波の音は

異国のことば

こどもたちが海に入ってゆく

カメラが海に潜り込む

水のなかは

ことばのない異国

それがえんえん繰り返されて

ぼくたちは眠るのだ

...
天使の絵をくれた
女の子は
七年たって
三度堕胎を経験している
嫌いな子の
上履きをなげすてたあの子は
ふたり目の女の子を妊娠している
あかい眼鏡をかけていたあの子とか
いつも違う ...
夏の陽ざしは、いらだちの

Fucking hot 


モーツアルトの楽の音は、
それを和らげる
 そして 冷たいcokeと ひときれの青いパイ


すべては 「文明」 の、ほど ...
原色の風景が
真夏の陽光に
溶ける午後

愛の幻想に
溺れる男は
実像を求めて
海に潜る

捕らえた肉体の
乳房は溶けて
流れ去る

時を
遡行する男の
前をゆく実像は
...
ひもじいといって、啼く蝉はいない

白亜紀の時代から
ひとはひもじい生きものだったという
そのひもじさに耐えて、恐竜から逃れて
生き延びることのできる生きものだったという

生きて
生 ...
とりあえずの ダイエット祈願をする 女子は
(男子も?) 
この季節になる前から 多いのでは☆ 

うーん、しかし こう暑いと
図らずも 体力とともに 
体重も 落ちて行くのが 世の常?! ...
鏡よ、鏡
世界で一番の巨乳は誰だい?

えーっと、ホンマのこと言っても
エエの?

うっ、か、かまわないぞ

そりゃナチュラル巨乳やったら、秋田のさっちゃんやわ
210cmのYカップ ...
あさのやみにたゆたうことば、なみたつおもてにささやきをのこして、うっすらとたなびくあついかぜがめのまえにあらわれる、いのちのうしなわれたさいはてのほとり、たえまなくゆれながらほどかれていく言葉 ... 研磨し精練し鋭利にしなければ

他人には刺さらない

意識を覆す致命傷を与えられる様に

研磨し精練し鋭利にしなければ
 
夏の宵 風鈴さえも物静か 誰に別れを告げて過ごそう

すべてを溶かして夏が逝く 遠く僕らを置き去りにして

朝顔にそっと問いかけ返事待つ あの恋の行方こころの行方

短信の むこうに見 ...
子供があるひ
自分と世界がわかってしまって
踊りだすように

わからないのだ
死が
ひとしくわたしたちを
迎えて

こころではなく
むきだしの神経が
都市の隙間を覆う

いっ ...
消化腺のすみ
縁側のみすぼらしい光
「わたしがここにいる」という額縁
唾液は光を溶かす

 わたしがここにいることを
 わかってほしいとねがうけれど
 それはみなおなじで

そんな文 ...
拡散する
薄く透明に広がって止まない 大地は世界は 逗留するには狭すぎるから

陽光は優しく乾いた匂い 風の中に見えるもの それを慈しんで生きてゆきたい

心は風 すべての物の中に 僕は生き ...
えりという名前の女の子が、初めて海水浴に連れて行ってもらって
海の大きさにいたく感動して、ひとしきり大はしゃぎしたけど
夕方になると、帰らなければならないことが悲しくて
そのへんに落ちていた棒き ...
バッカスの感謝状には新月も悩みも数字も酔っていました ミルクティー曇った空を飛ぶ蜻蛉 顔照らすブレーキランプ処暑の雨 私のいないパーティーが盛り上がっている 眠れない夜の星が眩しい君のせいにする 捨てられた星屑集めながら野良猫と歩いている 心って
どんどん折れ曲がると
だんだんまんまるになっていくんだって

だからだいじょうぶなんだよ
きっと
だいじょうぶなんだよ

くやしい涙ごしにみた空にも
綺麗な星がたくさんあった
夜明け前に
降り始めた激しい雨が
いつのまにか
霧のような雨に変わり
家々の屋根も
高速道路も 田んぼも
木々も 町がみな
おしろいを
すべらせたように
薄化粧をしていた
 
外 ...
羽を
水とともに飲み
水とともに飲み
暮れは破け
むらさきを飲み


光をくぐるもの
目をそらす埃
自分の髪を自分で編む冬
ぬかるみの故郷に降りそそぐ朝

...
「あなたは幸せね」と言われ
迷わず怒らず
「はい、幸せです」と
今、答えることができますか?

もし、できないのならば
何が足らず
何を欲しているのか
今一度
自分に問うてみて下 ...
ぎぶあっぷ あいえぬじー

もうこの世とはおさらばだ

いい加減、飽き飽きしてきた


ぎぶあっぷ あいえぬじー

10年ちょっとしか生きてないくせに

分かった気になっている
...
遠足だろうか。
赤白帽を被った小さな子供たちが公園ではしゃいでいる。
日曜日の山下公園は多くの人達で賑わっている。
一つだけ空いていたベンチに腰掛けて私は一人それを見ている。

私はどん ...
空が白く覆われた日には旅の準備をしよう。
そんな日はどんな自分に出逢えるだろう。
あなたはどんな態度で僕を迎えるのだろう。
きっとあなたの言葉を聞く為に僕は旅立つのだ。

窓辺から眺める ...
黒くて柔らかい
君の綺麗な前髪が

海から吹く突風に
掻きあげられた



困ったような
笑ったような表情で

僕から顔を背けた
君の横顔はとても美しく

露わになった額の ...
☆がだが☆

作:蛾

【ともだちの感想】だからなに?(`□´)┘



☆しだし☆

作:味の素

【ともだちの感想】子だし、思だし死だし私だし糸だし詩だし…だしぃーって、くさってないで、ちゃんとだ ...
ぼくは もちろん きみじゃない
ぼくは もちろん あなたじゃない

きみも もちろん ぼくじゃないし
あなたも もちろん ぼくじゃない

けれどたったひとつ
ぼくにもきみにもあなたにも
...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
フランシス・アリス展にて吉岡ペペロ携帯写真+...1113/8/25 13:55
日曜日の雨はるな自由詩713/8/25 13:07
Hot coke月乃助自由詩7*13/8/25 12:40
欲望イナエ自由詩8*13/8/25 11:48
朝の日記 2013夏たま自由詩34*13/8/25 11:05
カピカピ藤鈴呼自由詩3*13/8/25 10:55
世界一は誰花形新次自由詩013/8/25 8:27
午睡破片(はへん...自由詩413/8/25 3:34
YAMANBAかっ!徘徊メガネ自由詩5*13/8/25 3:26
晩夏へようこそ梅昆布茶短歌913/8/25 1:21
神経の子佐藤伊織自由詩613/8/25 0:20
しょうかせん自由詩213/8/25 0:15
拡散する梅昆布茶自由詩1813/8/25 0:06
えりの海オノ自由詩513/8/24 23:59
バッカスの感謝状には新月も悩みも数字も酔っていました北大路京介短歌113/8/24 23:48
ミルクティー曇った空を飛ぶ蜻蛉俳句513/8/24 23:47
顔照らすブレーキランプ処暑の雨俳句113/8/24 23:47
私のいないパーティーが盛り上がっている自由詩813/8/24 23:46
眠れない夜の星が眩しい君のせいにする自由詩313/8/24 23:46
捨てられた星屑集めながら野良猫と歩いている自由詩813/8/24 23:46
まんまるな空朧月自由詩513/8/24 23:06
薄化粧をして佐倉 潮自由詩213/8/24 22:57
色と羽 Ⅱ木立 悟自由詩1013/8/24 22:49
大きさhiroto...自由詩1*13/8/24 18:02
探さないでください川上凌自由詩113/8/24 17:13
ささやかな想いヒヤシンス自由詩10*13/8/24 17:05
旅路自由詩3*13/8/24 17:03
素敵な突風キダタカシ自由詩413/8/24 17:00
じゃれ・あ・ら・Mode(回語編) 阿ト理恵自由詩4*13/8/24 15:09
ぼくらは誰にも似ていないHAL自由詩6*13/8/24 14:50

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