宇宙からの占いでは
来年初めて
本気で人を好きになるんだとか
目の前にいるあなたじゃないのかもしれない
誰にでもいい顔するんだ
優しいって言葉が
人を招き入れる隠れ家
庭には白い ...
もし僕が君の瞳になれるとしたら どういう世界がうつるんだろうか
もし君の心が盗めるとしたら どこに隠しておこうか
僕は身に余る沢山の夢を持っていた 海の向こうに新しい地平線が見えていた
...
大切な時ほど
大切な人ほど
「ごめんね」の一言が
なかなか口には
出せません
仕事から帰宅したら タイマーでひんやりしているリビングに赴く
猫たちが 御主人様おかえりなさいなどと云わず
御飯くれ御飯!御飯!と絶対に云っている
暑くて疲れています
UVのパーカーを ...
?
ちょうほうけいとちょうほうけいと
大きさのちがう名もない石が積まれた
小さな城壁にくもが這う
そこにおとずれた一匹の蝶
「朝です 朝です」とささやいてくれた
きみの翅には、月の光が ...
人類は忘れるという本能を繰り返し成長する。
成長とは常に新しさを追求するものだ。
新しさを求める芸術家の本能とは
、なんと浮気な性質だろう。
詩を書く行為とは常に新鮮なセックスを求める本能 ...
「雲は水蒸気からできている」
学校の授業ではそう教わったように思いますが
小さな 小さな 水の粒や
小さな 小さな 氷の粒で
本当は出来ているのだそうです
私 ...
ふと君を思い出す
晩夏の暑い日
君のためにと
一片の祈りを捧げる
ただ
君の幸せを祈って
そして僕は
ブルーハワイの
かき氷を食べるんだ
御爺ちゃんは お魚を食べるとき それはそれは丁寧に
その骨をならべて
なぜか 零戦の話をしてくれた
骨のアーチを並べながら、「綺麗だ」「綺麗だ」と
繰り返えしながら 並べられる銀色
...
干し物を終えて降りくば妻は居ぬ声かわさずに伝道に出ず
真実は歌の極まる本質にして妻と吾とのきずなにあらずや
妻のいぬ部屋に座りて今朝もまた妻を思いて子も思うなり
あくまとはけっし ...
花びらが舞っている時は
どんな歌も鳴り止んでしまう
蝉が鳴り止み、歌姫が沈み込み
そして、世界は音を出すのをやめてしまう・・・
その虚空に私の沈黙が美しく花開けば
...
シャワーを
浴びている
君の
眼鏡を
こっそり
掛けてみる
私に語る言葉はなく
だから、世界は私には不透明だ
どんな、言葉も何がしかの意味を持つので
私は私の言葉を沈黙させたい
そして、それはピアノのキーのように
誰かが叩 ...
私の言葉の源はどこにあるのか?
3日間 眠り続けた
3日間 起き続けた
私の言葉の源はどこにあるのか?
3日間 凝視した
3日間 無視した
押しても 引いても
見えて来ない
私 ...
どちらの面差しも旅の車窓のよう
行き過ぎても
視界の端にしがみついてくる
記憶になる前の残像は
意外なほどにカラフルで
フラッシュバックで負った
昨日の傷が
呼応したがっ ...
本当に綺麗なものをみてしまった
夏のキラキラした海
ピンクの甘い夕焼け
帰り道で偶然一緒になった
好きな人の後ろ姿
雑草なのにあまりに可愛い
小さな花
一人遊びし ...
風の強い日に
海辺に立って
白い波を見ている
自信に満ちた背中を
女は頼もしく思い
額を押し当てた
その温もりを
今日は受け入れてやろう
振り向いて
女の肩を抱き寄せた時
...
鳥と 誤謬
眼の無い 朔に咲く
花師 項の
謎紫 白く
八日とも 病み世に
想い 魅せ
啞啞あなた彼方此方
が
揚 羽 が
...
na
わたしたち本当に
三十五年も会ってなかったのかしら
ベルギービールの酔いはまわる
芳醇な香り
懐かしいというより
現在形の友情
ゆうじょう?
友情ってなに?
暫く使った ...
ハモられたりすると
なんか許せないって感じなのね
ひょっとして
おまえら最終的には
愛と平和とか
人民に力をとか
言い出すんじゃねえのかって
疑っちゃうのよ
そんなこと言い出したら
...
ねぇ開いてみせてよ
君が手でぎっちりと握っているものを
それは君の『夢』なんだろう
本当は飴玉のように甘く休息を感じさせるものなのに
そんな風にギュッと握り続けていたら
とても固く ...
紅花で染めたTシャツ寝間着にし船の窓から覗いたスピカ
大切な光が指を照らすからスローカーブが派手にも見える
寝違えた首が戻らぬ二年半知らないうちに増えた借金
恋愛評論家になって打席に立てないでいる
オズの魔法使いにマホトーンかけてやった
ひとりかくれんぼの横で ひとりだるまさんがころんだ
ひじきを煮付けていて
鍋の中はまっくらやみの夜
手を差し入れればぐいとつかむものがあり
イヤダイヤダと言っているうちに
連れて行かれた海の底で
おまえはうみうしになる
立派なうみうしになれ ...
映画は人殺しの数が多いほど
良い映画だという考えが一般的ですが
その上で、人殺しの張本人に
おまえらのせいで無駄な殺生しちまったぜ
って言わせるような映画が
個人的には好きです
でも本心は ...
日付順文書リスト
タイトル
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カテゴリ
Point
日付
あなたじゃない誰かかあなた
酸素の枷
自由詩
0
13/8/22 20:47
人生は不思議だね
梅昆布茶
自由詩
12
13/8/22 18:31
ごめんね
hiroto...
自由詩
1*
13/8/22 16:33
素朴の素描
朝焼彩茜色
自由詩
19*
13/8/22 16:19
交差点(暫定)
中川達矢
自由詩
5
13/8/22 16:08
HONNOU
アラガイs
自由詩
8*
13/8/22 13:06
いやらしく馬鹿な女の子
時子
自由詩
8
13/8/22 12:10
祈り
渡辺亘
自由詩
4
13/8/22 11:34
翠
るるりら
自由詩
17*
13/8/22 11:32
エホバと妻と子
生田 稔
短歌
1
13/8/22 9:49
改変者としての詩人
yamada...
自由詩
1
13/8/22 8:23
秘密
キダタカシ
自由詩
4
13/8/22 8:22
言葉
yamada...
自由詩
3
13/8/22 7:28
言葉の滝つぼ
小川麻由美
自由詩
7*
13/8/22 4:29
車窓
睦月十八
自由詩
2
13/8/22 1:18
本当に綺麗なものをみてしまった
そよ風
自由詩
2
13/8/22 0:52
風の強い日に
花形新次
自由詩
4
13/8/21 23:09
とりとめのない
ただのみきや
自由詩
16*
13/8/21 22:47
nu
草野大悟2
自由詩
0*
13/8/21 22:35
ピンクの象
Lucy
自由詩
11*
13/8/21 22:25
ロック
花形新次
自由詩
1
13/8/21 21:31
君へ
文字綴り屋 ...
自由詩
1
13/8/21 21:21
紅花で染めたTシャツ寝間着にし船の窓から覗いたスピカ
北大路京介
短歌
3
13/8/21 21:14
大切な光が指を照らすからスローカーブが派手にも見える
〃
短歌
3
13/8/21 21:14
寝違えた首が戻らぬ二年半知らないうちに増えた借金
〃
短歌
1
13/8/21 21:14
恋愛評論家になって打席に立てないでいる
〃
自由詩
5
13/8/21 21:12
オズの魔法使いにマホトーンかけてやった
〃
自由詩
1
13/8/21 21:12
ひとりかくれんぼの横で ひとりだるまさんがころんだ
〃
自由詩
3
13/8/21 21:12
夜中の生き物
春日線香
自由詩
2*
13/8/21 20:59
映画
花形新次
自由詩
1
13/8/21 20:59
2594
2595
2596
2597
2598
2599
2600
2601
2602
2603
2604
2605
2606
2607
2608
2609
2610
2611
2612
2613
2614
2615
2616
2617
2618
2619
2620
2621
2622
2623
2624
2625
2626
2627
2628
2629
2630
2631
2632
2633
2634
加筆訂正:
一瞬と永遠はとても似ている
/
りゅうのあくび
[13/8/22 18:02]
遅筆にて推敲
ニュータウン
/
atsuchan69
[13/8/21 22:53]
寝苦しい夏の夜を寝返りを打って過ごすことも、→寝苦しい夏の夜に寝返りを打って過ごすことも、
4.32sec.