テラスハウスに入れてやろうか 部屋片付けろオバケが出た 貧乳
なんて哀しい
言葉

貧乳
なんてつらい
現実

あたい、ひょっとして
このままなの?
そんなイヤな予感
がし始めたのは
中学2年の夏
オケケはもう
ボーボーなのに
...
  バーガー・ショップの狭いテラス
  台風のあとで椅子が倒れている
  ケチャップでよごれた君の唇
  文脈を外れた一行のごとく
  包み紙はテーブルをこぼれて落ちる
  恐怖
...
魔法に

かかったほうの

負けなんだ
ひとめたちどまり

ふためあいゆき

ふたりっきり

ことたりて

えんえん/なかない

えいえん/かない

えんえい/てつなぎ泳ぐ


わたしたち、完璧でないことの楕円のプールを
透明な地図をつくるような風は、きみの小さくふる手のかたちをしていた。 ドーバーの霧から、アンプラグド
見渡す霧の奥 彼方まで 異国の大陸まで 世界中まで

くるりと打つ あの音を鳴らす 手の先の分身
発祥の地 DNAしか成せない 芸術の一角 センス

その国 ...
八月一日
骨を転がす夢を見た



八月二日
私ではない、誰かの



八月三日
ブレーキを踏む摩擦の音



八月四日
君は居ない、もう居ない



...
「透明の色が見たいんだ」

あなたがそう言ったのはよく覚えている

わたしが何て答えたのかは忘れてしまった
巨乳の乳輪の大きさを
研究対象にした以上
「あなたの乳輪の径を計らせて下さい」
って巨乳にお願いするのは当然でしょう
それをいきなり逮捕するとは何ですか!
失礼にも程がある!
私は挫けませ ...
無数の髪は今日も伸び 
目は開き 
耳は聞き 
鼻は吸い 
口は吐く 
首は支え 
手は掴み 
左の胸は一生涯とくり、とくり、と脈を打ち 
腹は昼頃、鳴るだろう 
そしてお尻はもよお ...
全ての詩文を引き裂いたとしても生まれてくるのは新しい詩なんかじゃないさ、魂の触角に植えつけられた古い血が次のセンテンスへの欲望を昂らせるんだ、さあ、いまのおまえのあるがままをここに書き記せばい ... 今日は体がダルビッシュ
明日も体がダルビッシュ
明けても暮れても
ダルビッシュ
いつでもどこでも
ダルビッシュ
ビタミン不足か
ダルビッシュ
太り過ぎかも
ダルビッシュ
精神的にか ...
     本意なのか 建前なのか
とある医大のドクターが
       テレビで答えていた
「先生にとって死とはなんですか
        ひとことで言うと」
「そうですねぇ 死とは
   ...
見えるだろうか
砂粒のように
細かすぎる 神経細胞を 
串刺しにした 言葉だよ

誰かの微笑みに 同調出来る位
未だ
回復すら していない

だけど くるり まわすんだ

傘回し ...
――おや
結婚飛行に乗り遅れたのかい
風に煽られ一人きりで
なんとかしがみついたものの
車のフロントガラスじゃ洒落にもならないよ
こんな剣呑な崖を登り切ってみたところで
そこには余計強 ...
病院の待合いの長椅子で
おじいさんがあくび
おばあさんがあくび
その隣のおにいさんもあくび
くたびれた私もあくび
うっかりもらっちゃったけど
あくびの正体は知りません
からくりがあっても ...
アスファルトを
冷やして
しゅわりと水蒸気
たちこめるにおい
苦しくなって
でも深呼吸

冷えたのは一瞬
生ぬるい温度が
足を伝って
透明な傘から
にじんだオレンジが眩しい
喉 ...
さよならは別れの言葉であって

ふたたび出会う日までの遠い約束ではない

いつも覚悟していた

ひりひりするくらいの練習もした

あとは静かにそれを見つめれば良い

あとは静かにため息でもついておけば ...
海原は果てを知らない だって地球を何周したって終わりが無いんだもの

地球は平面でその果てに大瀑布があるって そっちのほうがよっぽどスペクタクルで面白いが

空は蒼くその果ては悠久に続いている ...
着物着て髪は赤毛の許さるる文語口語の手繋げる今日



※参考(修正前)
着物着て髪は赤毛の許さるる文語口語の手繋ぎし今日
年老いた母を負って山へ入ったその帰りの道で、
ショーウィンドウに映った、自分の姿を認める。
酷く痩せていて、泥と垢と涙にまみれているが、
母のずっと掴まっていた前頭部の髪の毛だけは、
オールバ ...
スキダヨ

当然のように君にささやく

だけどなんでかな

目の前に見えてるのは君なのに
脳裏にはずっと前まで一緒にいた誰かさん

あれれ

なんでかな

好きなのに離れたの ...
ななのつく月は かぜまかせ
はるかとおくの たつまきの駅
てらてらにぶく ほら貝吹けば
なびくはたはた しろいはた 


遠雷ひかる海の底 なにくわぬ顔の神の御影
はたはたっ ...
にじりよる夜
酔っ払いが揺れる
優先席だけぽっかり空いた
日本人の優しさがあって

にじりよる夜
わたしの寂しさにつけこんで
漬け込んで臭いものには蓋をしよう
広がりそう ...
ゼラチンをふやかしとろかし
またかためてとろかした指ごと
腐るだろう
ほら、がんばりなさい

「膝に生えたきのこを毟って食べたら
おとこおんなになったよ」
と、手紙に書いた

あらゆ ...
福音を伝えよう

三月十一日
「こうして,わたしの愛する兄弟たち,あなた方の労苦が主にあって無駄
でないことを知っているのですから,堅く立って,動かされることなく,主
の業においてなすべき事 ...
人魚になりそこなった君へ

あれから3度目の夏がやって来たけど
僕らは未だ海に還ることができずにいる

君のお気に入りの水着も
タンスの奥に仕舞い込まれたまま
一度も日の目を見ることもな ...
父と子が同じポーズで寝ているよ
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
テラスハウスに入れてやろうか北大路京介自由詩113/8/3 10:30
部屋片付けろオバケが出た自由詩313/8/3 10:30
貧乳花形新次自由詩3*13/8/3 9:34
恐怖草野春心自由詩513/8/3 7:55
なかうち ま...俳句213/8/3 2:32
泳ぐ 阿ト理恵自由詩5*13/8/3 1:07
風をみた自由詩4*13/8/3 1:04
あの国の音楽に捧げる朝焼彩茜色自由詩8*13/8/3 0:50
繰り返す八月ニワコ自由詩8*13/8/3 0:39
絵の具にはない、さぼてんたむ...自由詩313/8/3 0:15
信念花形新次自由詩113/8/3 0:08
神殿  服部 剛自由詩713/8/2 23:59
ほら、そこで見なれない何かがまた息を潜めているホロウ・シカ...自由詩5*13/8/2 23:55
ダルビッシュ花形新次自由詩113/8/2 23:41
屑糸の緞帳(十)信天翁自由詩313/8/2 22:50
孤独だなんて藤鈴呼自由詩2*13/8/2 21:55
羽蟻ただのみきや自由詩13*13/8/2 21:20
うつるんです。そらの珊瑚自由詩16*13/8/2 19:48
雨上がり森未自由詩3*13/8/2 18:11
あとは静かに吉岡ペペロ携帯写真+...413/8/2 17:46
茫洋梅昆布茶自由詩1113/8/2 16:10
étudeもっぷ短歌4*13/8/2 15:13
姥捨て山小猫峰 護自由詩4*13/8/2 15:05
_自由詩013/8/2 14:14
ファイナルしあわせファンタジー7るるりら自由詩11*13/8/2 13:03
にじりよるかの自由詩9*13/8/2 11:36
空気平井容子自由詩713/8/2 10:58
日々の聖句(24)福音を伝えよう生田 稔短歌213/8/2 10:04
人魚になりそこなった君へ未有花自由詩21*13/8/2 9:11
父と子が同じポーズで寝ているよ北大路京介川柳713/8/2 9:08

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