いい人になんか
ならない方がいいとおもう
どこにでもいそうで
あんまりいないといういい人を
どうしてか目指しているあなたは
ほらさみしそう
無理しないでって
言っている私だってほ ...
とびたい
という言葉に対して
どういう思いを抱くかで
その人がどんな人物なのか
おおよそのことはわかる
そう言って
おおよそどんな人物なのか
長い付き合いを持ってしても
未 ...
なかなか切り出せないでいた
嫌われると思っていた
その時が来たらどうするか
ごまかす方法を練習していた
女性に見せるのは
初めてだった
きみの下着を脱がせたら
今度は僕が脱がされる番 ...
くずれた コンクリート
身でたどる 無
囲う羽に 野が歩む
キミドリ草 と 居留守メモ文字
続きの光 撫でて 振り返って
きれの裾 メモに はさまれて
何所へも行けない 行きたくな ...
低い低い太鼓の音が燦と祈り 鳴り罅いる響き
受け取らずにはいられない 貴殿の懐からの暖かな心
遍くこの風に 草を石で磨り潰した色味が 包む 私の懐を
颯爽と澄むこの神無月の空の下に 惹かれる ...
大丈夫か
なんて聞かないで
大丈夫だ
って答えてしまうから
男がいた
一度は膝を屈し生まれ在所へ戻った
そこまではよくあるはなしだ
だけど男は
厩へ戻ってきた
きっとそのとき思ったのだろう
もう俺にふるさとはないと
体を鍛 ...
がんばれ
みんなみたいに夢をものにしようよ
失った時のかけら拾い集めた
自分を賭けられる価値をそこに見つけたよ
過去がとっても輝いて見えるなあ
自分をしっかり認識して周りへの配慮を忘れなけれ ...
夜の街
光る街
沈黙の中へと
のみこまれてく街
あなたってばいったい
どこで何してるの
ぼくはこの街を
歩いているよ
クルマやバイクが
アスファルトの道駆けぬけていく
...
ひぐらしが
違うひぐらしになってしまう日を
待ち焦がれている
太陽の持つ熱とは別の種類の熱が
わたしを包み
わたしに留まる
何もかも解っている
あとは応えるだけ
この身 ...
朝ぼらけ
星の香り
色彩を描く
長い休符
沈没しようとする船の中で
君の世界は終わらない
砂の中の海
そこにいるあなたが誰であろうとも
ねじれた木
...
海から遠い場所で
服についた砂をはらう
風にのってかえる砂は海へ
夏の夕方は
暑さの残り香がぺらりとおちて
いっぽ いっぽ秋にむかう
後ろ姿のこどもは
あなたかもしれない
...
嘘はついたらいかんなぁ
嘘をついたらいかんなぁ
そう言いつつ
今日も皆で嘘をつく
とんでもない嘘
些細な嘘
先回りな嘘
後手後手な嘘
意地悪な嘘
優しい嘘
嘘にもいろいろあ ...
今日プリンタのトナーカートリッジが届いた
いま遣ってるMacにトナー残量警告のダイアログが出たためだ
用紙も少なくなっていたので5,000枚を箱買いをした
それは明日も書いたコピーをプリンタ ...
生きる
ぼくは幼いころから
暗いクライこの道を歩いている
今は臭い水の横を歩いている
しばらくたって
ぼくの目には
遠くに見える水の色が
ねずみ色に見えた
...
まだ夕方だというのに眠くて
すこし横になっておこうかと考えているうちに
いつのまにか眠りがやってくる
目を覚ますととうに外は暗い
諦めてこのまま寝直してしまおう
と、その前に水を一口
...
からっぽをからっぽで埋めからっぽで蓋をしててもあふれるからっぽ
ぎらぎらと夏枯れの咲くカウンター 汗ばむ肌はななめに剥けて
やつあたり巡り巡って戻るもの解ってながら放つデコピン
刑務所の外に広がる蕎麦の花
盂蘭盆会オーダーメイドスリミング
飼い犬に噛まれた手が人を癒している
知り合いかもしれない人に会釈に見えるか見えないかの位置まで体を曲げる
徒花に実をつけさせてやる
僕は君をスキャンしてもう一人君を作ってしまった
とても素直で良い娘だ ちょうど昔の君みたいに
3Dプリンターは存在しないものは作れないんだ
僕はまた恋をするだろう 3Dの君に
そして携 ...
顔見ると
大体この子は
将来巨乳になりそうか
わかるんで
スカウトしてきて
立派な巨乳になるように
栄養豊かな食料と
適度なエクセサイズを与え
と言っても強制ではなく
あくまで本人の ...
別れ際はいつもうそみたいにすがすがしかった。
うしろ髪をちぎれそうなほどひかれながら、それでもひとりで帰っていくこと。
もともとひとり同士のものが、いっときそばへ寄って、それからまたひとりへ戻 ...
セピア色古いイメージ膨らんだ運動会ではしゃいでいた僕
昔からある食べ物は今も美味手を加えない純粋な味
浜辺からギターの音が流れ来る聞き覚えある幸せの歌
水溜まり車が走り飛び散った天然 ...
お漏らしせずに ちょっと我慢して!
もう少しで宇宙までいけるから!
なんて言ったってただのオーガズムじゃね、
上空400キロメートル、ギリギリ地球だよ。
あつーいあつい大気圏抜けて ...
僕は壊れたラジエーター星間飛行もままならぬほしのまにまに愛と彷徨う
ひかり差す君の右手を握りたくて闇に左手売り渡す
愛人とエデンの園をさがしに行くそれは太陽系の第三惑星
この街 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
いい人の影
朧月
自由詩
3
13/8/16 23:24
とびたい
健
自由詩
2*
13/8/16 23:09
仮性の告白
花形新次
自由詩
0
13/8/16 22:10
つぶ 草
砂木
自由詩
10*
13/8/16 21:59
神無月の草風
朝焼彩茜色
自由詩
7*
13/8/16 21:49
大丈夫かなんて聞かないで
若林
自由詩
2
13/8/16 21:31
心に鞭 —加賀武見へ—
平瀬たかのり
自由詩
10*
13/8/16 21:28
がんばれ
杉原詠二(黒...
自由詩
5*
13/8/16 21:23
自由な疾走
シホ.N
自由詩
2
13/8/16 20:07
盛夏
伊織
自由詩
6*
13/8/16 19:59
人のタイトルを勝手に並べると新しい物語が生まれるだろうか
左屋百色
自由詩
6*
13/8/16 18:29
砂絵
朧月
自由詩
6
13/8/16 18:05
嘘
hiroto...
自由詩
1*
13/8/16 18:02
『カット! 』
HAL
自由詩
8*
13/8/16 17:37
生きる
札中A斬
自由詩
1
13/8/16 17:30
洪水の夜
春日線香
自由詩
3
13/8/16 17:21
からっぽ
はるな
短歌
9
13/8/16 17:19
夏枯れ
〃
短歌
2
13/8/16 17:13
やつあたり巡り巡って戻るもの解ってながら放つデコピン
北大路京介
短歌
5
13/8/16 15:41
刑務所の外に広がる蕎麦の花
〃
俳句
5
13/8/16 15:40
盂蘭盆会オーダーメイドスリミング
〃
俳句
1
13/8/16 15:40
飼い犬に噛まれた手が人を癒している
〃
自由詩
4
13/8/16 15:39
知り合いかもしれない人に会釈に見えるか見えないかの位置まで体 ...
〃
自由詩
6
13/8/16 15:39
徒花に実をつけさせてやる
〃
自由詩
1
13/8/16 15:39
3Dプリンターの悲劇
梅昆布茶
自由詩
11*
13/8/16 15:14
巨乳牧場
花形新次
自由詩
1
13/8/16 15:14
朝顔のこと
はるな
散文(批評...
1
13/8/16 13:59
セピア色
夏川ゆう
短歌
1
13/8/16 8:36
脳内麻薬で宇宙まで
なかうち ま...
自由詩
1
13/8/16 2:05
夜間飛行 星のまにまに
梅昆布茶
短歌
4
13/8/16 1:44
2601
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2603
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2607
2608
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2617
2618
2619
2620
2621
2622
2623
2624
2625
2626
2627
2628
2629
2630
2631
2632
2633
2634
2635
2636
2637
2638
2639
2640
2641
6.87sec.