毛より間近に、光を遮っていた
本棚の上には郭公が
羽を休め ...
日付変更線の相対死する朝に
僕はSTUFF
「また会おう」
朝また会おう。
ひばりは飛べない園に
AGE.
「そういうしつけの悪い子はいるとおもいますよ。」
ほとんど手紙が来ないので ...
暑い暑いと胸元はだけ
えりあし抜いて横座り
片手で団扇あおぎつつ
茗荷の香る素麺すする
今さら色気もなかろうに
...
ガッツポーズで目を覚ますまで、
お台場にカジノがあることを疑わなかった。
陽が照らしつけるバス停の 屋根の下で涼む僕の
隣に座っていたどこかの会社員さんは
今 自販機の側に立って得意げに煙草なんか咥えている
吐き出す煙が空の雲に溶けてすぐ見えなくなる様は
この空を何 ...
1.
○月✕日
今日は朝が来なかった
うちで一番早起きの祖父が
起きて来なかったからだ
その日は一日中
「おはようございます」を
誰も口にしなかった
2. ...
グランジを椅子に聴かせる乱歩の忌
思い出の指輪遠投夜光虫
グレゴリオ聖歌Alleluja夜光虫
腹を割って本音を口にしない
ひとりごとを聴いている耳がある
ピンポンダッシュのおかげで捕まえられた
愚かで
弱くて
憎くて
大嫌いで
醜くて汚い
でも
賢く
強く
愛しかなく
全てが好きで
美しくどうしようもなく綺麗
そんな当たり前のことを
ある日
誰もがふと気づける可能性 ...
福の種をききながら、ビールをぐびぐび
柿の種を、一粒、二粒、
あれあれ、福の種未満に見えてきたよ
*YouTube 福の種 (チャクラ)
http://www. ...
僕は一つ目の怪物
目が一つしかないから僕は人が嘘をついても気づけない
優しい嘘も見抜けない
夏、君の薄着の向こうを想像した
コスモスが咲いてる丘
君が向こうからやってくるのを今日も待ってる
...
朝、出かける前に鏡に向かう
コンパクトを持って、自分と世界の間に膜を張る
心の穴も目立たなくなる
帰ってきてからは、目の前のハイテクなだけの箱の前で
心の穴を埋めてもらおうとずっと座ってる ...
花が揺れるのを
染み込ませる様に
或いは
焼付かせるように
目の奥で繰り返しては
い
震える草いきれを
君に重ね
いた
痛みを
守れなかった
守りたかった
...
新しい
...
...
あなたは、今までに自分の死を想像したことがありますか?
例えば、どのように?
癌?
天災や交通事故?それとも、自殺?
いや、きっと違う。
あなたは死を拒絶しました。そうでしょう?
愛している人 ...
おんがくをきくのにあきたから
文字の海でおよいでみる
文字は静かな刺激がここちいい
肌にあわないときもあるし
おなかにあわないときもある
だけどどれもしずかでしみいる
そんな文字はわた ...
ヒールの音が淑女を物語る 敷き詰められた乙女の華
曲線を趣くままに舞い上がる 愛を香るメッセージの木漏れ日
ヒールからエナメルが艶を躍らせ シフォンのベージュのバラの裾は
両腕を広げたリボン ...
うみのかみさまは
波のうえのぼくじょうで
たくさんのひつじたちと暮らしています
うみのかみさまは
わすれっぽいので
ときどきながされてしまうひつじたちのことを
いちいちおぼえていません ...
地球の平和を
中国人民解放軍から
守るため
今70年の時を超え甦った
日本が世界に誇る
史上最高の戦闘機
その名も三菱ゼロファイターVZR
これさえあれば
どんな国でも簡単に征 ...
冷房の効いた部屋では落ち着いて眠れない夏
棚に置いた幾つかの花瓶には底のある大きな口が空いていて
這い出そうと暗い肌触りの途中で待ち構えている
ずる賢くて冷たい虫たちの気配を感じる触手
使 ...
マッシュマロの口溶けやさしい君のよう
ほっとした君の笑顔にコーヒーが香る
日曜日の軽やかな朝君にメール打つ
ふうわりと君の前髪たなびく朝
目玉焼きトーストも焼けて君のキス
...
精神は
狂った小作農たちが
村八分にしたおかげで
なくなりました
うしないました
山の中へ
すべて
置き忘れて
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
エヴァンゲリオン8
小野寺那仁
自由詩
3
13/7/29 3:00
止血(鼻)
すみきたすみ...
自由詩
4
13/7/29 2:51
なみなみ毎日
なないろぼう...
自由詩
5
13/7/29 2:40
AM3:17
すみきたすみ...
自由詩
4
13/7/29 2:32
「金だせや」
榊 慧
自由詩
4
13/7/29 2:18
夕涼みには向かない女
石田とわ
自由詩
13*
13/7/29 2:12
お台場のカジノ
小猫峰 護
自由詩
0
13/7/29 1:41
劣等感のミント感
Neutra...
自由詩
18*
13/7/29 1:16
early morning
佐東
自由詩
6*
13/7/29 0:36
グランジを椅子に聴かせる乱歩の忌
北大路京介
俳句
2
13/7/29 0:20
思い出の指輪遠投夜光虫
〃
俳句
1
13/7/29 0:20
グレゴリオ聖歌Alleluja夜光虫
〃
俳句
0
13/7/29 0:19
腹を割って本音を口にしない
〃
自由詩
6
13/7/29 0:19
ひとりごとを聴いている耳がある
〃
自由詩
10
13/7/29 0:18
ピンポンダッシュのおかげで捕まえられた
〃
自由詩
1
13/7/29 0:18
ヒト
秋也
自由詩
2*
13/7/29 0:11
福の種をききながら
殿上 童
自由詩
7*
13/7/28 23:56
怪物
ボトルシップ
自由詩
1
13/7/28 23:11
ファンデーション
群青ジャム
自由詩
2*
13/7/28 22:58
あの日のこと、その後のこと
ブルーベリー
自由詩
1*
13/7/28 22:50
HELLO GOOD MORNING SUNSHINE
TAT
短歌
3*
13/7/28 22:29
激おこぷんぷん丸だけど
〃
自由詩
0
13/7/28 22:23
into thin air
凛々椿
携帯写真+...
3
13/7/28 22:22
おつかれ
朧月
自由詩
5
13/7/28 21:22
淑女のバラ
朝焼彩茜色
自由詩
4*
13/7/28 20:59
うみのかみさま
佐東
自由詩
1*
13/7/28 17:54
宇宙戦闘機ゼロファイター
花形新次
自由詩
1
13/7/28 17:31
夜と静物
アラガイs
自由詩
7*
13/7/28 17:13
ふんわり
梅昆布茶
俳句
3
13/7/28 16:39
あやめ
莉音
自由詩
1
13/7/28 16:33
2621
2622
2623
2624
2625
2626
2627
2628
2629
2630
2631
2632
2633
2634
2635
2636
2637
2638
2639
2640
2641
2642
2643
2644
2645
2646
2647
2648
2649
2650
2651
2652
2653
2654
2655
2656
2657
2658
2659
2660
2661
加筆訂正:
ヒト
/
秋也
[13/7/29 0:13]
2013年7月27日 フジロックにてビョークの歌声を浴びて
4.6sec.